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あんなことやそんなこと

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映画その他の映像系?

2006/06/17
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 くぅ、また1ヶ月近く経ってしまった・・・

 最近、とみに、月日の経つのが速いのですが、一体どうしたもんでしょうか? 6歳のと きの1年は、1/6だけど、60歳の1年は、1/60になるから、年をとると時間が速く経つのは当然だと何かで聞きましたが(って、なんか、ここでも書い たような気がしてきた)、本当にそうなんだとつくづく思う今日この頃。

 最近、ホントに何かイベントが起こったときくらいしか日記を書いて なくて困ったもんなんですが(って、何かイベントがあっても書かなくなったら結構悲しいよ)、でも、ホントは、きちんと毎日書いておくと、「あれっていつ だったっけ?」ってときに分かって便利なんだけどなぁ(でも、楽天の検索って、あんまり精度よくないっすね・・・)。しかも、自分で書いてないと、なんだ か後ろめたいので、他の方のお宅にもおじゃましにくくなるです・・・あー、世間が狭くなる(って、おまえの世間っつうのは一体どんな世間なんじゃ)。  

 で、本題なのですけども、モーリス・ベジャールのクィーンとジョルジョ・ドンとモーツァルトをフィーチャーした というバレエが来てたので行ってきたですよ。妹が、自分の住んでるとこ(だと思う、たぶん、隣の国までは行っていないはず)で、それ見たつって、よかった つって、前にメールくれてたです。

 いやー、やっぱり、フレディー・マーキュリーの声は反則だ・・・(しみじみ)。何なんだろうなぁ、反則 な声質の人っていますよね。なんつうか、聞いてるだけで鳥肌たつっていうか。最後は、The Show Must Go Onで終わるとは聞いてたんだけど、あれはやっぱり最後はあれで終わらなくっちゃ!

 あれはあざといとかやり過ぎだとか、いろいろ考える人 はいるように思うけど、私は、あまり深く考えなくて、「うわー、すげー」と思えるものが好きなので、今日のは見に行ってよかったな。教えてくれた妹に感謝 です(でも、おちゃのこ(妹)は、すこうしばかり、何かが抜けているので、そのバレエ団が、モーリス・ベジャールバレエ団(ジョルジュ・ドンがいたところ ←あ、リンク別窓が簡単にできるようになってる)ってことを知らなかったというところが・・・)。

  それにしても、フレディ・マーキュリーも、ジョルジュ・ドンもなくなってもう10年以上経ってしまうんですね・・・私なんか、どっちも亡くなってから知った口だけどさ、それでもこうやって、ずっとこの作品が上演され続ける、これってすごいことだと思ふ。

 このままどっかで優雅にディナーだったら嬉しいのに、なんで、職場にいるんでしょうか・・・くっすん。 The Work must go on.....って、まぁそれもいいか(よくないぞ)。







Last updated  2006/06/18 01:06:33 AM
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2006/01/28
アメリカにいたときには見に行けなかったルジマートフ(←に直接関係するわけではない過去日記)、職場に案内のDMが来ていたので喜んで申しこんだです。しかも、「海賊」のアリと並んで、ルジマートフのアタリ役として名高いバヤデルカ。

しかも、本日は、わたくしの○○年目の誕生日でもございまして、大変楽しみにしている一方、私がルジマートフというバレリーノを知ってから、もう大変な年数が経ってしまっておりまして、まぁ、年齢が年齢だから、高さで定評があったジャンプもそんなじゃないんだろうなぁ、とは予想はしてたんですけど・・・。

まぁ、それはしょうがないよねぇ。とはいえ、ルジマートフは立ってるだけでルジマートフだからいいんだけど。でも、コールドとか、なんか全体がちょっと・・・うーんって感じなところがあって。満足感がいまいちなかったというか。

妹からはマラーホフという最近、非常に評判がいいバレリーノを見に行けと薦められてるんですけど、なんかなぁ、今まで好きだった人が年とっちゃったから、若い人に変えるっつうのもなんだか釈然としないし(自分で見つけたんだったら構わないんだけど)。だんだん年とると、自分がファンだった人も年をとってちゃって悲しいなぁと、ちょこっと思った誕生日の日。






