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乳癌は早期発見も早期治療もいらない

2012年10月01日
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テーマ:癌(3401)

タイトルのことはよく言われることですね。
ではだれが語ったのでしょうか?

安保徹先生です。続きを読んでみましょう。

昭和40年代の成果は今でも残っておりまして、溶連菌製剤を
無毒化して投与すると、発熱が起こるのは、ピシバニールと
呼ばれて、いまでも使われているんですね。その流れで、
起こったのが結核菌製剤です。大阪大学の山村雄一教授とか
日本医科大学の丸山ワクチンの丸山千里先生ですね。
しかしこういう発熱を起こす物質も、だんだん40年ぐらい
たちますと、現場の先生たちが「発熱」ということを
忘れてしまって、いまは熱が出るから、解熱剤と一緒に
使っているらしいです。何年もたつとはじめの目的が
忘れ去られてしまって、ただ、抗がん剤の一つだといって、
漠然と使われたりするんですね。
あとはリンパ球の働く条件、つまり副交感神経を優位に
するには食べ物ですね。
いかに消化管を長く働かすか、便の量をふやして、
腐敗臭のない便を出すかということです。
これにはやはり「玄米・菜食」はいいですね。
ただ、玄米の糠には毒も含まれていますので、
10人か20人にひとりぐらいは、吐き気がして、下痢になって
食べられない人もいます。そういう人は、別の五穀米に、
お米に一つ二つ、加えたものを食べます。
目的は食物繊維の豊富なものを摂ることです。
さらに海藻、野菜、きのこなどを食べて、便の量を
増やすことですね。便の量を増やしている食物繊維は、
腸内細菌の培地になります。またそれで便の量が増えてくると、
腐敗臭がなくなります。PH7が中性ですけれども、
腐敗臭のない便はPH6.5ぐらいまで下がっています。
肉が大好きで野菜が嫌い、という無理して生きている人の便は、
アルカリ性になって、PH7.5から8ぐらいまで上がり、
これは臭くて、後でトイレに行くのが容易でないくらいの
腐敗臭がします。

【出典】

【関連ブログ記事】
体を温めると癌は退縮する
http://plaza.rakuten.co.jp/nomoishiho/diary/201106260000/

安保徹さんの講演会に行って来ました
http://plaza.rakuten.co.jp/healthycyuunen/diary/201106190001/

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最終更新日  2012年10月01日 20時04分14秒
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