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あんなことやそんなこと

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旅行とか移動とか?

2006/01/09
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伊豆は下田の温泉に行ったのですが・・・、何せ前日の国道135号の混み具合に少々びびっておりまして、翌日は早めに宿を出ようと考え、NHKでやっていた仏像のなんとかいうのに心を惹かれつつ、5時間の放送とかいうんじゃとてもダメだ、と諦めて午前9時くらいに宿を出たのはいいのですが・・・。

おちゃのこ(母)が、えーこのまま帰っちゃうのぉ? と、だだをこねまして(年はいくつだ)、何でも、下田には、もう50年近く前に来たきりで、このまま帰るのはやだとか何とか(まぁ、確かに下田まで来て、温泉だけっていうのもどうなんだという気もしますが。でも、白浜とか、爪木崎の野水仙の群生地とかにも、いちお、行ったんだお)。

で、以前にも行ったことのある唐人お吉のお墓に行きたいそうで・・・。おかーさま、下田で一番行きたいのが唐人お吉のお墓、とは、あまりに玄人過ぎる選択だと思うのですが、いかがなもんでございましょうか??

おちゃのこ家では、ある面で、泣く子と おちゃのこ(母)には勝てないことになっておりまして、泣いてごまかせる年齢を、おちゃのこ(姉・妹)が過ぎてしまった今、ある意味、おちゃのこ(母)の発言権は絶大なものがあります。

というわけで、朝もはよから行きましたよ、唐人お吉記念館、しかも看板の案内があんまりよくなくて、途中で人に訊いたりなんかしながら。いあ、うっかり、解説をしっかり読んじゃって朝からどっぷり暗くなりましたです。はい。人のあからさまな悪意を目に見える形で認識するの、苦手なんですぅ。世人がつまはじきにしたとか・・・、そーゆーの。

なお、おかげさまで、おちゃのこ(母)は満足のようでありまして、曰く、「私、観光地は2回行かないと記憶に残らないのよね」だそうです。間違いなく、おちゃのこ(妹)の母だなぁ、ということを認識した一瞬。







Last updated  2006/01/11 12:22:42 AM
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2006/01/08
伊豆の温泉に来ています。いやぁ、日本に帰ってからずっと行きたかったんだけど、なかなか機会がなくって、12月30日かなんかに正月か、正月明けの連休であいてませんか?って電話して探したんですけど。

最初、福島とか、群馬の水上とかも考えていたのですが、今回は、もし、そっちにしてたら、行けなかったですよね・・・。豪雪で大変な地方の方々は本当に大変だとは思いますが・・・。

しかし、目的地が伊豆であっても、結構大変でして、昨日、うちの実家の方は、雪が降ったために路面が凍結している部分があるというので道路選んで走らないといけませんでしたし、箱根新道とか箱根ターンパイク、伊豆スカイラインなどの山道の方が軒並みチェーン規制とかかかってますし。海側をおとなしく走ってきたら、渋滞してるし。そりゃそうだ。みんな同じことを考えるに違いないもん。こりゃ明日は大変だ、とか思いつつ。

温泉はよかったっ!! 浴槽がうまくできていて、掛け流しのお湯をだんだんに熱め、中くらい、ぬるめ に分けるようになってるから、いくらでも入ってられるし。露天風呂からは、オリオン座が綺麗に見えましたっ。伊豆の冬の名物、金目鯛も堪能させてもらいました。日本はいいとこだ、やっぱり(その割には、しょっちゅう文句を言ってるけどさ)。

天気もよくて海も綺麗だったです。さー、またがんばろーという気力がわいてきますです。






Last updated  2006/01/08 10:35:01 PM
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2005/12/02
なんだか、仕事仕事とぶーぶー言ってばかりいるようですが、きちんと楽しんでますです。だって、せっかく来たんだもん。

