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乳癌は早期発見も早期治療もいらない

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甘味料について

2015年12月08日
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カテゴリ:甘味料について

タイトルの話がネットで話題になっているようだ、
とおいらは勝手に判断している。
一部を転載させてもらいます。

昔々、私は健康でした

少なくとも自分は健康だと思っていました

もちろん、一日をやり抜けるだけに
必要なエネルギーには欠けていましたが
テレビのCMではアメリカの疲れた大衆向けのエナジードリンクが派手に宣伝されているのを観ながら、疲労感に悩んでいるのは
私だけではないといつも考えていたのです

そして当然のごとく、家族の誰もが
風邪やインフルエンザの季節の到来を
心配していましたが、ここでも私は
誰もが1月はある程度の細菌恐怖症を
持つようになるものだと思っていました

砂糖の影響についての
驚くような新しい情報を耳にするまでは
少なくともそう考えていました

複数の専門家によれば
砂糖がこれほど多くのアメリカ人を肥満や
病気の原因になっているということです

これについて考えるほど
意味がよくわかってきました

アメリカ人の7人に1人がメタボリック症候群を患い、3人に1人が肥満です

糖尿病の率は急増し、心臓血管疾患は
国内の死亡原因の一位になっています

この仮説によれば
これら疾病のすべてやその他の疾患も
私たちの食生活の中で毒物として大きな顔をしている砂糖に遡るということです

いいアイディア

私はこの新しく知った知識を全部取り込んで
一つのアイディアを考え出しました

私や夫、二人の子供(6歳と11歳)の私の家族が、砂糖が加えられていない食べ物だけで一年を過ごすのは
どれだけ大変か確認してみたくなったのです

私たちは砂糖やはちみつ、糖液
メープルシロップやアガベシロップ
フルーツジュースなどのあらゆる甘味料を
すべて断ちました

また、砂糖の代替品や糖分の高い
アルコールもすべて断ちました

つまり、元の食べ物(果物など)に含まれている甘み以外は、口にしなかったのです

砂糖がどの食べ物に含まれているのか
調べ始めたところ、驚くような食品にまで
砂糖が含まれていることに気がつきました

トルティーヤやソーセージ
チキンスープストック、サラダドレッシング
コールドカット(スライスした冷製の調理済み肉)クラッカーやマヨネーズ、ベーコン
パン、そしてベビーフードの中にも
含まれていたのです!

なぜ砂糖を加えるのでしょうか?

それは食品の口当たりをよくし、長持ちさせ
パッキングされた加工食品を
より安く製造するためです

頭がおかしいと言われても結構ですが
1年、砂糖が添加されたものを避けることは
一つの大冒険のようなものでした

何が起こるのか、私は興味津々でした

どれだけ大変か
どんな興味深いことが起こるのか
そして私の料理や買い物が
どれだけ変わるか知りたかったのです

全文はこちら↓
http://1kando.com/24677
エラーになる場合はコピペして下さい。

こちら↓がその書籍だけど、洋書です。


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★本日二つ目の記事です。前のも読んでくださいね。














最終更新日  2015年12月08日 15時29分43秒
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2015年10月31日
カテゴリ:甘味料について
鎧塚俊彦氏自身は糖尿病で左目の視力を失っています。
最愛の妻・川島なお美さんを癌で亡くしました。
そういうことからタイトルの言葉があったのかもしれません。
しかし、鎧塚俊彦氏はパティシエです。菓子職人です。
ということは、砂糖をふんだんに使うことでしょう。

普通は、

「ブドウ糖は脳の唯一のエネルギーです。
だからみなさん、積極的に砂糖を摂りましょう」

などと発言してもおかしくないのにね?

