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飲んで、食べて、飲んで、飲んで、飲んで、買って

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つっこみ

2008/04/21
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カテゴリ:つっこみ
たままた、日テレをつけたら「1分間の深イイ話 アニメやテレビの深イイ場面2時間SP」というのをやっていました。

ドラマやアニメ、映画などの、深くていいシーンを紹介するコーナーで、タッチが出てきました。

紹介されたシーンは、敬遠のサインを無視して、ライバル新田明男と勝負し、あっけなくホームランを打たれた上杉達也が、「なぜ新田と勝負した?」と質問した柏葉監督代行に言う台詞。

「敬遠は一度するとクセになりそうで」

確かに、いい台詞です。

でも、島田紳介の「ルールの中でやること。何が悪い?」と言ったひとことで、「深イイ」ではなくて「う~ん」の方にみんなが傾いてしまう。

違うよ~。

確かに紳介の言葉は間違いではない。
松井秀喜が高校時代に経験した5打席連続敬遠に対しては、このコメントで正解。

でも、この場面は違うんですよね。

この「敬遠は一度するとクセになりそうで」は、柏葉英二郎の生き方に対して放たれた台詞でもあるはず。

交通事故をおこした兄・英一郎の身代わりとなった英二郎は、それが原因で野球部内で嫌がらせにあい、最終的には暴力事件までおこし、野球部を退部、生活が荒れていく。
才能も情熱もありながら、野球から距離を置いてきた英二郎に対して、「敬遠は一度するとクセになる」つまり「逃げてんじゃねぇよ」という意味で、達也が言ったのがこの台詞。

ここまで押さえれば、どうでしょう。
深イイ話と言ってもいいのではないでしょうか。









最終更新日  2008/04/21 11:04:28 PM
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2008/03/15
カテゴリ:つっこみ
今日、私宛に例の「ねんきん特別便」が届きました。

見てみると、いろいろ封入されていて、何がなにやら良くわからない。
こんなの高齢者ではわからない。

とりあえず、現在、社会保険庁が把握している私の記録は、働き始めてからのものだけのようです。
学生の時に20歳になってからは、国民年金に加入しているはずなのですが、それが記載されていません。

まあ、親が払っていたので偉そうなことは言えませんが。
ちょうど私たち頃の年代から、学生も強制加入になりましたので、払わないと仕方がないなぁ、と親と会話していたのを覚えています。

ちゃんと払っているはずですよ。
ただ、どうやって払ったのかはさっぱり覚えていませんし、何も残っていません。
親に聞いてみましたが、やはり覚えていないし、何も残っていないそうです。

う~ん、もしかしたら、親から送金された年金分のお金を私が使い込んだのか?

学生の頃の通帳ができてきたので、見てみたら、そもそも定期的な入金をしていない。
どうやって暮らしていたんだオレ?
もう一個別の通帳があったのか? 全然覚えていない。

でも、よく考えると、私につながりそうな記録があるからこそ、私のところにねんきん特別便が送られてきたはず。
きっとそうだ。そうだ。そういうことにしよう。

昔の年金手帳から、加入機関や国民年金の番号などを転載して、払っているはずということで回答しておきました。

果たしてどうなるやら。

怪しい記録があるなら、「これはあなたの記録ですか?」と見せて欲しいものだ。









最終更新日  2008/03/15 11:54:56 PM
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2007/09/15
カテゴリ:つっこみ
近所の、ショッピングセンターへ行くと、モバイルUSENのプロモーションをやっていた。