本日、沖縄美ら海水族館に行ったです。そしたら、ジンベエザメと、マンタがでっかい水槽の中を悠々と泳いでいてすげーっ!!!と。いや、妹の夫氏が、のんびりと草を食む牛を見て、「いーなー、食われちゃってもいいから、牛になりたい」と言うって話を妹がしてましたが、ジンベエザメやマンタを見てたら、ジンベエザメやマンタになってもいいなぁ。悠々だし、せこせこしてないし、あんだけ大きかったら食べられる心配もなさそうだし(って、この辺りがせこい私)。

何でも気温が24度あるそうで、半袖でも汗かいちゃうし、東京に帰ったら風邪ひいちゃいそうですけど(って、もうひいてるだろってばさ)。

ボス連に、沖縄料理が苦手な方が多いとかで、今のとこ、沖縄らしい料理は、初日の空港で食べたソーキそばくらいしか食べてないんですけども、明日は最終日だしなぁ、出来れば、牧志公設市場に行ってアンバサー(だっけ?)のお味噌汁が食べたいな。あと、ゴーヤの生ジュースとか(決して美味しくないんだが、なぜかつい、そそられる)、あと、島とうがらしの酢漬け買ってかーえろ。それにソーキそばのパックを買っていって、ちょろっとかけて食べるんだ(ちょっと楽しみ)。

って、あー結局食べ物オチになってしまいました。あーあ。






Last updated  2005/12/03 01:21:46 AM
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2005/11/30
って、もう今日(というより、そろそろ空港にいかんとあかんちゅーねん)。しかし、一体、平日に2日使って職場旅行をしちゃうって、一体、どんな暢気な職場なんでしょうか。

って、平気じゃないから、結構ばたばたしてるんですが(平日に2日つぶれると仕事が回らないっす・・・)。私は、ノーパコ持ってくからまだいいかと思っていたら、念のためと思ってホテルに電話したら、ネット接続環境は、ダイヤルアップしかないよし。なーにぃ???? うちのボスなんか、新しいパソコン買ってからダイヤルアップなんかしたこともないつって、これから、ダイヤルアップのアクセスポイントを確認しなければ、とか何とか言って焦ってました。

まぁ、宿泊地が那覇だったら、公設市場とかで、魚見て上の食堂で料ってもらう、とか結構楽しみがあるのですが、なんか、もっと大分北に行ったとこらしい。ちょっと残念。とか言っている場合じゃない、行ってきますです。






Last updated  2005/12/01 09:59:21 AM
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2005/11/17
前日、有名どころの広場の仕掛け時計を見てたりなんかしてたらすっかり時間が経ってしまい、よく話に聞く、カレル橋というのに行き損なってしまったのです。

しかし、どうせここまで来たなら行きたいなぁと思い、朝8時にホテルを出なければいかないから、ということで朝6時に起きて、てこてこカレル橋まで歩いていくことに。ホテルの場所は、わりと近かったですから、歩いてもたいしたことはないんですけど、さすがにちょっと寒いかなぁ、と。

それにしても、朝6時だとまっくらです。お店もぜーんぜんやってないし、人影もあんまりないし、そもそも、車も走ってないぞ、アメリカは朝6時にはコーヒー屋とかがんがんやってたけど、こっちは寒い分、朝は遅いのかなぁ、と思いながら、誰もいない街をてこてこと歩いていったり。

そしたら、さすがに誰もいなくって、川に映る建物の灯りに、月が綺麗で、「早起きは三文の得」ってのはホントだなぁ、と思いながら、ぶらぶら(それにしても、出発当時の日本の暖かさに閉口しながら、一番厚手のコートをもっていってよかった)。

No.1



で、その後ホテルに戻ってお願いしていたシャトルの人に聞いたら、この日は、チェコの祭日(共産主義が崩壊した記念日)だそうで、特に人がいないから、観光地に朝早く行くには、最高の日だったそう。道理で人がいないわけだ・・・。

それにしても、普段は、全然朝起きられないんですが、こういうときだけは気合いで起きるって、つくづくと非日常型の人間だな、と。






Last updated  2005/11/24 12:47:38 AM
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2005/09/25
って、ホントに遊んでばかりなので、なんだか世間に顔向けができないような気がしますが、まぁ、これからが大変なので、ちょっとだけ許してもらうことにしよう(って、誰に? いや、お天道様に)。

