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読書

2020年01月31日
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テーマ:読書(3357)
カテゴリ:読書
​​
​ローソクの科学​

新聞等の書評が多いと思ったら、
ノーベル化学賞を受賞された
吉野 彰先生が
化学に興味をもつきっかけとなった本という事でした

まずは図書館へ
孫にも読ませたいと
子供図書室で調べると
なんと昭和44年頃の大型絵本
貴重な本で
館内のみとの事

読みやすい
けど、借りられない

大人向けの本が
借りられますと、、、と教えて頂き
いつもの図書室で借りました

↑の本

なるほど、、、
科学の苦手な私にはやっぱり難しい(笑)

少しでもわかりやすいものをと
​これを購入​


登場人物は
小学生の双子の兄弟
と先生
ハート​実験の楽しさが伝わってきます​
※実験は気を付けましょう

1本のロウソクを使った実験で
色々考察していきます

​燃えたロウソクはどこへ行くの?​
こんな疑問考えてもいませんでした

さあ、実験して考えてみましょう

孫にはまだ早いかな。。。
私が読んで勉強して、解説しよう

まずは
水を使って
固体、液体、気体、~知っていました
パパから教えてもらっていたそうです

​不思議だな、、、疑問を持つことが大切ですね​

ファラデーの時代
「写真をみてみましょう」と講義をしていきますが
当時写真をみることがなかったから
それだけでも
みんな驚いたそうです

あたりまえに~なる前に考察ですね


​​






最終更新日  2020年01月31日 13時38分05秒
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2019年07月18日
テーマ:読書(3357)
カテゴリ:読書

​​​​​​​​​読書 ゴールデンスランバー



 ​
【中古】 ゴールデンスランバー /伊坂幸太郎【著】 【中古】afb



ゴールデンスランバー DVD



伊坂幸太郎さんの小説です

伊坂さんは仙台に縁があって
小説の場所は仙台
~土地勘があると、現実に書きやすいとか~

この小説も映画になって
私も観ましたが、仙台ロケの映画だったということもあって
映画館はとんでもなく混んでいました

映画ももちろん素晴らしくよくできていて
大好きな映画です

さて、本のほうは~

先日図書館で見かけて借りました
返却まで読み切れず、また借りようとするも
予約が二人入っていました
もう
この本、読みだしたら、止まりません

買って続きをみましたウィンク

映画を観ているから
どの場面も映像が頭に浮かびます

本の方は、言葉で表されているから、
そうなんだ~と
ここでこうなるの~と
読み進みます

地名も具体的にに書かれていて仙台に住むものとしては嬉しい
本の中でもその地区が頭によぎる

ゴールデンスランバー
ビートルズのアビーロードに入っている曲です
ビートルズの本当の意味でのラストルバムだそうです

このLPレコードは私も持っていて、大好きなアルバムです

映画の中で、何度も歌われるので、
ずっと頭の中はこの曲が流れてしまいます

内容は
国家ぐるみの陰謀で首相暗殺の犯人に仕立て上げられていく
逃走劇です
その逃走に手を貸す人々

何んといっても
映画では竹内結子さん演じる元カノと彼女の子供の関わりがいい

また映画ではキルオこと連続殺人犯が映画にメリハリをつけています
濱田岳さんが演じていて、個性的です

多くの伏線が隠されていて、
それが明らかにされる
その持っていきようがすごい

ラストは
ずーと引っぱってきた伏線が
見事に完成される

本を読んだら、また映画も観たくなりました

出演の皆さんもすごい~
​​​​​​​​​







最終更新日  2019年07月18日 14時24分30秒
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2019年05月29日
テーマ:読書(3357)
カテゴリ:読書
​​読書 ミック・ジャガーの真実​


ミック・ジャガーさんが4月に心臓手術を受けられました
75才
順調に回復しているとの事、良かったです


その前に
図書館から
ミック・ジャガーの真実という本を借りていました​

ちょうど
​クィーンの映画が話題になって​
ロック関係の本が特別に紹介されていました

アッ!
こんな本もあるのね

ミックの伝記?のような本

スキャンダラスな過激な部分もあります

​少年時代から、キースとの出会いなど興味深々でした​

二人は
近くに住んでいたようです

こんな身近な関係で大スターになっていく
~意外と多いのね~と思いました

X JAPNNのYOSHIKIとToshlが幼稚園時代から
チャゲアスは高校から~と

キースが2歳頃から
フランク シナトラを理解していた(?)という内容には驚きました

2才~~~びっくり
天才だわ

二人の境遇はかなり違います

ミックは裕福
ミックは体育教師の父を持ち
父にいわば、強制的に
子供の頃から筋トレをさせられていたそう

なるほど、彼の体形はそこにあるのね

​感銘を受けた映画 シャイン・ア・・ライトでも​
そんな体型の彼の姿に感激でした

星ミックとキースお互いに尊敬しあっていたのかな
と思いました






最終更新日  2019年05月29日 20時28分52秒
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2018年02月02日
テーマ:読書(3357)
カテゴリ:読書

