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のいちご文学館

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LIVE

2014年06月01日
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カテゴリ:LIVE

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第8回 のいちご 写真・文学展
閉幕!

長崎県美術館で開催した第8回 のいちご 写真・文学展は
大盛況のうちに閉幕しました。

出品作品数は

エッセイ  10点
詩     10点
短歌   146点
俳句   88点
川柳  94点
紀行           1点
手紙  2点
写真  28点
水彩画  1点
日本画  1点
絵本  1点
トールペイント   6点
ミックスドメディア  6点
版画  1点

総展示作品数    395点 内のいちご371点に及ぶ大展示会でした。

総入場者数は615名でした。
遠く滋賀県・岡山県などから、
福岡・佐賀・大分などの九州各県から、
長崎市・佐世保市・大村市・諫早市・西海市など長崎県各市から
入場者を迎えました。

感動のドラマもたくさん誕生しました。
のいちごの文学活動に歴史的足跡を刻んだ展示会になりました。

今後、のいちごはこののいちご展で得た成果を礎に
更なる飛躍をめざします。

ご入場いただいた皆さま、
展示会にご協力いただいた皆様に
こころより御礼申しあげます。


館長

















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最終更新日  2014年06月01日 07時19分23秒
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2013年09月23日
カテゴリ:LIVE



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本日特別展・のいちご第4回朗読会!

亡き友・没後37年追悼


のいちご朗読会・第4回

【川内川】

随時


特別展示

【川内川】

9/19~9/23

10:00~16:30
(最終日は12:00まで)


haru_fukei_004.gif

同時開催

第5回のいちご文学・写真展

~いのち・こころ・あい~


【れんげそう 母子鷹編】

2013・9・16~9・29
(9/17は休館)
10:00~16:30
(最終日は12:00まで)


横浜・栄公会堂
地下1F・さんぽみちギャラリー

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ふるさと

歌集【れんげそう】、句集【李の花咲く丘】、川柳句集【西彼杵半島】の主舞台


撮影・母衣崎健吾








最終更新日  2013年09月23日 05時20分03秒
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2013年09月22日
カテゴリ:LIVE



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本日特別展・のいちご第3回朗読会!

亡き友・没後37年追悼


のいちご朗読会・第3回

【川内川】

随時


特別展示

【川内川】

9/19~9/23

10:00~16:30
(最終日は12:00まで)


haru_fukei_004.gif

同時開催

第5回のいちご文学・写真展

~いのち・こころ・あい~


【れんげそう 母子鷹編】

2013・9・16~9・29
(9/17は休館)
10:00~16:30
(最終日は12:00まで)


横浜・栄公会堂
地下1F・さんぽみちギャラリー

DSCF1110.JPG


ふるさと

歌集【れんげそう】、句集【李の花咲く丘】、川柳句集【西彼杵半島】の主舞台


撮影・母衣崎健吾








最終更新日  2013年09月22日 05時25分58秒
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2013年09月21日
カテゴリ:LIVE



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本日特別展・のいちご第2回朗読会!

亡き友・没後37年追悼


のいちご朗読会・第2回

【川内川】

随時


特別展示

【川内川】

9/19~9/23

10:00~16:30
(最終日は12:00まで)


haru_fukei_004.gif

同時開催

第5回のいちご文学・写真展

~いのち・こころ・あい~


【れんげそう 母子鷹編】

2013・9・16~9・29
(9/17は休館)
10:00~16:30
(最終日は12:00まで)


横浜・栄公会堂
地下1F・さんぽみちギャラリー


DSCF1112.JPG


ふるさと

歌集【れんげそう】、句集【李の花咲く丘】、川柳句集【西彼杵半島】の主舞台


撮影・母衣崎健吾








最終更新日  2013年09月22日 05時25分24秒
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2013年09月20日
カテゴリ:LIVE



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本日特別展・のいちご第1回朗読会!