Last updated  2006/02/02 01:31:51 AM
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2005/12/14
って、お前仕事はどうした、とか年賀状はどうする、とかその前にクリスマスカードが、とか色んなことはいっぱいあるのですが、そういうときは現実逃避に限るのです。

って、私は、運動神経があまりよくない上に、方向音痴なので、バイオハザードのようなゲームは殆ど出来ないんですけどさ。でも、これ英語の勉強になっていいや(って、それ、プレステのゲームの楽しみ方とちゃうし)。

登場人物がしゃべる英語、結構、聞こえ安いし、字幕出るし、しかも、微妙に字幕が意訳してあったりするのが楽しいし。

って・・・・肝腎のゲームは進んだのかって・・・だから、私は出来ないんですよー。私は、ロープレか、サウンドノベルか、アクションの入らないアドベンチャー専門なんですぅ。






Last updated  2005/12/16 01:09:04 AM
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2005/11/28
ずーっとずーっと以前というか、今からおよそ11ヶ月前に言っていた「Sleepless in Seattle」(「めぐり逢えたら」)。ようやっと見たですよ。

だいたい、根性がないわりには、変なところで ねちっこい性格ですから、気になった物はわりとしつこく覚えてるんす(っつうか、その前にさっさと見ろ)。そしたら、先週の飛行機、Classic Movieだか、Standard Movieだかいうコレクションがあって、その中に、「めぐり逢えたら」があったので、これ幸いと、選択し。

で、見ていくうちに、そういえば、この「めぐり逢えたら」は、昔の映画の「めぐり逢い」という映画を下敷きにしてるって話だから、そっちを見てから見ようと思っていて、今まで見てなかったんだった、というのを思い出したです。「めぐり逢い」見ないまま、「めぐり逢えたら」を見ちゃうと、ネタ思いっきりばれちゃうんだもんなぁ・・・

というわけで、どういう展開になるんだかもうすっかり知っちゃったんですけども、昨日1日、寝倒して、夜さすがに寝付けないから、以前レンタルしておいた「めぐり逢い」を見たです。なんか、ラストまで知っちゃってると感動するんだかしないんだか微妙によく分からないとこはあるんですけども。でも、思ったより飄々としてるっぽくてよかったなぁ。なんか、「めぐり逢えたら」の方で見てたら、大感動巨編みたいな感じなんですもん、もう生きるの、死ぬの、みたいは精力使い果たす映画だったらどうしようかと思った(いや、確かに、れーせーに考えるとヒロイン結構大変な目にあってるんですけど、妙に生活感がないというか、悲壮感がないというか・・・古き良き時代なのかなぁと)。

ちなみに、さっき、リンク先探すためにYahooで、検索してましたら、別の「めぐり逢い」という1994年作の映画が出てきて、しかも「三度目の映画化」だって。ってことは、もう1個なくちゃいけないんだけどなぁ・・・。「めぐり逢えたら」が1993年だから、これ入れて「三度目」なのかなぁ・・・って、そこまで気合い入れて調べるほどのものではないのでまぁいいんですけど。でも、エンパイアステートビルの上って、今なんかそう簡単には入れなくなっちゃってる気がします・・・。






Last updated  2005/11/29 02:52:15 AM
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2005/11/03
今の部屋、まだ固定電話をひいてなくて、しかもネット環境が調ってないものだから、ノート型パソコンから、AirHって接続するんですけども、128Kでは、DSLや光に慣れてしまった身としては少々しんどい。早くネット環境を整えなければ。

それはともかく、休日なので、興味のある特別展、上野科学博物館の真珠展か、上野博物館の葛飾北斎展か、世田谷美術館の王宮とモスク展(だったっけ?)に行こうかと思っていたのに、ここのところの引っ越し疲れが出たのか、目が覚めたら、例によって例に如く例の通りでした。あうあう。したがって、それからてれてれ準備しても、閉館までに間に合わないと思われたので、急遽予定を変えて、イグアスの滝に行ったときから気にしていた「ミッション」という映画を借りてきて見ることに。

