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野遊び共育~自然と親子がテーマです。

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子供のこと

2008.04.22
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カテゴリ:子供のこと
GSC_0005.jpg

息子の寝姿、どこかで見たことあるなぁ、、、と思ったら思い出しました。

ベビーミッキーのぬいぐるみ。

I01061523751822-s.jpg

この寝姿は万国共通なんだろうか?
しかし、この体勢は見た限りラクそうではないのだけど、本人的にはラクなんだろうなぁ。
ラクと言うよりも落ち着くのかな?
ぐずる赤ちゃんをうつぶせにすると落ち着くって言うからね。

もっとも、俺も人のことはいえない格好でねてるらしいが。。。(爆)




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Last updated  2008.04.24 23:07:37
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2007.05.27
カテゴリ:子供のこと
子供の練習用にペダル無しの足けり自転車を買いました。
もちろん、ペダルがないので足でけって進むしか方法はありません。当たり前だけど。。。

なんで、これを買ったかというと、娘の「脱補助輪作戦」と、息子の初自転車を兼ねて。
娘はあんまり運動神経の方は芳しくないようで、年長さんになってもまだ補助輪が外れません。一度本人から外してくれって言われて外したら、怖がって乗らなくなってしまった。

どうも、補助輪が無くなると、ペダルを漕ぎながら、バランスを取らなければならないようで2つの動作を一度にやることになるので、なかなか難しいようです。
ホームページで調べたところ、補助輪を外す場合、最初はペダルも外して足けりでバランスを主に練習するのが良いらしい、足けりでバランスが取れるようになってから、ペダルを付けて練習するのが一番近道とか。

そこで、思ったわけ。
最初から補助輪自転車ではなくて、足けり自転車に乗ればよいじゃん!

なので、下の息子のファースト自転車として、ついでに娘の脱補助輪自転車の練習用として、足けり自転車を購入。

この自転車、以前にどこかのHPで見て、何となく記憶に残ってたのですが、ペダルを外す練習のHPを見て、ふと思い出して、検索して購入。
値段も4980円と激安!?だったし、楽天ポイントが溜まっていたので、現金を支払わずとも購入できるので、迷わずクリック。

検索で引っかかった中には、BMWかどっかの後からペダルを付けられる足けり自転車もあるようだが、えらい高かった。10倍以上。(--;

モノが届いて見て、思いの外しっかりした作りなので満足。
これで、娘が脱補助輪できれば大満足!
息子は、まぁ、1週間も乗り回せばビュンビュン走り回ることだろう。
なぜ日本製でこういうモノがないのか不思議。

良いなぁ!と思った方は、ポチっ↓とな。
     
JD BUG TRAINER TC-03

↓ちなみに、うちの子じゃありませんが、走ってる姿が見れます。
http://www.mocovideo.jp/movie_detail.php?KEY=vfWISBMd1H4

10倍くらいするBMW車はこれ↓
     
BMWキッズバイク JOY






Last updated  2007.05.27 23:08:18
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2007.03.10
カテゴリ:子供のこと
今日は、午後から雨になる予報だったので、お昼ご飯にちょー久しぶりに生パスタ作りに挑戦!
久しぶりって、2年ぶりぐらいですが。。。(^^;
パスタマシーンの存在さえ忘れかけてました、ハイ。

早速、説明書を読み、強力粉と薄力粉が半々・・・・(--;
強力粉が無いから薄力粉だけでいいや・・・。
粉500gに卵が五個・・・3個しかないけど、いいや・・・(--;

なんまぁ、適当。。。

でも、何とかなってしまうのが粉もんの良いところ。

混ぜて、こねて、寝かしてからいよいよパスタマシーンでローラーしてゆきます。
パスタ
折りたたんで、又のばして、折りたたんで、丸めて寝かす。

しばらく寝かしたら、今度はさらに右側のばして、カッティング。

これがまた、細麺にしようとしたら、切った直後から麺同士くっついてしまう・・・・(--;うーん困ったぞ。
まぁ、いいか、太麺にすれば(^^;
ってことで、太麺パスタとなりました。

