電車が到着。
ドアが開いて中に入る。
通勤、通学の日常的なヒトコマです。
さて、ここからが本題。
空いてた席があったので座ろうかなと思っていたら
目の片隅から近づく高速物体(人間)が視界に入った。
こちらが1歩足を出す間に
向こうは4~5歩は出してくる。
競歩。
そんな表現がぴったりの相手。
しかもドーピングをやってるかのような
セコセコとした走り具合は最高です。
『そこまでして席に座りたいのか。』
ある意味感服。
そんな相手につけたコードネームは【妖怪・小走りじじぃ】
私の真正面に座ってくれたので、すかさず人物観察開始。
どでかいコンビニ袋にリュックサックという井で立ち。
どこか違和感を感じる相手です。
しばらくすると
コンビニ袋から競馬雑誌やスポーツ新聞を取り出し、
ペッドボトルでゴクゴクと喉を潤す。
「ぷはぁーっ」というどでかい声と共に口元を指で拭う仕草。
ちょっと引きました。
職業不詳。
そんな感じです。
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