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あんなことやそんなこと

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いろいろごちゃごちゃ考える

2006/07/08
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 日曜の夜から木曜日までずーっと大阪出張の予定が入り、その前に片付けられることは片付けなきゃ、となんだかぱんぱんだった今週。当然ながら土曜日も仕事をごそごそしていたわけで。

 そしたら、なんと、今日になって、私の出張は、月曜の夜からであったことが判明(おいおい。なんで、こう、いつも、こういう鈍くさいミスが起こるかな)。おかげで、1日予想外の余裕ができて俄然、楽になってきたのですが(って、その分、向こうで仕事ができる時間が減ったんだから、それはそれで困ったものなのですが)。だいたい、あんまり、職場の机の前から動かない仕事をしているものだから(同業者の中では珍しいタイプなんだろーなー)、出張とかになると、結構、予定が狂うわけなのですよね、全くもう。

 でも、大阪には、ごーごーいち の 豚まんがあるもんねっ!(って、おまえは何をしに大阪に行くのだ、というのに)。

 というわけで、気持ちのゆとりができたので、珍しく日記を書いているのでございますが。

 近頃ね~、なんだかネットの日記(ブログというのも烏滸がましい。私の場合。でも、全然日記になってないあたり)もねえ、世間が狭くなりまして、あっちこっちでオフの人とバッティングするようになりましてございまする(って、まぁ、よくバッティングする友人というのは、パソコン通信時代の知り合いでございまして、まぁ、ネットの世界でバッティングする確率は高かろうというものだ)。

 なまじ、オフでも知り合いになっちゃったものだから、こちらの日記の存在を隠していたのですけども(別に、隠さなきゃいけないほど、恥ずかしいことを書いてるつもりもないんだけども、いろいろと実物を知っている人には言えないような本音みたいなのを書いているときもあるわけで)。とはいえ、あまりこそこそするのも、性に合わないしな~、ぱぱーっとカミングアウトするべきかしらん、と、ちょっと考えたりする今日この頃。







Last updated  2006/07/09 03:01:32 AM
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2006/06/20
 そう来ましたか・・・ 

 私は、決して、人の痛みを軽視するものではありませんし、
 被害者の立場の方が自分に引きつけて考えやすいということも分かりますです。
 でも、それはホントは、別の制度を作るべきなんだと思うな・・・それがきちんと整備されてないのが一番いけないんだと思う。

 それは別として、近頃の刑事司法の流れがどうも、個人的にはよく分からないっす。

 こないだも、新聞で、裁判員制度の前提となる「公判前整理手続き」で殺人事件などでは、10日もかかった例があった・・・って出てたなぁ、と。でも、日本の場合なんか、未だ取調への弁護人の立ち会いとか、そもそも録音すら認めてもらえないからして(こないだ報道されてた案なんか、検察官が必要と認めたときだけ、録音を認めるで、警察段階では、認めない、って案だったから、意味ないなー、と驚いたっすよ)、手許に独自には何の情報もない被告人の立場だったら、10日「も」どころじゃないと思うんですけども・・・。

 いちお、法に触れるようなことはするつもりはないのですが、今後はますます何かの拍子に間違ってつかまっちゃったりすることのないよう、気を付けようと思いますです(もう、こんなだったら、間違ってつかまっちゃったらもうダメじゃないか、と思ふ)。

 いや、ちょこっと独り言です。






Last updated  2006/06/21 02:10:12 AM
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2006/06/18
 うーんと、この前(つっても、ホントに大分前なんですけど)、半分仕事みたいなので、小学生に、ネチケットを教えるセミナーみたいな、ワークショップみたいなのをやったですよ。

 で、小学生自身が自分で作ったルールの中に、「HPを作りっぱなしはダメ。作った後もきちんと管理しよう」なんつーのがあってですね、まぁ、要するに、目を離してると、自分のHPががたがたになっちゃうよ、と。

 昔のインターネットのように、主流が一方的に情報を発信するだけで、閲覧者からのフィードバックが殆ど考えられていないHPが主流の頃だったら、まぁ、作りっぱなしでも、時事ネタでさえなければ、それほど困らなかったんでしょうけども、今だと、インタラクティブ性つうか、閲覧者からの発言やら、トラックバックやら、という、能動的な関与を可能とするページが普通なもんだから、確かに、目を離すといわゆる荒らされてしまうわけで・・・