ホントは1時間くらい乾燥させてから茹でるらしいのだが、すでに作り始めて2時間近くになり、おなかペコペコなので早速茹でる。
ゆで時間も適当・・・・5分ぐらい?
ゆであがった麺は、ニンニク、オリーブオイル、ソーセージ、庭のほうれん草でシンプルに。子供と一緒なので、唐辛子が入れられないのが切ないところ。

そんなわけで、できあがったパスタは・・・美味しかったです(^Q^)/
子供達にも大好評!

うどん作りも良いけど、パスタ作りも良いね。
今度は、もうちょっとパスタマシーンを上手く使えるようにネットで調べておこう。
生パスタには、バジルソースや、フレッシュトマトソースが合いそう。
今年は、庭でバジルとトマトを沢山作ろうっと。

家族で一緒に食事を作るのも、大事な食育かな?と思う今日この頃。

  






Last updated  2007.03.12 00:43:50
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2006.11.29
カテゴリ:子供のこと



今更ながら、藤原正彦さんのベストセラー「国家の品格」を読んでいる。
以前、藤原さんの「遥かなるケンブリッジ」を読んで数学者とは思えぬほど、とても面白かったので、いつか読もうと思いつつ、購入してなかった。
(作家の新田次郎を父に持つのでやはり生まれ持った才能だのだろうなぁ。)
そのうちブックオフで安く買えば良いや、と思っていたのだけど、なかなか行く機会も無かったのだけど、楽天ブックでたまたま見て送料無料だったので、つい買ってみた。

=============================================
藤原正彦著「国家の品格」新潮新書より(9)

私にとって幸運だったのは、
ことあるごとに「武士道精神」を
たたき込んでくれた父がいたことでした。

父からはいつも、「弱い者いじめの現場を見たら、
自分の身を挺してでも、弱いものを助けろ」
と言われていました。

父は「弱い者がいじめたれているのを
見て見ぬふりをするのは卑怯だ」
というのです。

私にとって「卑怯だ」と言われることは
「お前は生きている価値がない」
というのと同じです。

だから、弱い者いじめを見つけたら、
当然身を躍らせて助けに行きました。

私は体格がよく力も強かったので、
必ずいじめている者たちを蹴散らしました。
それを報告するたびに父は本当に喜んでくれました。

あれほど喜んでくれたことは、
ほかにはほとんど思いつきません。

・・・・・・
父は、「弱い者を救うときには力を用いても良い」
とはっきり言いました。ただし五つの禁じ手がある。

一つ、大きいものが小さいものをぶん殴っちゃいかん。
二つ、大勢で一人をやっつけちゃいかん。
三つ、男が女をぶん殴っちゃいかん。
四つ、武器を手にしてはいかん。
五つ、相手が泣いたり謝ったりしたら、
   すぐにやめなくてはいかん。

「この五つは絶対に守れ」と言われました。

しかも、父の教えが非常に良かったと思うのは、
「それには何の理由もない」と認めていたことです。
「卑怯だから」でおしまいです。

で、私はその教えをひたすら守りました。
例えば「男が女をぶん殴っちゃいけない」
と言ったって、簡単には納得しにくい。

現実には、ぶん殴りたくなるような女は世界中に、
私の女房を筆頭に山ほどいる。
しかし、男が女を殴ることは無条件でいけない。

どんなことがあってもいけない。
しかもなんの理由もない。そういうことをきちんと
形として教えないといけないということです。

================================================

どう思います?






