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野遊び共育~自然と親子がテーマです。

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仕事のこと

2009.04.19
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カテゴリ:仕事のこと
山が好きな人ならば一度は聞いたことがあるであろう、漫画「岳」。
個人的にも大好きな漫画です。
昨年は、漫画大賞も取りましたね。

単行本をすべて買い揃えていますが、新刊が出たとき、待ちきれずにうかつに電車で読むと大変です。
単行本の内容で、必ず泣いてしまいそうな話があるんです。
結構、山での遭難とか生々しい話も多いですが、主人公の三歩の明るさに毎回救われます。

そんな、能天気だけど男前な三歩を描く作者って、どんな人だろうと興味があったのですが、好日山荘で売っている新しい情報誌「guddei」にロングインタビューが載ってます。



興味のある人は、お店か楽天WEBショップで購入できます。






Last updated  2009.04.19 00:31:56
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2006.11.24
カテゴリ:仕事のこと
今日はお店で友達のアウトドアコーディネーターとして活躍してるあんどうりすさんに子育てワークショップをやって頂きました。

「へぇ~」「おおっ」という驚きと納得の1時間でした。

主にはお母さんと子供向けの内容だったのだけど、アウトドア用品の裏技的な使い方など、目から鱗の内容でした。

アウトドア用品は普段の子育てグッズとしても優れている上に、防災グッズとしても有効というもの。
どういう事かというと、

例えば、防災対策として、良く防災用品として売られている銀色のださい防災リュックは不要!
なぜなら、いざ災害が起きた時には、仕舞ってある防災リュックを出してる余裕はない。ましてや子供を抱えてくそ重い防災リュックを運べるわけがない。
それなら普段から、ママはリュックを使っていれば、常にママのリュックには子供の着替え、水筒、おやつなどが入ってるので、いざというときはそれを担いで逃げればとりあえずは困らない。
あと、男の子のいるお母さんなら、元気な男の子を追いかけ回すのにリュックが一番便利とか。ショルダーバックは、揺れる分2倍に重さを感じるらしい。
子育てにはリュックがオススメ。

そして、SIGGというメーカーのアルミボトルなら、ちょっとした裏技を使うことで、0才から小学生ぐらいまでずっと使い続けられるマイボトルになる。それに漏れないというのはお母さんには驚異らしい。良く使われるマグマグなどはかさばる上に、漏れるので、ジップロックに入れて持ち歩いてるお母さんがほとんどなのだとか。

また、ビクトリノックスのナイフは、ナイフとしても使うけど、普段使いにはそれよりもはさみが便利。子供の爪切りにもOK。また、付属のピンセットがよく外遊びでとげを刺す子供には必需品とか。普段からナイフを持ち歩くことで、災害の時も使えるし、特に普段使いしてることで、いざという時、とまどわずに使いこなせるのだとか。

今時のLEDヘッドランプも便利。軽い上に、長時間電池が持つ(最大500時間電池が持つものも!)。
防災用品として仕舞い込んである懐中電灯は、たいがい電池切れになっていてそのときには使えない。。。。。
LEDヘッドランプは両手が使えるので、子供のいるママには助かる。普段は子供の耳かきなどに便利。

また、ゴアテックスのレインウエアは、雨具と思われがちだけど、実は高性能な全天候ウエアなのだとか。
通気性もあって、雨は通さない。これさえあれば、雨の日でも、雪の日でも外遊び困らない。雪遊びやスキーに行く時もわざわざスキーウエアなど買う必要なし!
大人用と子供用のレインウエアを組み合わせることで、ママコートにも使えちゃうので、生まれてすぐから使えて3才頃までボロボロになるまで一年中使えるので、高価だけど十分元は取れるのだとか。

また、アウトドアウエアでよく使われる吸湿速乾繊維でできたTシャツなどは着替えの多い子供には最適!水遊びで濡れてもすぐ乾くし、洗ってもひと晩で乾いちゃう。沢山の着替えを用意していなくても、着回せちゃうのだ。

お母さん方には馴染みの薄いアウトドア用品も、子育ての便利グッヅだと思えば、興味も湧くかもね?
アウトドアになかなか興味を持ってもらえないお父さん方、必見ですよ!

興味がある方はあんどうりすさんのページへGO!
講演までは行けないなぁ、、、という人は、あんどうりすさんが講演と同内容の記事を書いている本もありますよ。

                

紹介された用品とあんどうりすさんの記事がある本です↑






Last updated  2006.11.25 01:12:44
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2006.11.21
カテゴリ:仕事のこと
神戸三宮の仕事場からの夕景。
去年の今頃は南アルプスに沈む夕陽を見ていたなぁ。






Last updated  2006.11.21 18:18:34
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2005.09.25
カテゴリ:仕事のこと
ウォーターボーイズ、男のシンクロショー行ってきました。
東京お台場冒険王ではすっかりおなじみの?、ウォーターボーイズショー。
山梨では初開催です。