 9月24日に胆管ガンのため死去した女優・川島なお美さん(享年54)の夫でパティシエの鎧塚俊彦氏(49)が27日、都内で行われた不二製油「おいしい健康 共創フォーラム」に出席。今月2日の葬儀・告別式以来、初めて取材陣の前に登場した。

 葬儀ではやつれた様子だったが、この日は笑顔も見せ、ジョークをまじえた軽快なトークと公開スイーツづくりを披露した。低糖質のロールケーキを調理し「身内がガンになった。糖質はガンのえさなんです」と来場者に訴えた。

 「自分も左目を患い、妻が病気になって、あらためて健康維持の大切さを実感した」と話し「瞬間的なダイエットや肉体改造など、極端なやり方はよくない」とも話した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151027-00000086-dal-ent


>低糖質のロールケーキを調理し
>「身内がガンになった。糖質はガンのえさなんです」
>と来場者に訴えた。

え?
低糖質のロールケーキ?
あまり甘くなかったら食べた人は満足しないのでは?

そこでひょっとして・・・・・・・・・
人工甘味料を使う?

それはありえないでしょうね。




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最終更新日  2015年10月31日 14時45分42秒
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2013年11月02日
カテゴリ:甘味料について

スイーツってたしかに美味しいよね。
でも、洋菓子はおすすめしません。
なぜならば、牛乳・乳製品、砂糖、異性化糖、あるいは人工甘味料が
ふんだんに使われているからです。

そこでどうしても甘いお菓子が食べたい人にお勧めするのは、
本物の和菓子です。ただし高価です。



こういう本物の和菓子には甘味料として和三盆が使われています。

文化年間より伝わる手製の品阿波 和三盆糖(わさんぼんとう)500g

「他にどんな和菓子があるのかな?」

このサイト↓は【楽☆増】に作ってもらいました。
和菓子に注目してみた!!
http://piq.cutegirl.jp/KZIBtRCxJY/index.html

(エラーになった場合はすみません、URLをコピペしてください)

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最終更新日  2013年11月02日 17時22分22秒
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2012年04月15日
カテゴリ:甘味料について
ブドウ糖は脳のエネルギーですね。しかし、そのブドウ糖をどうやって
摂取するかが問題なのです。

>「砂糖を摂ったら即効性がある、だから砂糖はいい」と、言われています。

それはまちがいです。即効性があるからこそ危険なのですね。
そこで牛乳に相談だ、じゃなくてkoukisinboyさんに聞いてみよう。

低血糖症は砂糖が主犯だ!

「血糖」とは”血液中のブドウ糖”のことでグルコースともいわれます。

生体のエネルギー源として重要な役割りを果たす「単糖類」です。

血液1デシリットルあたりのmgを単位にした値を「血糖値」といいます。

正常値は70~110mgで、高すぎると「高血糖症」いわゆる

糖尿病です。

低すぎると「低血糖症」で脳に障害を起こすので危険です。

血液中でブドウ糖になる物質は、生命維持に必要な

3大栄養素の1つ「糖質」(食物繊維と合わせて炭水化物と表記する)

