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のいちご文学館

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私の本棚

2014年01月10日
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カテゴリ:私の本棚




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文学への招待状(39)

あなたにあいたくて生まれてきた詩


宗左近(編者)
新潮社

この本には84編の詩が収録されています。

まだ小学生になる前の幼い子からプロの詩人の作品まで
広い年代の作者の詩です。

そのどの詩も僕の感性を揺さぶってくれます。

その中でも、僕が大好きな詩が
藤根優子さんの「あさがおさん」です。
作者は当時小学校1年生。

悲しいとき、うれしいとき、苦しいとき、
この詩を読むと、心が元気になります。

純粋なこころで書かれた美しい詩です。


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あさがおさん

藤根優子


あさがおさん

おげんきにいますか

はい

いますよ







宗左近(編者)
販売会社/発売会社:新潮社/
発売年月日:2000/11/30


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最終更新日  2014年01月11日 06時04分21秒
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2012年01月28日
テーマ:お勧めの本(5459)
カテゴリ:私の本棚



文学への招待状(38)


千の風になってちひろの空
新井満 / いわさきちひろ


愛した人を失ったとき
愛してくれた人を失ったとき
このい本を読んでほしい。

きっと悲しみのなかで
一筋の希望が見えてくるから‥‥。



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千の風になってちひろの空 / 新井満 / いわさきちひろ


目次 : ちひろ絵詩「千の風になって」/ 英語原詩「千の風になって」/ 楽譜「千の風になって」/ 日本語詩「千の風になって」/ 「あとがき」に代える九つの断章 青空に浮かんだ一つの赤い風船













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最終更新日  2012年01月28日 05時41分41秒
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2012年01月06日
テーマ:愛しき人へ(900)
カテゴリ:私の本棚



文学への招待状(37)

愛と死をみつめて ある純愛の記録


この愛は涙流さず読むことができない!
小説ではなく、真実のみが持ちえる力!



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愛と死をみつめて ある純愛の記録
だいわ文庫
大島みち子/河野実
大和書房


【内容情報】

「手術をするまで死ぬことなんて怖くなかったの。だのにこの頃ちょっと痛かったりすると怖くて…」21歳の若さで顔面の軟骨肉腫という不治の病と闘いながらも彼のために生きようとしたミコ。それを遠く離れた東京から手紙で支えるマコ。お互いを想うあまりの嘘や自殺未遂をも乗り越えた二人だったが…400通もの手紙が紡いだ感動のベストセラー。

(「BOOK」データベースより)








「愛と死をみつめて」終章 もうひとりのミコ
河野実
大和書房


ミコが、マコだけに見せた涙と決心とは? 手紙と日記だけでは伝えきれなかった二人の真実が40年の時を超えて、ついに明かされる!









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最終更新日  2012年01月06日 20時37分27秒
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2011年12月17日
テーマ:お勧めの本(5459)
カテゴリ:私の本棚



文学への招待状(36)

罪と罰
フョードル・ミハイロヴィチ・ドストエフスキー/亀山郁夫


ぜひ読んでほしい作品。ドストエフスキーの代表作


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罪と罰(1)
光文社古典新訳文庫
フョードル・ミハイロヴィチ・ドストエフスキー/亀山郁夫
光文社


【内容情報】
ドストエフスキーの代表作のひとつ。日本をはじめ、世界の文学に決定的な影響を与えた犯罪小説の雄。歩いて七百三十歩のアパートに住む金貸しの老女を、主人公ラスコーリニコフはなぜ殺さねばならないのか。ひとつの命とひきかえに、何千もの命を救えるから。
(「BOOK」データベースより)









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最終更新日  2011年12月17日 07時12分42秒
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2011年12月10日
テーマ:お勧めの本(5459)
カテゴリ:私の本棚



文学への招待状(35)


嵐が丘 改訳 角川文庫 改版 / E.ブロンテ

愛の文学としては世界最高峰と思います
いろいろな翻訳で読みたい作品です
できれば、原文で味わいたい!