Last updated  2006.11.29 17:12:40
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2006.11.16
カテゴリ:子供のこと
最近のイジメ報道を見てると、どうもその責任を先生になすりつけようとする風潮が感じられる。
イジメを知っていて見て見ぬふりをしたり、イジメに荷担するなど論外だが、先生がイジメをすべて把握するのは実際は難しいと思う。教師に類する職業に就いたことがある人なら分かるだろう。
いじめっ子に限って、教師の前や親の前ではよい子を演じている。

いじめっ子ってどういうタイプの子供に多いだろう?
陰湿なイジメをするヤツは、まぁ、性格が良いわけ無いわな。
そういうヤツって大人になってもいるでしょ。

いろんな意味で、イジメっていう行為は虐める側にもハイリスクだと思うんだ。
だって、イジメをするやるが良いヤツなんて思われないでしょ。
異性にも、もてるとは思えないし。
将来的には、虐められた人に社会的に逆襲されるかも?
へたすりゃ、刺されるしね。

そう思うと、イジメをするヤツって頭良くないと思う。

とはいえ、僕自身もいじめっ子だった経験がある。
からかうと泣きながらムキになるその姿がおかしくてね。
今思えば悪いことしたな。

ただ、人間って弱い者をイジめる残虐性の本能を持ってると思うんだ。
僕は、小さな頃昆虫をさんざん虐待して、殺した。
そういう行為をかわいそうと非難する人は多いと思うが、それは正常な発達段階だと思う。
みんなには無いだろうか?ありんこを踏んづけたりして遊んだことが。

昆虫虐待が良いとは思わないが、その本能を必要以上に押し込めると、自分より弱い人へのイジメに走るような気もする。
逆にイジめられる立場ならさらに自分より弱い小さな子供へのイジメや動物虐待とか。

実はそういう子供って親や先生の前では良い子だったりする。
近所でも評判が良い。

親として小さな頃から品行方正を押しつけすぎると、僕はどこかでゆがむような気がする。
それも、親が気がつかないところで。

今の守られ過ぎて体たらくな教師を弁護する気もないが、イジメは親の問題が大きいような気がする。











Last updated  2006.11.17 00:45:18
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2005.08.14
カテゴリ:子供のこと
今日は、地元のお祭りのオープニングで、娘が保育園のみんなと踊ります。

ホントは休みを取りたかったのだけど、残念ながら観光業に携わる者としては一年でも一番忙しい日。
さすがに、「休みくれ」とは言えなかった。。。

それでも、娘にとっては保育園に入って初めての晴れ舞台、何が何でも見に行かなくては!とバカ親モード全開で、途中仕事を抜け出し、会場へ向かった。

しかし、お盆の観光地、なんと道路が渋滞してる。
娘の出番の時間は刻一刻と迫っている。
渋滞の列と時計を交互に恨めしそうに眺めるほか無い。

やっと、渋滞を抜け出し、会場へ飛ばす。
そして、会場に着いたとたんに、子供達の入場。
なんとか、間にあったぁ。。。

沢山の園児の中から、娘を見つけ出し、声を掛けかみさんと合流。
それからは・・・はい、夫婦でバカ親全開でございます。
回りの迷惑顧みず、写真は撮る、ビデオは撮る。。

運動会でビデオ撮影に一生懸命になっているお父さん方の姿をテレビなどでもよく見かけますが、その姿を見て「まったく、良くやるよ!」なんて思っていましたが、ハイ、今ではその気持ちが良~~~くわかります。(^^;

9月には、親子運動会がありますが、今から気合い十分でございます。

子供の晴れ姿をビデオで一生懸命撮る気持ち、これも子供の写真だけの年賀状を送ってくる親の気持ちと一緒で、子を持って初めてわかる気持ちなのだよな。






Last updated  2005.08.16 00:37:32
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2005.08.07
カテゴリ:子供のこと
今日は久しぶりの日曜休みで、いろいろと出かける予定を立てていたんです。
キャンプ場やってる頃には考えられない!?
もっとも、キャンプ場やってる頃は、夏休み中に休みがなかったですけど。(^^;

