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カテゴリ:その日のよしなしごと
昨日、ラーメンの話を書きながら寝こけてしまい(このパターン多いよなぁ)、やっぱり途中が意味ふめ になってました。それは全然関係ないですけど、朝出かけようとしてドアを開けたら、真っ白。
雪、その時点でかなり積もってたんですよね~。しかも、降り続いてました。幸いなことに、温度がそれほど下がっておらず、見た目ほど寒くないし、道路等、人がよく通るところにはまだ積もってなかったのですけども。それでも、メトロの駅に歩いて着く頃には、マフラーがうっすらと白くなってしまい(というか、そういうときに外を歩くときには、マフラーをコートの中に入れたらいいんじゃないでしょうか)。 それで思い出したんです。雪で鼻の高さが分かるの。人間の身体の部位って突出している部分は熱放射量が多いから温度が低いですよね。だから鼻の温度は、他の部分より低い。実際に見たかんだか、何かで読んだんだか、記憶が曖昧なのですが(最近とみにこういうのを多くなったかなぁ・・・くっすん)、西洋系コーカソイドの人種の人の鼻に雪が積もってるというのを。しかし、私の鼻には決して積もらない・・・要するに、私の鼻は、雪が積もるほどには温度が低くない=鼻が低い、ということですね。 お昼に職場の人と外に出かける機会があったのですが、そのときにもまだまだ降ってました。このときになるとさすがに温度も下がっていたかなぁ。そのときに、おしゃべりしていて、「自分の鼻には雪が積もらないので、アジア系と実感する」みたいな話をしたら、全然通じなかった(というか、英語がそれほど自由に操れるわけじゃないんだから、そういう難しい話を英語でしようとすんなっつうねん。日本語でだって、唐突に、雪が鼻に積もって人種が云々言われたら、何のこっちゃ理解するのは容易じゃないってばさ)。歩いた距離はほんのちょっとだったので、鼻に雪が積もるか否かを比較できなかったのは残念というか幸いというか、でしたが。 しかしですね、実は、私、日本人の中でも鼻が低い方で(って、こんなの書かなきゃ分からないと思うのだが)。何でそれが分かったかというと、子供の頃、寒い外から妹と一緒に帰ってきて、妹と鼻をこっつんこしたら、妹の鼻を冷たいと感じた(私の鼻の方が温度が高かった)からなのですね。したがって、鼻の高さを比べる場合、寒いところで、お互いの鼻をこっつんこしたら分かります(って、普通の人はそんなことはしません)。 いいもん。凍傷は突出部からなるそうだから、私の場合、鼻が凍傷になることはないんだもん。ふふーんだ(何を威張っているやら)。 ちなみにまだまだ雪が降ってます。どうせなら、明日、雪景色のD.C.でも写真に撮ってこようかと思ったら、明日は、D.C.中心部には行かない日でした。ま、そういうもんだよね(笑)。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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