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野遊び共育~自然と親子がテーマです。

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野遊び

2005.04.27
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カテゴリ:野遊び
保育園の帰り道、あんまり天気が良かったので、娘と二人で道草。
GWの前後には、数百匹の鯉のぼりで有名な、長沢の南清里道の駅へ。
うちの娘は、公園などに行ってもあまり遊具では遊ばない。
遊具はあまり好きじゃないみたい。
それよりも、やはり野遊びが好きな感じ。
川に、石を投げ入れてみたり、笹舟を流したり、タンポポなどの野の花を摘んだり・・・。
でも、先日保育園でタンポポをつんだら、先生に「タンポポを採ってはいけません。」と言われたようで、「どうして、ダメなの?」とかみさんが聞かれて、少々返答に困ったそうです。

また、友人の家でチューリップを花瓶に活けるために切ったのを見て、「どうして切っちゃうの?」と。

確かに、子供にとっては、戸惑いますね。
でも、この辺は大人の対応もまちまちで、説明するのもなかなか難しい。

キャンプ場をやっていた頃、ある小さな子が花壇の花を採って、お母さんに「はい、どうじょ!」と渡して、お母さんは、「まぁ、ありがとう。うれしい!やさしいね。」と。
一見すると、ほほえましい光景なんですが・・・丹誠込めて育てた花壇の花を摘まれるのは、育てた方としては、うれしくとも何ともなかったりして。(^^;

ともかく、うちの場合、親が良いと言ったときだけ、摘んで良いことにしましたけど。親の判断基準が確かかといわれると???だけどね。






Last updated  2005.04.29 01:05:12
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2005.04.09
カテゴリ:野遊び
疲れが溜まっていたので、起きたら昼だった。
子供とかみさんは、近所の公園へ花見に行くとかで、朝からお弁当を作っていたようだ。
かみさんは、疲れてるだろうからと子供達と3人だけで、俺を一人にしてくれるつもりだったらしいが、せっかくの土曜日の休みで子供と出かけることがなかなか出来ないサービス業なので、えいや!っと飛び起きて一緒に花見に行くことに。

近所の公園に行くと、桜はすでに満開。
そしてさすが土曜日、すでに花見の人が沢山。
中には、キャンプ道具を持ち出して音楽まで用意して本格的なグループも。
ただ、あまりうるさいのが嫌いなので、少し離れた芝地でお弁当。
子供のお弁当を見ると、小さな不揃いなおむすびが並んでいる。
聞いてみると、自分で握ったらしい。
いいね、朝からお母さんと一緒にお弁当作って、自分のおにぎりを自分で握るなんて。作ってもらうより数倍おいしかっただろうね。

ご飯を食べて、芝生のグランドでブーメランやボールで遊んだ。
こういった何気ない子供との時間が、とても愛おしく、幸せを感じる。
某自動車会社のCMじゃないけど、「物より想い出」。
こういう時って、この時間が永遠に続いて欲しいと思う。

子供は、親が思ったよりもすごい速度で成長していく。
子供とこんな風に遊べるのは、いつまでなんだろうか。
どれだけ沢山の想い出を作ってあげることが出来るだろうか。
出来るだけ多くの想い出を作ってあげたい。

しかし、サービス業は因果なもので、仕事としては土日がメイン。
土日に休めるのは、良くて月一回くらい。
基本的にサービス業は好きなんだけれども、子供と過ごす時間を考えると悩むところなんだよなぁ。
もっとも悩んだところで、田舎でこの歳で転職ってなかなか難しいんだけどね。(^^;






Last updated  2005.04.12 02:53:01
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2005.03.27
カテゴリ:野遊び
今年は、里帰り出産のため娘も四国へ行っていたので、雪遊びに連れて行くことが全くできなかった。
せめて今年最後に・・・、ということで急遽、午後に近所のスキー場にそり遊びに行くことにした。
本来は、サービス業なので土日休みなんて珍しいのだけど、今日は別件で仕事を入れていたのが急遽キャンセルになったので、暇になったのだ。
まだ雪があるうちに一度は連れて行きたいなぁ・・・と、思っているうちに、雪もあれよという間に解けて来ていたので、良い機会なので連れて行くことに。
ホントは、スキーもさせたかったけど、今年はとりあえずソリ&雪遊び、スキーは来年かな。

