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2008/02/19
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昨日、市川崑監督が亡くなって、特別企画として「犬神家の一族」(新しい方)の放映がありました。

前作は何度か見ていたのですが、新しい方を見るのは初めて。

ストーリーも犯人も知っているミステリーを何度も見て面白いのか?と聞かれると、やっぱり面白い。

ここまでアレンジせずにリメイクしている作品も珍しいのではないかと思います。
基本的には脚本も同じですよね。おそらく。
主役である石坂浩二をはじめ、前作と同じ俳優もいるので、映画と言うよりは、舞台の再演のような感じで見られました。

画面の雰囲気も、照明なのか、プリントなのか、あるいは特殊な処理なのか、あえて古い感じの画面を作っていますね。
ただ、ビデオ化することが前提で作られているので、どうしても広がりのあるレイアウトになっていない。
映画館で見たら、物足りなかったかもしれません。

それにしても、舞台の人間だけあって、尾上菊之介は、芝居がオーバーですね。
これも映画館で見ると違和感がないのかもしれない。




余談ですが、エヴァンゲリオンの中で、エヴァが逆さまになる「犬神家のポーズ」が出てきましたが、よく考えたら、大きく太い明朝体を画面いっぱいに出すというのも、犬神家からの引用だったんですね。改めて気づきました。









最終更新日  2008/02/21 12:58:17 AM
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