亡き友・没後37年追悼


のいちご朗読会・第1回

【川内川】

14:00~15:00


特別展示

【川内川】

9/19~9/23

10:00~16:30
(最終日は12:00まで)


赤ずきんちゃん

同時開催

第5回のいちご文学・写真展

~いのち・こころ・あい~


【れんげそう 母子鷹編】

2013・9・16~9・29
(9/17は休館)
10:00~16:30
(最終日は12:00まで)


横浜・栄公会堂
地下1F・さんぽみちギャラリー


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ふるさと

歌集【れんげそう】、句集【李の花咲く丘】、川柳句集【西彼杵半島】の主舞台


撮影・母衣崎健吾








最終更新日  2013年09月22日 05時26分38秒
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2011年07月30日
カテゴリ:LIVE



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NHK大河ドラマ 江-姫たちの戦国 (28)

秀忠に嫁げ

溺愛していた鶴松がわずか3歳で病死。ショックを受けた豊臣秀吉は、
甥の秀次に関白を譲り、自らは太閤となります。このとき秀吉は55歳。

しかし、
朝鮮侵攻の最中、淀殿が懐妊。大坂城二の丸で2人目の男子を出産します。
のちの豊臣秀頼です。再び待望の男子が誕生したということで、
秀吉はその後、拾一辺倒。

そして、その最大の被害者が、秀次でした。
秀吉から関白剥奪が伝えられると、出家させられ、高野山へと追放されます。
そして、切腹を命じられて自刃。

一方、江(上野樹里)は、天下人・豊臣秀吉の命により三度目の結婚へ。
嫁ぎ先は、6歳年下の青年武将・徳川秀忠。のちの徳川幕府二代将軍。

夫・豊臣秀勝の死から3年後のことです。
そして、最愛の娘・完との別れがくるのです。
一方の秀忠は、まるで他人事のように婚儀を受け入れるのでした。

 (以上 NHK 大河ドラマ・あらすじより抜粋)



母となった上野樹里の演技
いいですね!

今日はいよいよ徳川跡継ぎの秀忠との婚儀。
6歳年下の秀忠との結婚はいかに。
これまでは、不仲だったのですが‥‥。

最悪の夫
タイトルで大体想像はつきますが。

江は秀頼に嫁ぐ千姫、3代将軍になる家光を生み
歴史の主舞台に立つのです。


ただ、それは結果。
結婚するときはまだ徳川が生き残れるのかさえ不明だった時代。
豊臣を世を守るための徳川との縁を強めるという
秀吉の政略だったのが真相でしょう。


    






NHK大河ドラマ オリジナル・サウンドトラック
「江~姫たちの戦国~」 / TVサントラ




『篤姫』の脚本家・田渕久美子氏と音楽・吉俣良のコンビが復活し、江(ごう)という姫の物語を描く2011年大注目のNHK大河ドラマ『江~姫たちの戦国~』のサウンドドラック。 主演の上野樹里を始め、10年振りの女優復帰となる鈴木保奈美や『ゲゲゲの女房』でブレイクを果たした向井理などのキャストも話題! サントラにはドラマのオープニングを飾るメインテーマはもちろんのこと、劇中で使用されている楽曲も多数収録予定。二胡やアコーディオン、琴などの個性的な楽器も積極的に取り入れられた本作は、タンゴやアイリッシュケルトなど曲調も多彩!


<収録曲>

<収録曲>
江~姫たちの戦国~ (メインテーマ)
美つめる
愛、今日
音涯 (ねがい)
火坐穴 (かざあな)
世と際 (せとぎわ)
夜に寄る
素意寝 (そいね)
良い良い
春か、遠く
鷹が夢 (たかがゆめ)
ひょん
目を細めて
今の果てまで
いろ愛
のわき
残ル。
字に沁む声
闘来 (とうらい)
多意武 (たいむ)
手の鳴る宝へ
詩る。~江紀行~



 





江-姫たちの戦国NHK公式HP







最終更新日  2011年07月31日 05時39分58秒
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2011年02月21日
カテゴリ:LIVE



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きしのりこさんのLIVEに行ってきました。
場所は伊勢崎町のCROSS STREET
横浜の路上ライブからメジャーになったゆず発祥の地で
CROSS STREETという名前もゆずが命名しました。


きしのりこさんの歌声はライブハウスが小さく思えるほどのボリュームがあり
伸びもあり、きっといつかもっと大きなホールで歌えると思います。
歌っているときの表情も豊かで、好感が持てます。
いい詩にめぐまれれば、きっとゆずみたいなメジャーに成長します。
期待が大きく膨らみます。
頑張ってくださいね。
応援しますよ!


