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あんなことやそんなこと

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It's America?!

2006/05/16
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カテゴリ:It's America?!
SeattleからVancouverで車で移動しても3時間くらいだそうです。飛行機なら約1時間。ところが一応、International Flightですから、2時間前に空港に行かないと行けません・・・で、通常空港は市内にないわけです。

・・・・飛行機の方が時間がかかるじゃん!! こんなことなら、バスかAmtrakにしておくべきだったなぁと(でも、SeattleからVancouverに電車があるのは知らなかったからしょうがないよね)。午後は時差ぼけが一番激しいので、ふらふらしてホテルに着きましたが・・・・空港からホテルへのシャトルバスの中に、Vancouverの地図とガイドブックを忘れてしまいましたです。あう。あーあー。せっかくだからどっかでシーフード食べようと思ったのにな。

 ちなみに、以前St.Louisにいたときに、Vancouverに一度来たことがありまして、そのときは、なんせ、シーフードに飢えてましたから、とにかく、牡蠣を食べるぞ!!と(St.Louisの牡蠣はひどかったからな)。今は日本にいるからなー、そのときに比べると大分精神的に余裕がありますです。

 それにしても、以前も思ったけど、Vancouverの植生はなんというか懐かしいというか、あちこちに樅のような針葉樹がいっぱいで、緑が濃いんですよ・・・。各家庭の生け垣がぜーんぶ樅だったりして(杉じゃないと思うな、葉っぱが平べったかったから)。昔、実家の周りが杉林だったから、針葉樹を見ると、妙に懐かしい気がします。

 緑が多くて海のある街はいいなぁ。って、あ、そういえば、初めてシェビチェを食べたのは、ここのFish Marketだったぞ。これは行ってみなければ(って、一体何をしにきたんだか分からなくなってますが)。それより、そんな時間があるのか不安だ。仕事たまってるし、会議めいっぱいあるし・・・。






Last updated  2006/05/16 04:17:23 PM
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2006/05/15
カテゴリ:It's America?!
 今、Seattleにいますです。
 また、ボスがどっかのConferenceに行けなくなったから、代わりに行くようにといわれ(会議は、Vancouver)、ついでに、Seattleに寄って、以前お世話になった人に挨拶をしていったら? と言われたので、そういうことになったのですが。

 やっぱり、Seattleは綺麗な街ですね・・・。雪をかぶった山と青い海がダウンタウンから常に見えるというのは贅沢なことだなぁと思います。あんまり綺麗だから、暇なうちにどっかのクルージングにでも参加しようと思ったのに、あんまり眠いからホテルでころんしたら、夜7時になってました(泣)。まだ明るいけど・・・楽しみにしていたお気に入りのKorean Reastaurantはしまっちゃうし。

 とりあえず、仕事がたまってるので、ネットにアクセスしようとしたらホテルのネットワークが落ちてるし・・・ダイヤルアップだとめんどくさいので、Seattleにいたころによくお世話になっていたネットカフェまでバスで行こうとしたら、日曜なので、バスが来ない・・・・30分ほど待ってもうしょうがないから、ホテルでダイヤルアップにしようと思って帰りかけたらバスが来たんですけど、問題のネットカフェがつぶれてたよっ、ガーン ショック! 例のウルトラマンのネットカフェだったのに!

 というわけで、あわててホテルでダイヤルアップでちまちまやってたら、ホテルのバーの営業時間を過ぎてしまい、楽しみにしていたシアトルのmicro breweryの地ビールを飲み損なってしまったっ。メニューにあるの見かけて楽しみにしてたのに・・・・。

 というわけで、ちょこっと悲しいかもしれず。まぁしょうがないんですけども。諦めてもう寝ますです・・・






Last updated  2006/05/15 06:43:21 PM
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2005/08/04
カテゴリ:It's America?!
昨日、いきなり車売っちゃうことになって・・・全然そんな予定じゃなかったのにぃ。というのは、出発間際にがたがたして車売れなかったりすると困るし、いつも、ぎりぎりにいろんなことをして懲りているので、早めに調べておこうと思ったんです。

で、私の車、いろいろ訳があって、ライセンスプレートがワシントン州になってまして、多分、ペンシルバニア州内で個人に売った場合、所有権譲渡の手続きが結構面倒になると思われ、さりとて、ペンシルバニア州のライセンスプレートを取得するのはそれはそれでしんどいなぁ、と。なので、安くなるのは承知でディーラー相手に売れば、ぎりぎりでも売れるなぁ、と考えて、いくつかのディーラーに電話してみたのですね。

そしたら、最初のディーラーにいきなり「not interested」とか言って電話切られちゃって、「げっ、こりゃ幸先大変だ」と。なものだから、次のとこで、「興味あるんで見たいから来てくれない。ところでいくら欲しいの?」と言われてうっかり安めの数字を言っちゃったのだなぁ・・・。ホントは、KellyのBlue Bookというところで、だいたいの自分の車の価格を調べてから答えればよかったんですが、まさか、電話でいきなり値段訊かれるとは思わなくて、実際の値段交渉の前に言えばいいかと思ったんです・・・。

