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あんなことやそんなこと

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漫画や本とか活字系

2006/02/05
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って、いきなり自画自賛モードですが、なんのこっちゃというと、微妙に回りくどい話でありまして。

今日仕事に行くついでに、コーヒーでも買おうと思ってコンビニに寄ったです。そしたら、本のコーナーに、よしながふみの「愛がなくても喰ってゆけます。」つうマンガがあるのを見つけてしまい、ついふらふらと買ってしまった(お前は職場に何をしに行ったんじゃ)。

だいたい、「西洋骨董洋菓子店」からして美味しそうで美味しそうで(←に関する過去日記)、早速読んでみたら、これがまた面白い上に美味しそうなんですよー。いやー、発売は大分前みたいなんだけど、増刷になるわけだ。

で、ようやく本題なんですけど、この中に出てくるフレンチレストラン、始めの方を読んだだけで、あれ、もしかして、あそこみたいな感じだなぁ?と、誕生日に行こうと思ってて行き損なったレストラン(←に関する過去日記)のことをイメージしてましたら、ずばりその通りだった。すごいぞ、えらいぞ、おちゃのこさいの!

と、一人訳分からないことをつぶやいて終わってみたり。






Last updated  2006/02/06 01:31:14 AM
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2006/01/10
最近、連れに教えてもらったマンガを気に入って読んでるのですけども、きくち正太作の「おせん」。いやぁ、これ、日本食がむっちゃ食べたくなるマンガでして。

いや、マジで美味しそうなんですよぉ、この中に出てくるお茶漬けとか、ふろふき大根とか、カキのすり流し汁 とか、もぉ。夜中に読むといかんです。お腹がむっちゃ減りますです。あー日本食っていいなぁ。うっとり。

思わず、出刃包丁くらい、常備すべきじゃないか、と、すぐその気になる私なのですが、よく考えたら、うちの狭い台所でそんなものを買ってどうすんじゃ。

例によって、10巻まで をとな買いしてしまいました。とりあえず、実家じゃなくて、こっちに置いてあるから、親には怒られないと思うもーんっ。






Last updated  2006/01/11 12:34:45 AM
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2006/01/05
国外にいると、日本語の活字に飢えるのはよく分かります。しかも、妹のとこは、アメリカより日本が遠い(精神的な距離でも)欧州でありまして、しかも緯度が高めなので、冬はかなり沈鬱らしいです。で、ときどき日本のマンガが無性に読みたくなるらしい。結構、おちゃのこ(妹's夫)氏がよく日本に出張するので、それなりに日本のマンガを買い込んでいくらしく、「野だめカンタービレ」とか、「鋼の錬金術師」とか、私より、旬のマンガに詳しかったりするくらいなのですが、却ってちょっと前のマンガだったりすると、なかなか手に入れにくかったりらしい(成田の本屋などでは売っていないから)。

で、今回、おちゃのこ(妹's夫)氏が、また日本に来るらしいので、まぁ、いろいろとかわいそかったりするし、マンガを持たしてやろうかな、と思って、何がいいか訊いたですよ、「あんちゃらかんちゃらの新作はどうか?」って、そしたら、
「それより、ひかわきょうこの「彼方から」がどうなったかもわかんないもん」
とか言ってまして
「だって、それもうとっくに完結したじゃん」
「そんなの知らないもーん」

あれ? あのこ、完結前にあっち行ったんだったかしらん? まぁいいけど。

いや、実は、私、日本に帰ってきてから、ひかわきょうこの「彼方から」がどうやって完結してたか思い出せなくて、全巻を、往年の小錦3人分の山の中から掘り出して持ってきてたところだったのです。うーむ・・・なぜにこうタイミングが合うかな。