蛋白質や脂質より優先的にエネルギーとして利用される。

 単等類 これ以上分解できない最小単位

       ブドウ糖、果糖など

 二糖類 2つの単糖が結合したもの

       蔗糖(白砂糖)、麦芽糖、乳糖

       ブドウ糖果糖液糖など

 少糖類 単糖が20~30個結合したもの

       フラクトオリゴ糖など

 多糖類 単糖が数十から数千個結合したもの

       でんぷん、グリコーゲン、セルロースなど

穀物、果物、野菜といった複合炭水化物は

ゆっくりと吸収されるのですい臓のインスリンホルモンの

分泌が正常に行われる。

ところが精白糖を使ったお菓子、ケーキ、清涼飲料水を

多量にとった場合、ニ糖類のため急速に血液に吸収される。

血糖値が急速に上がるとすい臓はパニックを起こし多量の

インスリンを血液中に放出する。その結果低血糖症になる。

また砂糖だけでなくストレス(苦痛、無理のしすぎ、出産、不安、

悲しみ、恐怖など)も副腎を刺激しアドレナリンを放出し、ストレスに

対抗するため血糖値を高める。

ストレスが長期に継続した場合副腎が疲弊し必要なアドレナリンを

放出できなくなり低血糖症になる。

「エンプテイ カロリー(ビタミンやミネラルを含まないカロリーだけの

食品)はすい臓と副腎のストレスとなる」のである。

この危険な低血糖症を判断できる病院医師が

日本では数人しかいないというのですから困ったものです。

このままだと日本は癌、うつ病、統合失調症患者で

溢れそうな予感がしないでもありません。

次回は貴重な検査方法と数少ない病院などを

紹介したいと思います。

参照 【送料無料】心の病と低血糖症 大沢博著


【関連ブログ記事】
低血糖を治すには【今日の格言(986)】
http://plaza.rakuten.co.jp/healthycyuunen/diary/201203310002/

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(本日2つ目の記事でした。前のも読んでくださいね?)






最終更新日  2012年04月15日 21時55分29秒
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2012年02月04日
カテゴリ:甘味料について
タイトルのように思っている人は少なくないのではないでしょうか?
かくいう野母伊も以前はそう解釈しておりました。
本来の三温糖ならばそのようなものだったようですが、
現在スーパーなどで売られている三温糖はそうではないのですね。

三温糖は茶色なので誤解しやすいけど、こがしたりカラメルで色をつけたりなど、
白砂糖に色をつけただけで、体にいい成分が含まれているわけではありません。
黒砂糖やメープルシロップなどとはまったくの別物です。

と、キララ8653さんからコメントを頂きました。
その通りなのですよね。
では、もっと詳しく三温糖について学んでみましょう。

三温糖はミネラル豊富?

砂糖は製法により含蜜糖と分蜜糖に大別されます。
「含蜜糖」は原料のさとうきびなどの絞り汁をそのまま煮詰めたもので、代表的なものに黒砂糖があります。精製していないのでミネラル分を多く含みます。
「分蜜糖」はさとうきびなどの甘み成分(蔗糖)だけを取り出し、精製して作ったもので、代表的なものは白砂糖やグラニュー糖です。精製過程でほとんどのミネラルは除かれてしまいます。

三温糖は白砂糖やグラニュー糖を取った残りの蜜をさらに煮詰めて作ったものです。加熱を繰り返す過程でカラメル化し、褐色に色づきます。色がついているので黒砂糖の仲間と間違いやすいのですが、白砂糖の仲間で、ミネラル量もわずかです。三温糖は成分的には白砂糖とほとんど変わりませんが、味にコクがあり、うま煮やつくだ煮、また、パン、菓子類の色付けに使われます。

http://home.tokyo-gas.co.jp/shoku110/jiten/198.html


そこで三温糖など茶色の砂糖がもてはやされる風潮もあります。
しかし市販の三温糖のほとんどはいったん上白糖まで精製した砂糖に、
その精製の途中の廃糖蜜(廃棄物。処理に使った薬品を含む)を
戻して着色したりカラメル着色していると言う代物で、
昔のように一温糖、二温糖、三温糖というような精製半ばの
未精製糖でなく茶色い砂糖の総称になってしまっています。

全文はこちら↓
http://www.ecolo-shop.com/sizenshokuhin.htm#市販の砂糖の問題点

「関連ブログ記事」
三温糖について誤解してませんか?
http://plaza.rakuten.co.jp/oicblogpage/diary/200603210000/

三温糖って白砂糖より身体にいい?
http://plaza.rakuten.co.jp/grace61/diary/200712130000/

これは↓本当の三温糖のようですね。

こちら↓和三盆。

【関連ブログ記事】
和三盆
http://plaza.rakuten.co.jp/kenkoukanrishi/diary/201112260000/

【送料無料】 心の病と低血糖症 危ない!砂糖のとりすぎと米ばなれ / 大沢博 【単行本】

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最終更新日  2012年02月04日 17時12分15秒
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2011年03月20日
カテゴリ:甘味料について
またまた回答が送れてしまって申し訳ありません。
ぴょんこ23さんから質問コメント頂きました。以下の通りです。

調理に使う糖分にオリゴ糖を使っています
以前はてんさい糖を使っていましたが
善玉菌が増やせるなら こちらがストレートでいいかも と
この方法は 正解でしょうか?