それはともかく、すぐにBlue Book調べてみたら、大分安い値段を言っちゃってたことが判明して、その後言った車屋さんで「今売りたいんじゃないんだ」ということを説明しつつ、車を見てもらったら、以前、長い引っ越しをしたときにこすっちゃったバンパーについて、大分言われて最初に言った値段から思いっきり引かれた値段を言われちゃって。ふうむ・・・私としては、バンパーが傷んでるから、最初から安い値段を言ってるんだけど、それじゃダメなのかなぁ。まぁ、とにかく、そのときはしょうがないかな、と思って、一旦納得したんです。けど、どうしてもおかしいと思って、実際の引取の話などをしているときに「やっぱりまったっ」って(あーかっく悪い。最初からいえよ)。

そういう訳で、帰り際道沿いにあった他のディーラーで、"We Can Buy a Car."と書いてあるとこあったので、飛び込みで入ってみたんです。そしたら、ここはわりと丁寧で、今までの点検記録(私、Seattleを発つときに徹底検査してもらってて、ベルト類などの消耗品も大分替えてお金かけてるから、その辺を評価してもらってもいいなぁ、とは思ってたんですよ(でも、その費用の分ほどは価格に上乗せされるわけじゃないけどさ。まぁ、安全にかけるお金だからしょうがないです)。なので、ここのディーラーさんは、わりと信用できるなぁ、と(飛び込みで入った癖に)思っていて、で、「幾ら欲しい?」って言われたときに、つい、やっぱりバンパー分を安めに見積もって言っちゃったです(でも、最初よりは大分高く言ってみた)。そしたら、"pretty fair"ということで、それよりちょっと引かれた値段でまぁ決着がついたんですけど、いきなり「で、君はどうやって帰るの?」って。

途中で、なんかすごい具体的な話になったときに、あ、やべ、とは思ったっすよ。でも、最初にお店に入ったときに、「車売りたいんだけど」とは言わずに、「車売りたいと思ってるんだけど」と言ってるし、そんな具体的な話になるとはさらさら思わず、いろいろ運ばなきゃいけない荷物などもあるし、「えっ、今日売れると思わなかったから、ちょっと荷物運んだりしなきゃいけないんだけど」って言ったら、「実は、同じような車を探してるお客さんが今日来てね、それがあるから高い値段をつけたんだ。その人にちょっと待ってくれとは言えないよ」って。

えー、これからホントは、近くのAmishの街とか行きたかったし(ホントは、Main州のNational Parkに片道7時間かけて行く予定だったんだ。車上荒らしの件がなければ、先週に。でも、そんなに走るとマイル変わっちゃうからダメだろうなぁと)、人に譲る約束になってる衣装ケースとかどうすんだろ???

ただ、値段の件もあるんですけど、車上荒らし、かなり心配していて、また遭ったら困るなあと思ってたんです。路上駐車しかできないし。なものだから、もう、そういうのはレンタカー借りた方がいいや、と思って、その場で売っちゃうことにして・・・。なんか、私の車も可哀想だなぁ・・・。Philadelphiaに来て殆ど走ってないうちに、ガラス割られて、バッテリー上げられて、ガラス直したと思ったらもう翌日に売られちゃうという・・・。だから、ホントはそんな予定では・・・。

こんなにすぐ売れると知ってたらもっとぎりぎりに行きましたよぉ。でも、ナンバープレートがワシントン州じゃダメ、ペンシルバニア州のじゃないと扱わないって言われたときに、登録し直す時間も必要だし、と思ったから、まぁしょうがないけど(というか、ホントは、きちんと登録をすぐにしとけばよかったんですが、ペンシルバニア州の免許を出せ、って言われると困るなぁと思ってたんです。ペンシルバニア州、外国人学生の免許発行が極めて厳しくて、正規な滞在期間が1年を越えないと免許証を発行してくれないのだそうで)。でも、国際運転免許証で、きちんとPennsylvaniaのライセンスプレート持ってたからダイジョブだったのかなぁ。って、今更こんなことをぐずぐず考えていてもしょうがないですけど。

あー、最初のディーラーに断りの電話入れなきゃ。しんどいな。というか、ホントは、昨日、ディーラーに行ったあと、ようやくWhole Foodsに行くつもりで地図持ってきてたのに、Whole Foodsにすら行けなくなっちゃったよ。えーん(ホントに悲しい。けど、しょうがない)。というわけで、昨日1日ほとんどつぶれちゃったから、その後、宿題の調べ物とかしてたら朝4時半になっちったです。ふー。あの車、いい車でしたよ。ホントに。よく走ってくれたし(アメリカの外周を3/4くらい走ってくれたと思う)。