妹の夫氏が本日仕事がお休みということでアルザスのいわゆるワイン街道に車でつれていってくれたです。葡萄畑って、綺麗なもんなんですね。上の方から見ると綺麗に畝が立っていて(って、畝って言うなって感じですが)、ほおー、こう来ますか? という。なだらかな丘陵地帯だから、余計、遠くの方まで見える感じで。

No.92
かすんでる先も葡萄畑なんですけども


斜めに差す太陽の光に映える緑はいいなあ、としみじみ思ったり。なんだか気持ちがのびのびするような(背は小さいけど ← べたなつっこみをするな、というのに)。

そんでもって、本日一番のヒットがこれ。
No.93


このあたりでは、コウノトリを大事にしていて、普通のうちでも屋根に、コウノトリが巣を作るようの台をもうけたりしているのだそうなのですけども、実際に、教会の屋根の上などに巣があるのをいくつか見たりしましたが・・・いやぁ、これ、すごいなぁ、と。詳細はわかんないんですが、真ん中のレンガの壁が、ぱっと見、崩れた建物みたいに見えるんですよね、だけど、コウノトリの巣は残っている、というか、それだけ残っている、というか。壁自体は、戦争でなくなった方の碑みたいでしたが、この場所は、街のちょっとした広場みたいになってるんで、街のど真ん中にコウノトリの巣のためだけに壁が立っている、という感じに見えなくもないぞ、と。ここまで人とコウノトリが近いと、コウノトリが子どもを運んでくる、という話も分からなくもない気がしますです(でも、近くにはキャベツ畑もあったけど)。

というわけで、明日のための荷造りをしてみたんですが・・・・やばい。ぎゅうぎゅうに詰めて入るかどうか。もし、入らなかったらどうしよう、と少々頭を抱えているところです。だって、ロストラッゲージのことを考えれば、荷物のチェックインはできればしたくないしなぁ・・・。って、今日はもういい加減にしてもう寝ます。






Last updated  2005/09/26 10:14:39 AM
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2005/09/12
今回思い切っていろいろ詰め込んでしまった南米旅行だったのですけども、おそれていたような消化器系のトラブルもなく(ホントに丈夫な胃腸には感謝してしまいます。結構、シーフードとか果物などもがんがん食べてましたから)、さんざん歩き回った割にはダウンすることもなく予定を終了できて、ちょっとほっ・・・。

ここから おちゃのこ(父)らは一旦米国へ戻り、そこで1泊してから日本に帰るのですけども、日本に帰る前にできるだけぶらぶらしちゃえと無茶な計画を立てている私は、おちゃのこ(妹)のところに寄ってから帰る計画だったりします。欧州行きの飛行機の方が、米国行きの飛行機より先に出発するので、私の方が一足先にブエノスアイレスを出てきたのですけども、米国で一泊する予定の おちゃのこ(父)が私に要求したのは、私が気に入っていたオーガニック系スーパーのWhole Foodsの地図を印刷しておいてくれ、って、あーたは一体何を考えとるんじゃ、いや、確かにあそこのお菓子類も美味しいし、おみやげにもいいけどさ。というわけで、しょうがないので、ブエノスアイレスのホテルのビジネスセンターに行って、「すみません、プリンターで印刷させてくださーい」と言って、Whole Foodsと宿泊予定のホテルの地図を印刷してきました。

まぁ、後はよっぽどなことがない限り、問題はないはずだったのですが・・・(以下次号っておい)






Last updated  2005/09/14 10:16:28 AM
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2005/09/11
イグアスの滝のホテルにビジネスセンターがあったので、まず、帰りの飛行機をウェブからチェックインしてしまおうとしたら、プリンターにつながってるパソコンは一つしかないし、そのパソコンで印刷かけたらインク切れでBoarding Passが読めないしで、インク変えてもらうようにフロントに頼んだりしてまして、ボートツアーに参加する前の予定が狂っちゃったりなんかして。

