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飲んで、食べて、飲んで、飲んで、飲んで、買って

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読書・コミック・映画

2008/02/19
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昨日、市川崑監督が亡くなって、特別企画として「犬神家の一族」(新しい方)の放映がありました。

前作は何度か見ていたのですが、新しい方を見るのは初めて。

ストーリーも犯人も知っているミステリーを何度も見て面白いのか?と聞かれると、やっぱり面白い。

ここまでアレンジせずにリメイクしている作品も珍しいのではないかと思います。
基本的には脚本も同じですよね。おそらく。
主役である石坂浩二をはじめ、前作と同じ俳優もいるので、映画と言うよりは、舞台の再演のような感じで見られました。

画面の雰囲気も、照明なのか、プリントなのか、あるいは特殊な処理なのか、あえて古い感じの画面を作っていますね。
ただ、ビデオ化することが前提で作られているので、どうしても広がりのあるレイアウトになっていない。
映画館で見たら、物足りなかったかもしれません。

それにしても、舞台の人間だけあって、尾上菊之介は、芝居がオーバーですね。
これも映画館で見ると違和感がないのかもしれない。




余談ですが、エヴァンゲリオンの中で、エヴァが逆さまになる「犬神家のポーズ」が出てきましたが、よく考えたら、大きく太い明朝体を画面いっぱいに出すというのも、犬神家からの引用だったんですね。改めて気づきました。









最終更新日  2008/02/21 12:58:17 AM
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2007/10/17
名作漫画である。
高校生ぐらいの時からずっと読んでいる。
(と言っても最近は新刊が出ていないが・・・)

こういうものが、ドラマ化されるのは危険。
原作とドラマは別物だとということは理解しているが、それでも昔から慣れ親しんだ漫画なのでついつい配役に文句をつけたくなります。

清四郎役は、たぶん20代ではつとまらない。(他の役も同じようなもんだが)
文武両道、達観したところが鼻につく、というキャラクターなので、25歳前後の俳優でもいいのではないかと思う。
田口はすっきりとした顔なので、かつらをかぶせて美童にコンバートしてもいいかな。
ちょっと年齢は上になるが、玉山鉄二でどうでしょう。

魅録はなぁー。
今回、赤西が中心なので、動かしようがないのでしょうが、違うんだよね。
魅録のワイルドさは、チャラさとは違うんですよね。
KAT-TUNなら、田中の方が近いのだが、彼でも線が細い。
ちょっと、思いつかないな。

美童が一番きつい。
本人はがんばっているのだろうが、無理。
いっそのこと、本当の金髪碧眼を当てた方がわかりやすい。
金髪は諦めるという前提なら、同じジャニーズで松本潤あたりの濃い顔でも良かったのではないか。

女性陣はなかなか健闘していますね。

悠理は、かなりイイ線を行っています。
以前、舞台エレンディラで見た美波です。
原作のように彼女中心の話でも良かったのでは?
(ジャニーズが許さないでしょうが)

野梨子の、香椎由宇はがんばっているが、ちょっとシャープすぎるかな。
彼女は、いっそのこと可憐にコンバートしてもいいかも。
おとなしそうだが、強そうというところでは、成海璃子とか。

可憐の鈴木えみは、もう少しわかりやすい色気がほしいところ。
香里奈とかどうだろう。

こう見ていくと、どれだけ有閑倶楽部のキャラが濃いかがよくわかる。

今回一番笑えたのは、スポンサーに、菊正宗がついているところ。
まさか、原作だけ読んで、魅録中心の話になっているということを知らずに契約したのでは?と思ってしまった。


有閑倶楽部全10巻セット
有閑倶楽部全19巻セット(新書コミックス版)






最終更新日  2007/10/18 12:14:02 AM
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2007/10/16
東野圭吾原作のドラマ。一話完結ものなので、人気が出ればシリーズ化?

なんとなく、理系の人間には、福山的スウィートな感じの人はいないんじゃないかと思いますが、偏見?
TRICKの阿部ちゃん的自己チューは実在しそうですが、偏見?

柴咲コウの役はドラマオリジナルですね。
その分、北村一輝が演じる草薙の出番がなさそうなのですが、過去の話とかもやるのかな。
原作では、北村一輝ほど濃いイメージはなかったので、キャラとしてはもったいない。
なにかしらの絡みはあるのでしょうね。

あと、唐沢寿明演じる犯人の性格が、原作とはちょっと違っていた。
ドラマの方が盛り上がりがあって面白いが、原作のしんみりした感じも良かった。

超・殺人事件』には、このガリレオの裏返しとも言える「超理系殺人事件」というのがある。未読の方はどうぞ。

それにしても、旭化成のCM、あれは反則だなぁ。
HDDに録画して、l追っかけ再生で、CMスキップしながら見ていたのですが、すっかりだまされて、巻き戻してしまいました。(あ、HDDだから巻き戻すとは言わないか)