まずは、モバイルの時点で、有線ではないでしょ、という初歩的な突っ込み。

それはそれで、おいといて(有線じゃなくてUSENだし)。

もっと気になるのが、「1ヶ月45万曲聴き放題」というキャッチフレーズ。

ちょっと待て。

1ヶ月=30日としておこう。
1日24時間なので、1ヶ月は720時間。
720時間=43,200分ということだ。

1曲3分だとしたら、14,400曲ですね。
1曲1分でも43,200曲です。

と、いうことで・・・正しく表現すると「1曲6秒なら、一睡もせずに45万曲ぐらい聴けます!!!」ですね。

誇大表現とまでは言いませんが、ちょっとなぁ・・・。






最終更新日  2007/09/15 12:32:42 AM
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2007/08/23
テーマ:高校野球(3341)
カテゴリ:つっこみ
終わりましたね、甲子園。

そこで1つ提案があります。

毎試合勝った高校の校歌を歌いますが、これを負けた高校の校歌を歌うようにしたらどうでしょう。

決勝戦では、まず準優勝校の校歌を歌い、最後に優勝校の校歌を歌います。
選手達の目標は「いちばん最後に校歌を歌うぞ!!」ということです。

これで、全出場校の校歌が、一回ずつ流れることになります。

勝つことだけが目的ではないので、負けたチームの健闘を称えるということも重要です。

さらに「校歌を聞いたら甲子園を去る」ということで、敗戦校のドラマとして、校歌が流れている間の感動も大きなものがあるのではないでしょうか。

と、思って検索してみたら、同じようなこと(不動産営業マン裏事情)を書いている人がいました。
結構みんな同じようなことを思っているのかな?
ということは、結構いいアイデアなんじゃない?








最終更新日  2007/08/23 07:02:46 PM
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2007/04/02
カテゴリ:つっこみ
本日から、新しい職場に勤務。

さすがに初日はそれほど残業することもなく、帰宅。

途中のスーパーで買い物をしようとしたところ、見慣れないエビスがあった、

サッポロ エビス<ザ・ホップ>


グラデーションはこれまでのエビスにはなかったデザインです。

HPによると、4月4日発売ということで、若干フライング。

早速買って帰って試してみる。

エビス ザ・ホップ

色は結構薄い。

ザ・ホップというぐらいなのだから、香りと苦味に特徴があるのでしょう。

スーパーから買ってきてそのまま開けましたので、いつも飲むよりも温度は若干高めです。

一口目は、苦味は、確かにあります。
ただし、ふくよかな苦味とでもいいましょうか、相当マイルドな感じ。

香りも香ばしいものがありますが、パツパツっとした勢いはありません。
ゆったりと楽しむ香りですね。

全体としては、爽快感を楽しむビールではないものの、さわやかなつくりだと思います。

方向性としては、キリン・ザ・ゴールに近いのではないでしょうか。

ここまで、さわやか・まろやかだと、エビスという名前はどうなんでしょうね?

サッポロにとってのプレミアムビールブランドという位置づけになっているのでしょうが、若干ブランド価値を食いつぶしている気がします。
エビスは王道にとっておいて、バリエーションを抑えて、別のプレミアムビールブランドを展開した方がいいような気がします。
大切なものは、そっと大切にとっておきましょう。






最終更新日  2007/04/03 12:24:32 AM
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2007/02/27
テーマ:たわごと(24833)
カテゴリ:つっこみ
本日は、所用があり、休暇をとった。

自宅近くのお好み焼きやの割引券つきのチラシが入っていたので、お昼に家族で行ってみた。

チェーン店で、ファミレス並みに広い店舗なのだが、店員はホールが1名。
厨房もおそらく1名なのでしょう。

チラシが入っていたので、7割ほど客は入っている。

まったく回ってません。

自分で焼くスタイルのお店なのに、注文してから商品が出てくるまで30分ぐらいかかっている。
お冷も出せていない。

これなら、セルフサービスにした方がましだ。

夜はそれなりに回っていたが、昼のレベルが低過ぎる。

昼・夜通し営業で、日中はそれほど客もいないから、店員のシフトが極端なのだろう。

通し営業をやめてしまうと、働き手はいなくなる。
一日3時間お昼の間だけ働きたいという人は、なかなかいないでしょう。
じゃあ、閑散とした時間をどう埋めるか考える必要がある。