そんなわけで、張り切って最初は、県下では最大の市川大門(花火職人の町)の花火大会に行こうと思っていたんです。
夏の花火大会なんて行ったこと無かったですからね。

しかし、一昨日友人から電話があり、友人の家で共通の友人のお誕生会をするというので、近くに住んでいながらしばらく会っていなかったので、急遽予定を変更し、誕生会に家族で行くことに予定変更。
その会場を提供する友人は、音楽家。とても楽しくて暖かな夫婦なので、家族で友人でありファンであるので、妻や子供達(7ヶ月の長男はわからんだろうが。。。)も楽しみにしていた・・・。

が、2~3日前から長女が咳をし出し、やばいと思っていたが、昨日からは鼻水にくわえ、発熱。
今日になると、さらに悪化し、リンパ腺が腫れてる様子。
昨日の様子だと、多少の発熱があるものの、元気だったので連れて行けるかと思ったけど・・・・様子を見て、大事を取って今回は断念。

結局、夏休み中の貴重な日曜日休みは、のんびりだらだらの普段の休みと変わりなく過ごすことになったのでした。(^^;

まぁ、子供がいたら何事も予定通りには行かないっすね。

今保育園で一生懸命お祭りの踊りを練習してるので、来週のお祭りまでには、良くなって欲しいなぁ。
蛇足だけど、かみさんにはすでに風邪が移ってる様子。
オヤジ的には一年で一番忙しいこの時期に、夏風邪移るのは勘弁だな。(^^;どんなに辛くても休むわけにはいかないっすから。






Last updated  2005.08.07 22:27:13
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2005.05.20
カテゴリ:子供のこと
窓の外は、ニセアカシアの花が満開。
ベランダに出ると、甘い香りが漂ってきます。
しばし、月夜を眺めながら、ニセアカシアの香りを嗅いでいると、う~ん、良い気持ち。

今日、仕事中にかみさんからメール
「息子が初寝返りしたよ!」
満4ヶ月になったばかりで、まだしっかり首も据わってないので、寝返りは6~7ヶ月だと思っていたので、ちょっと早い成長にびっくり。
この前から、ブリッジ体制が多いなぁと思っていて、何回か寝返りの練習をさせていたので、その成果が出てしまったのか!?

この分だとある日気が付けばハイハイしてそうだな。
ますます目が離せなくなってくるなぁ。(^^;






Last updated  2005.05.21 00:23:45
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2005.05.10
カテゴリ:子供のこと
GWで精魂尽き果てて、なんとか書く気力が戻ってきました。(^^;
サービス業、因果な商売ですなぁ。子供が保育園休みなのにどこにも連れて行けないし。まあ、このGWはじいちゃん、ばあちゃんが来てくれたので、子供も退屈せずに、済みましたが。
子供と過ごす時間を考えると、ついつい土日休みの仕事に転職すべきか・・・と、また考えちゃうんだけどね。
もっとも、この歳になってくるとなかなか良い転職先が無いって言うのが現実なんだけど・・・。(^^;

それは、さておき、娘の反抗期がこれまたすごい。
保育園は、慣れたようで喜んで行ってくれるようになったのだけれど、家に帰って来てから、寝るまでが大変。
まず、ご飯の前におもちゃを片づけさせるのが一苦労。

母:「ご飯が出来るから、おもちゃ、片づけようね!」
娘:「でも~、疲れちゃった。」
母:「片づけないと、ご飯に出来ないよ~」
娘:「でも~、眠くなって来ちゃった。」
母:「一緒に、片づけようよ!」
娘:「でも~、なんだか、転んでばっかり・・・」

とまぁ、こんな感じで言い訳を並べて、やりたがらない。
これが、おもちゃの片づけ、お風呂、歯磨き、トイレ・・・すべてに対してなので、なだめたり、おだてたり、少し怒ってみたりとなかなか大変。当然一つ一つに時間もかかる。
下の子が、割合おとなしいので何とかなっているっていうかんじ。(^^;

今までが、割合素直な娘だったので、少々手こずってますってのが正直なところ。

仕事から帰って、娘の相手をして、やっと寝かしつけるのが、夜9~10時。それから、下の子をお風呂に入れたりしていると、あっという間に11時が過ぎ、ホッと一息付けるのは12時前、やれやれ。