でも、まあ、そういうアイデアをひねるのが広告マンの仕事なので、許しておこう。


探偵ガリレオ






最終更新日  2007/10/17 12:56:50 PM
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2007/09/01
公開初日に見て来ました。

「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」





私は、エヴァ世代よりもちょっとお兄さんなので、コアなファンというわけではありません。
家にあるコミックもブックオフで買ってきたものだし。
でも、やっぱり見たいものは見たい。

今日は土曜日だけど出勤してました。
仕事しながら、3時ぐらいに、最終上映の21:40開始分のチケットを予約したんだけれど、売り切れ直前でした。
席は最前列の右ブロック。ちょっとツライ。

ストーリーは、基本的には、TV版のものを追っていっているようです。
ただし、今後は結構変わっていきそうですね。
適格者達の関係も、なんだかいろいろありそうなタネ蒔きがありました。

映像も、かなり書き直しているようですね。
彩色がコンピュータベースになったことにより、映像表現も相当作りこまれています。
TV版の、費用を抑えながら、いろんな工夫があった表現もいいのですが、このゴージャスな映像もまたいいですね。
発光するヱヴァは、おそらく造形作家達のチャレンジ魂をくすぐることでしょう。

内容に関しての記述は控えておきますが、とりあえず2作目も見に行くことは間違いないです。

今回のプロモーションでは、主に以前からのファン向けという感じがしますが、せっかくここまで作ってあるんだから、新たなお客さんを呼び込めるようなプロモーションをすればいいのにね。

おもしろかったのが、エンドロールが始まっても誰一人席を立たなかったというところ。
みんなきっと次回予告があるって予想してたんでしょうね。

ところで、テーマ曲は宇多田ヒカルなんだけど、新曲なんですね。
てっきり、Fly me to the moonを歌うんだと思ってました(以前、カバーしてたし)。
そっちの方がよかったんじゃない?

それにしても、今回4部作なんだが、第一部が「序」で、次が「破」、その次が「急」(「離」ではないんだね)なわけだが、最後はいったい何なんだろうね?









最終更新日  2007/09/02 01:07:42 PM
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2007/08/18
嫁さんの実家に、コミック『美味しんぼ』があります。
私の実家にもあるのですが、お互い実家に帰ると、出してきて読んでいます。

いよいよ99巻まできましたね。



今回、岡星の主人がうつ病で臥せっていて、西音松の料理を食べさせることによって、解決の糸口にしようという話が中心。
春編・夏編とやってきて、さすがに「そんなもんで治るなら、病院はいらんわい」という声が多かったのでしょう、そういうことを言うキャラを作って、その人物の誤解を解くという話。ちゃんとした医師の治療も受けているという話が、さらっと語られています。

読者の反応を取り入れて話を作る(私の想像ですが)という姿勢は、なかなか面白いが、このマンガの弱点がここに出ていますね。
食に関しては、しっかりと取材をしているのでしょうが、その他の部分については、恐らくたいした取材はしていないのでしょう、ということです。
浅い部分、古い部分、偏りのある部分がこれまでも多数見られます。
病院食の話のところでも、「う~ん?」と思うことが多々ありました。

食の情報を得るだけなら、究極の料理人シリーズや、全県味巡りシリーズはいいのでしょうが、ほとんどコミックという媒体で情報を流しているだけ。

これなら、いつもロジックに無理があるとはいつも思うが、食による権威退治、仲直り、縁結びの話の方がまだいいような気がします。

せっかく、山岡の後継担当者が出てきて、究極のメニューも「永遠に完成というものはないが、終結させる」という筋がでてきているので、ラストに向かってもいいのでは?
それとも、ゆっくりと飛沢を成長させるのか?

美味しんぼ(1-99巻 続巻)







最終更新日  2007/08/19 09:48:25 AM
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2007/08/12
見世物祝祭劇『エレンディラ』

彩の国さいたま芸術劇場 大ホール
8月11日(土) 18:30開演
原作: ガルシア・マルケス
脚本: 坂手洋二
演出: 蜷川幸雄
音楽: マイケル・ナイマン
出演: 中川晃教、美波、國村隼、瑳川哲朗 ほか

砂漠に吹く風、男達の行列、人々が広場に集まり、祭りが始まる。
その時、世界の中心で待ち望まれた奇跡の娘が現れる。
その名はエレンディラ
過失から祖母の家を全焼させてしまった少女エレンディラは、その責任をとるため、祖母により、娼婦として1日に何人もの客を取らされている。その美しさから、瞬く間に男達の人気を集めていたエレンディラだったが、ある時、彼女は本当の愛を誓う美青年ウリセスと出会う。2人は祖母からの脱出を試みるが、あっさりとつかまってしまう。祖母から逃げるには彼女を殺すしかないと考えた2人は、それを実行しようとするが・・・



