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日本共産党 原田のぶゆきです。

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2018年07月08日
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「ほーほーホータルこい、こっちの水はあーまいぞ」

 先月30日から始まった、土京川の「ほたるウイーク」に若槻ホタルサポーターズのガイドとして参加した。日没を待ちきれず、お子さんずれの鑑賞者は、川をのぞいて、蛍の出番をじっと待っている。745分頃、ようやくあたりが暗くなり、一匹がパッと光った。暗闇から子どもの声だ。「ああひかったあ」。  

この一匹の点滅は次のほたるを呼び込むのか、次々と舞い始めた。今年は一晩に300匹ほど飛び交ったというから凄い。30数年前、この地域に「蛍を観る会」がつくられた。平成67年の梅雨前線集中豪雨の際、洪水で川が荒れ、工事は3面コンクリートと聞き、県にホタルを守れるような工事はできないかと陳情。幼虫を捕まえ上流に放流して、蛍の棲息できる工事となった。

今は毎年、地元の自治会が蛍ウイークとして鑑賞会を開いている。この川で棲息しているカワニナを餌にして育った源氏や平家ぼたるの生まれも育ちも土京川そのもの。専門家からも貴重なほたるだと評価が高い。住宅街の一角にあるほたるの里を守り続けていきたい。 原田誠之(上野蛍を観る会)

 







最終更新日  2018年07月08日 15時44分50秒


2018年05月12日
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実家からわずかな土地を借りて、家庭用の野菜作りをしている。
今年も、喜寿を過ぎ少し体が老化現象を起こしているが、楽しみの野菜を植え付けた。
トマトにキューり、茄子カボチャなど20本ほど。
すでに昨年植えつけた、玉ねぎ、にんにくは弱弱しいが何とか実りつつある。
春に播いたジャガイモも順調に成長している。
農業専門で苦労しているおふくろの傍らで、作物の作り方を見てきたが甘くはない。
なかなかいいものが作れない。
一生懸命、買ってきた堆肥を施しているのに。
それでも、自分で植えたものが成長し、食卓に出てくれば最高。
形がどうでも、手作りは新鮮でうまい。
これからが楽しみである。






最終更新日  2018年05月12日 10時38分08秒
2018年04月11日
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先ずは、日本共産党への独自情報をもとに質問。
森友のゴミトラック4千台ぐらい運んだことにしたら。官僚が籠池側に口裏合わせ。
安倍首相と昭江夫人の名前が消えた。
おかしい。
国民の多数は、そう思っている。
ごまかしてはいけない。

森友、加計、南スーダンなど隠ぺい、改ざん、ねつ造何でもありの安倍政権。
どうして安倍政権になって泥が噴き出るのか。
志位さんいわく、安倍政権の体内に毒が回っている。
想像を絶する事態だ。
宮本議員は、『退陣しかないぞ』と、一喝。

連日、赤旗しんぶんは、国会の動き、真実を報道している。
今が読み時。
乞う、ご購読『赤旗しんぶん』を






最終更新日  2018年04月11日 22時26分44秒
2018年04月09日
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善光寺からほぼ8キロほど北にわが自宅がある。
この周辺は、若槻台と呼ばれる台地があり、昭和の森公園として住民の遊びの場所となっている。
ここが、桜の名所でブルーシートを敷いて、「花より団子」で缶ビールを傾けている。
住民の癒しの居場所だ。
長野市が、拙速にもここに保育園をつくろうとしていたが、住民運動で撤回させた。

お花見に来ている多くの人たちが、「保育園できなくてよかったね」と、言っている。
これからも、住民の声を聞き、いうべきことはきちんと行政に伝えることが重要だと痛感している。






最終更新日  2018年04月09日 21時51分38秒
2018年04月08日
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骨折の手術をした後2か月半。
何もできず、全て相棒の小生が介護職に徹し、お付き合いしてきた。
三食の賄から、通院のアッシーも。
食事作りは、すっかりお手の物となり、かつて妻がやっていた日常茶飯事のことをやってきた。
今では、ごく自然に厨房に入っていき、何でもこなしている。

ところが、妻がリハビリに汗して頑張ったおかげで、回復が早く、車の運転ができるようになった。
どこへでも行ける。
厨房に入り、食事も。
「何つくる」?
少しやらなかったから、食事作り戸惑っている。
でも、つくる意欲が生まれてきたことはいいことだ。
当たり前だが、やっぱり、拍手喝采。

小生がまな板で野菜切っている最中、かつて小生がやっていた、起きたら赤旗しんぶん読むこと、今では完全に逆転した。
いいことだ。






最終更新日  2018年04月08日 16時25分35秒
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安倍首相への憤り半端じゃない


 4月も半ばで桜満開の朝、季節外れの雪が降り少し積もった。少々寒かったが、安倍首相の改憲暴走に負けられないと『九条守れ』の署名でご近所を訪ねる。

 森友など改ざん、隠ぺい、ねつ造問題で、安倍首相への憤りは半端ではない。「国有地取引、首相や妻がかかわっている。限りなくクロだ。退陣しかない」「戦争で苦い、怖い光景を見てきた、絶対いけない」「日本は憲法9条を掲げた外交に徹するべきだ」「安倍政権を倒すしかない」「問題は野党共闘だ」と激励とともに、次々と署名に協力してくれた。昼近くになり、太陽も顔を出し、昭和の森の桜に癒され、署名への賛同にも気をよくした午前の行動だった。