しかも、妹が他に読みたがっていたのが、よしながふみの「西洋骨董洋菓子店」で、これも、妙に読みたくて、丁度こないだ掘り出したところ。

でも、自分のを送っちゃうと、こんだ、いつ帰ってくるか分からないので、改めて本屋で買って送りましたけど、うーみゅ・・・。

しかし、これだけの本をいきなり持って帰れと持たされる おちゃのこ(妹's夫)氏は、ちょっと気の毒な話ではあります・・・。






Last updated  2006/01/05 10:28:37 PM
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2005/12/13
積ん読ばかりしているので、こういうことがあるんですよ。もう8年くらい前に買ってそのままにしていた本、ようやっと読みました。わははは。それでもよむところが偉いぞ、えっへん。

何でローズマリー・サトクリフの名前を知ったのか思い出せないんですけども、多分、アーサー王の話をおっかけている途中で、ケルト系の話を読むなら、ローズマリー・サトクリフのケルト三部作は必須、特に、「ともしびをかかげて」がいいってあって、ずっと探していたのですけども、その当時、既に絶版か、品切れ再版未定になっていたのですね。

で、ところが、なんか、新版が出ているのを見つけて(しかも6冊セットで箱入りというマニア心をくすぐる装丁でありまして)、もう喜んで買っちゃって、買ったまま本棚に飾っていたという(本として役に立ってないっちゅーねん)。今回実家の本棚を整理したときに、思い立って持ってきて、読んでみたらこれがホント面白いっす。

でも、基本的に子ども向けだから、ルビが振ってあったりして、職場旅行のときに読んでたら、同僚に、「何読んでるんですか? それルビが振ってありますよ」と言われちゃったい。でも、ルビが振ってあったって面白い物は面白いんだい。だいたい「指輪物語」のすぐ前の話である「ホビットの冒険」だって、岩波少年文庫だかですぜ。まぁハードカバーなので重いのが玉に瑕ですけど。

しかし、これ読んで、あしべゆうほの「クリスタル☆ドラゴン」に出てきたイケニ族、族長ボーディッカが率いたローマ軍に対する反乱(だったと思うけど、微妙に忘れた)の話が出てきたり、やっぱり、「クリスタル☆ドラゴン」で使われていた「蒼天我らの上に落ち来たりとも、荒波我らを飲み込もうとも」(前半部分は、わりと確かだけど、後半部分の最初の2文字にあまり自信なし)という誓いの言葉が、このサトクリフの作品の中にも出てきたりするのを見ると、へー・・・ほー・・・・という気になって、二度楽しめたりするのです。

いやぁ、年はとるもんだ(ちょっと違う)






Last updated  2005/12/16 01:05:50 AM
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2005/11/26
今日、飲み会の時間まで布団の中でいい子にしてまして(別に寝坊じゃないですおー、風邪ひいてるもんだから ←って飲み会に行く時点で、全然言い訳になりません。昨日も飲み過ぎてるっちゅーねん)、行く間際に、そう言えば、以前からよく読んでいる 茅田砂胡の新作が出たというのが、昨日、電子書籍系の本屋さんから、メルマガで届いたのを思い出して、「あ、だったら電車の中で読むのに買ってこ」と思ったです。

そしたら、もう結構品切れ状態なのね。アメリカにいるときは、いわゆる紙ベースの本がなかなか手に入らないのが分かっていたから、同日発売の電子書籍版を待ちかまえいて、発売と同時にDLして読んでたのに、まぁ、いつでも手に入るかも、ってなものになったらこんなもんなのかなぁ、と、人間のげんきんさぶり(というか、「人間の」ではなくて、「自分の」というべきかも)に、改めて感動してみたり。

ちなみに、飲み会では、今日はお酒飲まないようにしよう、と思っていたのに、いきなり、「新酒のにごり」という貼り紙にそそられてお酒を頼んでしまい、またぐるぐるになってしまいました。ホントに、学習能力がない、と言われてもやむを得ないか、と・・・。でも、新酒のにごり があったら、とりあえず頼むよねえ??? きんき鍋なんだし、はたはた(生)の焼き物があるんだしさー。でも、白子がもう品切れだった・・・残念。






Last updated  2005/11/26 11:34:58 PM
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2005/11/04
いやぁ、近所のTSUTAYAが本コーナーを拡充したので、仕事帰りでも気になった本をのぞけるというのが大変便利。