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嵐が丘 改訳 角川文庫 改版 / E.ブロンテ









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最終更新日  2011年12月10日 05時12分14秒
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2011年12月03日
テーマ:お勧めの本(5459)
カテゴリ:私の本棚



文学への招待状(34)


星の王子さま
アントアーヌ・ド・サン・テグジュペリ/河野万里子


大切なものはなにか、うしなっていけないものはなのか
こころに響く名作


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星の王子さま
新潮文庫
アントアーヌ・ド・サン・テグジュペリ/河野万里子
新潮社



砂漠に飛行機で不時着した「僕」が出会った男の子。それは、小さな小さな自分の星を後にして、いくつもの星をめぐってから七番目の星・地球にたどり着いた王子さまだった…。一度読んだら必ず宝物にしたくなる、この宝石のような物語は、刊行後六十年以上たった今も、世界中でみんなの心をつかんで離さない。最も愛らしく毅然とした王子さまを、優しい日本語でよみがえらせた、新訳。(「BOOK」データベースより)










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最終更新日  2011年12月03日 08時32分52秒
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2011年11月26日
テーマ:お勧めの本(5459)
カテゴリ:私の本棚



文学への招待状(16)


赤毛のアン
箱石桂子/ル-シ-・モ-ド・モンゴメリ


幸せってなんだろう
愛以上のものはない!

名誉でも、地位でも、ましてや金では絶対ない

それを教えてくれる本です



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赤毛のアン
竹書房文庫
箱石桂子/ル-シ-・モ-ド・モンゴメリ
竹書房


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
作品の奥行きと隠されたメッセージを多様な角度から読み解くとともに、モンゴメリの生涯と著作にも焦点をあて最新の情報を提示する。









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最終更新日  2011年11月26日 07時04分43秒
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2011年11月20日
テーマ:お勧めの本(5459)
カテゴリ:私の本棚



文学案内(12)


小説智恵子抄
佐藤春夫



高村光太郎・智恵子の夫婦愛を描いた【智恵子抄】の物語を
小説にした作品





小説智恵子抄
人間叢書
佐藤春夫
日本図書センター

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
生涯至純の愛を貫いた光太郎、智恵子の物語。





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最終更新日  2011年11月20日 05時32分50秒
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2011年11月19日
テーマ:お勧めの本(5459)
カテゴリ:私の本棚



文学への招待状(16)


智恵子抄


智恵子抄
高村光太郎

夫婦愛のバイブルとして友に贈ってきた詩集



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智恵子抄
角川文庫
高村光太郎/中村稔
角川書店


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
光太郎がその妻智恵子について書いた詩文を完全収録し、さらに光太郎生前の意図を出来る限り忠実に再現した永遠の名詩集、待望の文庫決定版。













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最終更新日  2011年11月19日 07時19分51秒
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2011年11月13日
テーマ:お勧めの本(5459)
カテゴリ:私の本棚



文学への招待状(15)


孤高の人/新潮文庫/新田次郎


私は山が好きである。山は求めるものを必ず与えてくれた。
ホームゲレンデの丹沢には何十年も通っった。
100名山にも登った。
そのほとんどが単独行だったが、友と登った山もまた忘れがたい。

この本の主人公・加藤文太郎の生き方に共感を覚える。
文学愛好者だけでなく、山岳愛好者にも読んでほしい。



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孤高の人
新潮文庫
新田次郎
新潮社



【内容情報】(「BOOK」データベースより)
昭和初期、ヒマラヤ征服の夢を秘め、限られた裕福な人々だけのものであった登山界に、社会人登山家としての道を開拓しながら日本アルプスの山々を、ひとり疾風のように踏破していった“単独行の加藤文太郎”。その強烈な意志と個性により、仕事においても独力で道を切り開き、高等小学校卒業の学歴で造船技師にまで昇格した加藤文太郎の、交錯する愛と孤独の青春を描く長編。











主人公・加藤文太郎に興味を持たれた方はこちらもお読みください。


新編単独行 (ヤマケイ文庫) (単行本・ムック) / 加藤文太郎


1930年代前半、高峰の冬期登山が一般的ではなかった時代にたったひとりで厳寒の北アルプスを駆け抜け、「不死身の加藤」との異名をとった加藤文太郎。風雪の槍ヶ岳北鎌尾根に消えたその生涯は、新田次郎の小説『孤高の人』でも知られているが、彼の真実は残された著作にある。本書は遺稿集『単独行』は編集し直し、詳細な解説を加えた決定版。


第1章 単独行について(単独行について
冬・春・単独行-八ヶ岳/乗鞍岳/槍ヶ岳/立山/奥穂高岳/白馬岳 ほか)
第2章 山と私(私の登山熱
山と私 ほか)
第3章 厳冬の薬師岳から烏帽子岳へ(初冬の常念山脈
槍ヶ岳・立山・穂高岳-A槍ヶ岳・唐沢谷/B立山/C奥穂高・唐沢岳・北穂高 ほか)
第4章 山から山へ(北アルプス初登山
兵庫立山登山 ほか)
加藤・吉田両君遭難事情及前後処置
後記











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最終更新日  2011年11月13日 07時29分49秒
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