第134回 平成17年度下半期 芥川賞

沖で待つ  絲山 秋子


【中古】 沖で待つ /絲山秋子(著者) 【中古】afb

文体が丁寧ですんなりと読み進んでいける。
とっても素直な文章です。
短い小説で、一気に読めます。


※ネタバレあります
~あらすじも少し書いてるからね。

沖で待つ

そんな深い意味が込められていたのね。

同期入社の私と太っちゃん
冒頭から
彼の姿をさがし、、、話しかけるも
彼はもうこの世にはいない。

太っちゃん~こちらまで彼のイメージが沸き上がり、
親近感がわきますよね、、、

同期入社の同僚
テレビのドラマなんかで見る光景も読み取れる。

住宅機器メーカーでの仕事の様子がよく描かれている。

我が家を購入した時のことが思い出される。
~そうそう、担当者の方、こんな感じだったな。

現実的なストーリーである。

恋愛関係はなく
男女の仕事仲間、友達ともいえるんだろうな、、、

あっさりした関係なのかもしれない


二人の間には
ある秘密があるのです

いわゆる遺言みたいなもの
死んでから
知られたくないものってあるでしょ
それを
お互い消滅しようよ、、、

それが
早くもやってきてしまった。

私はその遺言通り
消滅しなければならないことに。

任務です。

そこの描写が
辛い。

彼の死を意識しつつ、任務を完了させなければならないから

スパイ映画のように
ドキドキハラハラしながら任務執行
あの映画のテーマ曲が聞こえてきそうだわ。



彼と会話しながら、、、同期なんだから。
切ない

優しさにあふれた小説でした。














最終更新日  2018年02月03日 00時16分06秒
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2018年01月24日
テーマ:読書(3357)
カテゴリ:読書
読書 爪と目

外は寒い
断捨離しようと本棚の整理
読んでいない本が一杯
もしくは読んでも忘れている(笑)

さあ、読書の時間にしましょう

​爪と目/藤野可織​
第149回芥川賞受賞作

とても不思議な作品でした。
小説家って、個性的だなあ、、、と
あなたとわたし という二人称なので
最初慣れるまで
何度も読み返す

わたしが3歳の女の子だった~
とあるように
3才の頃のわたしとあなたとの関わりを
わたしが書き綴っている

あなたは父の不倫相手で、母が亡くなってから
母親となって家に来る
3才のわたしとあなたとの生活

あなたは
室内のインテリアを綴っている、あるブロガーさんのブログを見る
→パソコンやブログやっていないとわからないよね
~ちょっとそこが何かを伝えたかったのかもかも

ネタバレになるので詳しくはかけないけど

冒頭、コンタクトにマスカラの粉が入る場面
コンタクトをしていた経験があるので
その煩わしさや痛さは知っている

わたしは爪を噛む癖がある

​爪と目​
です

ホラーの要素がある

ラストの場面は、、、怖ささえ感じる

過去と未来が、、、最後はちょっと私には難解

藤野可織さんはホラーが好きだという
色々な美しさがあるという
「怖いものは美しい」と






最終更新日  2018年01月24日 19時56分42秒
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2017年05月24日
テーマ:読書(3357)
カテゴリ:読書
第156回平成28年下半期
芥川賞受賞作品