いやー、長い。
6時30分に開演して、終わったのが10時30分を超えていました。
帰れない人もいたんじゃないかと心配するぐらい。

途中3回の休憩を挟んで計4幕。
まあ、見ている間はそんなに長いという感じはないですが。

全体的には、完成度はあまり高くない気がします。
やりたいことがたくさんありすぎて、まとまっていないような。
ラーメンの全部のせのような。

セットや大道具など舞台もガチャガチャしていますね。
もっと抽象的なセット、大道具で幻想的なイメージを作ることはできると思いますが、
見世物小屋的ないかがわしさ、猥雑さを出したいのかな、という感じ。
であれば、もっとケバケバしくしてもよかったかも。

中川晃教ということで、もっと歌があるのかと思っていましたが、基本はストレートプレイ。
歌の部分はさすがですが、歌そのものが、メロディに詞がのっていなくてつらい感じでした。
ウリセスの若さ・青さはよく出ていたのではないかと思います。

美波は、脱ぎっぷりはいいのですが、モデルさん体型なので、娼婦という感じはないですよね。でも、子どもという設定なので、あんな感じでもいいのかな。
歌はちょっと苦しそうですが、演技はなかなかいいと思います。
清楚で、強くて、それでもきっと、大人になったら悪女になるんだろうという感じにさせます。

瑳川哲朗さんが一番いいですね。
強欲で、孫のエレンディラに娼婦をさせて生活する、まあ嫌われるべき存在なのですが、なんだか憎めないというか、キュートでさえある。
この舞台の主役でした。

たぶん、蜷川幸雄氏は、上演時間の長さも、舞台装置も、全部いろいろ言われるであろうことをわかっていながら「そんなもの知るか」という感じでやっているのでしょう。
(想像ですが)
これは、こういう見世物なんだと。






最終更新日  2007/08/12 02:08:08 PM
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2007/08/05
見てきました。

TVアニメが放送されていた当時は、私自身の年齢が上がってきたことと、ガンダム以降ロボットはリアルなものをよしとするという意識があったのでしょう、ほとんど見ることはなかったと思います。
だいたい、その変身は無茶だろう、と。

CMを見て、とにかく映像がすごそうだと思って、その1点に期待して行ってきました。

やはり、ストーリー自体は、シンプルなものでした。
シリーズ展開をめざすのであれば、もう少し、複雑にしておいたり、伏線をはっておいたりしておいたほうがよかったのではないか、という気もします。

そして、映像は、やっぱり凄いですね。

かなりCGを使っているのだと思いますが、CG臭さを感じさせません。
CMでもチラッと出てきますが、ロボットが空中でもみ合いながら高層ビルに突っ込むと、ビルの中で、オフィスで働いている人が逃げているんです。
どうやっているんだろう。

これ、DVD売れるでしょうね。
メイキングも見てみたいし、変身(トランスフォーム)シーンをスローで見てみたいです。

また、ロボット同士と戦いよりも、ディセプティコン(デストロン)対米軍の戦いの方が興味深いものがあります。
米軍もかなり協力しているようで、国内を蹂躙されそうになった時、アメリカはこのように対応するんだという一種のシミュレーションでもありますね。

もうちょっと、ロボット対ロボットの集団戦であることが生かされるような、戦術・作戦のような戦いがあってもよかったかと思います。

ロボットのデザインについては、映画でも、その変身は無茶だろう、ということに変わりはありません。
一応、ナノマシンの集合体ということで、理論的裏づけはつけられているようですが。
変身後のスタイルがなかなか格好よくなっています。
このロボットデザインは、かなり日本のアニメなども参考にしているのではないかと思います。
差し替えなしで、映画のように変形するおもちゃがあったらちょっと欲しいですね。
何10万円としそうですが。

さすがに映画通りとはいきませんが、今のおもちゃは結構格好良くできています。

突っ込んでいけば、山ほど突っ込みどころはありそうですが、この映画はそういうために造られているわけではありません。
ただ、「おー」「ぎゃー」とか言いながら、楽しむ映画。
その点では、充分いい作品だったと思います。

Transformers ultimate guide







最終更新日  2007/08/05 11:42:44 AM
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2007/07/02
昨日は久しぶりに舞台を見に行きました。

明石家さんま『メルシィ!僕ぅ? 我が人生は薔薇色に』

キャスト
明石家さんま 温水洋一 秋本奈緒美 峯村リエ
有坂来瞳 伊沢弘 永嶋柊吾 佐藤浩之 工藤潤矢
明樂哲典 KABA.ちゃん 松澤一之

会場:東京グローブ座
日程: 2007年7月1日(日) 14:00開演

リストラを回避するために、ノーマルであるにもかかわらずに、ゲイであるとカミングアウトすることになってしまった主人公。本人の思惑とは無関係に次々と周りを巻き込んで、ドタバタと大騒動を起こすことになる。

