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野遊び共育~自然と親子がテーマです。

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自然のこと

2009.01.25
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カテゴリ:自然のこと
朝起きると、外は真っ白。

GSC_0007.jpg

子供たちは、大喜び!
大急ぎで朝ごはんを食べて外へ飛び出していきました。

GSC_0011.jpg

日が昇って、日が当たるようになるとあっという間に消えてしまいましたが・・・・。








Last updated  2009.01.25 23:56:21
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2007.10.01
カテゴリ:自然のこと
またまた本ネタで恐縮なんですが、今月号のナショナルジオグラフィック。

mag_cover.jpg

特集が、「地球の悲鳴 バイオ燃料 救世主、それとも悪魔?」

う~ん、言い得て妙ですね。

育てる際にCO2を吸収するので、燃やしてもプラスマイナスゼロなので、地球温暖化問題の救世主のようなことを言う人も多いのですが、でも、実際はCO2排出量は、ゼロではないようです。
なぜかというと、バイオ燃料を作るのに化石燃料が必要だから。

もっとも、化石燃料を使うとはいえ、化石燃料を直接燃やすよりは、排出量は少なくなるので、有効だとは思います。でも、その一方で原料となる穀物の相場が暴騰したり、影響も出てきているので、ウエルカムって訳でもないような気がします。

ブラジルでは、より生産効率の良いバイオ燃料用のサトウキビの畑が拡大してるので、アマゾンなどでの森林伐採が心配されてます。

まぁ、結局前回と同じ話になっちゃうけど、バイオ燃料を作るぐらいなら、みんなでエネルギーを使う量を減らすのが一番でしょ。
そのためには、化石燃料に二酸化炭素税を上乗せして、実質的に高くすれば需要も減る。
その税収は、環境対策の技術振興に当てると。

まぁ、実際高くなると自分も「ゲゲ!」と思うのだけど。(^^;







Last updated  2007.10.02 02:21:54
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2007.09.19
カテゴリ:自然のこと
話題本「環境問題はなぜウソがまかり通るのか」
結構、強烈な内容でしたよ。

マスコミ・行政の言うことには、必ずウラがあると考えなければいけないなぁ、と思いました。
大騒ぎするウラには、儲けようとする誰かがいる、マスコミ?業者?業者と癒着する行政?

特にリサイクルに関しては、びっくりです。
「分ければ資源」と刷り込まれて、一生懸命分別しているにもかかわらず、実態は「サーマルリサイクル」という言葉を使い、焼却処分している事実。
日本において、ペットボトルのリサイクル率が高いのは、実際には焼却して熱回収する「サーマルリサイクル」がリサイクルに含まれるためだという。
単に燃やすだけなら焼却処分だけど、お湯を沸かしたり熱回収すればリサイクルというのは、どうも納得できないと思うのは僕だけだろうか。
家の中で置くところに困りながら分別して、結局は燃やされるというのはどうもなぁ。
人の良心を踏みにじる行為のような気がする。
筆者の言うところでは、それに環境に一番良いのは、全部分別せずに燃やすこと。

そして、環境問題でよく言われる海面上昇。
これも意外に誤解が多いのは確か。
北極の氷が解けて海水が増える?
そんなわけがないのは、よく考えれば当たり前だけど、自分を含め結構みんな騙されてる。
コップの中に入れた氷が解けても、水が増えるわけはない。
中学校で習うアルキメデスの原理
確かに、水面ではなく、大陸の上に乗ってる氷が解ければ、数十m海面上昇して大変なことになるけど、南極の氷が解けるには地球の平均気温が十度くらい上がらないと無理なような気がする。。(^^;
http://www.adm.kanazawa-u.ac.jp/ad_koho/nankyoku/QandA_kion.html

もっとも、気温が上昇すれば山の氷河などは溶け出すし、熱膨張で体積が増えるので、少しは海面上昇するのだろうな。
ICPPの報告では、2100年に今より1m前後上昇するという予想が、50cm前後に下方修正されたようだ。

いずれにせよ、マスコミや行政が流す環境問題は一回は疑ったほうがよさそうだね。

かといって、この本の内容も真実ではないと思う。
データが結構めちゃくちゃ。
南極の平均気温が-50度???そんなに寒いわけない。(^^;
筆者は結構天邪鬼かも?