ランチ時間以外の15時~18時ぐらいに客を集められれば、ランチ時間も含めて、それなりの店員数を揃えられるのではないでしょうか。

この時間帯にお好み焼きやを利用しそうなのは・・・。
学校帰りの中学・高校生といったところでしょう。

おやつ程度のSサイズのお好み焼きとドリンクバーのセットで350円ぐらいで提供できないだろうか。

あるいは、鉄板を使用すると、清掃に手間がかかるので、厨房で仕込んで出せる程度のメニューとドリンクバーではどうだろうか。

まあ、こんなことを私が考えてもどうしようもないわけだが・・・。

待っている間、イライラしていても仕方がないので、いろいろ考えてみた。







最終更新日  2007/02/28 07:42:36 PM
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2007/01/30
テーマ:たわごと(24833)
カテゴリ:つっこみ
柳沢厚生労働相の発言に、批判が集まっています。
罷免要求まで出ていますね。
いやー、盛り上げっております。

ある意味、祭りですね。

でも、祭りらしく、本質からずれてしまっているような気がします。

この発言に対して、「女性をモノ扱いしている」「差別的な見方」という声が大きく報道されています。
もちろん、その通りだと思います。最低です。

ただし、冷静に見れば、真意は違うということもわかります。
単にキャパシティの問題を言っているだけですね。

ここで、問題にされるべきは、次の文脈だと思います。

「一人頭でがんばってもらうしかない」

つまり、少子化問題の解決策は「女性ががんばること」だと言っています。
さて、女性の皆さん、どうでしょうか。
がんばっていますよね。
がんばりたいけど、なかなか環境が整っていませんよね。

女性ががんばって解決するなら、少子化対策担当大臣なんて要りません。

前述の発言は常識の問題ですが、この発言は政治的見地の問題です。

どちらにしても、不適格であることは、間違いないわけですが、ワイドショーはともかく、報道番組は、ことの本質を捉えて欲しいものです。








最終更新日  2007/01/31 12:01:06 AM
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2007/01/17
カテゴリ:つっこみ
「まったく知らない男だった」漫画家になる夢の途中…京都精華大生刺殺事件
通行中にトラブル?若い男と口論…京都の大学生刺殺
京都の大学生刺殺事件、金を奪われた形跡なし
大学生、心臓に致命傷=トラブルで突然刺される?-路上刺殺事件・京都府警

大学に関係する仕事をしているので、こういうニュースは本当に残念です。
恐らく殺害された本人は、自分がなぜ死ななければならないのか、全くわからなかったのではないかと思います。

このニュースを見て、気になったことがあります。

恐らく一般の人は、マンガ学部なるものが存在していることを、このニュースで始めて知ったのではないかと思います。
報道のされ方が、その部分に対する興味に偏っていないでしょうか?

これが、経済学部の学生だったら、ここまで被害者のプロフィールが紹介されるのでしょうか。
大学入学までのプロセスを紹介されたり、作品を紹介されたり・・・。

彼が将来に対してどういう希望を持っていたのか、どんな学生生活を送っていたのかは、彼が殺されたことに何か因果関係があるのでしょうか。
例えば、取材の過程で、「犯人もこの大学の学生ではないか」という見方がでてきたのなら、彼の学生生活について報道することにも意味があるでしょう。
現在の報道のされ方では、そういうことではなさそうですよね。

事件が発生したばかりで、被害者側の情報しかない、という事情はわかります。
この事件に限らず、被害者側がいかに無念な思いかを強調するような報道がよく見られますが、どうも違和感を覚えます。
「殺された」という事実だけで、十分、ことの悲惨さは伝わります。
過剰に同情を煽るような報道がなされなければ、被害者の痛みが分からないほど、不感症ではありません。