さんまさんの舞台は、七人ぐらいの兵士を見て以来。

予想通り、始まっていきなり、温水さんがいじられまくり。

さらに今回輪をかけていじられていたのが松沢さん。
関西にいた私にとっては「モテない君」ですが、遊眠社出身のれっきとした舞台人。
とにかく真剣にふざけるので、面白がられていました。

さんまさんは、アドリブなのか台詞なのか、さっぱりわからない。
クライマックスの長台詞(になるはずだったところで)、台詞が飛んだのか、グダグダのしどろもどろになってしまった。
それも、アドリブで立て直そうとしてどんどん深みにハマッていった。
でも、これも稽古をつけた台詞なのではないかとも思っています。

惜しかったのは、有坂来瞳
怒って部屋に入ってきた来た時、締めたハズのドアが、反動でまた開いてきて後頭部を直撃するというおいしいハプニング。
何も反応できませんでした。
ここは是非「痛いじゃない! バーカぁ!」と扉にあたって、「自分でしたんやろ」と突っ込まれて欲しかった。
もしくは、さんまにあたって、「俺が何かしたか?」と突っ込まれてもいい。

きっと、さんまさんにダメ出しされているよ。
そういうところには厳しそうですからね。

きっちりと台詞を入れるのも芝居なら、インプロビゼーションも芝居。
どちらもアリだと思います。

本家の映画








最終更新日  2007/07/02 07:09:16 PM
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2007/06/07
以前、CATVでやっていたのを録画してあったので、見た。
今週、地上波でやるらしい。

映画『県庁の星』

とりあえず、見る前から、この手のストーリーは結構好き。
ダメダメな職場を、才能のある人間が蘇らせるというストーリー(実際はちょっと違う)は、何も考えずに楽しめるだろう、という感じ。

見て、いちばん大きな感想は、
「県庁職員ってこんなにエリート意識が高いの?」
ということ。

働いている人には悪いと思いますが、所詮、県庁ですよ。
私は、高校時代に、「そんな仕事につくつもりはない」と決意して、地元の国立大に進むのを止めました。
公僕として身を挺して働くつもりがある人ならいいですが、そんなにエリートのプライドを持てる仕事ではないと思います。

それはともかく、展開も期待通りで面白かったです。
織田裕二が挫折するところは、やはり何もそこまで、という気はしますが。

ラストは軽くフェイントを入れられた感じで、これも良かった。

冒頭のシーンで、県庁にクレームを言いに来たという伝言の中にあった話が元で、ビッグプロジェクトが頓挫するのではないかと、読んでいましたが、ハズされました。










最終更新日  2007/06/08 01:26:58 AM
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2007/05/22
近くのレンタル屋で、『イキガミ』1~3巻を借りてきて読みました。

国民に「生命の価値」を再認識させることで国を豊かにすることを目的とした「国家繁栄維持法」。幼い頃に全国民に注射されるナノカプセル。およそ1000分の1の確率で選ばれた若者に、ある通知書を渡される。紙を貰った若者は、24時間後には、このナノカプセルにより、突然死に至る。通知とは「逝紙(いきがみ)」と呼ばれる死亡予告証である。
24時間後に死ぬことを知らされた若者たちの1話完結型のドラマ。




無茶苦茶な法律と、死への距離感という意味では、バトルロワイヤルを思い出させます。
しかし、バトルロワイヤルが特殊な環境の中での物語であるのに対して、こちらは、日常の中の物語です。

「泣ける」ということで評判です。確かに泣ける話もありますが、だからといってそれがいい作品だとは限りません。

この設定だからこそいきてくるエピソードというのはないような気がします。
エピソードの設定や展開は、別にあと一日で死ななくても、盛り上がるような話だと思います。
この設定で物語を作ってしまった時点で、この作品は成功ではあると思いますが、何か物足りなさを感じます。

そんな中では、ドラッグ中毒のADの話は、イキガミの設定を活かしていると言っていいかもしれません。

さて、このあとはどう展開していくのでしょうか。
不定期連載ということなので、ダイナミックな展開はできないのかもしれません。

主人公の藤本は、この制度そのものに疑問は持っていますが、疑問を持ったまま受け入れようともしています。

マンガ的には、例えば、「藤本が結婚して子どもが生まれて、この制度に対する意識が変わり始める・・・」とか、「実は権力者の子ども達は、特別な学校に通っていて、そこの児童には、ナノカプセルが注射されないということが明るみになる」とか、ダイナミックな展開は考えられます。

でも、なんとなくこのまま一話完結が続いていくような気もします。






最終更新日  2007/05/23 12:21:54 AM
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