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大和食記(aikoとSuperflyと雑記)

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趣味の食べ歩きの備忘録と始めたものの、元々好きなデジモノやゲームの購入の都度レビュー、そしてaikoにハマる今日のこの頃(^^♪

42歳子持ちのオッサンが、aiko・デジモノ・ゲーム・グルメと話題を変えながら書き綴っております。

どうかよろしく。

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レビュー集はこちらまで。
(http://www.minpos.com/index.php?pg=profile.disp&prof_member=1660)


2017.04.26
XML
カテゴリ:デジタル家電

このレビューで使用されている商品はWillVii株式会社が運営するレビューサイト「みんぽす」 が無償で貸与しています。本レビュー掲載は無報酬です。イベント参加時には軽食と飲料水の提供を受けています。また、WillViiは掲載内容に一切関与していません。(本情報開示と事実誤認時の修正を除く)レビュー商品無償貸し出しサービス 「モノフェローズ」に関する詳細はこちら
(WillVii株式会社みんぽす運営事務局)

さて、久しぶりのイベント記事(SONY nasne)以来のイベント参加です。

今回は、JVCケンウッドさんによる新技術の体験イベントということで、新製品のモニターなどもないようです。
とにかくすごいから体験してみてよという、逆に参加前から色々想像膨らむイベントでありました。
場所は原宿から歩いて。。。のビクタースタジオ
こちらはすごい設備もあるとのことなので、そこも楽しみなところですスマイル

まずはEXOFIELDに関する説明がMS分野 メディア事業部 EXOFIELD事業開発室の江島 健二室長からありました。


EXOFIELDの目指すものは、ヘッドフォンで聴きながらもまるでスピーカーで、リスニングルームで聴いているかのような音場を提供すること。

iPod・WalkmanといったDAP(デジタルオーディオプレーヤー)やスマホで音楽を聴く人が多数ではないかと思いますが、臨場感はやはりスピーカーで聴くと違いますからね!

とは言っても、疑似サラウンドやサラウンドヘッドフォンという製品でこれまでもオーディオメーカーはアプローチしてきました。
しかし、ヘッドフォンでは音場の再現性がスピーカー環境に及ばないのも事実です。
自分もヘッドフォン(カナルイヤフォンですけれど)使用時には割り切って、イージーリスニングと思って聞いていました。

そんな今までの経験から、今回のJVCケンウッドの発表にはふ~~~んと思っていたのです。
「だって、所詮疑似音場でしょ?」みたいな。

しかし、EXOFIELDは今までの技術とアプローチが違うのです。
再現のために個人ごとに特性の測定をし、再生時にその測定データを使って再現させるというのです。

測定には新開発の耳内音響マイクシステムを使用するとのこと。

そしてそのデータを使って演算すると。

それでは、その実力とやらを体験させていただこうじゃないですか!(上から←)
体験はビクタースタジオのEX ROOMというこの素晴らしいスピーカの並ぶお部屋で。

まずは特性データを測定します。
一番良いポジションに座って、耳内音響マイクを装着します。
聴診器ぽいですが、耳の中に入れるというよりは耳の入り口に引っ掛けるぐらいの感じです。
この状態で、左右それぞれと左右の同時の3回、全帯域フラットなインパルス音をスピーカーから出力です。
今度はこの状態でヘッドフォンを装着します。
この時のヘッドフォンはEXOFIELDで聴くヘッドフォンを装着することが必要なのではないでしょうか。
今度はヘッドフォンから同じようにインパルス音を出力します。
これでスピーカーで聴いた時とヘッドフォンで聴いた時の状態の差が測定できました。

それでは、いざ体験!
曲はPOPSをリクエスト。ジルデコを。
まずはスピーカーから聞いてみます。
すんごくいい音。。。
このリスニングルーム素晴らしいですね。Superflyのライブビデオを見たくなりました!
という気持ちはいったん置いといて。。。(笑)

さて、いよいよヘッドフォン装着して、EXOFIELDの体験です。
EXOFIELDをOFFした状態でヘッドフォンから聴いてみると。。。
こちらも素晴らしい音です、モニターヘッドフォンだけあってさすがです!

そしてEXOFIELDをON!!

切り替わった瞬間に「わ!!!」と声をあげました!
さっき聴いていたスピーカーからの音がそこにありました。
ええ、音がヘッドフォンからでなく、スピーカーから聴いているのと変わらないのです!

ヘッドフォンで聴いていたときって音に頭を挟まれているような感覚があったのですが、EXOFIELDでは快適でヘッドフォンを忘れていられそうです。

これは想像以上でした!事前に開発の主担当の新原 寿子さんにあれこれと質問しまくって、期待が高まっていただけに、いい意味で裏切られました!

これだけの効果を出せるのならばどういう商品展開にできるだろうか?と期待をするのと同時に、特性データの測定という必須条件をどうやってクリアするのか?が浮かびました。
この問いについては、GW明けのJVCケンウッドさんからの発表を待つしかないですね。

質疑応答の内容やビクタースタジオの見学についてはこの次に。







Last updated  2017.04.26 22:34:06
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