何が真実か?は自分で調べるしかなさそうだ。
「不都合な真実」を見た人は、対比して読んでみると面白いと思う。
確かに、アル・ゴア氏にとっても「不都合な真実」はありそう。

でも、真実かどうかはともあれ、本書の内容で一番現実味があって、怖いと思ったのは、数十年後石油がなくなったとき、日本は大変なことになること。
石油がなくなれば、工業製品も作れないし、運べないから売れないし、農作物も輸入できない。
ビニールハウスもなくなって、農業機械も動かなくなって、生産効率も下がるし、トラックも動かなくなれば国内での輸送も困難になる。
食料自給率30%の日本はどうなるだろうか?
江戸時代のような生活になる?いまさら、戻れるか?

しかし、皮肉なことに、そうなると地球温暖化問題は消滅してしまう。(^^;

日本にとっては、石油がなくなっても大丈夫な技術を考えるのが最優先だと思う。
子供達のためにも。
日本なら、それが出来そうな気がするのだけど。。。期待しすぎか?








Last updated  2007.09.19 16:38:14
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2007.08.01
カテゴリ:自然のこと
7/28付けの日経新聞の野口健のコラム「ガイア礼賛」より。

「あるダッカ在住の日本人から聞いた話だが、ある国際機関が「自国に生まれて幸せですか?」と各国でアンケートを行ったところ、バングラデッシュの国民がダントツ1位で『幸せ』と答えたそうな。
最貧国であり、あれだけ災害に災害に苦しめられているというのに、みな生き生きとしている。
それに比べて、日本はなんと68位だったとか。」

日本人には、幸せ感が薄い。。。なんだかわかる気がする。

僕も、東南アジアに行くと、感じることだが、みな目が輝いてるんだよね。
貧しいかもしれないけれど、生きてることを喜んでる。
そして、みんな夢や希望がある。
逆に言えば、夢や希望があるから、生き生きしてるんだろうね。

東南アジア2ヶ月ほど最大した後、帰国して日本の電車に乗って周りを見渡した時、大人も子供もみんな死んだような目をしてるように感じたことが忘れられない。

自分も、夢や希望を失って、死んだ目になっていないかと、フッと心配になるときがある。

僕自身は、日本に生まれて幸せと思うことは多い。
自然は豊かだし、温泉はあるし、日本食も美味い。
日本に生まれてよかったなぁ~!と思う。

でも、日本に住むことにはあまり固執してなかったりする。
子供達が大きくなっても住みやすい国かというと、ちょっと疑問だから。
ニュージーランドに住むのも良いなぁ、なんて思う今日この頃。






Last updated  2007.08.02 09:05:49
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2007.07.01
カテゴリ:自然のこと
これが、もう凄いわけですよ。

以前から、野菜達がナメクジに食べられて穴だらけになったり、小さな苗が丸ごと食べられちゃったり、もう、ガマンも限界で共生解除!

捕っても、捕っても、減らない被害。参ったなぁと思っていたところ、ナメクジの巣を発見!

我が家のナメクジの巣は、ひな壇になっている壁に設置された排水パイプだった。
小雨が降ったり止んだりの天気だったこともあり、夜になると出るわ出るわ、パイプの中からウジャウジャと。

早速殲滅しべく、塩を入れた容器を左手に、割り箸を右手に持ち、出陣。
パイプから出て、壁を上っているナメクジを割り箸でつまんで、塩の中に放り込む。

結局、2時間ごとに3回戦行い、2~300匹を捕殺。

そりゃーもう、塩を入れた容器の中は、地獄絵図ですよ。
しばらくネバトロ丼食えねぇ、、、て感じ。。。(^^;






Last updated  2007.07.02 01:10:54
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2007.05.24
カテゴリ:自然のこと
話題としては遅いのですが・・・(^^;
登山家の野口健さんが5/15、2度目のエベレスト登頂。
10年前に退却を余儀なくされた中国側からの雪辱戦。
”偽善者”だとか揶揄される野口健ですが、僕は並大抵では2度のエベレスト登山はできないと思いますので、素直に尊敬するし、おめでとうと言いたい。

ところで、あまり大きく報道はされてないのですが、野口健が登頂直後、日本の商業公募隊の男性が死亡するという状況に出会いました。
滑落とかの事故ではなく、疲労によるショック死の模様。
うずくまってそのまま動かなくなってしまったようだ。
その彼を、野口健は仲間と一緒に100m下ろすが、遭難が危惧される日本人女性がいたこと、これ以上高所で作業をすれば自分たちの命も危ないということで、しかたなく現地に埋葬してきた。
埋葬と入っても、土は無いので、当然雪の中に埋めた。