つばさ
きしのりこ(KISHI NORIKO)
1,000円(税込)送料無料



きしのりこ公式HP

きしのりこブログサイト







最終更新日  2011年02月21日 06時21分21秒
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2008年12月14日
カテゴリ:LIVE


愛と青春の宝塚

12/10 新宿コマ劇場で「愛と青春の宝塚」を観てきました

「愛と青春の宝塚」は
2002年、フジテレビ系にて2夜連続放映され反響を呼んだドラマ
恋よりも生命よりも~ 愛と青春の宝塚~の
オリジナル・ミュージカル版です

元宝塚の男役トップスターの紫吹淳、湖月わたる、彩輝なお、貴城けいのWキャスト
娘役は星奈優里 大鳥れい 紫城るい 映美くららのWキャストと超豪華な顔ぶれ

原作と同様作詞・大石静、作曲三木たかし

舞台は、戦争物で華やかさには欠けますが
戦争という極限状態のなかでの愛と宝塚に情熱を傾けた青春が丁寧に描かれ、

女の園に生きた夢多き女性たちの成長と人間としての苦悩を軸にして
息をつかせぬスピード感と切れのある踊りが溢れるミュージカルでした。

こんなに素晴らしいミュージカルを見ることができ、
感動の涙を流しながら、新宿の街をあとに家路につきました。

Wキャストということなので、
最終日の22日までになんどか行く予定です。


 

2002年、フジテレビ系にて2夜連続放映され反響を呼んだ伝説のドラマが、
豪華キャストを迎え、オリジナルミュージカルとしてよみがえる!

昭和14年、当時の宝塚歌劇のトップスターは嶺野白雪ことリュータン。
そして彼女に憧れるトモとベニ、生き場所を求めるタッチーが入団してくる、将来への不安と孤独、そして恋愛や舞台人としての苦悩。
それぞれの悩みを抱えながらも、互いに支え合い、懸命に生きようとする。
戦争の影が迫り、宝塚大劇場が閉鎖され、満州などに慰問に回る日々を過ごしていた。
時代の流れに翻弄されながらも、自らの生き方を見つけ、自分なりの力で戦おうとする彼女たちを待ち受けている運命とは・・・・・・。

元宝塚の男役・娘役のトップを極めたキャストと実力派男性キャストの豪華競演!
その他、多数のタカラジェンヌも勢揃い!

                          フジTV・HPより



恋よりも生命よりも~ 愛と青春の宝塚~




夢と希望の女の園、宝塚歌劇団から異色のユニットが誕生!
その名は・・・『T4(ティーフォー)』!
元宝塚の男役トップスターの紫吹淳、湖月わたる、彩輝なお、貴城けい、在籍時代は顔を揃える事はありえなかった4人。 しかし、12月2日(火)より公演される新宿コマ劇場ファイナルミュージカル『愛と青春の宝塚~恋より生命よりも~』での共演をきっかけに奇跡のユニットが実現! 原作と同様作詞も大石静、作曲三木たかしと豪華。CDのための楽曲アレンジには清水信之が参加。期間限定ユニットが宝塚旋風を巻き起こす?!

『T4』とは・・・
元宝塚の月組トップスター紫吹淳、星組トップスター湖月わたる、月組トップスター彩輝なお、宙組トップスター貴城けいのTOP4アーティストが参加する期間限定の超プレミアユニットから命名。

                       楽天BOOKより





   


愛と青春の宝塚フジテレビ公式HP


愛と青春の宝塚新宿コマ劇場公式HP

この感動の名作を最後に、新宿コマ・スタジアム劇場は
52年という半世紀を迎える歴史に幕を降ろします。








最終更新日  2008年12月14日 07時40分20秒
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2008年11月28日
カテゴリ:LIVE



花形歌舞伎
平成20年11月1日(土)~25日(火)




21日、新橋演舞場で花形歌舞伎を観てきました。
演目は通し狂言 伽羅先代萩(めいぼくせんだいはぎ)と、龍虎(りゅうこ)

伽羅先代萩は“伊達騒動もの”の中でも、代表的な作品で、
数多く上演されている時代物の名作です。

政岡は女方では最高の役と言われることもある大役で、
今回は菊之助が初めて勤めました。

松緑の勝元、海老蔵の弾正、愛之助の八汐、獅童の男之助など
配役陣が充実していて、花形の歌舞伎役者をぜひ、観たかったのです。

それと、龍虎に出演の愛之助と獅童の踊りも楽しみの一つでした。
5時間の舞台でしたが、息を呑むほどの展開で、長く感じさせない
舞台でした。


菊之助の政岡
自分の子供を目の前でなぶり殺しにされ、
人目がなくなってから、その悲しみを体中で表現していた場面は
圧巻でした


配役

一、通し狂言 伽羅先代萩(めいぼくせんだいはぎ)
  序 幕 鎌倉花水橋の場
  二幕目 足利家竹の間の場
  三幕目 足利家御殿の場
      同  床下の場
  四幕目 問注所対決の場
  大 詰 控所刃傷の場