そんなわけで、最近はブログもついつい滞り気味。

いつになったら、自分の時間が出来る事やら・・・(^^;

でも、寝てる姿はこの上なく天使なんだよね~<馬鹿親






Last updated  2005.05.11 00:08:17
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2005.04.26
カテゴリ:子供のこと
うちの娘は2才の頃(昨年)は、親が言うのも何ですが、それは社交的で物怖じしない性格で、明るい子でした。
なので、話には聞いていたけれど、保育園に行くことで「泣く」とは思っていなかった。
実際、入園式から風邪を引くまでは一切泣かなかったし、楽しそうに行っていたように見えた。
ただ、行ってすぐに本人には今までの家の中では考えれられないような?不測の事態が少々あったようで、戸惑っていたのは事実なようだ。(子供の集団には、慣れていないから、悪気がないような友達の行為も自分の常識外だとかなりショックを受けるみたいだ。)

またまた、親が言うのもなんですが、我慢強い子なんです。
弟が生まれたときも、お母さんが居なくても10日間一切泣かずに、僕が仕事があるからと帰った後も、3日間一人おじいちゃん、おばあちゃんと泣かずに過ごしていた。
かみさんが、退院した日には、お母さんを気遣って「私、おばあちゃんと寝る。」と言うぐらい。実際には、この後、「かあかは、一緒に寝たいなぁ。」のかみさんの一言で、泣きながら「かあかと一緒に寝る~(;_;)」と感情があふれたとか。

俗に、下の子が生まれると「赤ちゃん返り」があると言われるのですが、その頃は、そんな兆候は一切無かった。
今思えば、本人なりに「お姉ちゃんだから」と我慢してたんだろうな。

本来の我慢強さで、甘えたいけど、甘えちゃいけないと自分で、自制していたのだろう。
保育園でも、ホントは寂しくて、不安で仕方なかったけど、我慢してた。

それが、風邪を引いてこじらせて、10日も休むほど具合が悪くなって、我慢も限界に達して、今までの分も併せて感情が大爆発してしまったのかもしれない。

そして、やっと風邪が治った先週の最初の頃は、保育園に連れて行っても泣いてばかりで、保育園に居る間も泣きっぱなしだったよう、泣きすぎて声が涸れてしまうほど。
このときは、さすがに「無理に保育園に通わせても・・・」と親の方が弱気になってしまうほどだった。正直、このまま泣き続けるなら通わせても意味が無いとも思った。

でも、やっと今週に入って明るい兆し?
送っていったときは泣いてるものの、その後は、泣かずに過ごしてるよう。
そんな話を聞いて一安心。

また、保母をやっていた友人からは、「感情を我慢してる子供の方が、後々怖いよ~、その場で小出しに素直に感情を出せる子の方が、後からの問題は少ない。順調に育っているように見える子供ほど、我慢してることが多くあとで爆発して大変だから、今は大変かもしれないけれど、感情が出せて良かったと思うよ。」というアドバイス。感謝。

たぶん、風邪で気持ちが弱ったことがきっかけで、いつもは我慢強い娘も、今まで我慢してたことなんかが、いっぺんに溢れ出て来ちゃったんだろうな。

最近、親として、子供を通して「成長させてもらってます。」という感じです。
僕なんかは、ホント馬鹿親で娘を甘やかしてしまう方なので、子供の自立を促すように常に考えてないと、すぐ手助けしてしまったり、甘やかしてしまったり。

毎朝、保育園に送っていって泣かれるのは、正直切ないけれど、子供が成長するために必要な通過点なのだと、ようやく思えるようになってきた。

子育ても人生と一緒でなかなか思ったようにはいかないようで・・・育児は育自とはよく言ったものです。(^_^;
どんなことにも、どーんと、構えていられる親になりたいものです。






Last updated  2005.04.27 00:57:27
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