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乳癌は早期発見も早期治療もいらない

2012年05月03日
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カテゴリ:食事について

「そこで、ゲルソン博士自身の言葉を聞いてみましょう。
・・・・70年前、アメリカに白血病などなかった。」

に関して、ちょっと気になった記事ですが

と、k-klassさんからコメントを頂きました。
ではその記事を読んでみましょう。

お塩が生命に関わったエピソード

赤血球を増やしてくれる食べ物として、味噌、醤油、梅干、塩は最高のものです。
ここで、ひとつの体験例をお話しします。


ある若いお母さんは、医師から白血病の末期的症状で、余命1カ月余りと宣告されました。すでに現代の医学では、手のほどこしようのない状態でありました。この若い母親は、毎日点滴をうけ、身体は水ぶくれになり、まさに死をまつのみというありさまでした。この母親に、私は食べ物の中で、塩というものの大切さをお話ししました。


「あなたの病気は白血病で、赤血球がだんだん少なくなって、白い血液になってしまっています。白血球が増えるのではなく、未完成の赤血球が増えていくのが、白血病なのです。」


私は、この若い母親に、玄米・菜食はもちろんのんこと、緑の野菜はわずかにして、陽性の食べ物である根菜類を流動食のように煮込んで食ぺさせました。もちろん、味噌、醤油、梅干の味を加えました。そして、普通の健康な人が食べても、しょっぱいというような味のものを、どんどん食べてもらいました。もちろん、病院の中でです。

1週間ほど、このような事を続けましたら、お母さんは自力で歩いて、トイレにいけるぐらぃに、元気をとりもどしたのです。さらに、1ヶ月の命といわれた母親が、1ヶ月後には、医師から退院してもよいといわれるほどに回復したのです。


本当に、奇跡をみるような思いで、自宅にもどられた若い母親は、子どもさんに添い寝ができるほどの体力にまで回復していきました。この事例からもわかりますように、白血病が根菜類を中心に、自然塩の熟成した味噌、醤油、梅干を増やして、塩分バランスをとることによって、確実に赤血球が増え、回復していったのです。


ところが、この母親には、ひとつの落し穴が待っていました。退院して4カ月を過ぎる頃、母親から、私に電話がかかってきました。歯ぐきから血がでるということでした。私ほ、わが耳を疑いました。


常日頃、私は多くの人たちに、塩分は赤血球をつくるものと伝えてきました。塩分をしっかり摂っているいる以上、赤血球が薄くなるはずがない、白血病が再発するはずがない、と信じていましたから。


さらに、1週間がたち、再ぴ電話で、出血が、止まらない旨を伝えられました。私は本人のもとにかけつけ、本人の食ぺている食べ物を、自分の口で食べてみました。その時、私は、はっきりと答を得ることができました。


血液をつくる塩の味を、私は感じることができませんでした。元気になってきた母親は、完全に治りきっていないにもかかわらず、しょっばい味の食事が気になりだし、だんだんと塩味を薄くしていたのです。確かに、本人は根菜類と緑の野菜をよく煮たものを食べていました。また、海藻類も食べていました。それだけ充分煮たものを食べていても、この塩というものを減らしたために、赤血球をつくりえなかったという答を、私は見い出しました。


減塩によって、造血作用が激減し、白血病が再発したのです。私は、このことから、塩が血液をっくるもとであるということを再碓認しました。血が薄くて貧血をおこしている人は、梅干や味噂や醤油の最を増やすことで、立派に解決しますので、造血剤を飲むよりも自然のものを摂ることが大切です。

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(本日4つ目の記事でした。前のも読んでくださいね?)






最終更新日  2012年05月03日 22時16分33秒
コメント(12) | コメントを書く


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 Re:白血病と塩(05/03)   リエさん0037 さん
塩分を取ったらいけないというのは全てに当てはまる物では無いのですね。
しっかり勉強させてもらいました。 (2012年05月03日 23時19分30秒)

 塩について   ねろ さん
ゲルソン療法だと塩は極力摂らないようにということでしたが、これは癌と白血病の違いからでしょうか? (2012年05月04日 09時14分42秒)

 Re:白血病と塩(05/03)   キララ8653 さん
そういえば、最近売れているある健康本の著者は、「動物はえさにわざわざ塩をかけたりしない(だから減塩しろ)」と主張しているようですが、馬などごく一部の例外を除いて、ほとんどの動物が汗をかかないのにそれを無視して「動物はこうだから人間もそうするべき」というのは相当に無理があると思います。
第一、本当に塩がそれほどに身体に悪いものなら、塩味をまずく感じるはず。
もちろん摂りすぎはよくないけど、それはどの成分でも言えることだと思います。 (2012年05月04日 13時48分54秒)

 塩の種類に注意されますように。   まにゃ。6103 さん
ゲルソン療法はドイツの医学博士マックス・ゲルソンが開発した食事療法とのこと。
ということはゲルソン療法での減塩は岩塩を減らすことを指します。
なぜなら岩塩は99%塩化ナトリウムでミネラルを含まない精製塩と殆ど変わらないためです。