この映画、イグアスの滝を十字架上の人が落ちていくという有名なシーンと、音楽が私の好きな「夕陽のガンマン」シリーズのエンニオ・モリコーネだっていうのと、ロバート・デ・ニーロが出ているってことくらいしか知らなかったのですけども。

だいたい、私の文章で、上記のような「○○しか知らなかったのですが」という前振りが出てきたら、「うぎゃー、知らなかった失敗した」という風に続くことが多く。今回もそのとおり。

文字通り、うぎゃー、知らなかった失敗した~ なのです。うえーん、又救いのない映画を見ちゃったよー。カンヌ映画祭で金の獅子賞(だっけ?)を受賞したそうですけど、まぁ、ヨーロッパの人は好きそうだけど、だけど、だけど、だけど・・・あんまり後味がよくなさすぎて、翌朝寝坊しちゃいましたよ(って、寝坊をした直接の理由は、携帯電話を目覚まし代わりにしているところ、携帯がマナーモードになっていたせいである)。

いやー、ホント、映画は事前にもうちょっと情報を調べてから見た方がいいよなぁ(って、全然以前の経験(←Million Dollar Babyで失敗した過去日記)が身になっていません)。






Last updated  2005/11/05 02:02:06 AM
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2005/07/31
えーっと、March of Penguinの話ですけど。そういや、大昔に、NHKで日本の南極越冬隊かなんかのドキュメンタリーを流したときに、冬の方が迫力がすごかった、って聞いたような気がする。

昨日の日記でちょっと書いたとおり、妹が「ピットくんならお義兄さんになってもらってもいい」、といって薦めたMr.and Mrs. Smithを今日こそ見に行こうと思ってたんですけど、どうも、その後、ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーが恋愛関係にあるという記事を読んだらしく、「というわけで、あねりは、アンジェリーナ・ジョリーと張り合わねばなりません。がむばってください」というメールが追加で来まして。

妹の期待に応えるのは吝かではないのですが、人の恋路を邪魔するのも趣味ではないので、March of the Penguinを見に行くことにしました(つうか、こっちの映画館の方が交通の便がよかった)。うーんと、前Washington D.C.近郊にいたときに、科学雑誌(?)のNational Geographicの本部に見学に行ったことあって(博物館があって、展示ただなんですよ。テレビ関連の中継もうまくすれば見られるらしいんだけど、残念ながら、タイミングが合わなかった。でも、あんまりD.C.の観光でわざわざNational Geographicには行かないらしい)、そのときに、宣伝されてたんですよね。前にも日記で書きましたけど、もともと「野生の王国」とか好きだったし。

感想:南極もちょっと行ってみたいなぁとおもっちった(いや、だから夏だから、余計・・・)

それはともかく、これ、各国によって公開の仕方全然ちゃうんですね。日本だとフランス語のナレーションに字幕又は吹き替えとかでやってるんですか? こっちでは、モーガン・フリーマンがナレーションやってたですけど。まぁ、別にあれ、ナレーションなくてもいいっちゃいいし。

最後のエンディングロールのところで、拍手がぱらぱらと起こってたけど、あれ、撮影隊に対する拍手だったのか、ペンギンに対する拍手だったのかが微妙に気になるところです。

折角買ったOnce Upon a Time in America見ようかと思ったんですけど、さすがに229分となると気合い入れないと見られないっす。だって、4時間だもんねぇ。「風と共に去りぬ」並ですぜ・・・(ちなみに、これもLD持ってます・・・くっすん)。






Last updated  2005/08/01 01:02:39 PM
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2005/07/30
悲観主義のくせに、能天気という矛盾しまくりの性格なものですから、今日になったら昨日の車上荒らし事件から大分立ち直ってまして、丁度、妹から、「Mr.and Mrs. Smithがおもろかった。ブラッド・ピットくんならお義兄さんになってもらってもいいでし」という例によってたわけたメールが来たので、「じゃ、ちょっくら行ってくるかな、交通の便が悪いから車で行こうかしらん。ちょっとくらいなら、ビニール貼った窓で何とかなるよね」と車に乗ったら、エンジンがかからない(がーん)。はっきりしませんが、多分、CDを盗っていった人が室内灯をつけてそのままにしていったためバッテリーが逝ってしまったものと思われます・・・。