実際のところ、

「白砂糖はいけない、悪い、摂るな」

という情報は沢山あるのですが、オリゴ糖製品に関しては
野母伊の知る限りでは皆無なのです。(野母伊が知らないだけかも?)

ということは?
野母伊としては「正解」と思うのですが、若干の疑問が残ります。
オリゴ糖製品は謎に包まれている、と言っても過言ではありません。(笑)

蜂蜜(勿論純正のもの)やメープルシロップ(勿論添加物無しのもの)
と比べて「オリゴ糖」製品は安価で、さらにビフィズス菌の餌になり、
腸内環境が良くなる、ということが言われていますね。

しかしながら、製品としては、ビートなどから甘味を抽出して
いるわけです。この「抽出」は問題ないのでしょうか?
それとも抽出と言うことは、白砂糖の精製とは違うのでしょうか?
精製とは違うので問題ないのでしょうか?
実際にはオリゴ糖でも「精製」という表現を使った説明もあります。


これは、

>●天然のサトウキビと牛乳からうまれたおいしさ。

とあるので止めた方がいいですね?


これは、健康食品で有名な「ケンコーコム」で販売されているものです。

>原材料 イソマルトオリゴ糖シロップ

とあります。おいおい、それじゃあ、
「イソマルトオリゴ糖シロップ」のそもそもの原材料はなんなの?
と聞きたくもなりますよね?

なんだか野母伊は頓珍漢なことを書いているのかも知れません。

オリゴ糖製品について詳しい方、ぜひコメント下さいませ。

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最終更新日  2011年03月20日 19時43分08秒
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2011年02月12日
カテゴリ:甘味料について
タイトルの質問を頂きました。

>ウィキペディアなどでは、良いもののようなのですが、
>自然な大丈夫なものなのでしょうか?

林原商事のサイトには、

>トレハロースはいわゆる人工甘味料ではない、砂糖と同様の天然糖質です。

と、あります。

製造会社の説明を鵜呑みにすることはできません。
そこでいろいろ探ってみました。

 トレハロースは糖質の一種で、おにぎりや餅菓子の軟らかさを保ったり、肉や魚の臭みを消したり、臓器移植で臓器を運搬する際の劣化を防いだりといった様々な効果を持ち、非常に応用範囲の広い糖質である。従来は、トレハロースを持つパン酵母菌をつぶして抽出するなどの方法しかなかったため、不純物が多く精製にコストがかかり、1キログラム当たり3万~5万円もする高価な素材だった。しかし、同社は1991年に、土壌中の微生物からでん粉をトレハロースに変えるアルスロバクター属の菌を発見。その菌が生産する酵素を利用する量産技術を確立し、1キログラム当たり300円と価格を100分の1にまで下げることに成功。食品分野においてトレハロースの爆発的な普及に貢献している。

http://business.nikkeibp.co.jp/article/pba/20080702/164310/
ここ↑の太字の部分にあるように要するに、
トレハロースは加工品ということですね。
原料は自然のものであったとしても、
加工の工程が沢山あればあるほど、それは健康には寄与しない、
ということが言えると思います。
一番身近な例では(白)砂糖がそうですね?
それから、うま味調味料もそうですね?
それからイオン交換膜方式で作られた塩もそうですね?
あ、それからステビアも天然の物質ですが、甘味料としての
安全性が取りざたされていますね?

要するに、加工度合い、精製度合いが大きいほど、
健康的には良くない、ということが言えると思います。
ですから、甘味料としては、黒砂糖、和三盆がいいと思います。
あ、それから純正のメープルシロップや蜂蜜など。
その他にもあるでしょうが、思いつかないのでここまで。

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あらまあ、ステビアのハーブティーがあるんだ!
加工は乾燥だけですね。ほぼゼロといっていいでしょう。

(本日2つ目の記事でした。前のも読んでくださいね?)