清里からスイミングスクールの子供たちを引率しての観覧です。
よって、いちおー、仕事で行ってきたわけです。

いやー、やっぱプロのエンターティナーのライブは良いっすね。
音楽でも、演劇でもそうだけど、目の前で生の人間が演じる迫力とか、会場が一体となって盛り上がるの雰囲気は、生のライブならでは。

シンクロだけでなく、お笑いの寸劇あり(やや、子供には不向きな内容もあったが・・・)、アクロバット有りで十分楽しめました。

まぁ、ただ入場まで1時間半、開演まで30分、合計2時間待って40分弱で終わってしまったは、ちょっと残念。(^^;
せめて、もう少し楽しませて欲しかったなぁ。個人的には。

とはいえ、水の中で激しく動くので、体力的にそのぐらいが限界なのかも。
もっとも、入場料も300円と格安ですから、ね。(^^;

子供たちの引率と言いながら、しっかり自分が楽しんできたのでした。

〔送料無料キャンペーン中〕ウォーターボーイズ 2005夏-DVD-






Last updated  2006.03.22 17:01:30
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2005.09.03
カテゴリ:仕事のこと
観光業にとって一年で一番忙しい8月が終わり、急に暇になって、気が抜けてます。。。。。(-o-)

忙しい時って、気が張って妙にハイテンションになってるからか、あまり疲れを感じないんだけれども、急に暇になると忘れた頃に疲れがドッと・・・。

まぁ、こういう仕事をしていると毎年こうなんだけどね。

でも、最近忙しかった次の日じゃなくて、数日してからの方が疲れを感じるようになってきた気がする。
疲れが、20代の時のように一晩じゃ抜けない!

これが歳ってうものか!?






Last updated  2005.09.03 11:57:10
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2005.08.15
カテゴリ:仕事のこと
今日、先日のスイミングクラブの海水浴の写真をCDに焼いて、子供達に配る準備をしてました。
今は、便利っすね、写真を焼いて渡さなくてもCDにして渡せば大量の写真をいっぺんに配れますから。

そんな海の写真を見ながら、「結局、今年は家族で海水浴行けなかったなぁ・・」なんて考えてました。。。。
やっぱ、一年に一度くらいは海に連れてってあげたいっす。
観光業の宿命っすけどね。

でも、やっぱ、何よりも山梨からは遠いね。海は。
一番近くても、3時間近くはかかるからねぇ。

まぁ、まだ夏が終わった訳じゃないけど、行って行けないことはないけど、お盆を過ぎるとクラゲが出るから、やっぱお盆前に行かないとね。

そんなわけで、来年は、夏休みが始まる前に行ってしまおうと考えたのでした。

ホントは、家族みんな魚好きだし、僕も海釣りが好きだし、かみさんは海そば育ちなので、できれば海のそばに住みたいなぁなんて思うのだけれど、なんつーか、今のところ縁はナシ。

まぁ、こればかりは縁がないと始まらない話なので、しばらくはまだ山梨に住んでいると思うんだけど。
でも、いつか縁があれば海そばにすみたいなぁ!






Last updated  2005.08.16 00:17:53
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2005.07.24
カテゴリ:仕事のこと
静岡県の相良海岸へ海水浴。
とはいえ、家族イベントではなく、スイミングスクールの生徒を連れての海水浴イベント。小学校2~4年生の子供たち23人の引率。
夏が忙しい高原野菜農家の子供が多いので、海に行くのが初めてという子もかなり多い。そういう意味でも、今年は子供たちを海に連れて行ってあげたたかった。

朝5時半に長野県の野辺山を出発。
朝から子供たちは、テンションが高い。バスの中は大騒ぎ。
しかし、静岡県は遠い・・・。
途中休憩を入れながら、4時間。ようやく到着。
しかし、ようやく到着した海岸は、曇天で波が高かった。

今回は、甲府などの系列の他のスクールの生徒と合同のイベントなので、総勢で200名を超える子供たちが参加。
その大勢の子供たちを安全に遊ばせるために、海を100mのロープで仕切りその中でだけ遊ばせる。
それはもう、異様な光景。(^^;仕切られたロープの中に子供たちがウジャウジャという感じ。
そして、全員一緒に30分遊んだら、陸に上がり整然と並んで10分休憩。
個人的には、かごの中の鳥のようで、つまらんなぁ、、、と思うのだけど、大切な子供たちを預かって、安全に遊ばせるには仕方のない事なのだろうなぁ。
遊ばせ方としては、自分的には本意ではないけど、子供たちもそれなりに楽しんでるようなので。。。。ま、いっか。

しかし、10時過ぎに遊び初めて、もう午後2時には帰りの時間。
泳げたのは、昼飯、休憩の時間を除けば、正味1.5時間くらいか。
移動は、往復8時間。(^^;
一日のほとんどは、移動時間なのだ。

引率で何が大変だったかというと、朝早いことも辛かったけど、往復のバスの中での子供の相手。
行きはテンションが高いだろうけど、帰りは疲れてグッタリかと思いきや、行きも帰りもハイテンションで大騒ぎ、お菓子は散らかすし、抱っこはしてくるし・・・いやー、さすがに子供好きでも、往復8時間子供の相手はきつかった。(--;グッタリ。