  <花水橋・竹の間・御殿・床下>

       政岡  菊之助
              八汐  愛之助
          荒獅子男之助  獅 童
            絹川谷蔵  男女蔵
            足利頼兼  亀三郎
              松島  吉 弥
             沖の井  門之助
             栄御前  右之助
            仁木弾正  海老蔵

  <対決・刃傷>

            細川勝元  松 緑
         渡辺外記左衛門  男女蔵
            渡辺民部  亀三郎
           山中鹿之助  宗之助
            山名宗全  家 橘
            仁木弾正  海老蔵


二、龍虎(りゅうこ)
               龍  愛之助
               虎  獅 童


新橋演舞場公式HP











最終更新日  2008年11月28日 09時17分37秒
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2008年07月26日
カテゴリ:LIVE



【おしん】

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尾瀬から帰って間がない昨日7/25
再び【おしん】を観に新橋演舞場に行きました

一度目に聞き逃していたせりふや
見逃していた俳優の動きに目がとまり
【おしん】すごさを改めて感じました

おしんの子役(佐々木麻緒)の純でひたむきな演技、せつない声
<おらが奉公にいくで、ばっちゃんに白い飯を食わせてくんろ。
かあさまには、おなかにいる赤子が生まれるようにしてくんろ>
わずか数え7歳の年で奉公にいくおしんの言葉が胸にしみます

その言葉を残して奉公にでたおしんでしたが
大事にしていたばあちゃんにもらった餞別の50銭を奉公先の女中つね(東てる美)から
盗人よばわりされたうえ、そのお金を取り上げられて、奉公先を飛び出し
家に戻ろうと冬の沢に入ってしまいます
沢を筏で下ってきたおしんは、その沢をさかのぼれば家にたどり着くと考えたのでした

行き倒れになったおしんを助けたのは俊作(勝野 洋)でした。
俊作(勝野 洋)は日露戦争に行って人を殺し、
自らの体には銃弾がはいったままの脱走兵。
人目を逃れて山で暮らしていたのです。

俊作は、戦争の悲惨さなど何も知らないで
軍人さんは偉いと軍歌をうたうおしんに諭す様に言うのです

<おしんが人を殺せばつかまって罰を受ける
だが、戦争は人を殺せば褒められる。
人を殺すことが偉いことか 名誉なことか
人を傷つければ、自分も傷つく
絶対に戦争をしてはいけないんだ>

俊作は戦争で傷ついた優しい心と優しいまなざしをもって
貧しくて学校にもいけなかったおしんに字やハーモニカを教えるのでした

しかし、春になっておしんを家に送り届ける途中
軍隊に見つかって鉄砲で撃たれて死んでしまいます

そして、おしんは再び奉公に行くことになります
奉公先の酒田の米問屋・加賀屋くに(山本陽子)は
学校にいけなかったおしんが本を読めることを知り
自ら手習いやそろばんを教え、
自分の孫・加代と同じように育ててくれるのだった

月日は流れ、加代のお見合い当日の上京に協力したおしんは
お世話になった加賀屋をやめることになった

その足で家に戻ったおしんは人生の転機と出逢う
女工として出稼ぎに行っていた姉が肺炎になり
家に戻っていたのだ

姉の病気を治す薬はないと姉についてきた医師・田倉(丹波貞仁)に言われ
おしんは自分が働いてきっと姉を治すと母に告げる

そのことを聞いた姉は、
<もう自分のいのちはない、
これからの時代は女でも自分で生きていく力が必要だ
自分の夢だった髪結いになる夢をおしんが叶えてほしい>
と、最後の力を振り絞っておしんに頼むのだった
手には、女工でためた費用と髪結い師匠のことが書いたメモがあった

後ろ髪を引かれる思いで、故郷を後にする
そして、4年がたち、修行がおわり、
おしんは、酒田に髪結い屋を開業するところまでこぎつける
全て、自分の力で
ただ、おしんの修行時代の4年間、
姉の病気に立ち会って家まで送ってくれた医師・田倉は
手紙でおしんの旅たちを心配し、励ましてくれていた
おしんにとっても田倉の励ましはおしんの心の支えだった