Last updated  2005/08/05 09:22:26 PM
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2005/07/29
カテゴリ:It's America?!
だって、呪ってないし。つうのはですね、昨日、妹のことを笑ってたらですね、とんだどんでん返しが(って、DVDがらみじゃないんですが)。

この前からもうずーっとやらなきゃいけないことがあって、それをしなきゃいけないのに、何だかどうしてもする気になれなくてずーっとずーっとっ気にしてて、「今日こそは」「今日こそは」と思いつつも結局先延ばしにずるずるしてきたら、日本時間の金曜日の朝までに仕上げる必要が急に出て来ちゃって、こっち時間の水曜の夜から殆ど徹夜して、何とか上げたです(それにしたって、何でホントに最後の瞬間にならないとしないのか。こうなるのが分かってるから、意識的にはもっと早くからしなくっちゃっとずーっと思っていて、何してもいつも頭の隅っこにそれがあるからホントに精神衛生上よくないです)。で、その件があるから、週末に遠出する気になってても、「あれやっちゃってからにしよ」と思って、出られなかったっすよ。でも、これで、何とか終わったから、今週末(正確には、金曜の午後)から、さっさと出かけよう、メーン州の国立公園まで行って来よう、と思って、学校からお昼過ぎにてこてこ歩いて帰ってきたです。

で、路上駐車してある(駐車場がないので)自分の車の横通ったら違和感覚えて、よく見たら、後部座席の三角窓が割れているじゃないすか。えっ????と思って、ドア開けたら開いちゃって、車の中のCDがごっそりなくなってました。いわゆる車上荒らしにあったらしい。CDはともかく(そりゃ、中島みゆき のCDとか、私の声楽の先生の先生が歌ってた「カバレリア・ルスティカーナ」のCDとかは痛いけど)、だから、今日の午後から出かけようと思ってたのに、窓割れてたら、雨でも降られたときに困るから出かけられないじゃないすか(大泣)。

(不?)幸いなことに、車の窓が割れた場合、どこに修理依頼をしたらいいかは、自分で車の鍵を閉じこめちゃって窓割らなきゃいけなかった事件で慣れてますから、すぐに修理の人に来てもらえたらいいんだけどなぁ、と思いながら、連絡したです。そしたら、「ペンシルバニア州では、最短でも連絡もらってから24時間後で、しかも、土日のサービスはないから、一番早くて月曜日」って言われちゃって・・・ガーン。「ペンシルバニアがダメなら最寄りのニュージャージーとかデラウェアとかまで行ってもいいから、すぐのサービスはうけられないのか?」って食い下がってみたんですけど、「ニューヨーク州なら土日のサービスも一部あるけど、こちらから、自宅に修理サービスを向かわせるものしかないからダメ」って言われちゃって、うえーん。

Philadelphia、あんまり治安がよくないみたいで、帰る時間が遅くなったときは学校指定のエスコートバス(家の前まで届けてくれる)を使え、と言われてるくらいで、今までそんなに治安の悪さを気にしたことはなかったんですけど・・・やっぱり治安よくないんですね~。って、路上駐車しかないって分かったときに、ちょっと嫌な予感がして、多少お金払ってもいいから、と駐車場探したんですけど、簡単に見つからなかったから諦めてたんですよね。でも、嫌な予感がしたとかいう割には、あまりに自分で無防備だったな、と思うのは、上着などを車の中におきっぱなしにしてたことです。上着があると、ポケットに財布が入ってる可能性がある、と思われるらしいですね。自分が上着に財布なんか入れたことないから、そんなこと考えたこともなかった。それに、そもそも、車に物をなーんにも置かないってのが基本らしいですから、CDなんかを起きっぱなしにしてた私が悪いんですけども。

って、今、これ書きながら、ふと思い出したんですけど、そう言えば、以前、私が車とめているとこのすぐ後ろのスペースの路上に、車のガラスの破片が落ちてたのを見たことあったや。そんとき「タイヤで踏んで、パンクでもしたらやだな」と思いつつ、「こんなとこで事故なんてあるはずもないし、なんでこんなとこにガラス落ちてるんだろう」とも思ったんですけど、あれ、車上荒らしが車の窓割ったなごりだったのかぁ・・・。そんな発想が全然なかったから全然思いつかなかったや(鈍すぎる)、そのとき、この辺りは危ないって気づいてたら、車移動させてたんですけど(でも、私の置いてある周り、路上駐車、常にいっぱいなんです)。ふぅ。

今日の英語の授業で、「何か物について口頭で簡単なプレゼンテーションをしろ」って言われて、何かオチのある物ないかなーと、ピンキーリングについて母親にピッキングリングと間違えられた話を鍵閉じこめ事件にからめてしたのがいかんかったかなぁ。だって、今回割られてたの、以前割らなきゃいけなかったのと同じ窓だったんです(でも、まだ三角窓でよかったや。他の窓を割られてたら、修理費がもっとかかったもの。いちお、車上荒らしの人も、それくらいは気にしてくれるのかしらん。←とか感心してる場合じゃないって)。