最初は、場の雰囲気に慣れないせいか、ソリ遊びより雪だるま作りの方が興味があるようで、最初はせっせと森の中で雪だるま作り、後半になってやっと場になれてきたのか、そりも楽しんでくれたよう。
でも、雪がベシャベシャのシャーベット状態だったので、来年はパウダースノーを経験させたいな。

来年は、ゲレンデスキーもいいけど、どちららかというと、スノーシューやバックカントリースキーに連れて行こうと、密かにたくらむのであった・・・。






Last updated  2005.03.28 01:26:15
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2005.02.26
カテゴリ:野遊び
今日は、スノーシューツアーの2回目。
参加者は、東京からキャンピングカーで来たお父さんと3年生のお兄ちゃんと年長の弟の3人家族と、河口湖に住む仕事仲間が飛び入りで合計4人をご案内。

朝方、うっすらと雪が積もるったが、午後には快晴。
しかし、今日は寒い!
たぶん、雪煙が上がるぐらいなので、0℃は越えていないだろう。スノーシューを装着する手がかじかんで動かないほどだ。

スノーシューツアーとしては、あまり条件が良いとはいえなかった。
暖かい日が続いたので表面の雪が解けて、それが寒くなったことで、雪面が堅くなる。いわゆる堅雪の状態。
この状態だと、氷の上のようなもので、余程体重の重い動物以外は、足跡が残らない。
さらに、朝方降った雪で、その足跡さえも消えてしまった様子。

スノーシューを装着して、出発するが足跡がほとんど見つからない。
子供達が開き始めた30分ほどして、ようやく、親切の上にはっきりと残る真新しい足跡。
事前に配っておいた足跡カードを見ながら、何の足跡か推理。
少しづつヒントを与えながら、答えを自ら出してゆくようにし向ける。
その足跡の主は、ホンドリスでした。
その後も、いくつか足跡が見つかるが、リスの足跡ばかり。

いったん休憩して、先日は冷たい水が売れたのだが、さすがに今日は全員暖かいココア。
後半は、上側の森沿いを歩く。
いつもなら、ウサギの足跡が多い場所なのだが、今日は見つからない・・・「せっかくなのに、残念だなぁ」と思っていたら、友人がキジの足跡を見つけてくれた。
「このキジは、どこに向かっていったのだろう?」などと、足跡を見ながら推理。
「指が3本ある方が、前だからあっちに行った!」さすが、子供の観察力は鋭い。

そんなわけで今回のスノシューで見られたのは、リスの足跡とキジの足跡。あとリスの食痕。

その跡のチュービングは、兄弟二人の独壇場。
さすがに男の子の兄弟、チュービングしながらでも大騒ぎ。
弟は、お兄ちゃんに負けたくない、お兄ちゃんも負けるわけにはいかないから、悪戯する。
最後には、兄弟けんかで弟が泣いて終了。
お父さんは、「あれが普通で、あれでも楽しんでいるんでいるんですよ。」と恐縮していたが、僕にすれば「元気があってよろしい!」って感じなんですけどね。(^^)

スノーシューやチュービングで疲れたと思いきや、その跡プールでも遊んで帰ったので、ホント元気の良い兄弟でした。

それで、事務所に帰ったら、なんか花がムズムズ。
くしゃみと鼻水が止まらない。
同僚の女性もが「今朝から、花粉症みたい・・・」と、ティッシュが手放せない様子。
僕は、今まで春の杉花粉には無縁だっただけに、ちょっショック!
杉花粉症にもなっちまったか!って感じ。
でも、外にいたときは何でもなかったんだけどなぁ・・・。
前にも、温度差が大きいと鼻が痛くなってくしゃみが止まらなくなったけど、そうだと良いんだけど。






