2005/04/03

Constantineを観て散財す

(4)
花見に行こうかなぁと思ったら雨だし、さて、どうするかな、と思っていたところ、そういえば、妹から、下記のようなメールが届いていたのを思い出し(今回は転載許可済み)。たまたま、時折訪問させてもらうブログで「コンスタンティン」(←公式HPいきなり音が出ますが)の試写会に行ったという話題が出ていたのもあって、そうだ、じゃ、Constantineを観に行こうと思って行ってきましたです。

*****以下おちゃのこ(妹)のメールより*****

映像は
あくまでもあざとく
あくまでもわざとらしく

キアヌーくんはかっこよく、
ムッツリなのか超越してるのかよくわからないキアヌキャラを
よく把握したところどころのシーンも
微妙にツボを押して、オタク女心をくすぐり、
よかったです。

大天使ガブリエル役もタカラヅカ状態で良いです。
キアヌくんはB級SFよく似合います。
煉獄の炎風のこてこての濃いい背景に
黒い背広スタイルなんて、キアヌくんならではだと思うです。

******以上終わり******

 確かに、あざとくてよかった・・・けど、聞取りに難があるのは今更ながら、私の前提知識では、マニアックな部分に歯が立たないですぅ。常に映画から帰ってきてから、ひたすら検索かけて情報を集めるのが倣いと化してるのもどうしたもんかと思いますが、とにかくそうやって検索したら、公式HPの次の順位にヒットした映画評のブログ(ブログだから原則リンク可だとは思うんですが)で、最初のシーンを観て「ロンギヌスの槍」と分かる人なら楽しめるって書いてあって・・・すんません。物知らないなので、知りませんでした(みゅ)。(ちなみに「観に行った」というメールを送ったら、前提知識ないと分からない部分多くてさーと後で教えてくれた妹なのだった。そういうことは最初に言ってくれよー。情報の事前収集するからー)。

どんなのかって蠅の王ベルゼブブだって、名前くらいは知ってるけど、すぐピンと来るほどじゃないし、妹は、ルシファーって言ってるに、映画評なんかもそうなってるのに、映画のクレジットは、Satanになってるし(っかしいなー、「ルシファー」の解説では、サタンの別名ってなってるけど、「サタン」の解説では、「しばしばルシフェルと混同されることもある」ってなってる、ってことは、違うってことだよねぇ・・・あ、でも、英和辞典でも「同一視される」って書いてあるから、やっぱりそれでいいんだろう。今まで別の存在だと思ってました)。

で、上記Wikipediaの解説に出てくる「神曲」について、そういえば、ギュスターヴ・ドレ版画版(画像がないですけど、表紙だけならこちら。こういうのが全ページに入っててちょっと目が離せなかったんです)を以前本屋で見かけてつい衝動買いしたまま、読んでもいなかったのを思い出したんです(多分、ビニールかかったまま、実家の自室の本棚に綺麗にしまってあると思う。だって、外すと傷みそうなんだもの)。で、そういや、同じドレ版画版の旧約聖書(表紙はこちら)と新約聖書(同じく表紙)も見かけたけど、さすがにお金がなくて買ってなかったのを思い出して・・・つい、ぷちぷちっと(品切れだったら笑っちゃうけど)。いや、だって、私、へそ曲がりでベストセラーって好きじゃないから、世界のNo.1ベストセラーも未だに読んでなかったんだもの(でも、いつ読むというのだ。神曲だって、何年(というレベルじゃないかも)ほったらかしてるんだか・・・。でも、あれは持ってることに意味のある本だからいいんだい)。

ちなみに、つい、原作のアメコミ、Constantine: Hellblazer Collectionも買ってきちゃったんですけど、なんか、やっぱりアメコミって肌に合わないぞっと。だいたい、一つの作品なのに著者が何人もいるって何なんだ?一体。絵柄の統一なんか気にしてないんですねぇ・・・。しかも、このCollection、困ったことに、映画版のコミック(これはまぁいいや)と、いくつかの著名なシリーズの第1エピソードだけ入ってるっていうとっても鬼畜な作りだったんですけど、この後一体どうしろって言うんですか、全くもぉ。ぶつぶつ。

ちなみに、そんな難しいことを考えなきゃ、キアヌー君はかっくいいしで、楽しいです。ちなみにクレジット後にちょっとしたおまけがあったので、念のため。





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Last updated  2005/04/04 02:14:57 PM
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