以上、遠出が出来なくなった おちゃのこさいの がPhiladelphiaからお届けしました。ぴーっぴーっ!(←ちょっと泣いてる)






Last updated  2005/07/30 04:34:23 PM
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2005/07/22
カテゴリ:It's America?!
関東で大きな地震があったそうですけど、揺れの割にそれほど大きな被害がないようで何よりでした(お怪我した方はいらっしゃるようですけど)。どうもうちの父は、地震のときに屋根に登ってたので、大変だったらしい(いやぁ、落ちなくてよかった)。

それはともかく、こっち来て、時間が余ってるので(その割にはしなくちゃいけないことをやってないし ←それはもう聞いた)、オンラインのDVDのレンタルが2週間のお試し期間が無料だし、と思って手を出してみました。日本でも既にある、郵便でDVDが送られてきて、見終わったら郵便で返すというやつです。どうせなら長いのがいいかなぁ、と思って、ネット上でテレビシリーズの物を注文してみたです。一度に3枚まで同時でいい、とのことだったので、vol.1からvol.3までをお願いしてみたのです。

そしたら、いつまで経っても、vol.2しか届かない。どうせなら、vol.1から見たいと思って待ってたんですけど、1週間経っても届かないので、諦めてvol.2を見始めると同時に、DVD2枚分の紛失で損害賠償とかいう話になったら困るし、さっさと連絡した方がいいな、と思って、「発送されたDVDについての問題のレポート」という欄があったので、そこから2枚について、「届いてなくて受け取っていません」ってのをクリックしてみました。しかし、3枚のうち2枚郵便事故だなんて信じてもらえるかなぁ、とちょっとどきどきしたら、あっさり、送信した途端、私が借りているDVDの欄から、その2つが消えてました。貸し出しがなかったことになったらしい。しかし、調査すらせずに、お客からのレポートを信じちゃうんですねぇ。こっちは楽っちゃ楽ですけど、こんなんで大丈夫かしら、とちと心配。

しかも、まだ続きがあって、結局やはり、最初が知りたくて、vol.1を借り直したんですけど、そのvol.1がまだ届かないうちに、「あなたの借りていたDVDが返却されました」つうメールがvol.1について来て、要するに、私が受け取らないまま、返却されちゃってたみたいなんですけど、何がどうなってるんだかさっぱり分からない。私じゃない人が受け取って、見て返しちゃったのかしらん? 頭の中???だったので、メールしてみました。「私受け取ってないので、返せないんですけど。とにかく、なくなったんじゃなくてよかったです」とかなんとか。そしたら、「宛先とかがとれちゃうと、自動的に返ってくることがあるので、そういうことだろう。同じタイトルが見たかったらもっかい借りてください」って返事が来て、同じ日、DVDの本体のない、宛先部分だけが届いてました。訳わかんないし。(これがvol.1のはずだったのか、vol.3のはずだったのかもわかんないし。)

その後、vol.1は無事受け取ったんですけど、私が現在借りてるタイトルのとこを見たら、vol.1が消えてました。前回のレンタルがなかったことになった後で、私が再度、vol.1を注文して、その後、前回のが返ったから、再度借りた分のvol.1が返却されたことになっちゃったらしい・・・えーっと、今借りてるvol.1を返したらどうなっちゃうんでしょう? まぁいいや。おおらかでいいんですけど、なんだかちと心配ですじゃ。






Last updated  2005/07/23 10:36:12 PM
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2005/06/18
カテゴリ:It's America?!
先日、例によってテーマのところをうろついておりましたら、「Washington D.C.の住民には、連邦政府に対する参政権がない」ということを書いてらっしゃる方がいまして(大分前だったので、どなたか分からなくなっちゃって申し訳ないんですけども。検索で探せば出てくるのかもしれませんが)、D.C.って連邦直轄地なのに、そんなことが?でも、もともと、連邦政府は、州の権限の委譲という部分があるから、そういうこともあるのかも、と思い、ちょっと気にしていたのです。

で、とりあえず、合衆国大統領選挙に関して、選挙人を選出する権限がD.C.にあることを確認しまして、じゃぁ、連邦議会はどうなんだろう?と思って調べてみたら、上院って定員が100名で50州から各2名ずつ選ばれるとなっている。ということは、District of Columbiaはその50の中には入ってないから、上院議員はいないってことですねぇ。確か、もともと上院の定員の決め方は、建国当時に、各州が平等に代表を送れるようになんていう"Great Compromise" の結果決定されたなんてのを、何かで読んだ気がするから、それで行くと確かに、州の利益を代表しない連邦直轄地のDistrict of Columbiaなんかは出る幕がなかったかも。下院は1名だけいましたけど。