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最終更新日  2011年02月12日 20時56分04秒
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2010年08月02日
カテゴリ:甘味料について
(本日2つ目の記事です。前のも読んでくださいね?)

大宅:肥満にしても、糖尿病にしても、お砂糖は、
   昔の「贅沢品」だったころのイメージが今も根付いていて、
   どうしても「嗜好品」とか、無くても生きていけるもの、
   と思っている方も多いんじゃないかしら。でも、はっきりいって、
   お砂糖や甘い物は、人間らしく生きていく上で、必要不可欠な
   ものだといえるわよね。特に、まだ身体をつくる過程の
   若い人や子供たちには、そのことをきちんと知ってもらいたい。


おお!恐ろしいことを語っていますね?

>「嗜好品」とか、無くても生きていけるもの、
>と思っている方も多いんじゃないかしら。

はい。野母伊はそのように解釈しております。
砂糖は嗜好品であり、無くても生きていける、というか、
無い方が人間は健康に生きられることでしょう。

>お砂糖や甘い物は、人間らしく生きていく上で、

砂糖や甘い物は習慣性があるのです。だからどんどん摂取量が
増えていく危険性があります。
そのために人間らしくい生き方ができない人が
この日本に増えてきました。
砂糖や甘い物こそ、人間らしく生きて行けなくなるリスクを
最高に高める危険極まりない物質だと思います。
砂糖に関しては「適量なら体にいい」という表現は
当てはまらないとも思っております。

6回に渡ってなぜこんな広告ごときの文章にコメントをつけてきたか?
といいますと、それは、語っているのが大宅映子さんだからです。
あの大宅さんがこんな砂糖の広告で訳のわからん事を語っている、
ということにギャップがあったからです。
聡明で、評論家として活躍していて、TBSラジオ土曜日朝の
「大宅映子の辛口コラム」を楽しみにしている野母伊としては、
あの大宅映子さんが砂糖に関してはこの程度?

大宅さんは、「評論家・大宅壮一文庫理事長」であり、
三屋さんは、「筑波スポーツ科学研究所副所長」であります。

肩書きと食に関する知識とは別物だ、ということですね?
こういう著名人が砂糖に関してはこんな知識しか持ち合わせていない。
ということは一般の人も関心もないし、わからない、
ということであるでしょうし、このような広告の言葉を
真実だと安易に信じてしまうことになります。困ったものです。

砂糖業界が広告を掲載することはごは当然なことです。
しかし、この広告に大宅映子さんを起用したことは、
大宅さんのイメージダウンにつながりかねません。
実際に私は、大宅さんに対してガッカリしましたから。
三屋裕子さんに対してもそのように感じた方は少なくないのではないでしょうか?

大宅さん、三屋さん、
砂糖を誤解しているのはまさにあなた方なのです。

砂糖は体も心も狂わせる
大宅さん、三屋さんにぜひとも読んでもらいたい本です。

最後に、この連載の一回目にりえぽんりえたんさんがコメントを下さったので、
紹介しましょう。

砂糖はソフトドラッグですよ…間違いないと思います。
私は色々節制しているつもりですが、砂糖は市販の和菓子などに入ってたり、
市販のものを何か買えばたいてい何にでも入ってるので、
多少は採っています。でも、本当に依存していたと思いました。
最近、幕内先生の「ポテチを異常に食べる人たち」を読んだのですが、
私はポテチじゃないけど、甘いもの依存が二人目を生んでから
特に酷くなったのは自覚していたのですが、育児ストレスを
砂糖で癒していたことを確信致しました。
デンプンと砂糖を混同させ、誤解を招くものですね?
デンプン類(特に日本人は米)はしっかり採った方がよいと思いますが、
砂糖は1グラムも採らなくても問題ないものですよね?
以前はつくばに住んでいて、つくばもとっても大好きなのですが・・・
ガッカリな所長さんです。


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最終更新日  2010年08月02日 20時41分36秒
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2010年08月01日
カテゴリ:甘味料について
(本日2つ目の記事です。前のも読んでくださいね?)