無双原理によるマクロビオティックの大森一慧さんによると・・・
ガン体質の改善には血液の質を良くするのが一番です。
ガン細胞は陰性ですので酸素がきらい。
でもいい血液には酸素がたっぷり含まれていて
ガンが大きくなるのを防いでくれます。
質のいい血液を増やすために必要なのは
いうまでもなく食事の質と内容。
造血にもっとも効果があるのは未精白の穀物と味噌です。
(その味噌は勿論正しい作られ方をした天日塩によるものです。)
「からだの自然治癒力をひきだす食事と手当て」という本に
症状別の手当て法など詳しく載っているので
よろしかったら参考になさってみて下さい。
(2012年05月04日 18時26分50秒)

 Re[1]:白血病と塩(05/03)   野母伊 志穂輔 さん
リエさん0037さん
>塩分を取ったらいけないというのは全てに当てはまる物では無いのですね。

というか、私自身塩に関しては謎の部分が多いのですが、
塩分を制限するべき病気のほうが少ないと感じております。

>しっかり勉強させてもらいました。

ありがとうございます。

(2012年05月04日 20時36分44秒)

 Re:塩について(05/03)   野母伊 志穂輔 さん
ねろさん
>ゲルソン療法だと塩は極力摂らないようにということでしたが、これは癌と白血病の違いからでしょうか?
-----
そうではないみたいです。
記事にて話題にしますね。 (2012年05月04日 20時39分30秒)

 Re[1]:白血病と塩(05/03)   野母伊 志穂輔 さん
キララ8653さん
>そういえば、最近売れているある健康本の著者は、「動物はえさにわざわざ塩をかけたりしない(だから減塩しろ)」と主張しているようですが、馬などごく一部の例外を除いて、ほとんどの動物が汗をかかないのにそれを無視して「動物はこうだから人間もそうするべき」というのは相当に無理があると思います。
>第一、本当に塩がそれほどに身体に悪いものなら、塩味をまずく感じるはず。
>もちろん摂りすぎはよくないけど、それはどの成分でも言えることだと思います。
-----
その著者は、減塩を勧めるために野生の動物を引き合いに出したところからご自身の無知をさらけ出してしまいました。野生の動物も岩塩を舐めに来る、ということを新聞記事で
昔々読んだことがあります。
今度記事にて紹介します。
(2012年05月04日 21時13分34秒)

 Re:塩の種類に注意されますように。(05/03)   野母伊 志穂輔 さん
まにゃ。6103さん
>ゲルソン療法はドイツの医学博士マックス・ゲルソンが開発した食事療法とのこと。
>ということはゲルソン療法での減塩は岩塩を減らすことを指します。
>なぜなら岩塩は99%塩化ナトリウムでミネラルを含まない精製塩と殆ど変わらないためです。

>無双原理によるマクロビオティックの大森一慧さんによると・・・
>ガン体質の改善には血液の質を良くするのが一番です。
>ガン細胞は陰性ですので酸素がきらい。
>でもいい血液には酸素がたっぷり含まれていて
>ガンが大きくなるのを防いでくれます。
>質のいい血液を増やすために必要なのは
>いうまでもなく食事の質と内容。
>造血にもっとも効果があるのは未精白の穀物と味噌です。
>(その味噌は勿論正しい作られ方をした天日塩によるものです。)
>「からだの自然治癒力をひきだす食事と手当て」という本に
>症状別の手当て法など詳しく載っているので
>よろしかったら参考になさってみて下さい。
-----
岩塩に関しては、良い岩塩もある、としている人もいるのですよね。
産地によって違う、ということも言えるかも知れません。

血液の浄化はガンに限らずあらゆる病気の予防、快復に繋がりますよね。
(2012年05月04日 21時19分50秒)

 Re:白血病と塩(05/03)   hippo2230 さん
とても興味を持ちました。
そもそも塩はnaclと教えること事態間違いと思います。
確かに84%ほどがnaclですが、他に様々な鉱物を含んでおるのが塩です。
わたしは10年ほど前、結果的に白血病が一ヶ月で完治した人にかかわり、今月13日またお会いす予定です。 (2012年05月04日 21時53分27秒)

 確かに岩塩でも産地、成分によりますね。   まにゃ。6103 さん
岩塩でもミネラルを多く含むものであれば良いと思いますが
やはり海の精や皇帝塩など天日塩が安心に思います。
塩、塩分とひとくちにいっても精製塩ではなく
「ミネラルを多く含む塩」をきちんと摂りたいですね。
(2012年05月04日 23時52分42秒)

 Re[1]:白血病と塩(05/03)   野母伊 志穂輔 さん
hippo2230さん
>とても興味を持ちました。

そうでしたか。ありがとうございます。

>そもそも塩はnaclと教えること事態間違いと思います。

同感です。

>確かに84%ほどがnaclですが、他に様々な鉱物を含んでおるのが塩です。
>わたしは10年ほど前、結果的に白血病が一ヶ月で完治した人にかかわり、今月13日またお会いす予定です。

素晴らしいことですね。
-----
(2012年05月05日 20時13分29秒)

 Re:確かに岩塩でも産地、成分によりますね。(05/03)   野母伊 志穂輔 さん
まにゃ。6103さん
>岩塩でもミネラルを多く含むものであれば良いと思いますが
>やはり海の精や皇帝塩など天日塩が安心に思います。

私もそう思います。

>塩、塩分とひとくちにいっても精製塩ではなく
>「ミネラルを多く含む塩」をきちんと摂りたいですね。
-----
そのとおりですよね。 (2012年05月05日 20時14分45秒)

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