そして見つけたんです。ひかわきょうこの新作「お伽もよう綾にしき」(しかし、発売されて間もないと思われるのに、この書評欄のコメントの数は、やっぱり待ってる人が多いということを示しているのではないかと思われ)。

いや、「彼方から」の後、新作を発表してないんじゃないか、という気がしていたので、もう新作書かれないんじゃないかしら、と心配しておりまして(だから、君にはもっと他に心配することがあるだろうというのに)、アメリカで「彼方から」の英語版を見つけたとき(←過去日記)に、思わず、出版社にお手紙を書いた方がいいのかしらん、と真剣に考えたくらいでして(いや、だから心の中で応援しているだけじゃ伝わらないから、きちんと形にする必要があるよなぁ、と。特に今のようなマンガ不況の現状では)。

いや、とにかく、そんな手紙を書かなくても新作が出ることが分かって嬉しいです。相変わらず、いい味出してました。続きが楽しみです。






Last updated  2005/11/05 02:11:12 AM
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2005/10/29
アメリカから送り返した本を泣き泣き整理しているのですけども、最近、おちゃのこ(母)が読める本が少ないと嘆くので、私が読んだ中で、母親にも読めそうな本を取り分けて渡しておきました。

その中にあったのが、何を今更の「言いまつがい」(←を読んだ自分の日記)。

いやいや、予想以上の反応でして、今日実家に帰ってきたら(って、だって、まだ引っ越しが完全におわってないんだも)、この「言いまつがい」が食卓の上にデンと置いてありまして、なんのこっちゃらと思ったら、

「これ、夜読んでて、声出して大笑いしてたら、何がおこったかっつって、おちゃのこ(父)が起きて来ちゃって。で、面白かったから知り合いの何とかさんに貸したら、知り合いの何とかさんが夜中に読んでて大笑いしちゃって、その夫氏が何事かと思って起きて来ちゃったんだって」

なそうです。
地域限定で夜中に起こされる夫氏が増えてるみたいです。電車の中で吹いちゃうよりまだいいか。

しかし、こんなに受けるのだったら、ほぼ日刊イトイ新聞を おちゃのこ(母)のパコでブックマークしていってあげようかと思ったり。以前、小野不由美の「十二国記」を貸した後、次はいつ出るんだ、とあんまりうるさいので、その情報サイトをブックマークしていったら結構よく見てるっぽいっす。なんだか誰かを見ているようだ(苦笑)






Last updated  2005/10/30 01:28:41 AM
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2005/10/16
ホントにそんな暇は全くないんですが、しかし、引っ越し前までには何とか実家の本も片付けねばならず・・・。仕方がないので、本日も、両親宅の自室の本棚整理です。もう、エントロピーは日々増大していく一方なので、本の整理はホントしんどいっ!

それはともかく、いやぁ、もう本棚から出てくる出てくる同じ本。もう、タニス・リーの「幻獣の書」ハード・カバー版なんて、4冊出てきたぞ。いや、確かに、表紙は、深い臙脂に、ビアズレーの線画が銀で印刷されてて、むっちゃかっくいいことはかっくいいんで、1冊くらいは保存用に買ったかもしれないけど、何で4冊??? まぁ、当時、妹は、京都に離れて暮らしていたので、妹が自分で買った可能性もありますけど、妹は、私と違って保存用を買うほど阿呆ではないのですが。

それにしても、人間の趣味ってものは変わらないというか何というか。いや、つい買ってしまうジャンルの本というのは確かにあるんです。あるんですけど、集めただけで読んでなかったりして、もう・・・。一番多かったジャンルは、夏目漱石関係。岩波の夏目漱石文庫の全集はともかく、夏目鏡子(妻氏)の「漱石の思い出」やら、内田百間(あ、「けん」の字が出ないんですね。ホントは中が「月」なんだけどなぁ)の「漱石先生雑記帳」やら、出久根達郎の「漱石を売る」やら・・・。