そして、開業のその日 田倉は母の強い反対を押して
おしんに告げるのだった

<僕はおしんちゃんのそばにいたいいんだ
病院を追い出され 無一文になっても
おしんちゃんと暮らしたいんだ>

おしんはその申しいれを断るのです
愛しているからこそ、将来のある人との結婚を拒んだのでした
<私と田倉先生では住む世界が違うのです
小作の娘と有名な病院の先生とは身分が違うのです>

ちょうどそこに居合わせ、話のなりゆきを聞いていた加賀屋のくにがおしんにいいます
<ほんとうにそれでいいの
身分だの住む世界が違うなどおしんらしくのない
そんな根性なしだったの
私は加代とおしんを訳隔てなく育てたのよ
ほんとうにそれでいいの>

それを聞いたおしんは田倉に自分の思いを告げるのでした
<一文無しでいい
一からやりましょう
だれの助けも借りず
はじめから二人で>

嬉しいことに反対していた田倉の父もおしんにあって
おしんとの結婚を許してくれたのでした


そして、結婚が決まったことを知らせに家に帰ったおしんを
悲しいことが待っていました

父・作造(前田 吟)との別れです
お酒で肝臓を悪くした父は寝込んでいたのです
そして、結婚が決まったことを知った父は
祝いの酒を飲むのです。
母もその酒が命取りになることを知った上で
夫に酒を注ぐのです

そして、嫁ぐ娘へのはなむけに
歌を歌いながら踊るのです

<めでためでたのわかまつさまよ>
わずか数え7歳で口減らしのため奉公に出し、
その後も何度もおしんに苦労させたという想い。
その思いを胸に
涙をこらえながら 嗚咽しながら
踊るのでした
<やっしょまかしょ やっしょまかしょ>
父として娘にできる最後のうれしい踊りでした
前田 吟の渾身の踊りは多くの人に
心に焼き付けられることになるでしょう

おしんが教えてくれる人生の喜びと悲しみ
おしんが与えてくれる生きていく勇気と明日への希望
僕は大切にしたいと思うのです


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(7/12 ブログから)

【おしん】今こそ!今だからこそ!







新橋演舞場で上演されている【おしん】を観てきました
僕にとって【おしん】はこころの故郷
とってもすてきな3時間20分でした!!

前半の子役のおしん、とってもよかった!!
東北弁のあたたかいひびき
最初から泣かされ、ずーと泣きっぱなし!
身じろぎひとつしないで観入ってしまいました

聞きなれた 音楽
聞きなれた おしん・小林綾子さんの声
後半になればなるほど
懐かしさがこみ上げてきました

貧しかった幼い頃
貧しかったあの頃

母の愛に包まれて暮らした幼い頃
母の愛に包まれて暮らしたあの頃

遠いけど忘れがたい日々があって
今があることを思い出させてくれる

【おしん】


最近の新聞は暗い話ばかり
親が子を殺し、子が親を殺し

不正・虚偽・偽造‥‥ワーキングプア・二重派遣‥‥
挙句の果ては勝ち組・負け組みと人間を区別して

悪いことをしなければ損したような
愚かなことに気づく事もなく

何が大切なことなのか
何が幸せなことなのか

いつのまにか忘れてしまっている
社会と人間

そんな今こそ!
今だからこそ!

いつまでもこころに深く
訴えてくる

おしんが恋しい!

おしんの言葉をこころに刻みこんで
今日を 明日を 
僕は生きていく!!





<解説>

どんな逆境の中にあってもしっかりと大地に足をつけて一歩づつ成長していくおしん。
今回の舞台化では、奉公に出されたおしんが、様々な出会いや別れを通して成長し、結婚するまでの半生を、装いも新たにして丹念に描き出していきます。
人を信じ、そして、耐え忍ぶ。
“豊かな”時代に生きる私たちに、本当に大切なものは何かをおしんは優しく語りかけます。


原作・脚本 橋田 壽賀子

おしん 小林 綾子
ふじ 長山 藍子
作造 前田 吟

つね 東 てる美
清太郎 堤 大二郎
定次 佐藤 輝
田倉 竜三 丹羽 貞仁
松蔵 小宮 健吾
勝次 森本 健介
みの 渡辺 陽子
はる 河野 由佳
加代 村井 麻友美
演出 石井 ふく子

加賀屋くに 山本 陽子
なか 赤木 春恵
俊作 勝野 洋

おしん(子供時代) 佐々木 麻緒
諸星 すみれ
(※ダブルキャスト)
加代(子供時代) もも
渡邉 ひかる
(※ダブルキャスト)


おしん



  







最終更新日  2008年07月26日 16時47分44秒
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全32件 (32件中 1-10件目)

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