 最近、自分のページにきちんとアクセスできなかったり、トラックバックスパムが多かったりするものだから、読んで不快になるようなことのないように、今、トラックバックは受け入れない設定にしてるんですけども、昨日、久しぶりに見たら、掲示板に、何だかあだるてぃな発言が3つもあった・・・掲示板内容をトップに表示されない設定にしていてよかったと思いましたけど・・・まったくもって、子どもにネチケットを教えているバヤイではないぞ、と、ちょっと反省。

 個々の発言に問題があったときに、掲示板の管理者は、その発言に直接関与してなくても、責任を追及される可能性がないとは言えないからして(まぁ、一連の巨大匿名掲示板の判決は、その匿名性という特殊性によるのであって、通常の掲示板の管理者が、そこまで重い責任を問われるとは一概に言えないわけですけども・・・)、いやいや、もう少し、気を付けよう、とちょこっと反省しましたです。






Last updated  2006/06/19 01:32:08 AM
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2006/01/07
昨日、知人とBSE問題等について話をしてまして、例によって例の如く「アメリカ政府のやり方が個人的にきにくわーん」と一人で怒ってましたら、なんとびっくり。

アメリカは、日本でBSEが見つかって以来、日本産の牛肉の輸入を禁止しておきながら、日本に対しては、アメリカの牛肉を輸入せよ、と主張していたということを意外と皆さん知らないのね・・・。結構、情報通の方々ばっかりだったので余計びっくり。

アメリカ産の牛肉の安全性云々の問題は別にして、そういう相互性のないやり方が気に入らんのだってば、というと、結構納得してもらえましたが、これって、安全性云々の前に、もっと報道されていてもいいんじゃないか、という気がしますが・・・。あんまり報道されると都合が悪いのかなぁ、と、人の悪いことを考えたくなる一瞬です。

ちなみに、日本がアメリカ産牛肉の輸入を解禁したので、アメリカでも日本産の牛肉が解禁になったようです。そりゃそーだよねぇ・・・。これで、日本産の牛肉輸入を認めないことについて文句も言わずにアメリカ産の牛肉輸入を認めるようなことをしてもらっちゃー、日本国民として困りますぅ。

しかし・・・このニュース結構すごいな・・・今まで全頭検査を実施してても、「牛肉の安全性が確保され」ているとは思わなかったということなわけですね。

と、ちょっと皮肉な気分の おちゃのこさいの でした。






Last updated  2006/01/07 11:57:49 PM
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2006/01/06
年明けの金曜日です。しかも来週始めは連休です。なので、新年会が重なってしまった(って、あまり人付き合いがいい方ではないので、新年会なんかそんなにないはずなのに・・・なぜ、その少ない二つが重なんだかな)。なので、仕事でもないのに、遅くなってしまいました。

職場が銀座線沿線なのですが、銀座線の最終電車が三茶までいく新玉川線の最終電車に接続しておらず、大変悔しい思いをしていたのです。というのは、まず、銀座線の最終1本前に乗ると、乗換駅の表参道でかなり待たされる(のに、銀座線の最終では間に合わない)。しかも、新玉川線(半蔵門線)は、大概渋谷駅で、他路線の接続待ちで下手すれば15分くらいは待たされる(でも、それが必ずそうなるとは限らないし、銀座線と新玉川線の渋谷駅は地下と地上2階かそこら、という具合に結構離れているため、いちかばちかで走ってみるという気にならない)。

このおかげで何度終電を逃したか(って、ある程度繰り返せば、それは自分の責任だと思う・・・そりゃそうだ)。

本日も、目の前で、銀座線の終電1本前が出てしまいまして、あーもーしょうがないから、渋谷から深夜バスに乗って帰るか、と思ったら、なんとっ! 通常の乗換駅たる「表参道」駅で、「半蔵門線お乗換えの方はうんぬんかんぬん」とのアナウンスが入るではありませんかっ! すごいぞっ、えらいぞっ、東京メトロ!!