来年は、磯遊びとかさせてあげたいなぁ・・・。<個人的希望






Last updated  2005.07.26 15:58:45
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2005.07.18
カテゴリ:仕事のこと
やっと3連休が終わりました。
家族サービスの父さん方、お疲れ様でした。

かく言う私は、観光業なので連休は稼ぎ時。
大忙しの3日間でした。
ふ~、やっと終わって一息、と言う感じです。

環境業の僕は、子供が居ない頃は、「こんな混んでるときに、出かけたくないよな~」と思って、別段平日休みが苦じゃないというか、逆に平日の空いてるときに出かけられることを喜んでました。。。。

って、過去形なのは、子供が保育園に行くようになって、休みが合わなくなったから。(^^;
保育園に行く前は、親の都合でいつでも出かけられたのですが、保育園に行くようになると、当たり前ですが、娘は週末が休み。
でも、僕は仕事。
そう、なかなか一緒に遊んであげられなくなってきたんです。
なんかねぇ、ちょっぴり寂しいかな。
(遊んでもらってるってことか?)

まぁ、別に保育園は休ませて遊びに行っても良いんですが、そうそう毎回って訳にもいかないですから。

まぁ、そうはいっても平日休みでも、悪いことばかりじゃないんですけどね。
仕事で疲れて、家でゴロゴロしていたいときには、保育園に行ってくれてると助かるときもあります。(^^;
オヤジとしては、あまり家で粗大ゴミのようにゴロゴロしてるのを見られるのもあまり格好良くない気もするし、第一子供が居たらゆっくりはさせてもらえないですからね。オヤジ=遊び相手のようですから。

遊んでもらえて?うれしいんですけど、オヤジにもたまには家でゴロゴロしたい日もあるのさ。娘よ、許してくれ。

そういう明日は、3連休の激務を癒すゴロゴロデーなのです。

でも、僕が仕事の週末に我が家の子供を我が子のように、遊んでくれる友人家族には、感謝の気持ちでいっぱいです。
いつも、ありがと!!






Last updated  2005.07.19 00:05:30
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2005.07.17
カテゴリ:仕事のこと
仕事の中の自然体験プログラムで、夏休み中の夜はナイトハイキングをやっている。

このプログラムの難しいところは、何もない森の中を、さも何かあるように期待感を持たせながら、なおかつ何もないのに期待に応えなければならないところ。

お客さんから「ナイトハイキングって何が見れるんですか?」って問い合わせが多いのだけど、ほとんどの人は、夏の夜=カブトムシ・クワガタムシなを期待してるんですね。
実は、清里という場所は、標高が高いのとクヌギの木がほとんど無いので、甲虫類が少ないんです。

まぁ、それに居たとしても仕掛けでもしておかなきゃ、お客さんが期待するほど、採れるわけ無いですし。

そこで、問い合わせに答えるのが、難しい。
「運が良ければ、甲虫類も採れるし、動物も見られますねぇ~。」とセールストーク。ただ、あまり期待を持たせると、あとで困ることにもなるので、適度な期待を持たせる程度に玉虫色の答え方をするわけです。

しかし、実際に参加してもらった場合、期待以上におもしろかったと思わせないと、楽しんでもらえないので、本当は何もないのだけど、さも何かあるように、楽しんでもらう話術が必要になってきます。

そういう意味では、ガイド業というのはエンターティナーでなかればならないんです。









Last updated  2005.07.19 00:22:08
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2005.07.10
カテゴリ:仕事のこと
自己防衛・・・別に物騒な話ではないのです。(^^;
人って、いろんな局面で自己弁護しますよね。
要するに「自分は、悪くない」と。
もちろん、自分だってあります。
大なり小なり、誰でもあるんですが、それも度が過ぎると、ちょっとね~。

これが、居るんだな。度が過ぎた人が。職場に。
何かあると、「俺は聞いてない」「忙しいから出来ない」・・・。
口を開けば自己弁護のオンパレード。
そしてさらには、人の意見は聞かない、意見は口を挟ませない。
それが、平社員orパートさんなら、「ハイハイ」で済まされるけど、管理職クラスに、それを言われると、ちょっとね~。 (--;
さらには、会社の中では「忙しくなると逃げ出す」と言われるくらいグータラ。

で、なぜか僕のところにその人の愚痴が集まる。
「あの人、何とかしてよ~」
「上司として、とてもついて行けない」
「あの人、ちょっとおかしいんじゃないの?」
「無責任さに腹が立つ!」
「あの人。仕事しに来てるの?遊びに来てるの?」
「自分に甘くて、他人に厳しい」・・・等々。
そんなことを、僕に言われても上司じゃないので改善しようがないんだけど、愚痴ることですっきりすることもあるから、聞くだけは聞いてるんだけどね。

当の本人はというと、馬耳東風なのか、気づかないのか。
まぁ、そのくらい神経が図太い方が幸せかもね。

とはいえ、ああはなりたくないなぁと思うこのごろ。
他人のふり見て我がふり直せ、ありがたい反面教師です?(笑)






Last updated  2005.07.10 23:02:38
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