CDを盗るために窓を壊す、というのは、目的を達成するための手段として必要不可欠なので、まぁ、分からなくもないけど(って、ホントはすげー困ってるんだけどさっ)、室内灯つけっぱなしでバッテリーあげちゃうってのは、問答無用にひでーっすよ。目的達成のための手段として何の役にも立ってないのに、持ち主に対して過大な損害をかけすぎじゃ、車一歩も動かないじゃんかよー。しかも、気づいたのが土曜日だからサービスやってないってば。というわけで若干浮上気味だったのがまた凹んだりなんかして。

しょうがないので、近くのレンタルDVD屋さんで何か気分が上向くビデオでも借りてくるべ、と思ってとぼとぼと歩いて行ったです。オンラインレンタルは一度にレンタルできる限度が3枚までなのと、頼んでから来るまでにタイムラグがあるのがちと不便なんだよなぁ。で、何かのコメディか、細かいとこ忘れちゃったけど、ハンフリー・ボガードがかっこよかったのだけ覚えてる「カサブランカ」にでもするかなぁ、と思いながら、店内をてこてこ歩いていたら、なんか目がふーっと「Black Rain」に吸い寄せられたまま止まっちゃって、多分、先日、Black Rainに言及したコメントを頂いていたというのもあるんだと思うんですけど、じゃぁ、これにしよっ、と借りてきて見た・・・ら

むっちゃかっくえー!!! 確かに、これ、松田優作がすげーって言われてるだけあるや。Michael Douglasも、高倉健も若山富三郎も、みんなむっちゃかっくえーし、日本の街もなんかすげーなー、と。それに、例によって英語の字幕なかったんですけど、日本語がいっぱい聞けたからいいもんっ(それにしても、むっちゃ字幕不親切で、日本語の部分ほとんど英語の字幕なかったんですけど、あれで見た人分かるのかしらん? Lost in Translationで日本語部分に字幕入れなかったのはわざとだっていう話聞きましたけど、Black Rainはそういうのとちゃうと思うがなぁ。

ちなみに、最初付録でついてる予告編を見たときに、「なんか、この映像『ブレード・ランナー』みたいだなぁ」と思っていて、後で調べたら監督同じ人なんですね。えっへん、私も捨てたもんじゃないぞ(と、少し調子にのっている)。で、ブレード・ランナーで何かが記憶の隅をよぎったので、必死に捕まえてみたら、そういえば、ブレード・ランナーのディレクターズカットを新宿に見に行ったとき、映画館で置き引きに遭ったんだった・・・。そんときは、すぐに気づいて追っかけたので、返してもらえたんですけど、クライマックスシーンは見損なっちゃうわ、「追いかけるなんて危ないことして何かあったらどうするんだ」と親には怒られるわ、で、結構大変だったんですけど、まさか、そーゆー潜在意識が、この映画見ようって気にさせたわけじゃないよねぇ??? それはちょっとうれしくないし。

ま、そんなこんなで、Black Rain見て「すげーかっくえー」と一人でぶつぶつとつぶやくちょっと無気味な人になっていたのですが、はっと、自分の好みの傾向に気づいたら、ハードボイルドのチャンドラー(←過去日記)やら、刑事物のStarsky & Hutch(←同上)やら、Clint Eastwoodの「夕陽のガンマン」3部作(同じ)やらで、なんか、犯罪とかバイオレンスとかそんなのが絡むのばっかりです。ステレオタイプな言い方をするならば、まるで小学校の男の子か、マニアックな女子高生の趣味みたいなんですけど、全くもってどうしたもんでしょうか? 