いやぁ、これぞ利用者本位というものです、と感謝してしまいました(って、そもそも、いつからそうなったかを知らない利用者というのは、どうなんだ>自分)。

きっと、私の他にも、その不合理性に怒りを覚えいた利用者がいるに違いない。人間、やっぱり諦めたらあかんですね。常に文句を言うのも疲れるものではありますが、常に文句を言うのを忘れたらあかん、と思ったです。






Last updated  2006/01/07 04:17:21 PM
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2005/12/15
いや、たまたま、こんな記事を目にしまして。

Grokster判決って、以前、日記で書いてた件なんですけども。確かに、個人相手に損害賠償訴訟を始めたときに、違法利用者の数が落ち込んだというのは分かりますけど、ソフトウェア開発メーカーの行為が違法とされたというだけで、違法利用者の数が落ち込むかなぁ???

とりあえず、ここで触れられている報告、というのがどんな風に書いてあるのかを読んでみたくて検索したんですけど、見つからなくって・・・残念!

この判決が出る前から、リーズナブルな値段で音楽がDLできるサービスは伸びていたわけで(←これなんか今年の7月の記事だもんね。判決出てすぐぐらいだし)、要するに、普通の人間の感覚として、合法な物がリーズナブルな値段で手に入るのなら、あえて違法な物には手を出さないってことじゃないか、と思いますです。だから、丁度、こういう手軽に利用できるサービスが増えていたときと、この判決の時期が重なったってことじゃないかなぁ、と勝手に思ったり(って、この判決が出たから、合法的なサービスの方がいい、と思う人が増えたのかもしれませんけど。確かに、この判決が出た日、ニュース、この話ばっかりしてたからなぁ。そういう意味では、これ以上ないキャンペーン活動になったかもしれないです)。






Last updated  2005/12/16 01:33:21 AM
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2005/10/17
神保町にいるのに、その地の利を、全然、まーったく、さらさらに活かせていない今日このごろ。しょうがないので、部屋に戻ってくると、先日うっかり買ってしまった雑誌「散歩の達人」を読んで気を紛らわしているのですが。

これ、いろいろとおもしろい特集が多くって、その一つがタイトル。正確には、「青木まりこ現象お助け帖」ってなってましたけど。

私は、鈍感にして、そうなったことは全然ないんですけど、妹がずーっと昔から「本屋に行くとトイレに行きたくなる」と言っておりまして、私は、「あんた少し変なんじゃないの」と冷たく切り捨てておったのですけども、その後、どこぞで、この青木まりこ現象について聞き及んだらしく、「ほらーっ、私だけじゃなくて、わりと一般的な現象なんじゃん」と、鬼の首でもとったかのように主張されたことがありますが(やや誇張あり)。

それにしても、この特集はおかしすぎ。本屋でトイレに行きたくなった人のために、神保町で利用できるトイレの詳細情報が載っているという。とはいえ、今のとこは、この情報にお世話になることはなさそうなんですけど・・・まぁ、こっちは、見ても目に毒じゃないからねぇ。

食べ物関係のページは、むっちゃ目に毒なんだもの、安心して読めませんです。






Last updated  2005/10/18 02:43:51 AM
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2005/08/16
本日、授業で各国のいわゆる冠婚葬祭の話をしまして、結局2年アメリカにいたとはいえ、常に、"International student" という立場で、ある意味、最後まで部外者的立場から脱出することができなかったなぁ、というのが一番の感慨である私には、アメリカの冠婚葬祭の実際というのは、最後まで謎であったものとして興味があるんですけども。

たとえば、葬儀などで、確か「刑事コロンボ」と思うんですけど、葬儀屋さんが遺体に防腐剤を加えて顔に化粧をするシーンがあった覚えがあるんです。これじゃぁ、「土に還らないじゃないか」と見た当時から子ども心に不思議だったので、丁度いい機会だからその話をしてみたら、インストラクターの人も「刑事コロンボ」のこのシーンを覚えていて、「何で知ってるんだ?」とびっくりされちゃったりなんかして。結論として、葬儀の方法はもう千差万別ということが分かって、そうかアメリカだ、と思ったりなんかしたんですけども、これが本題じゃないんだった。