夜頃、日本で一人でお留守番をしている おちゃのこ(母)からのメールをチェックしようとして、日本語が表示されるパソコンかどうかを確認したら、例によって、日本語が表示されず、また文字データのインストールもできなかったす。WindowsのCDを要求されたので、ダメもとと思ってフロントに訊いてみたら、「スペイン語と英語だけでそれ以外はシステムを変更しないといけないからダメ」と言われたりなんかして。入力を要求しているわけじゃなくて、インターネット上での表示を要求しているだけだから、システムをそれほど変更するわけじゃないんだけど、と、食い下がってみたけどダメでした・・・くっすん。ちなみに、そこのホテルは日本語のウェブサイトを保ってまして、ビジネスセンター前に、「あなたの国の言語で対応します」みたいなことを日本語(と対応している他の言語)で書いたカードみたいなのが貼ってあったのがおかしかったんですけども(実は、その後、Wireless LANがロビーに来ていたので、自前のパコを持って行けば問題がなかったことが判明。フロントの人もそう教えてくれればよかったんだけどなぁ)。

そして帰りの飛行機でセキュリティゲートを通ろうとして、ウェブチェックインで印刷したボーディングパスを見せたら、こんだ、セキュリティの係員の人が、「そのチケットじゃダメだから、飛行機会社のカウンターで別のチケットに引き替えて貰ってこい」と言って通してくれなかったりなんかして。荷物を若干チェックインしなくちゃいけなかったので、既に会社のカウンターでそのボーディングパスでOKなのは確認済みだったですぅ。なので、「いや、これはボーディングパスなんだ」と頑張ってみたのですけども、他の普通のボーディングパスを手にしていた乗客を呼び止めて「こういうのをもらってこい」と言われちゃったりなんかして。そこで、私は荷物をチェックインしたときの荷物のタグをもらっていたことをはっと思い出したです。で、既に荷物もカウンターでチェックインしたよ、だから飛行機会社も了解済みだよ、と、そのタグを見せたら、多少態度が軟化して、確認に行くからカウンターまで誰か一人でいいから着いてきてくれ、と言われて、てこてこついて行きましたら、その後カウンター側の人との会話で、「問題ない」と言っている様子で、協議の結果、ボーディングパスに、カウンターの人が "OK for Boarding" と書いてサインすることで決着がつきました。さすがにブエノスアイレスからの行きの便ではウェブチェックインで印刷したボーディングパスで問題なかったんですけども。空港の規模も違うしなぁ、私らなんか見るからに外国人ですから、こっちの言ってることが信用してもらえないのもまぁ分からないでもないですけど(苦笑)。

いやー・・・・手間を省こうと思って、ちょこっと変わったことをしようとすると却って手間がかかっちゃうんだなぁ、とちょっと学んだ一瞬だったり。






Last updated  2005/09/14 09:41:33 AM
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2005/09/10
テーマ:旅の写真(3133)
さっきCNNのニュースを見てたら日本の総選挙のニュースを放送してたんですけども、なんだか、選挙もいかずにこんな能天気なことばっかりしていてちょっと気が引けますが・・・。

アルゼンチン側のツアーでジャングルをジープで走った後、スピードボートに乗って滝壺につっこんでずぶ濡れになるツアーがあるとあったので(ブラジル側にもあるんですけど、なんか値段が違うんだよな、何でかしらないんだけど)、それに申し込んでみたんですけど・・・・いやはや・・・。もう、耳の中まで水が入っちゃったっすよ・・・。

No.88


上の写真で右の方にちいこく写ってるのがボートですから。もう、おちゃのこ(父)の防水仕様デジカメとお手製ビデオカメラのコートが大活躍。同じボートに乗っていた他の乗客がお手製の防水コートを見て、「ぐーっ!」と親指を立ててました。