どうも、そういうのが好きらしいぞ、と気づいたところで、実は、前から気になっていた映画があって、なんか急にそれがどうしても見たくなっちゃいまして。「夕陽のガンマン」のセルジオ・レオーネ監督とエンニオ・モリコーネ音楽の同じコンビの「Once Upon a Time in America」なんですけど。これ、夕陽のガンマン3部作のLDを集め終わった後でLDを買おうと思って、ちょっと高いので、躊躇したまま買い損なっちゃってて、ギャング映画だしさ、今まで見てきた私の傾向なら絶対趣味だもんな(えーっと、実際の暴力は好きじゃないんですけど、いや、ホントに)。もう、これは、すぐに手に入れておきたいなぁ、今までの経験からアメリカの方がDVDが安いよな、というわけで、そのままDowntownまで出かけて買ってきたです。安いお店で探して24ドルだったんですけど、帰ってきて調べたら日本版1500円だった・・・・。絶対オチを忘れないあたり、ある意味立派だと自分を誉めてあげようかと思いますが。

あ、そうだ、映画と言えば、大分前に見に行って、一人で大受けしてしまったと言ってた「チーム★アメリカ/ワールドポリス」(←日本公式サイトです)、いよいよ日本でも公開になったんですね。いろんな意味で凄いので、万人にお奨めできるとは言い難いですけど、この公式サイト内のKARAOKEに色んな意味で耐えられる方(あるいは、別の意味で耐えられない方)なら、バカバカしさを話の種にできるかな、と。でも、1800円って高いよね、日本の映画(って、まさか、もっと値上がりしてたりしないよね?)






Last updated  2005/07/31 05:14:07 PM
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2005/05/30
意志力がないわりには、一旦何かをしてみたい、と思ったら、そうしないと気が済まないという厄介な性格なので、前回とんでもない時間設定のため見損なったSin City」(あ、日本の公式HPできてたんだ)をやっぱり観に行こうと思い立ったです。

しかし、公開されたの大分前なものだから、検索かけてみても上映してる劇場なんて殆どなくって、ようやく一つ見つけたのの時間が「9:45」だった。前回の教訓があるので、これ、「p.m.」って趣旨だよね、と確認したりして・・・。前回の12:30よりはマシだけど、でも、これでも大分遅いと思うんだけども、と午後9時過ぎてからこーそり家を抜け出す私(夜遊びに行く中高生みたいである)。

問題の劇場を探し当てたら、客席にテーブルがあって、メニューが置いてあったりして???なんじゃら? 周囲の様子見ていて分かったんですけども、ここは、ライブハウスみたいなもんで、食事やビールを楽しみながら、映画を見るとこだったんです。しかし、照明落としたホールで、食事や飲酒等じゃ、気が散って映画に集中できないんじゃないかと思うんですけど(実際、映画の最中も、他の映画館に比べるとかなり明るいし、「器を下げていいか」等ウェイトレスさんに尋ねられたりするので、集中度という点ではちょっとかな、という感じでしたけど)。しかも、一通り配膳が終わるまで上映予定時間になっても映画が始まらないという。まぁ、上映中に、ウェイトレスが言ったり来たりした画面の邪魔だからねぇ・・・。もしかして、前回の12:30ってのも、こういうタイプの劇場だったんですかねぇ? これだと、観客の人数自体がそんなにいなくても、売り上げがあるからペイする? それとも、ウェイトレス、ウェイターを雇用する必要があるから、売り上げはそっちにまわさなくちゃいけなくって、あんまりペイしないのかな? 

まぁ、劇場の状況はともかく、Sin City自体は、画像が、モノクロで、たまに赤や金色だけが色つきになったりして、やっぱり、かっくいかったです。ところどころ、疾走した後爆発するパトカーが、チョロQ? と思っちゃう場面があったりして、ちょっとちゃちくないかなと思っちゃう部分はあったですけど。ブルース・ウィリスとクライブ・オーエンと日本刀少女はかっくよかったし(ちょっとキル・ビルを彷彿とさせるな、と思ったら、Quentin Tarantinoが一部ゲストで監督してらしい。なるほろー・・・)、女性陣もいろっぺかった。でも、微妙なストーリーが分からなかった(またかい。またなんです。くっすん)。くぅ、また、「Constantine」んときと同じように、原作読まなくちゃいけないんでしょうか・・・。これ、ストーリーがオムニバスになってて、少なくとも3シリーズ分あるんですよね。そうでなくても、アメコミの絵柄、あんまりなじめないのになぁ。映画見るたびに、Graphic Novelを買うってのもどんなもんなんだ、と思いますが(って、元々Sin City選んだのって、ストーリーがよく理解できなかったら原作読めばいいじゃんって発想だったんだし、ぶつぶつ言うんじゃないって)。