でも、こないだ上院の議事の傍聴に行ったとき(←の過去日記)に調べたんですけど、citizenの人は、議事の傍聴に行くためには、自分とこ選出の議員の署名の入ったパスをもらわないといけないんですけど、D.C.地域の人は、議事の傍聴もできないってことなのかなぁ、随分不公平な話だなって思って(って、それ以前にそもそも議員がいないというのは不公平じゃないのかってば)。

ということを調べた後で、車を運転してましたら、面白いことに気がつきました。D.C.で登録してある自動車のライセンスプレートに「Taxation without Representation」って書いてあるんです。「代表なくして課税なし」とかって、確か、独立戦争のときに、アメリカの標語ですよね? それにしたって、ライセンスプレートって、役所が配付してるんですけど。それとも、独自のプレートも積極的に利用されているようなので、誰かがそういうのを作ったのかしらん? と思って、自動車登録等の事務を行っている役所のHPを調べてみたら、特別な要求をしなければ、デフォルトで、このプレートが配られるって書いてありました。やるなー・・・。役所が政府を批判しているライセンスプレートを積極的に配付してるってことだーねー。

今までぼーっと見てたから、ライセンスプレートの標語なんか気づかなかったけど、こうやってから気づくと面白くって、D.C.のプレート見るたびにちょっと笑ってしまうのですが、さらに面白いことがありまして。Taxation without Representationが、ボストン茶会事件のときの標語だったような気がしたんだどなぁ、と、例によってウィキペディアを調べてましたら、アメリカ独立戦争のコーナーに行き着きまして(当たり前だ)、その「ヨーロッパへの影響」のコーナーのところに、「フランスは、・・・勝利の後しばらく貴婦人の髪型に船をつけるのがはやった」って・・・え゛???

いや、実は、私が最初にマンガにはまったきっかけは、青池保子の「イブの息子たち」というマンガでして(というと、中身を知っている人に人格を疑われそうだけど。言い訳すると、そゆものとしては読んでなかったよっ)、この作品では、しょっちゅう歴史上の著名人がおちょくられてました。で、マリー・アントワネットも登場するんですけども、まぁ、コメディですし、まともな出方をする訳がない。上をぐるぐると髪を巻き上げたヘアスタイルの上に、いつも、帆船やら、宇宙戦艦ヤマトやらを載せていて、それで、気に入らない人がいると、その砲台で攻撃するという、とんでもない設定になってました。で、ありゃ・・・、マリー・アントワネットの時代はともかく、あの髪型はホントにそーゆーのがあったのをおちょくったものだったのか、と今更知った次第(だから、何年経ってからそういうことに気づくんだってばさ)。

なんだか、近頃、ホント、別々に知っていた事柄がずるずるつながっちゃう経験が多い気がするんですけど、これだから、何かを調べるのは楽しいんだよなぁとつくづく(って、だから、その前にすべきことをしろ、というのに。すんません、単なる逃避です)。






Last updated  2005/06/19 02:42:58 PM
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2005/06/11
カテゴリ:It's America?!
自分がやらなきゃいけないことをためているときというのは、自分の精神状態がよくないので、トラブルを呼びますね。ここのところ、私が引き起こしたトラブルいろいろ。


1.銀行の残高不足

 でも、これ、変なんですよ。私、家賃の小切手を切る前に、オンラインバンキングで銀行口座を確認して、これじゃ少ないなと思って、普通預金口座から、当座預金口座に一定額を移した覚えがあるのです。なのに、その振替がきちんとなされてなかったらしくって、残高不足だつって、超過振出手数料とられた・・・ぐっすん。多分、資金移動をcompleteする前に、通信状態に難があって、終了してなかったとかそんなんだったんじゃないか、と今になってみれば思うんですけど。超過振出手数料がまた高いんだよな・・・。よかった。翌日には、メールで通知させるアラートの登録しておいて。これ来なかったら、郵便による通知が来るまで気づかないとこでした。買い物を殆どデビットカードでしてるところ、手数料は、引き落とし1件毎につきかかるので、もし、メールの通知がなかったら、と思うとちょっとこわい。


2.携帯電話不通

 こっちの携帯電話って、受信するのにも、トールフリーにかけるときにも、こちらから電話かけた場合に、単に呼び出し音を鳴らすだけでも、全部、課金されるので(少なくとも、私の契約しているサービスはそうです)、携帯電話思わぬ金額になってしまうのですね。で、今、うちには家電がないので、自然携帯を使わざるを得ないのですが、なんか電波状態も悪いみたいで、しょっちゅうローミングサービスになって、ローミング料もかかるんだよなぁ。って、いや、これは本題ではなくて。
 請求書はいつも、支払日が10日ってなっていて、10日を過ぎると、若干料金が上乗せという形になってるのですね。だから、通常、10日に払えばいいと思いませんか。私は、そう思ってました。
 そしたら、いきなり6日くらいにサービス停止されたです・・・なんでも、理由が「料金をきちんと払ってないか、または限度額を超えたからです」とアナウンスに入ってましたけど。だから、10日って書いてあったってば。限度額つったって、毎月同じ額くらいしか使ってないっつーねん・・・。