しかし、この滝を上から見たときに、滝につっこんでいくツバメがおりまして、ホントにどっから知識を仕入れてくるんだか謎の おちゃのこ(父)の解説によると滝の裏側の木に巣を作っているツバメだそうで、滝の裏側に巣を作るツバメはここにしかいないそうなのですが、それはともかく、あのツバメがいかにすごいかがホントによく分かったぞ、と。

No.90

最初天気よくなかったんですけども太陽が出て虹が見えるとすかさず写真撮っちゃったりして・・・

さらに、その後、通称「悪魔ののど笛」と呼ばれる滝の最も水量が多いところを上からのぞき込める場所があるのでそこまで行ったんですけど、まぁ、よくもこんなところに遊歩道を作ったよな、というほど川は広いわ、滝のすぐ近くまで遊歩道は行ってるわ、ちなみに、滝のすぐそばの遊歩道に、「手すりを乗り越えるな」という警告のカードが貼ってありましたが、言われないでも乗り越えないって。むっちゃこえーです。下の写真は比較対照用のマッチ箱がないのでいまいち大きさが分からないのですけども・・・。

No.91



さらに、どこでも食べ物ネタを忘れない私は、ジープツアーの間に、ガイドさんがパームの木の説明をしてくれて、palmheartという食べ物らしきものの説明をしていたのをしっかり聞いていたのですが、夕食の際のメニューを見たら、きちんとあるぞ、palmheart! 早速頼んでみたら、これがうみゃーのです(というか実は昨日も食べていたのですが、そのときは正体がわからず、「こんな所にタケノコがあるよ、まさかぁ?」という話をしていたのだった)。タケノコと間違えるくらいなので、白くて夜話からかくて、何層にもなってるのですけども、これを酢漬けにしたのが結構うみゃーのだ。いやー、ガイドさんの話はよく聞いておくものだなぁ、と思った一瞬でありまし。

しかし、やっぱり滝はいいっすね~・・・・これで、ナイアガラとイグアスは見たので、今度はビクトリアだ、と言ったら、あほーと言われました・・・・・・。ま、こんな馬鹿みたいな長い旅行は今度いつできるか分からないけどさー、でも、三大瀑布の2つを見たら最後の一つもいつかは見たいと思うんだけどなぁ・・・。






Last updated  2005/09/11 12:14:28 PM
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2005/09/09
例によって朝早起きでイグアスの滝に来たのですけども、イグアスの滝、やっぱりすごいっす。川が広いというのか、水量がすごいというのか、水量ではナイアガラが一番と聞いたのですけども、イグアスは滝がいくつもあるので、見た目がすごいんですよね・・・。

No.85


初日、ブラジル側を見たのですが、ガイドブックなどで環境破壊の批判が強いと書かれていたヘリコプターツアーに乗っちゃいました。すみません。町中にあったナイアガラの滝と違って、イグアスの滝はジャングルの中だから、確かにヘリコプターの音は自然環境によくないかもしれないなぁ、とちょっと思ったり・・・。でも、やっぱりすごかったっす。

No.86


その後、現在稼働しているダムの中で世界一というイタイプーダムを見に行ったんですけども、これがまたばかでかいというのか、もう笑うしかないというか。何か幅が7kmとか言ってたぞ。ブラジルとパラグアイの二国共同事業とのことですが、ブラジルの電力消費量の25%、パラグアイの電力消費量の90%を賄ってしまうそうです。いや、そりゃそうだよね・・・。朝が早かったため、映画の最中にうっかり居眠りしてしまって見落としてちゃったんですけども、中国の三峡ダムが稼働を始めるとそちらが最大になるため、それについてちょっと言及していたようですけど、とにかく大きくて驚いたっす。

No.87


そして、昼にブラジル側のレストランで見たライムと砂糖の入った「カイピリーニャ」とかいうカクテルが美味しそうだったので、夕食のときにうっかり頼んだら、アルコール分がきつくって、しかも、最初はわりと平気だったのに急激にまわったので、大変な目にあったのだった。自分が弱いということを忘れて、強いカクテルを飲むのはやめたほうがいいかもしれない。あほだ・・・。






Last updated  2005/09/11 12:10:07 PM
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