Last updated  2005.02.28 23:22:16
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2005.01.21
カテゴリ:野遊び
誰の足跡もない白銀の雪の中を歩くだけでもなんか、心が解放されていく・・・。

今日は、2月~3月に計画しているスノーシューツアーの下見をしてきた。
スノーシューツアーは今は別段珍しいものではなくなったけど、誰でも入れるフィールドは意外に限られている。
ましてや、誰の足跡もない・・・なんてところはやはり少ない・・というか、メジャーな場所なら足跡がない場所なんて無いだろう。

そんなわけで、冬はクローズしているゴルフ場でスノーシューツアーの計画。
普段はゴルファーにしか解放されていないゴルフ場。
今日、歩いて見て・・・かなり良い!(^^)/
子供たちなら、まずゴルフ場にはいる機会はないだろうから、驚くかもしれない。
フェアウエイは真っ白に雪がかぶり、白銀のフィールド。
周りには適度に木立が経ち、真っ白なキャンバスをよく見ると、動物たちの足跡が!

フィールドの目玉はなんと言っても景色、北を仰ぎ見れば八ヶ岳、南を見下ろせば眼前に富士山。
こんなロケーションでスノーシューをできることは少ないだろう。

そして、ゴルフ場の職員が計画している、スノーチュービング。たまたま、スノーシューの下見の時に実験をしていたので、やらしてもらった。
これは、予想以上におもしろかった!
雪の斜面をチューブに乗って下るだけなのだけれども、迫力満点。
いい大人が4人揃ってで大笑いして楽しんじゃいました。(笑)
これは是非やって欲しい、大人も楽しめる。

そんなわけで、スノーシューとチュービングのセットの企画に変更。

雪の中で、大いに遊んだ後はもちろん、温泉。
温泉付きスノーシュー&チュービング企画なのだ!






Last updated  2005.01.22 00:48:52
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2004.11.06
カテゴリ:野遊び
朝から、ヴァナゴンが続々と到着。
今回は、日本最大のフォルクスワーゲンT4のクラブ「エレファンターク」と合同のオフ。http://www.big.or.jp/~kaz/bus/club/index.html
エレファンタークの会員数は、約500。
うちのVCnetは30ほど。20分の1。(^^;

そういう僕も最初に入ったクラブはエレファンタークなので、僕のVCnetはエレファンタークの子供みたいなものだろうか。(笑)
今回はエレファンタークの主宰者KAZさんも参加。
僕は初顔合わせなのだが、共催というのだからおもしろい。
実は、僕もKAZさんも今回のオフに関しては、何も準備してない。
今回幹事をしてくれたハイルT4さんとantaiさんが全部準備してくれたのだ。(^^;
そんなわけで、我々は単なる参加者と同じというわけ。








Last updated  2004.11.11 21:09:25
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2004.11.05
カテゴリ:野遊び
今日は、僕が主宰するヴァナゴンキャンパーのクラブであるVCnetのオフの前夜祭。
今回の場所は、静岡県掛川市の北20kmほどの山の中にある、「ならここの里」話には良く聞くのだが、訪れるのは初めて。
家をお昼前に出て、キャンプ場に着いたのは夕方4時半。
途中買い物をしたので、だいたい山梨から4時間の距離。
思ったほどは遠くなかった。
しかし、到着したときは何とか明るかったが、準備をしているとあっという間に真っ暗。
本番は明日、あさっての土日なので、今日は前夜祭。
参加台数も5台ほど。
こじんまりと夕食を兼ねて宴会。






Last updated  2004.11.11 20:17:31
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2004.10.28
カテゴリ:野遊び
仕事に行ってる清里は、昨日も今日も夜間氷点下。
つい先日までは、暑い日もあったのになぁ・・なんて思うのだけど、もう冬が見えている。

