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乳癌は早期発見も早期治療もいらない

2012年03月14日
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テーマ:乳ガ~~ン(1228)
カテゴリ:乳癌
野母伊は今日知りました。今日が初七日だそうです。

訃報:民謡デュオ「ケントミ」比嘉富子さん死去 /沖縄
 【沖縄】「トーミー」の愛称で知られ、神経原性筋萎縮症の我如古盛健さん(55)と共に、末期がんと闘いながら民謡デュオ「ケントミ」として活躍していた比嘉富子さん(50)が8日、家族らに見守られながら息を引き取った。残された命と向き合いながら音楽を通じて多くの人に元気を分け与えてきた。昨年9月には東日本大震災被災地の岩手県を訪問。力強い演奏を披露した。周囲を勇気づける比嘉さんの笑顔は人々の記憶の中に生き続ける。

 比嘉さんは2003年に乳がんの摘出手術を受けたが、06年に再発。抗がん剤による副作用にずっと苦しめられたが、音楽だけは続けた。演奏会では、酸素ボンベをつけ、息を切らしながらも観客に常に「だいじょうぶよー」と笑顔で語り掛けた。

 比嘉さんにとって「ケントミ」は生きる原動力だった。亡くなる直前まで太鼓の練習は欠かさず、ばちを手放すことはなかった。

 2月に挙式を挙げた長女の照屋亜沙乃さん(24)は「母は『ケントミ』を通じて自身の生きざまを伝えたかったと思う。何より『ケントミ』のおかげで花嫁姿を見せることができた」と振り返った。次女の喜久川のどかさん(22)は「母は生き切った。『ケントミ』がなかったらもっと早くに亡くなっていたと思う」と安らかに眠る比嘉さんを眺めながら笑みを浮かべた。

 生きる勇気、活力、音楽の素晴らしさを表現してきた「ケントミ」。我如古さんは「トーミーはみんなに希望を与えた。トーミーと『ケントミ』の名前はなくさないと約束した。これからも活動を続ける」と力を込めた。

 比嘉さんの告別式は9日午後2時からセレモニー中頭(うるま市兼箇段1740の1)で行われる。喪主は長女の照屋亜沙乃さん。(吉田健一)

(琉球新報)

http://mainichi.jp/area/okinawa/news/20120309rky00m040002000c.html

以前にテレビで放映されたのです。乳癌患者で、音楽活動を
続けている女性ということで、紹介されました。
そこで検索してブログも訪れました。コメントも書きました。
なんだか悔しい限りです。
トミさんのご冥福を命よりお祈り申し上げます。

ケントミオフィシャルブログ「だいじょうぶよ~」
http://kentomi.ti-da.net/

(本日2つ目の記事でした。前のも読んでくださいね?)

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最終更新日  2012年03月14日 19時00分04秒
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