現場のリアルな状況が、野口氏のブログに書き込まれていましたが、主催者である公募隊の隊長が先に下山していて、野口隊が救助せざるを得なかったことなどから、その隊長を非難するコメントが集中したようで、現在は削除されている。
リアルな状況を読みたい方は、公式ブログをご覧ください。

その商業公募隊のブログのコメントには、「本望だったろう・・」という内容が多い。

野口隊が登ったとき、30隊いた登山隊のうち、28隊が各国の公募隊だったそうだ。
公募隊があるお陰で、とりあえずプロの手を借りて、誰でもエベレストに挑戦できるようになった。
でも、やはり8000mを越える高地は、自己責任の世界。
いかに、プロのガイドとはいえ、「絶対に安全に」ということは保障できない。

野口健は、公募隊というシステムに疑問を投げかけているが、僕個人としては、良いとも悪いとも言えないかなぁ。

ともかく、無くなった方のご冥福をお祈り申しあげます。






Last updated  2007.05.24 17:22:48
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2007.03.22
カテゴリ:自然のこと
今日は、午前中用事があったので、午後から会社に。
ぽかぽか陽気の中、歩いていると、フッと風の中に春を感じた。
「わぁ、春だなぁ・・・」って・
もうとっくに春でしょ?と思うかもしれないけれど、僕は季節の変わり目を風の匂いや、音で感じて、初めて実感する。実感しないといくら暦で春でも、自分の中では春ではない。

なので、僕にとっては今日が春の始まり。(^^)/

雪国生まれのせいか、春に匂いには敏感。
雪国では、春雪が溶けて、土が溶けると、立ち上る水蒸気に混じって土の匂いがするんだよね。
僕にとっては、どうも土から立ち上る水蒸気の香りが春の香りらしい。

雪国では、雪解ければ水蒸気が立ち上るから早く感じるけど、今住んでいる神戸では雪がないから、土から水蒸気が立ち上るのは、かなり暖かくなってからみたい。なので、今頃。

「春だなぁ」ってどんな時感じますか?







Last updated  2007.03.23 00:44:36
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2007.03.04
カテゴリ:自然のこと
気がつけば3月、2月はブログを書かず仕舞いでした。(^^;
いや~、しかしもう3月、早いものです。

ところで、今日はウォーキングイベントの手伝いで、京都に行っていましたが、暑かった!まだ3月上旬というのに、半袖でも大丈夫なほど、ちょっと異常です。

異常と言えば、アメリカ全土でミツバチの集団失踪が話題になっているらしい。
ミツバチが出て行ったまま戻ってこないことが、なんと24の州で確認されたとか。
原因は全く分かっていない。

ミツバチには、蜂蜜を採取する意外に、もう一つ大事な仕事がある。
受粉だ。
日本でもそうだが、果実の受粉にはミツバチは欠かせない。
意外と知られていないが、養蜂業者はイチゴなどのハウスにミツバチを貸し出す仕事もしている。
ビニールハウスの中には、自然の昆虫が入りにくいので、ミツバチの力を借りるわけだ。ハウス栽培には、欠かせない存在だ。
ハウス内に限らず、果樹園では効率的な受粉のために、ミツバチの力を借りてる。

そこで、アメリカで危惧されているのが、アーモンドやブルーベリー栽培への影響だそうだ。

失踪の原因として、「過労死」とか、ストレスにおける「集団家出」という説もあるようだ。(^^;あはは。笑ってしまうが、原因が分からないのだから、そういう想像も働くだろう。

僕としては、やはり気候変動が影響してる気がする。
急激な温暖化による気候変動は、あらゆる生き物に影響を与える。

もしくは、アメリカになんらか脅威が迫ってる?
沈没する船から、鼠が逃げ出すように。。。






Last updated  2007.03.05 00:51:02
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2007.01.24
カテゴリ:自然のこと
昨日、気になっていた映画
「不都合な真実」
を見てきました。

基本的には、元アメリカ副大統領のゴア氏の地球温暖化に関するスライド講演を中心に回想を交えながら淡々と”語る”ような映画です。

衝撃的な映像が多いわけでも、派手なパフォーマンスがあるわけでもないのですが、研究者たちの調べた客観的なデータをもとに、過去にないほどの異常な二酸化炭素になっていること、そして、今何とかしなければ、さらに悪化していくことを、ゴア氏が時にジョークを交えながら熱く語っていきます。(でも、アメリカンジョークはいまいちわからんのよね。(^^;)