受賞者インタビューを読んでから読んだので、
作者と同名の主人公の山下スミトとダブって読んでしまった

作者は
富良野塾の二期生で、小説のような経験をしてました
というか、
そういう経験を「しんせかい」で書いています

でも
作り話かな?(笑)
最後に~~~一言なんだかほっとするような不思議な文章が~

この小説は
淡々と描かれていて、
なんの話か分からない
盛り上がりもないし、
何を伝えたいのかもわからない

ただただ、塾での生活が書かれている

でもそんな生活はしたことがないから、
私としてはそれだけでも引き付けられる

先生は倉本先生に~どうしても思えてしまいます

淡々と読んでいても頭の中は
しんせかい
で一杯になり、
私の頭も
ドラマ化されて、インパクトのある作品になってしまいます

塾の生活の中に
高校時代の同級生(彼女ではないみたいだが)
との手紙のやり取りが入ってくる

そこで、
現実に戻されるというか、、、
普段の生活が見えるというか、、、
いい感じに書かれています


どういうお話になっていくのだろう~
と思って読んでいくも
最後のページ。

でも最後が
ハートいいの

最後まで読むと
ぼんやりと
読んできた話が思い出される


それは作者が仕組んだものなのかな、、、

ぽっ私自身も置き換えて思いだしてしまうかも(笑)

※読み終えると↑の意味が分かります(笑)

今まで感じた事のないような不思議なストーリー
???しんせかいの世界ですね


あ~~~いいなあと感じるような文章も心に残ります

雪が積もった日の雪の様子の描写とか(私北海道育ちなので、「そうそう」と頷いてしまう)
おおぐま座を見上げた時のところなど→そうなんだと、、、初めて知って、妙に感動(笑)

やっぱり本を読むと知識が増えますわウィンク








最終更新日  2017年05月24日 18時58分23秒
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2017年02月09日
テーマ:読書(3357)
カテゴリ:読書
昨日の新聞の本の広告に
和田秀樹先生の本が紹介されていた

感情的にならない話し方
 ~売れています7万部、、、と

感情的にならない本
 ~43万部、、、と

ウィンク人気のようです
朝、新聞の一面の
下の段のこの広告に目が行った

和田先生の本は
図書館で読んだばかりだから~ウィンク

和田秀樹「悩みグセをやめる9つの習慣」

私、何にもないようだが、
いろいろある(笑)

そういう時にこういう本に助けられる

読めば「もっとも、、、」と思うけど

読むことによって、

納得したり、納得させられたり、、、



気持ちが整理され、



気持ちがリセットされるウィンク
本の中の
人間関係が崩れる、たいていの理由
というところ~
嫌いの感情をコントロ-ルして、好きになること
そのためには~
4つほど方法が書いてある

その中で
距離を置くこと
相手を「嫌い」と言わない事など
 ~どんな時でも相手に悪口は言わない事
とある


そうよねぽっ
私も自分も完璧じゃないから
相手に対しても
感情をコントロールするようにしている

それでも
あまりに相手がひどいと(笑)
ちょっと、付き合えないな、、、

そう、
距離を置きます

そんな状況の時
別の友達から、
その友達を擁護するためか、とんでもないことを言われた
ビックリで最初何の話かわからなかったわ(笑)

悪口は言ってはならないのだ
本人に直接はね、、、腹が立ちました怒ってるあっかんべー(笑)

悪口ではないけど、非難の言葉だったので、、、
それも拍子抜けするほどくだらない(笑)

友達同士で愚痴ることもあるけど、
それを相手に言ってはいけません

あなたの事も彼女は○○(非難の言葉)言っていたわよ、、、と言いたかったけど(笑)

それはね、
常識として言えません

冷静に一言だけこちらの気持ちを伝える→相手を責めたりしたのではない

相手はちょっと沈黙


と、
この本を読んで、
そうよね、、、と自分に納得

葛藤に悩んだ私の気持ちもリセットです

星人間関係に悩んだときは
こういう本を読みます
もちろん、自分が反省するときもあります
なるほどなるほど、、、と
反省(笑)、、、と

斉藤茂太先生の本も好きで、
ちょっと、心に余裕がない時などに読んで勇気をもらっています

私の気持ちはリセットしています

そのうち、友達関係も良くなるでしょう、、、(^^♪

かな?(笑)






最終更新日  2017年02月09日 08時41分56秒
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2016年10月13日
テーマ:読書(3357)
カテゴリ:読書
本取り虫 群ようこ

群ようこさんのエッセイはよく読んでいます

この本は

群さんが
読んだ本の紹介、感想、、、
を彼女の感性で書いています

彼女の
本の読み方捉え方感じ方が興味深い

読んだ本を
自分自身に置き変えて、
それをストレートに書いているのが興味深い

残念ながら
この本で取り上げている本のほとんど、読んだことがない
読んでみたいと思ったものの、難しそうで放棄してしまったものもある

でも
この本を読むと手に取って読んでみたい衝動に駆られるが

まだ、
読んでいない本も沢山ある
まずはそれを読まなくては、、、

読書の秋にしたいものでアル(爆)