そういう次第で、午前様になって帰ってきたら、大家さんがまだ起きてました(家への人の出入りに大変気を遣っている様子なので、宵っぱぐれに出かけたのを、若干気にしていたと思われ・・・)。夜遊びが好きなやつと思われただろうなぁ・・・いや、実際夜遊びなんだけども。でも、その時間しかなかったんだよー。






Last updated  2005/05/31 09:49:42 PM
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2005/05/28
オペラって、そもそも映像系なのか? それとも「聴覚」なのか?と、自らのカテゴリ分けでしばし不毛に悩んでみたりする。まぁ「観て」というくらいなんだから「映像系」でいいでしょう(って、違ってたって誰も気にしないよ、そんなの)。

以前、D.C.に来たときに、Domingoが監督をしているというWashington National Operaのポスターを見てまして、今回、D.C.に来たら、一度は絶対Washington Operaを観に行こうと思っていたのです。今回、昨日からD.C.に来ている友人も興味があるということだったので、本日、行ってきました。あーよかった。最高裁のときみたいに、気づいたらシーズン終わってました、にならなくて。

演目はTosca。Domingo自身は、滅多に出演しないらしいですが、会場のThe Kennedy Centerは、川沿いのいいところにあって景色は綺麗だし、ゲストの女性の衣装は華やかだし(思った以上に華やかだったので、これだったら、私ももう少し派手こくてもよかったなぁ、とちょっと思ったり)、Opera自体もなかなかだったし、行ってよかった楽しかったです(でも、チケット買った後で、同じ席が35ドルだっつうメールが来たのはちょっとむー。残席をこうやって全部捌いちゃうらしい)。それにしても、今日のCavaradossi役の人、すごいっす。今日は、Toscaの上演が2度あったのですが、夕刻の部のCavaradossi役の人が急遽出演できなくなったとかで、昼の部に出演した人が再び夕刻の部にも登場したですよ。それで、声に衰えがなかった。

自分が歌やってる(た)から分かるんですけど、そうそう続けて歌えるものじゃないっす。実際、私は前日に練習しすぎて発表会の本番当日、声が出ないという大ぽかをやらかしたことがありますです。終幕後、Cavaradossi役の人のカーテンコールのときに、会場中がスタンディングオベーションになったのも分かるっす。通路で、年配の男性が、「1日に二度なんて歌えるもんじゃないよ。すごいよ」と興奮してしゃべってたし。

しかし、本職のオペラ歌手の人って、どうして、座ったり寝たりしながら歌えるんでしょうねぇ。自分がまっすぐ立ってないと歌えないから見るたびに不思議です。今日なんか、聞かせどころの「歌に生き、恋に生き」だって、「星は光りぬ」だって、座って歌ってたものなぁ。

ちなみに、どっかへ行くと、必ずGift Shopへ寄ってしまう財布に穴が空いている私は、幕間にGift Shopへ行ってみたのですが、何と、そこで、キーロフ・バレエの「海賊」と「Kirov Classics」(というオムニバス物)のDVDを見つけちゃったですよ。キーロフ・バレエと言えば、私が好きなファルフ・ルジマートフ(←ルジマートフにふれた過去日記)がいるところで、「海賊」のアリは彼の当たり役です。思わず手にとってみたら、どっちにも、Faroukh Ruzimatovって書いてあるではないですかっ(喜) いや、キーロフの「海賊」VHS版だったら実家にあるんですけども、DVDの方ジャケットからルジマートフだったもん、こっちの方がいいもん。でも、「Kirov Cassics」買った後、よく見たら、ルジマートフ出演の作品は「海賊」だった。ちょっとあほー。まぁ、相手の女性が違うからいいことにしよう。