あとは、アーサー王伝説関係とホームズ関係が多くって、まぁ、アーサー王伝説が気になってたのは、「赤毛のアン」に、アンが、アーサー王伝説に出てくるエレーン姫(だったと思う)ごっこをしておぼれかけてギルバートに助けられるというシーンがあったのと、ハヤカワFT文庫から出ていたマリオン・ジマー・ブラッドリーの「アヴァロンの霧」シリーズというアーサー王伝説を下敷きにしたファンタジーを読んで元が知りたくなったのと、RPGなどでよく出てくるエクスカリバーという剣について知りたかったのと、あしべゆうほの「クリスタル☆ドラゴン」のせいで、ケルトというかブリテン関係に興味があったからだと思うんですけど。

でもって更に笑ったのは、それぞれがクロスオーバーしちゃってまして、江藤淳の「漱石とアーサー王伝説」という本と、島田荘司の「漱石と倫敦ミイラ殺人事件」というホームズと漱石がロンドンで出会っていたらという仮定の小説(これ、ワトソンと漱石が交互に書いていくという形になっていて、漱石などは文体がよく似ている上に、たとえば、ホームズが電話を使うタイミングの矛盾などのシャーロキアン的に話題の論点などを知ってると、もうむっちゃ面白いのです。個人的に大好きな本)とかがごろごろ。

いやいや、それにしても、過去の自分の趣味には、本当に笑ってしまいます。本はとっておくものだなぁ(←とさりげなく本を処分しないことを正当化する試み)。






Last updated  2005/10/17 01:42:12 AM
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2005/10/03
人が持って歩いているのを見て、つい本屋に入って買ってしまいました。どうも昔から「神保町」特集の雑誌には弱いんですけども、まぁ、神保町は、本という点でも、食べ物という点でも、好きな場所ですし。

という訳で、わくわくして読んでたんですが、初っぱなからやられました。聖ニコライ堂と武道館の屋根は、ニンニクを模したものであるとして、その理由までまことしやかに書かれていたので、つい、うっかり信じてしまったぜ(あほ)。

それにしても、神保町は、結構ぐるぐるしたつもりだったのに、知らないお店(特に食べ物屋)があるものだなぁと感心しきり。主に食い気的事情から、住処は三軒茶屋に定める予定ですけども、そう言えば、以前、三軒茶屋に部屋を借りることになる前は、神保町に定期で寄れるよう、水天宮前辺りに部屋を探したいなぁと思っていたのを思い出し、今回、その夢を実現させてもよかったなぁと思ったり(だから、おまーは優柔不断だというねん)。

さて、次は、dancyuをゲットせねば(って、だから、その前にしなければならないことが山のようにあるはずじゃないのか??? 引っ越しとか引っ越しとか引っ越しとか)






Last updated  2005/10/04 01:24:49 AM
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2005/09/15
妹のところに、モンキー・パトロールなるマンガがそろってまして、妹が、「お姉は主役の3人を混ぜたらそっくりだ」なんつーったものですから、つい読んじゃったんですよ。そろってた分全部。ヨーロッパまで来てなーにをやってるかって感じですが。

そしたらこれが結構面白い。それにしたって、主人公(?)の三人を混ぜたって、妹には私が一体どう見えてるんだか考えてこんでしまうのでしけども、外見はかわいいけど感性がすっかりいわゆる「オヤジ」のために男性が尻込みしてしまうのとか、部屋は超汚いけどフェロモン過剰で常に異性に世話をしてもらってるのとか、それなりにキャリアはあるんだけど悲観主義体質で貧乏くじばっかひいてるのとか、どれも、ちょっとおいおいってなのばっかな人達ばっかなんでしが。

それにしても、現在6巻まで既刊のところ、6巻は人に貸しているとか言って、妹宅になく、5巻がむっちゃ気になる終わり方をしているんですけどっ。困るじゃんか、そーゆーのはっ。なんだか日本に戻ったら真っ先にすることが目に見えるような気がしてきました・・・・おーい。






Last updated  2005/09/18 08:59:16 AM
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