3 学校

 夏いっぱいもう少し英語を鍛えてから帰ろうと思って、夏用の英語学校に申込みをしました。不法滞在にはならない正式な方法です。5月の最終日あたりに、申込み先の学校に、電話で連絡をとって、必要な書類は、銀行の残高証明書のみ(不法就労をしなくても暮らしていけるということを証明するために必要)ということを確認してたです。で、それは電話した時点で手配済みで、その後すぐに到着したことは、FeDexのトラッキングで確認していたのですけども、6月末頃開始日のところ、今に至るまで書類が揃ったという連絡がないし、必要書類類も来る様子がないので、電話してみたです。そしたら、もうとっくに手配したはずのとーっても重要な書類がない、と言われまして(これ自体は、私が作成できる書類ではなく、私が以前所属していた学校にお願いして作ってもらうものなので、もうその手配は、5月の初旬にすませていたのです)、ちょっとまてー! その書類がなかったら、下手すりゃ、私は不法滞在になってしまう可能性があるというほどのとーっても重要な書類です。
 でも、5月の末頃に電話で確認した状況から、届いてる筈なんですよ。その書類がなかったら知らないはずの情報を、電話で応対した人は知ってたんですから。と、電話口で力説してみるも、そのスタッフは、もうやめたので、分かりません、の1点張りで、しょうがないから、もっかい前の学校にお願いして再送を依頼しましたけど・・・。確認の電話を入れなかったら、どうなっていたやら、と思うとちょっとぞっとします。


4 郵便局

 ボストンの友人に、私が使った本でもう使わないものを譲ることになりました。ので、5月31日に、郵便局から発送したです。そのときに、およそ3,4日で到着ということだったのですが、ふっと嫌な予感がしたので、トラッキングサービスをつけてもらって、配達が確認できるようにしたです。
 そしたら、10日経っても届かない。ここからボストンまで車だって1日かからないでいけるくらいの距離です。しかも、どういう加減か、トラッキングサービスは、郵便局で発送をうけつけた日しか出なくって(どうも、郵便局でつけてくれたのが、単にDelivery Confirmationだったらしい。私が頼んだの、それじゃなかったんだけどなぁ)、全然役に立たないし・・・・。しょうがないので、郵便局に確認の電話をしたです。そしたら、私がウェブで確認したのと同じ情報(すなわち5月31日に受け付けられて、まだ配達されてません、という情報)だけくれて、そのまま切ろうとするものですから、「バージニアからボストンまで10日かかるというのは普通なんですか?」と追いすがってみたら、「14日経っても届かない場合は、発送した局で、紛失届けを提出することができます」って教えてくれました(が、そーゆー問題ではないと思う)。

 でも、最後の郵便局のは、今日、ようやっと到着したみたいなので、まぁ、終わりよければ全てよし?(ホントかにゃ?)






Last updated  2005/06/12 02:53:40 PM
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2005/05/25
カテゴリ:It's America?!
職場の最終日に、両親が日本から来ると言ったら、supervisorに当たる人が、連邦議会の内部に入るpassを3枚くれたので、折角だから行ってくることにしました。上院(the Senate)と下院(the House of Representative)の両方のpassをくれたのですけども、下院の分は、第108期で調べたところ、現在は、第109期のようなのでまぁ、上院だけ行けばいいかなぁ、と。

passには、"To the Visitors Gallery"って書いてあるので、何のこっちゃらと思ってネットで調べたら、議場の傍聴席のことなんですね。原則、議員の署名の入ったpassがないと議事の傍聴はできないらしいのですが、議会のサイトによると、international visitorsの場合は、当日整理券みたいなのをもらえば誰でも傍聴できるみたいですけど、どうも並ばないといけないらしい。なので、まぁ、passがあると楽ができるという意味ではありがたかったです。

で、出かけようとしたら、おちゃのこ(父)が、「ニュースで、国連大使の指名が云々って言ってたけど、あれ、もう通っちゃったのか?」と質問してきまして。昨日、私は、部屋に帰ったんですけど、例によって家にいる間は、Animal Planetばかりつけてるものですから、ニュースなど流れるわけもなく・・・「Animal Planetでは、愉快な犬の話しかしてなかった」と言ってごまかしたりなんかして、情けないったら。

で、Capitolまで行ったはいいけど、あっちで迷いこっちで迷いしながら、ようやっと傍聴席に辿りついたら、Nomination of Mr. Bolton to the Represenative to the United Nationsについての議事をしてまして、なんて偶然なんだと一瞬思ってしまったお馬鹿な私でして、よく考えたら、今それが議題だからニュースでやってたんだってばさ。だから、議事でやってるのは当然なんだって・・・しかし、父親に言われなければ、議事を認識してないアメリカ在住の娘ってのもホントにどうなんでしょうか。あーもぉ情けない。