この本の中の「永遠の悩み」という作品で
幸田文著「着物」の所で
興味深い内容があった


おばあさんが関東大震災の時に指示を与えたところ
荷物は軽くても二つに分ける→はぐれることもあるから
風呂敷を背負って、手を空ける、、、など

災害を経験した私も、ハッとする内容だった
本を読むと、こんなところにも改めて発見するものがある

一休みで
美術館の売店で買った
ココナッツラスクぺろり




昨日のお散歩で
トンボが沢山飛んでいたけど
カメラを向けると退散ぽっ

このトンボさんは
お疲れモード

私もベンチで一休みしたいわ大笑い


赤とんぼも飛んできた









最終更新日  2016年10月13日 23時29分56秒
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2016年02月24日
カテゴリ:読書

リア王、ハムレットと図書館からDVDを借りて観たばっかり(^^♪

ソ連映画だったので、もちろん、ロシア語

観ながら、いろいろなことを思いだしたぽっ

マクベスは英文購読という講座で勉強した、、、

アッ、思い出しました

これも読んでいました




  • RIMG0784.JPG

たまたま本棚から見つけましたよ

昔昔、子供が幼稚園に入って、何かしたいな♪と思って

星受けた講座でした

順番に訳すので、

自分の担当個所は、必死で単語を調べて、勉強しました(笑)

単語全部調べたような、、、ハハハ

ハート大学時代より勉強したと思います(爆)

先生はとても、素晴らしく

高校でも教鞭をとられていたので、

文法もしっかり、、、

生徒の皆さんも、これまた、私と違って、

星すごく優秀で、訳すのも、文学的でした

終わった後の、皆さんとのお茶会がとっても楽しかったです

先生はシェイクスピアの研究でも有名な先生だったようです

さて、このテキスト、英語の教材用だったようです

後ろにQuestionsがあります

昨日、ハムレットを読んでみました

先生から習った仮定法とか、書き込みが一杯です

そうそう、読み終わった後、

みんなで映画を鑑賞することもありましたが、

私は結構映画好きだったので、

先生に「詳しいね」と褒められたこともありました。

また、宿題のプリントも、かなり間違っていたのにぽっ

「よくできています」とのコメントも書いてくださいました

勉強の意欲が湧きましたよ(笑)

優しい先生でした



 







最終更新日  2016年02月24日 10時20分27秒
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2016年02月10日
テーマ:読書(3357)
カテゴリ:読書

芥川賞が発表になって、

今日、文芸春秋を注文

前回の受賞作は

ようやく読み終えたばかり(汗)

話題を呼んだ

又吉直樹先生の

「火花」

純文学と思わせる表現力、、、難しい漢字や言葉が一杯

ものすごく沢山本を読まれたそうだが、

ついつい、又吉さんが、、、と思ってしまうので

ただただ、すごい!

流れるような、美しい描写、、、人ごみの中でちょっと感じる哀愁、、

お笑い芸人の日常を、それは非日常といえるかもしれないが、

不思議な思いで垣間見る

「スクラップ・アンド・ビルド」

羽田圭介

主人公の青年と、母親、祖父との関係を描いたもの

青年は休職中で資格に向けての勉強しながら、祖父の面倒を見ている

彼の理論は使わない能力は低下する

それゆえ、体力作りも徹底的にしている

その理論からすると

使わない能力は失われていくので

「死にたい」と言い続ける祖父にその理論を応用する。

過激のようだが、

何にもできなくさせるため、

何でも手伝う、、、

でもこれって、理論に沿って行うにしても、大変なことですよね

理論づくめなので、ユーモアがあって、

なんかふつふつとしたものが感じられる。

祖父は死にたいと言いながらも

生に対しての執着はある

弱り切った時の祖父から出る言葉は

やっぱりね、

孫の事や息子の事が気がかりなのね、、、と妙にしんみり納得してしまう

また、彼が就職が決まり、家を出ていくときは

頑張れと送り出す

本人は寂しいと言われると思ったが、意外だと書かれている


そんなところがいい。

年齢的な家族構成が身近に感じられ、面白く読めた。

 

 

 

 

 







最終更新日  2016年02月10日 16時35分32秒
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