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乳癌は早期発見も早期治療もいらない

2012年08月30日
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テーマ:乳ガ~~ン(1219)
カテゴリ:癌検診について

本当は乳がんの「予防」法ではなく、乳がんの「発見」法なんだよね。
そこのところをこの著者はわかっているからわざわざ「予防」と
かぎかっこ中に入れたのだろうね。
続きを読んでみましょう。

とくに、閉経前の女性に対するリスク、誤診、がんの見過ごし、
乳房の圧縮で初期がんを見過ごすことによるがんの進行、
乳房への放射線照射などは、利益よりも害がはるかに上回る。
より安全な代替手段はあり、自分自身や内科医による触診も可能だ。


「私の乳癌は、45歳の時にマンモグラフィーで診断されました。
今、私が生きていられるのは、その時に、がんが見つかった
からだと信じています」

「毎年、忠実にマンモグラフィーを受けてきました。けれど、
私の乳癌はマンモグラフィーを受けた五ヶ月後に、自分自身の
触診で見つけたものです。がんはすごい速さで成長し
広がりました。これから生きていけるかどうかわかりません。
まだ49歳です」

「私は今、疑っています。63歳で、乳がんにかかっています。
過去20年以上、毎年マンモグラフィーの放射線を浴びたことが
原因ではないか。つまり、放射線が、がんを引き起こしたのでは
ないか、と思っています。違いますか?」

3人の言葉は、マンモグラフィーをめぐる重大な問題を簡潔に
表している。〈がん体制派〉が世の中に対して10年以上の間
伝えてきた、誤った情報やおかしな説明が、健康問題の
専門家や世間の人たちを混乱させてきた結果だ。
米国がん協会(ACS)が掲げてきたスローガン、
「早期発見が最高の予防」は、多くの女性たちを置き去りに
したまま、たいした利益を生み出していない。むしろ、
彼女たちに誤診によるリスクを増やし、乳がんの原因にさえ
なっており、それ以外の合併症も生じさせている。

【出典】
【送料無料】 乳がんリスクファクターのすべてを知る! エプスタイン博士から、全世界の女性たち...
この本↑は一家に一冊所有していたほうがいいと存じます。

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最終更新日  2012年08月30日 20時20分18秒
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 Re:長いあいだ、最も効果的な乳がんの「予防」法だと言われてきたマンモグラフィーは、検査法として過大評価されている。(08/30)   リエさん0037 さん
私も先日、日帰り健診で乳房健診もしてきました。
医師による触診とマンモグラフィーでそれは例年通りです。
それが最良の健診だと言われて疑いもなく受けているものには、正しくないとなると大問題ですね。 (2012年08月30日 21時59分51秒)

 リエさん0037さんへ   ぴょんこ さん
いつもノモイさんのお話を ありがとうございますと仰りながら 読まれている方が
乳癌検診~マンモを受けられたことに なにか悲しい気持ちになりました。
すみません 横からな意見で
お嫁さんも その後 どうされたのか‥
不躾なコメント お許しください。 (2012年08月30日 22時28分14秒)

 Re:長いあいだ、最も効果的な乳がんの「予防」法だと言われてきたマンモグラフィーは、検査法として過大評価されている。(08/30)   ひねくれくうみん さん
 よ~、ぴょんちゃん、生きていたのか~。

 頭でわかっていても、なかなかすべてを実行できるとは限らないよ。仕方ない。

 でも、近藤誠医師も検査による被曝の恐ろしさは指摘しているね。 (2012年08月31日 11時48分37秒)

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