最終更新日  2018年04月08日 16時01分21秒
2018年02月19日
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 私の実家は、車で5分ほどの「田子」というところ。
円があって寺の法事に呼ばれて、幼馴なじみ(すでに喜寿だが)と交流してきたが、そこで出された要望が「困っています」の菱問題。

ため池に繁茂する水草の「菱・ひし」が蔓延しているというわけだ。

 

 対策はないかだ。
この地で生まれ育ち、小さいころから、この池で泳ぎを覚え、「菱」の水草をかき分けながら、水鳥を追いかけ、「菱」の実を割って白い汁を吸って遊びまくったことが懐かしい。

 ところが、今は一変、夏になると「菱」は、約5ヘクタールもある池の水面のほとんどを覆い尽くしてしまう。時期が来れば釣り人でにぎわう池でもある。
釣り糸が草の根っこに絡み、釣り人泣かせとなる。秋にはこの草が腐って周辺に悪臭を漂わせ住民から「何とかしてほしい」との声が出された。持ち主は市有地である長野市。維持管理は田子池水利組合。池が大きすぎて地元では対応しきれないという。市内に数あるため池があり、同様のことが起きていると聞く。行政の出番か、一肌脱いでほしいところ。
良き解決策、良き知恵はないでしょうか。

                   







最終更新日  2018年02月19日 16時41分22秒
2018年02月14日
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触ればいまにも破れそうな赤茶けた本を発見した。
「1928,3,15」「党生活者」小林多喜二 昭和21年5月25日発行、定価55円となっている。
私の前の市議会議員で今は亡き宮沢忍夫さんが、1948年4月に買い求めたものと記されている。
読んだ後の感想も「非合法時代の党活動、今の俺たちの行動は、この苦しみに比べたら千分の一の苦しみにすぎない。生活の一切を党活動にささげたい。」地区農民部委員 宮沢忍夫とある。

そしてこの本を私にくれたのが、
19684年1月23日記
この本を買ってから、36年たつ。戦後復活したもので貴重な本である。大切に保存するよう
一筆したためられているが、この部分は小生がもらった日だと思う。

すでに読んでいるが、多喜二生誕115年、没後85年の記念すべき時を迎え、改めて読み直している。






最終更新日  2018年02月14日 16時05分37秒
2018年02月11日
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先月20日の午前2時半ごろ、廊下で滑って転倒し左の手首を複雑骨折した。
3週間余りすぎて、ようやく生気を取り戻してきた。
折れて180度曲がってしまい、ご本人超驚き、「この手どうなっちゃあう」と生気なかった。
救急車を呼んで、病院へ。
2週間後に手術し、その後1週間の後にギブスが外され、リハビリも始まり、ほっとしている。
この間、朝昼晩の食事作りは、小生がやることに。
嫌いではないので、その都度直感的にあるものを活用して、手際よく何品か作り食卓に用意する。
最近は、味もよく「うまいねえ」と、お褒めの言葉を貰って、気よ良くしている。
妻は、その間、赤旗しんぶんを熟読し、「安倍はなんだ」「トランプはなんだ」と息巻いている。
早く、治る事を待ち望んでいる。






最終更新日  2018年02月11日 16時20分35秒
2018年01月10日
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帰省中の娘たちは、朝晩おいしく食卓のものをあたり前のように食していたが。
帰り際に、家の野菜送ってくれない?
大根、長ネギ、玉ねぎ、ジャガイモだよと。

大根は味がありやわらかい。
ネギも甘くて柔らかい。
ジャガイモも、甘くて一味違う。

いつもこんなこと言ったことはなかったのに、よほどうまかったのだろう。

数年前、野菜を作りたいと言ったら、空いている農地あるからと、20アールほど借りることに。
春から、忙しい中、妻と一緒に汗して周りの農家の人のご指南で作り始めた。
わずかだが、動力なしでは、時間がかかり本当に大変である。
幸いに、見かねた実家で古い豆トラを貸してくれた。

昨年から、本格的に様々な野菜を作り始めた。
ジャガイモ、キュウリ、ナス、トマト、ピーマン、シシトウ、水菜、チンゲン菜、カボチャから夕顔、白菜など少ないが多種多彩。
昨年秋には、ほうれんそう、にんにく、えんどうも。

堆肥を使い、草取りをして、何とか手塩にかけた自家栽培の野菜の収穫となったが。
そして、結果は、なんと「このうちの野菜おいしいよ。送って」となったのである。
形も大きさも、プロの作ったものとは全然違うが、味はまあまあ。
喜寿を超えた。妻も脳こうそくで倒れたが、リハビリに専念し、少しづつ普通の生活に戻りつつある。
二人で、心身の健康を考慮し、ゆっくりと年齢にふさわしく、期待に応えて野菜作りを楽しみたい。
今年は、安倍首相の改憲強行が危ない。阻止めざして全力尽くしたい。
これからも安心して、野菜作りのできるように。






最終更新日  2018年01月10日 16時55分17秒

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