393044 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

ある日どこかで

卒業写真

     悲しいことがあると開く皮の表紙
     卒業写真のあの人はやさしい目をしてる

     町でみかけたとき 何も言えなかった
     卒業写真の面影がそのままだったから
 
     人ごみに流されて変わってゆく私を
     あなたはときどき遠くでしかって

     話しかけるようにゆれる柳の下を
     通った道さえ今はもう電車から見るだけ

     あの頃の生き方をあなたは忘れないで
     あなたは私の青春そのもの

これはユーミンのスタンダード曲の中の代表格。
誰でもこの歌詞に思い当たるような経験をしているんじゃないかな。
私も高校卒業後、ことある毎に卒業アルバムをめくっていた。



Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.