大宅:肥満ともう一つ、糖尿病は今すごく
   うるさいわよね。日本人の何割かって。

三屋:実は糖尿病患者の増加に比べて、お砂糖の消費量は
   逆に大幅に減っているんです。糖尿病の主なる原因は
   肥満等や、運動不足と言われています。顕著なのは
   タンパク質と脂質は増えているんですけど、
   お砂糖をはじめ、炭水化物は減っているのです。
   また、一般的に肥満についても脳に甘い物が不足すると
   脳にストレスが溜まり、過剰にいろいろと食べ過ぎて
   太ってしまうこともあると聞いています。


>実は糖尿病患者の増加に比べて、お砂糖の消費量は
>逆に大幅に減っているんです。

「大幅」とは言えないと思うけど・・・。これは肥満と同じ事ですね。

>糖尿病の主なる原因は肥満等や、運動不足と言われています。

ではどうして肥満になるのか?
基本的にはやはり肉と牛乳・乳製品の摂りすぎでしょう。

>お砂糖をはじめ、炭水化物は減っているのです。

たしかに穀物由来の炭水化物の消費は減っています。
これこそが糖尿病を初めとする生活習慣病穀物の原因ではないのでしょうか?
しかしながら、穀物の炭水化物と砂糖の炭水化物を同じと
解釈するべきではないでしょう。

>一般的に肥満についても脳に甘い物が不足すると

ここでも言葉使いのカラクリを使っています。
「脳に甘い物が不足すると」という表現は、読者は
「脳に砂糖が不足すると」と無意識のうちに解釈してしまいます。
脳へ届くのはブドウ糖であり、甘い物という表現は適切ではありません。
(つづく)

砂糖は体も心も狂わせる

心の病と低血糖症

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最終更新日  2010年08月01日 17時58分08秒
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2010年07月31日
カテゴリ:甘味料について
(本日2つ目の記事です。前のも読んでくださいね?)
まだまだあります三宅さんと三屋さんのおかしな発言。

三屋:あと、お砂糖は、素早く消化吸収され、脳や筋肉の中で
   すぐにエネルギーとして使われるんです。だから、
   きちんと身体を動かしさえすれば、大丈夫です。


>お砂糖は、素早く消化吸収され

だからこそ砂糖はいけないんです。素早すぎるから危険なのです。
これこそが今や問題になっているのではないですか?

>だから、きちんと身体を動かしさえすれば、大丈夫です。

なんのことやら・・・・? なにが大丈夫なんだろうね?

三屋:お砂糖はよく「肥満の原因」「ダイエットの敵」
   と言われていますよね。スポーツ栄養学でも話しに
   出ますが、甘い物が悪いんじゃないんです。逆に
   適度のお砂糖を摂らないと、身体のリズムが
   整わないんですよ。データを見てもわかるように、
   お砂糖の消費量は」年々減っていますが、肥満の割合は
   逆に増えています。


砂糖の消費量と肥満の原因を言及していることがそもそもの間違いです。
砂糖の消費量は減っても、日本人は甘味料を十分に摂っています。
砂糖以外からね?
異性化糖の消費は上がっているに違いありません。
それから人工甘味料ね?
さらに肥満の原因として大きいのは肉、牛乳・乳製品であり、
それから食べ過ぎ、運動不足などであり、
肥満は砂糖だけで論じられるべきではありません。
(つづく)

【関連ブログ記事】
You are what you eat.「あなたはあなたが何を食べているかで決まる」
http://plaza.rakuten.co.jp/sakuranoohana/diary/201007080001/

医者が心の病に無力なワケ

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最終更新日  2010年07月31日 19時35分40秒
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