ワイドショーならともかく、一般のニュースにまでこの傾向が見られます。
報道の本質からずれているのではないかと感じています。






最終更新日  2007/01/17 01:10:52 PM
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2006/11/07
カテゴリ:つっこみ
今日放送のフジテレビ「ジャポニカロゴス」を見てました。

途中から見ていたので、詳しくは分かりませんが、今日は「街中の看板に見られる変な日本語」といったテーマのようでした。
最期の問題は、「長生き予防医学研究所」という看板を正しい日本語に直しなさい、という問題でした。

長生きを予防してどうするんだ?ということですよね。

タモリさんは「長生きのための予防医学研究所」と答えていましたが、名称に「~のための」を使うのはふさわしくない、という評価でした。
模範解答は「長生き促進医学研究所」でした。

でも、これは、おかしいでしょう。
「予防医学」でひとつの単語でしょう。

どこかがおかしくなってから治療する医学ではなくて、おかしくならないようにする医学が予防医学だと私は理解しています。
それを切り放してしまったら、まったく意味が分かりません。

国語としては正しいかもしれませんが、看板としては正しくなくなってしまいます。

受験に必要な科目しか勉強しない「必修逃れ」が話題になっていますが、これが国語の問題であれば○かもしれませんが、保健体育あるいは家庭科の問題なら×になってしまいます。
やはり、幅広く勉強することは大切ですね。

ところで、看板としては、どうするのが正解なのでしょうか。
これは難しいですね。

"予防医学研究所「長生き」"
というのはどうでしょうか。
字面を考えると
"予防医学研究所「ながいき」"
としてもいいと思います。

う~ん、イマイチかな?







最終更新日  2006/11/08 12:58:39 AM
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2006/11/02
テーマ:たわごと(24833)
カテゴリ:つっこみ
さて、世間を賑わしております、こちらの件ですが、「履修漏れ」と言う表現には違和感があります。
「履修漏れ」と言うと、履修可能であったが、たまたま履修し忘れてしまった、というニュアンスに聞こえませんか。
読売新聞でがは「必修逃れ」という表現が出ています。まあ、こちらの方がニュアンスとしては事実に近いと思います。

さて、コレに対する大学の反応は、あまり出てきませんね。
山形大医学部で、「虚偽記載判明なら合格取り消し」というのが出てますが、これ以外は静観しているというところではないでしょうか。
この山形大の対応には厳しすぎるという意見もあると思いますが、出願書類を偽造しているわで、
受験生に責はないとしても、やむを得ない措置だと思います。

では、全ての大学でこのような対応をしていくべきなのでしょうか?
私の考えはちょっと違います。

法律上は、高校を卒業していなくても、高卒程度の学力があると、大学が認めた場合には入学させることができるはず。

だから、大学の対応としては、

「未履修により、高校を卒業できない可能性があります」と正直に申告してください。
本学の入学試験に合格した場合は、卒業できなくても高卒と同等程度の学力があると見なして、入学を許可します。

と、これでいいのではないでしょうか。

生徒も、大学に入学するために、その高校を選んだのだから、大学にさえ入学できれば、高卒資格は要らないでしょう。
あとから、自分で勉強して、高卒認定試験(大検)を受けてもいいのではないでしょうか。

あと、気になることがもう一点。
マスコミ各社は、このことを知らなかったのか?ということ。
世界史の未履修については知らなかったとしても、情報や総合的な学習の時間が運用されていないという事実ぐらいはつかんでいるはず。
それらを問題視せずに、どこかで問題になってから鬼の首をとったかのように騒ぎ始めるのはどうかと思います。
以前、同じく高校現場で、生徒の入試結果を模試業者に提供したということが問題視されたことがありましたが、全く同じです。

悪いことは悪いでいいのですが、自分たちもそれを見逃してきた自責とあわせて報道して欲しいものです。

関連書籍:
教務主任の役割と実務
改訂高等学校学習指導要領の展開(地理歴史科編)







最終更新日  2006/11/02 12:57:56 PM
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