全世界の氷河の過去の写真と現在の写真を比べるところでは、確かに温暖化が顕著にわかります。

一番驚いたことは、地球温暖化は地球均一に起こるわけではないということ。
赤道付近では、1度しか上昇しないが、極地方では12度も上昇してしまう。
確かに、これでは極地方の氷は溶けてしまう。
数十年後には、夏の間は北極海には氷はなくなるとか・・・。
たとえば、グリーンランドの氷がすべて解けると、海面は6m上昇。南極の1/3が解けても同様。
世界中の大都市の多くが水没し、避難民は全世界で推定1億人。。。
気温上昇に伴い、大型台風が多発、集中豪雨、旱魃。。。悲惨です。

温暖化に関するの詳しいメカニズムについては、映画で見たほうが、よくわかります。

この映画を見ると、ゴア氏が以前からどれだけ地球温暖化を懸念していたかがわかります。
そして、政治・経済の前に環境問題の啓蒙活動がいかに難しいことか。
でも、ゴア氏の地道な活動が徐々に人々の輪が広がっていく様子が、同じ環境問題に携わるものとして、とても勇気付けられます。
しかし、あの時ゴア氏が大統領になっていたら。。。。と思うと残念です。

何もアクションを起こさなければ、何も変わらない。
少しでも、何かをすることが大事・・と。

映画の最後に
私たちにできること
がテロップで流れます。

・白熱電球を電球型蛍光灯に交換しよう。

・冷暖房を夏は約1°C高めに、冬は1°F低めに設定しよう

・ボイラーやエアコンのフィルターを清掃・交換しよう

・タイマー機能のついたサーモスタットを設置しよう

・電気製品を購入する際には省エネルギー対応モデルを選ぼう

 ・・・・
・できるだけ多くの人にこの映画を見るように勧めてください。

        (「不都合な真実」オフィシャルサイトより)
 詳しくは→ http://www.futsugou.jp/takeaction/index.html


などなど、いわゆる省エネ。
つまり、環境にやさしいことは、財布にもやさしいのだ。

そう言っても、わかっているけど、なかなかできないあたりまえのことなんだよね。(^^;

でも、映画を見終わった後は、

子供達のために、今やらなければ!

と、強く思いました。

なので、皆さんも見に行きましょう!(^^;/






Last updated  2007.01.24 18:41:45
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2007.01.18
カテゴリ:自然のこと
またまたロイターニュースからのネタ

[ソフィア 5日 ロイター] ブルガリアにある動物園では、例年にない暖冬の影響で、動物たちの行動に異常が見られている。

 同動物園にいる2頭のクマが冬眠に入らなかったほか、クジャクは通常より数カ月早く産卵しているという。

 黒海沿岸のバルナにあるこの動物園の園長は「(暖冬で)動物たちは戸惑っている。冬ではなく、春のような行動をとっている」と述べた。

 バルナではここ数日、気温が13度前後まで上昇し、例年に比べかなり暖冬となっている。

 同園長によると、気温がマイナス3度程度の日が最低でも10日ほど続けば、クマは冬眠に入る可能性がある。また、クジャクの産卵時期は通常、1月ではなく5月から6月にかけてだとしている。

 科学者らは、天候パターンの崩れや氷河の溶解、世界中での環境変化などを引き起こしている温暖化が、ヨーロッパ各地での異常な暖冬につながっていると指摘している。


地球温暖化は動物の行動にも影響を与えてるようですね。
ニュースは動物園の話ですが、野生でも同様のことが起こっている可能性はありますね。
特に冬眠を必要とする熊などが、冬眠しないとどうなるんでしょうね。
エサ不足で、また里山に下りてきて、害獣駆除で捕殺されてしまう。(><)
また、冬眠中に出産する熊の繁殖はどうなってしまうのか・・・。

地球温暖化、人間にとっても、皆が考えるよりも早く、深刻な事態になる可能性がありますね。
先日のNEWS23でゴア元米副大統領が出演して、「地球破壊」の特集をしたようですが、かなり衝撃的な内容だったとか・・・。残念ながら私は、呑みに行っていて見逃してしまいました。(^^;早くYOU TUBEにUPされないかな。

アメリカ元副大統領アル・ゴアさんの半生を追ったドキュメンタリー映画「不都合な真実」がまもなく公開されますが、全米でアメリカのドキュメンタリー映画史上、歴代3位の記録的ヒット作になっているようですので、ぜひ近いうちに見に行かねば!

こういう映画を機会に皆が地球温暖化を真剣に考えたいものです。

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Last updated  2007.01.18 10:22:56
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