というわけで、今日もちょっと浮かれております。






Last updated  2005/05/29 02:58:03 PM
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2005/05/14
昨日考えてた「利点」の反対語、やっぱり「欠点」じゃないような気がしてきました。だって、「欠点」の反対語って「美点」だよねぇ?(って、いつまでそんなことを考えてるんだ、って気がしますが。いや、ほら、パラノなもんだから、つい)。

今日は土曜日なのに、珍しく早起きしたですよ。こないだ寝倒したのが記憶に新しいし。というか、ホントは今日役所関係に行こうと思ってですね、土曜日だから混むだろうし、早めに行こうと思って早起きしたんですけど、いろいろ調べているうちに、やっぱりやーめたってなったので、時間ができたんです。土曜日に午前中から動けるなんて滅多にないんだぞ(あー、全く威張れない)。

なので、あ、そうだ、じゃ、映画に行こうと思って、「Constantine」で英語が聞こえなくて多少筋が分からなくても原作らしきものをその後漁れば何とかなる、ということを学んだ私は、「Hellblazer」を探したときに、やはり平積みになっていた「Sin City」に目をつけたです。「公式HPもさることながら、予告編(←Quick Timeです。いきなり音が出ます。Quick Timeお持ちじゃなければ公式HPにもtrailerがあったと思います)が無茶無茶かっくよかったんですよ。モノクロに赤なんて、上条淳士の「Sex」みたいでかっくいいじゃねーか(って、これ、いつの間に7巻も出てたんだ?)。

で、調べたら、お、10:15と12:30の回がある。10:15はちょっとつらいかもしれないけど、12:30ならご飯食べてから行っても余裕だね、と。つい最近、近所にあるのを見つけたベトナム風スープヌードルPHO(私はこれに、ベトナム珈琲を飲むのがごく好きなのである)のお店で腹ごしらえをしてから、ハイウェイを使って15分ほどのCine Complexへ。30分前についちゃったんですけど、直前になるとチケット売り場混むといけないから早めにチケットだけ買っておこうと思って、窓口に行って、「Sin City」と言ったら、「evening」がどのこの言ってて、要領を得ません。なんのこっちゃ?と思って、よく注意して訊いたら、夜の回からしかないんって、おいっ。普通、映画の回が10:15と12:30って書いてあったら、午前中だと思いますよね? 少なくとも私はそう思いました。だって(P)って書いてなかったよっ。せ、せっかく早起きしたのにどうしてくれるんだっ。

さすがに、午後10:15の回じゃ見る気になれませんが、もうなんだか映画を見ないことには気がすみません。しょうがないので、同じく予告編を見て、ちょっと面白そうかも、と思っていた、「The Hitchhiker's Guide to The Galaxy」(←やっぱりいきなり音出るかも)に行くことにしました。

感想:馬鹿くさくて面白かった。いきなりイルカのシーンから始まるんで、入る部屋を間違えちゃったかと思いましたが。主人公の家がHighwayの建設のために取り壊しになるところから始まって、宇宙船をヒッチハイクするのも分からないし、地球が、Space Highway建設のために取り壊されちゃうっていう設定もじぇんじぇん分かりません(笑)。でも、出てくるロボットがいい味出しててねー。完璧な人格を持つとかいうのはいいのですが、これがまた「ネクラ」なんだ(でも、かわいい)。ただ、raitingが全年齢対象なだけあって、基本的に子ども向けなんじゃないすかね。まぁ、私の英語能力年齢も子どもより劣るので、全然構いませんが。

ちょっと悔しいので、明日は、別の映画館の時間を探して、Sin Cityを見に行くつもりでしたが、頼まれた仕事ためてるんだった。親が来る前に仕上げちゃわないと、自分の首を絞めちゃうからなぁ(って、だったら映画なんか行かずに、仕事してろっつーのに)。

ちなみに、昨日飲み損なったベルギービール飲みながら日記書いてたら、頭ぐるんぐるんしてきたので、今日はもうお休みなさいです(だから、仕事しろっていうのに)。






Last updated  2005/05/15 12:23:54 PM
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