それで、話がバレンタインディーに移って、各生徒の国ではお祝いをするのか?という話になりまして、そしたら、台湾出身の人が「台湾にはバレンタインが2回あるんだ」と言うから「ホワイトディのことかしらん?」と思いながら聞いてましたら、「一つは2月に、もう一つは8月に」と、予想外の展開に。なんでも、今年は、先週の木曜日8月11日だったのそうで、年によって異なる・・・Chinese New Yearみたいなもの??と思いながら聞いていたら、旧暦での7月7日のことだというではありませんかっ。

なるほろー!!! そりゃ、確かに「七夕」とは1年に1度だけ許された巡り会いの日だから、バレンタインディーの趣旨に合うと言えば合うんだけど、しかし、びっくり。牽牛淑女の巡り会いを聖ヴァレンティヌスと結びつけちゃうって、日本の宗教的雑居もすごいと思いますけど、台湾も同じなんですねぇ(とか言いつつ、今、例によってウィキペディアで調べてみたら、「台湾では、8月の旧暦7月7日にあたる日にも情人節というバレンタインデーと似た行事が行われる」って書いてあるお。そっか、厳密には、バレンタインディーではないわけなのね。とか言いつつ、調子に乗って、英語版の起源のとこを見てみたら、ギリシア神話のゼウスとヘラの婚姻が現在の1月半ばと2月半ばの間にあった月に行われたため、2月とLoveが結びつけられるようになったって書いてあるし・・・まぁ宗教的にいろいろなのはいずこも同じかもしれませんが(そもそも、聖人系のお祝いって、わりともともと存在していた信仰と結びついていることが多いような気がするし)。あ、英語版のValentine's Dayの説明にも中国文化の七夕のことが書いてあるや。すごいなぁ・・・。毎度のことながら一体誰が書いてるんだろうと、つくづく感心してしまいます。

それにしても、なぜ7月7日なのか、という説明をしようとして、ベガ(Vega)とアルタイル(Altair)と言おうとしたら、インストラクターの人は、Vegaを知らなかったみたいで、「Vegaではなくて、Venusじゃないの?」と質問されちゃったんですけど、織り姫と明け(宵)の明星を一緒にしたらあかんて。

ちなみに、私は7月7日はあんまりチョコには向かないんじゃないかと余分な心配をちょっとしてしまいましたが(溶けるような気がしゅる)。短冊に願いことを書いて笹につるすのが夏らしくいいんじゃないかと思います(と、身内びいきなことを言ってみる)。って、そもそもお盆過ぎて七夕ネタもないもんですが、この日記、葬儀方法から始まったような気がするから、まぁ関連性があると言えば・・・・あることにします。






Last updated  2005/08/17 03:48:37 PM
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2005/08/11
念のためと思って、黄熱病の予防注射を受けてもらいに今通っている学校内の保険センターに行ったら、「まず医者と相談しなさい」と言われて、何だか、3本も注射を受けることに。日本だと、複数の予防注射を受ける場合には、何日か置くのが普通ですけど、左に2本、右に1本と次々に打たれたので、腕と財布がかなり痛んでおります。まぁ、1日でしてくれるというのは楽でいいけども。

それより、調べ物してたら、また時間が・・・(泣)。今日は早く寝た方がいいと思うんでしが。と思ってたら、ちょうど、妹からわりと面白いメールが来て他ので、使っちゃえ(だんだん、人の何たらで相撲を取るのが平気になった模様)

********以下は、妹のメール*********

フランスは今日から土曜くらいまでペルセデス星団流星群だって。
まぁ毎年のことだけどね。

で、特に8月10日の流星は
聖ローランの涙
というんだよ

とか書いてあったので、

フランスのウィキぺディアで調べた。
よくわかんないんだけど、

当時の教皇になんかの機会に出会って、なんか影響受けて
金目のものを貧乏人に与えたら、
ローマ市長がそれを聞きつけて、そゆお宝を公共のために
こっちに提供してよこせ言ってきただかで、
孤児の子どもらを、これがお宝って差し出したら、ローマ市長怒ってもうて
ひどい拷問と火刑に処したと。
なんかどうも火刑でも色々種類があるみたいだな。
そんときは
薪を半燃えにしてじっくり時間かけて肉を焼く
というやり方だったそうな。
で、この聖人は文句一つ言わず、
その市長に
「こっち側は良く焼けましたよ。
反対側に自分を回しなさいな。」
と言ったとか。