あんまり長く傍聴していてもしょうがないので、一名のpresentationを途中まで聞いて帰ってきたんですけど、いくら上院は、100名しかいないつったって、殆ど議場に人がいなかったけど、他の人達は何してたんだろう? とか、こっちの速記の人って立って記録とるんだなぁ、とか、どうでもいいことを気にしつつ、speechの内容を聞いてたんですけど、例によって微妙なところが聞き取れない。でも、途中から、話している人の口調が興奮気味になってきて、声が大きくなったので、「指名に反対なのね」というところまで分かったところで、席を立って出てきたんですけど。組織名とか個人名とかは相変わらず聞きとりがつらいですねぇ・・・。

ちなみに、出てきてから、両親が日本の国会議事堂にだって入ったことないって、言ってまして、「えー、ダメじゃん」つって言ってて、よく考えたら、私、国会議事堂見学したの、小学校の遠足のときくらいかも。しかも、そのときに、議事の傍聴はしてないので、議事を生で傍聴したことありませんでした(ダメじゃん)。

さて、帰ってきてから、ニュースで議事の内容やってないかしらん、とホテルの部屋でCNN見てたら、延々マイケル・ジャクソンの裁判の話ばっかりやってまして、まぁ、そっちの方が関心が高いんでしょうけども。私の理解が正しいのかどうか、分からなくて悔しいので、SenateのHPを確認したら、何と、もう、昨日の議事録がアップされてる。す、素早い。とりあえず、だいたい合ってたみたいなのでほっとしました(って、次元の低い話をしてますが)。それはともかく、今後、しばらくは、Animal Planetじゃなくて、ニュース番組をつけとくことにしよう・・・(って、時事ネタに疎すぎです)。






Last updated  2005/05/27 04:22:07 AM
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2005/05/24
カテゴリ:It's America?!
ここのとこずっと、私にしては短いんですけど(って、別に長く書けばいいってもんじゃないんだってば)、今日もねむねむのため、おそらく短めであろうか、と。

昨日、Floridaから帰ってきたんですけど、Washington D.C.エリアの空港の到着が午後9時予定だったため、空港近くのホテルをpriceline.comで落としておいたです。で、ホテルに入ったらまもなく午後11時という時間で、その時間の指摘をした母親に対し、「その腕時計日本時間なんでしょ? 1時間すすんでるんじゃないの?」と思いっきり言ってしまい、後でぶーたれられたんですけど。荷物なんか、機内持ち込み分しかなかったのに、なんでこんな時間かかったんだろ?

それはともかく、「欲張り」だの「詰め込み過ぎ」だの、「くたぶれちゃったよ」だの、いろいろ言われている旅行だったので、さすがに結構お疲れモードだったわけですが、今日は特に予定もないし、チェックアウトも遅めだからゆっくりねーよーっと、と、ぐっすり眠り込んだ途端、室内にけたたましく鳴り響く警告音。家族皆飛び起きてなんだなんだ?「あーたの携帯電話の目覚ましじゃないの?」「明日ゆっくり寝てたいから切ってから寝たもん」とか言ってる間に、どうやら火災報知器のベルじゃないか、ということに気づいてですね。

ちょっと廊下をうかがって見るも、煙等の様子もなく、放送もなく、臭いもなく、なんだか、日本ではしょっちゅう火災報知器の誤作動(またか過敏作動)などで、慣れっこになってしまっている私は、勝手に、「誰かが間違ったんじゃないの?」と決めつけて、そのまま眠っちゃおうかと思ったんですけど(まぁ、びりびり鳴ってて眠れるもんじゃないですけどね)、私より、若干真面目でマメな父親が廊下の様子を再度見に行って、廊下を歩いている人に「火事か?」と訊いたら、「fire alarmだ」と言われたそうで、しかも、相当人数がきちんと洋服を着て、移動を始めている、との話。それを効いて、さすがに、洋服を着替えて避難できるようにしなくちゃまずいっしょ?ということになり、もそもそと着替えて始めつつ、持ち出す荷物の算段を頭の中でしてみたり(パスポートと、私のパコが最優先かな、とか)。

たら、いきなり、警告音が止まったです。で、こそーっとドアを開けてみたら、きっちり着替えて、コートまで羽織ったりした人達がぞろぞろと自室に戻っていくところだったりして、その後、特に問題はないようなので、再度寝ちゃいましたけど、その間、最後まで何の放送も説明もなかった。ちなみに、避難をしかけた人達も怒っている様子では全然なかった。なお、翌日の朝食の席でも、何の話題にもならなかったし、チェックアウトの時にもなーんも言われなかった。朝未明に火災報知器の音でたたき起こされたら、日本の感覚だとゲストは、ぶーぶー言うし、ホテル側も普通説明くらいはするよなぁ、と思うと、なんだか不思議です。