今の自宅は清里より標高で500m以上低いので、さすがに氷点下にはならないからましだけどね。
夏の間は、「やっぱ、清里がいいよなぁ!」なんて思っていたりもするのだけど、この時期になると「やっぱ、清里は寒さが違うわぁ(^^;」なんて、思ってしまう。
人間って、自分勝手ね。
年中ちょうど良い季候の場所があればいいのにね。

あ、そういえば、ネパールのポカラと言うところは、常春の国といわれる。
赤道に近いけど、高原地帯だから夏でも暑くなりすぎず、冬でもそこそこ暖かい。
一度行ったけど、確かに過ごしやすいところ。

でも、やっぱ常夏が良いかなぁ。
どちらかって言うと、常夏の海に惹かれるんだなぁ。
一年中Tシャツと短パンでいられるなんて良いよねぇ。
毎日海に潜ったり、釣りしたり。
ハワイなんか、いいなぁ。

でも、たぶんハワイとか住んだら、日本はやっぱ、四季があってきれいだよねぇ、なんて言ってるんだろうな。(笑)







Last updated  2004.10.29 00:36:58
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2004.10.26
カテゴリ:野遊び
今日は、地域の気の合う仲間の月一の定例会。
みんなで材料を持ち寄って、飲み食いするのだ。
今日の僕のメニューは、手打ちうどんとステーキ。
すっげー取り組み合わせ。(笑)

ステーキは、なかなかみんなが来ないので先に来ていたメンバーで試食?安売りのステーキ肉でしたが、さすが国産牛。美味しゅう御座いました。

手打ちうどんは、今回はうまくいった。
みんなにも大好評。
鍋をやるって言っていたので、鍋に入れても良いかなと思っていたのだが、鍋に入れる分もなく、ざるうどんで完売。
みんなに美味しいと言ってもらえて、良かった良かった。

今日は雨降りだったので、昼間に娘と一緒に混ぜ混ぜ、コネコネして生地を作って、大きな団子の状態で持って行って会場で茹でる直前にのばして切ったのだ。
うどんは、一応本場讃岐うどんの作り方。
かみさんが讃岐出身で、うどん好きなので、かみさんのおとうさんが、帰省するとよく家で打ってくれるので、そのレシピを教えてもらったのだ。

ただ、レシピ通りに混ぜれば上手くいくわけではない。
粉は季節や新しい古いで水分含有量が違うから混ぜる水の量を微調整しないといけないんだけど、これがなかなか難しい。経験しかないよね。

麺作りは、粘土遊びみたいでおもしろいから、子供と一緒に作るのはおすすめ。
今度は、そばに挑戦してみようっと。









Last updated  2004.10.29 00:53:45
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2004.10.25
カテゴリ:野遊び
やっと、愛車ヴァナゴンが直ったとの連絡あり!(^^)/
一時は、ギアボックスごと交換で、ドイツからパーツを取り寄せて・・・うん十万円・・・(@O@)オーマイガ!って感じだったのです。
とりあえず、バラしてみてその様子で・・・という感じで神頼み状態だったのですが、祈りが通じました。
とりあえずは、パーツの調整で何とか直った、ということで。(^o^;ほっ

やっと探し出したお気に入りの愛車なので、あと10年は乗りたいと思っていたので、今回はかなり心配でした。
外車は何かとお金がかかると言われますが、うちのヴァナゴンは特に平行輸入車(スポット輸入)なので、ディーラーでは修理してくれないし、正式輸入されてないので国内には部品がほとんど無い、というなかなか道楽な車。
10年間モデルチェンジも無く、日本のミニバンのモデルとなったといわれる車なので、一度は憧れて乗る人も多いのですが、壊れた際に修理代にビビッて手放してしまう人も少なくないのです。

そんな道楽な車だけれど、家族もとても気に入ってくれてるので、大事に乗っていきたいな。
娘もいつも「ヴァナゴンに乗ってキャンプ行こうねぇ!」と言ってくれるのです。









Last updated  2004.10.26 00:43:33
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