細かいところがわかんないから
聖ローランで調べたんだけど日本のウィキペディアでは出てこない。

で、8月10日が聖ローランの祝日の日なんで、
その日のが聖ローランの涙みたいだね。

というわけで、
あねりもおもろいネタを
あしによこせ。

*******終わり***********

って、なんだかんだとフランスのウィキペディアが読めるんならえーやんか、あしなんか、飛行機の予約しようとして、スペイン語のみのHPに出会って、細かい条件部分が辞書ひいたって、機械翻訳かけたって分からずに四苦八苦してるんだぞ、とちょっとぶーぶー言ってみる。

って、「おもろいネタ」をよこせ、と言われても、そもそも、早く寝るために、人のネタを勝手に使うことにしたんだってば。おもろいネタがあったら、それ書いてるやい・・・とか言いつつ、つい、凝り性だから、更に調べちゃいましたよ。そしたら、確かに日本にウィキペディアでは、それらしいのは出てこないんだけど、英語版のウィキペディアにあったっす。英語名はLawrence。斜め読みした感じだと、「聖ローランの涙」は出てこないみたいだけど。

うーんと、それによると、教皇St. Sixtus(シクストゥス1世って読むらしい)がまず処刑されちゃって、その処刑の途中(8月6日)に、聖ローランが会って会話をしたら、その教皇に「3日後貴方も私の後を追うでしょう」と言われて、で、結局8月10日に処刑されちゃったみたい。だから、8月10日が聖ローランの日なのか。ふーん、なるほろー。

あ、日本版Wikipediaで、聖者の一覧みっけ。これによると、日本では、ラウレンチオと称すらしい(ちなみに項目自体は、まだ準備中だ・・・)。とか、ついムキになって調べちゃって、時間使っちゃったい。単に、流星群とかは元々なんだか好きなんで、この話面白いから使わせてもらっちゃえ、と思っただけだったんだけどなぁ・・・。






Last updated  2005/08/12 04:09:50 PM
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2005/08/08
だって、まさか、こんなで解散になるなんて思ってなかったのだもの。既にこのときに自分が在外選挙人名簿に登録をしていないことに気づいていたのですから、その後にきちんとすればよかったのですけども・・・。あの時点で、もう年内に帰国するのは分かっていたから、さすがに在外投票をする機会はないだろうと思っていたのです。

結局、こちらにいる間に2回、選挙権放棄したことになってしまったなぁ。日本国民として、ちょっと心が痛いです。でも、実際のところ、Philadelphiaに越して2ヶ月とかだから、3ヶ月の継続居住要件にあてはまらずにダメだったかな、それに9月11日なら思いっきり旅行中だけど・・・(って、今在外投票は、公示日の翌日から投票できるって、あ、でも、公示日の8月30日も旅行中だ・・・)。と、そもそも登録をしていないので、今更、ぐだぐだ考えてもしょうがないのですけど。

そもそも、平成10年までは日本国外にいる日本国民が選挙権を行使する方法すらなかったのですから(って、実際に行使できるようになったのは平成12年からみたいですが)、よく考えたら、これもひどい話だなぁ、と。そもそも、参政権は、国民の憲法上の権利ですから、単に国外にいるためにその権利を行使するための手続きがないという理由で、憲法上の権利を奪われるべきものではなかったわけで、その問題点が認識されたのがつい最近というのも、日本はなかなか暢気な国だなぁ、と思ったりするわけですが(でも、遅くてもないよりはいいものねぇ)。

というわけで、折角、その必要性が認識された権利を、みすみす棒に振ってしまっている訳ですから・・・、何だかなぁ。ホントに、日本政府に対して言いたいことはいろいろといーっぱいあるんですけど、こんな風に、物申すための機会を自らダメにしてしまっているようでは、文句を言えた立場じゃないなぁ、とちょっと真面目に反省していたりする今日の おちゃのこさいの でした。






Last updated  2005/08/09 02:19:26 PM
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