それにしても、火災報知器の音を聞いて、まず誤作動だと思って何もしないというのはいかんですな。例え、無駄話でもきっちり避難の準備をしていてるこっちの人達は、えらいよなぁ、としみしみ思った次第。でも、いい感じで眠ったところを叩き起こされたから、今、無茶無茶眠いんです。おやすみなさいませ、なのです。






Last updated  2005/05/25 02:29:02 PM
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2005/05/17
カテゴリ:It's America?!
食い倒れツアー(結局、観光は食い倒れが中心なのか?)、本日は、Blue Crabのたたき割りです。折角、Annapolisまで行ったので、ついでに、The Naval Academy見学ツアーにも参加してきました。寮の部屋に、"Beat Army"というプラカードがあって笑ってしまった・・・こういう戦いなら、無邪気でいいですどね。

で、帰ってくる途中、今日はどういう訳か事故が多発してまして(4件。それも、エンジンが燃えちゃった後のある前方が真っ黒の車とか、トレーラーが中央分離帯を乗り越えて、もう少しで対向車線にまでつっこんじゃいそうになって横倒しとか、わりと大きなのばかり)、アメリカでこんなに事故を見たのは初めてかもしれないですが、それに伴って、高速道路が大渋滞で、こんな大渋滞を経験したのも初めてかもしれないです。車社会で、道路のあちこちにバーストしたタイヤの破片が落ちているという、怖い状況のわりには、本当にシリアスな事故の状況を現実に見聞きしたことなかったよなぁ、と思ったのですが。

それはともかく、渋滞なので、車動かないし、ラジオ聞いてたら、昨日の連邦最高裁判所の判決が云々というニュースを繰り返し言っているので、ちょっと気にしてましたら、ワインの州外への通信販売が許されて憲法修正21条のrepeal(廃止)がうんぬんかんぬん、と。にゃ? それほど条文数がない合衆国連邦憲法で、repealつったら、合衆国内部での禁酒を定めた憲法の条項を(つうか、禁酒って憲法で定める必要性というのが、本当によく分からないのですけども)、廃止した条項くらいだから、多分、修正21条ってそれだよなぁ・・・とか思いつつ、ラジオを聞いてたのですが、なんだか、文脈がよく分からなくてですね、???と思って、帰ってきてニュース検索して納得。

そもそも問題点というのが、いくつかの州で、その州内の消費者に対しては生産者からの通信販売を認めるが、州を越えた通信販売を認めない(あるいは制限する)という法律を持っていて、これが憲法に違反するか、というものらしいのですが(いやぁ、ホント、各州って一つの国なんだねぇ・・・。貿易の関税みたいっすよね)、結論として、裁判官9名のうち、5対4でこの法律は、ダメとなったらしい。理由は、このような法律は、州を越えた商業活動に著しく負担を負わせるものとして、州をこえた商業活動についての決定権限を連邦政府にゆだねた憲法に反する、というものらしいです(問題点も分かりにくいが、理由も分かりにくい)。最終的に、州を越えて、生産者が消費者に対して直接お酒を売ってもいい、という結論なわけですが。(まぁ、ここまでは、分かりにくくても、何とか理解できないわけでもない)。

しかし、さらに、私を混乱をさせてくれたのは、少数派裁判官の意見でした。この法律はオーケーと言った裁判官の人達の意見は、連邦憲法中の、禁酒の条項が廃止されたということは、アルコール類に対する規制の判断は、連邦裁判所にではなく、各州にゆだねられたことになる(ので、各州は、自由に制限ができる)、というのだったんです。もう言ってることが裏の裏の裏読み、みたいな感じで、これじゃラジオで分かる訳ないや・・・(と自らを慰める)。まぁ、確かに、連邦政府は、憲法に書いてないことはできないことになってるので、禁酒条項は廃止されたということは、原則にもどって、州政府が権限を持つ、という考え方ができなくもないのは分からないでもないような気がするけど(この日本語自体が全然わからないよ)・・・普通の常識じゃ、なんでこうなるのか分かんないや、やっぱり。普通は、禁酒条項が廃止になったってことは、お酒は解禁された、ということだと思いますよねぇ??

まったくもって、しこたま食べた蟹の消化が悪くなりそうです。ちなみに、うっかり、フランスっぽい名前を掲げているカフェに入ったら「Espresso with Calvados」なんてメニューがあったから、てっきり、ウィスキーをちょろっと珈琲に入れてくれるアイリッシュ珈琲のようなもので、香り豊かなCavadosをちょろっとEspressoに入れたもの、だと思って頼んだら、Espressoと、ブランデーグラスに入ったCalvadosが別々に出てきちゃって、車なのに、そんなに飲めないってば、と言って、親に押しつけたというアルコールネタを経験したところでした。






Last updated  2005/05/18 02:28:47 PM
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