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乳癌は早期発見も早期治療もいらない

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癌支援団体について

2013年11月11日
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タイトルの質問を参加者にぶつけたいものです。

リレー・フォー・ライフが集めた寄付金は
癌の撲滅にはつながりません。

まずはガンにかからないための啓発が大切ですね。

すでにガンにかかってしまった方に対する啓蒙も必要です。

本当は自ら情報を探してガンの真実を探ることが一番大切です。

真実が分かったら
「リレー・フォー・ライフ」が無意味であることが分かります。

ピンクリボンキャンペーンも同様であると認識できます。

リレー・フォー・ライフに尽力をしていた
シュウさんは亡くなってしまいました。

これで分かるように、リレー・フォー・ライフは
ガン患者を救えないのですよ。

いい加減に気づいてください。

シュウさんの犠牲を無駄にしないでください。

ガンについて知りましょう。



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最終更新日  2013年11月11日 20時29分50秒
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2012年07月03日
テーマ:癌(3369)
本当はリレーフォー・ライフの批判は
あまりしたくないんだけど、だまっちゃおれないんですよね。
というわけで書きます。まずは以下のサイトをご覧下さい。

「がんに強い社会をつくるために、今生きていることを祝い、亡くなった大切な人達を偲び、みんなの連帯でがんと闘う力を養うチャリティーイベントです。楽しいステージや屋台グッズ販売ブースもあります。是非会場で会いましょう。」

http://justgiving.jp/npo/704

この中の文言で不思議な点を取り上げます。

>がんに強い社会をつくるために

「がんに強い社会って」どんな社会なのでしょうか。
まったく想像ができません。頭の中にイメージできません。

>今生きていることを祝い

「癌が完全退縮して完治して今元気に生きている」という意味には
受け取れないのですが・・・・。

>亡くなった大切な人達を偲び

亡くなった方が沢山おられる、ということではないでしょうか?

>みんなの連帯でがんと闘う力を養うチャリティーイベントです。

がんと闘うという言葉自体になぜか違和感があります。

それでは寄附金の行方はどうなっているのでしょうか?
シュウさんのブログからお送りしましょう。

寄付金の流れ、使い道について 少し説明しよう。

全国で開催されているリレーは今年35ヶ所を予定している。

ここで寄付された金額から開催にかかる経費(寄付金の2割程度を予定)を差し引き日本対がん協会に寄付される。

そして集められた寄付金総額の1%はアメリカ対がん協会に寄付される。

即ち日本対がん協会とアメリカ対がん協会の2ヶ所に寄付されます。

日本対がん協会に対する寄付金額は2011年度で2400万円

2012年 今年度は4000万円を予定しています。

この寄付金は以下の4事業に使われます。

1.プロジェクト未来
  
  日本のがん医療のために新薬の研究、治療法の開発をしている

  研究者に助成金として使われます。

2.若手医療者育成助成金

  世界レベルの専門医の育成を目的として海外の医療機関と連携し

  若手医師育成を行います。

3.電話無料相談「ホットライン」の拡充

  日本対がん協会が運営いる電話相談事業で年間1万件以上の相談を

  受けています。面談相談もあり

4.がん検診率の向上

  検診車を整備、セミナーの開催、啓発冊子の作成などを行っています。


私はプロジェクト未来と専門医の育成が重要課題だと考えます。

3の電話相談は各都道府県の拠点病院や患者会、NPOが色々な相談に対応をしています。

4の検診率は同じ課題を国、各地方が抱えている問題であります。

このRFLでの寄付金はやはりがん患者の悲願であるがんが治るということに寄付金を集中することが我々の希望に繋がると思います。


これからの日本のがん医療向上のために私達が何ができるかをもう一度考えよう。

http://plaza.rakuten.co.jp/senryaku/diary/201207020000/

>1.プロジェクト未来

>2.若手医療者育成助成金

>3.電話無料相談「ホットライン」の拡充

>4.がん検診率の向上

これらではがんは解決できないのです。

ではどうしたらガン患者は減るのでしょうか?
簡単です。

予防することです。

「え?がんって予防できるの?」

はい。生活習慣病ですから予防は十分にできます。

「で?どうやったら予防できるの?」

はい。白いリボン運動を実践して下さい。

【白いリボン運動】

1.白い穀物はやめよう!(白米、精製小麦粉製品など)

2.白砂糖はやめよう!(異性化糖・人工甘味料も含む)

3.白食塩(精製塩)はやめよう!(自然海塩も白いけど)

4.牛乳、乳製品はやめよう!(バターやチーズは黄色いけど)

5.白い油脂はやめよう!(お肉の脂身のことです)

あ、5に関しては、
肉を食べるときに脂身だけを完全に取ることはできないから、
「肉を食べるのは止めよう」ということが言いたいのです。

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最終更新日  2012年07月03日 15時02分19秒
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2012年06月04日
テーマ:癌(3369)
どんな活動をしているのでしょう?

ウィッグリング・ジャパンの活動は、がん治療を終えた患者さんから、使用していたウィッグを
ご提供頂き、今まさにがんと闘う女性たちへと再提供するサイクルとなっています。
がん治療を乗り越えたサバイバーの皆さんから、闘病する女性へウィッグを提供することで、
がんと闘う勇気を繋ぎ、笑顔と希望を届けます。
そして女性としての自信や喜びを取り戻していただきたいと私たちは願っています。

http://www.wig-ring.info/wigringjapan

このウィッグリング・ジャパンの活動の一つが読売新聞で紹介されました。

 がんに関する最新知識を、ケーキとコーヒーを楽しみながら学ぶ「カフェで学ぼう がんのこと」が毎月1回、福岡市で開かれている。

 がん患者を支援している同市のNPO法人「ウィッグリング・ジャパン」と久留米大先端癌(がん)治療研究センター(久留米市)が始めた取り組みで、7月からは市外でも開催する。

 「大腸がんを再発した人のうち、8割が(手術後)3年以内に見つかっています。ですから3年間は厳しく観察すべきです」

 今月中旬、福岡市・天神のホテルにある喫茶室。くつろいだ雰囲気の中、久留米大医学部の笹田哲朗准教授の話に、市民ら約30人が聞き入った。

 この日のテーマは「大腸がん、胃がん」。ともに日本人に多いとされ、早期発見により、再発率を格段に抑えられることや、生存率が高くなることを分かりやすく紹介した。乳がんを経験した朝倉市の女性(62)は「正しい知識を持てば、がんは以前ほど怖いものではないことが分かった。知り合いに伝えたい」と話した。

 カフェは、久留米大先端癌治療研究センターの山田亮所長が、ウィッグリング・ジャパンの理事を務めていたことが縁で、昨年10月に始まった。同法人は、抗がん剤の影響で髪の毛が抜けた女性のために、かつら(ウィッグ)を貸し出す支援活動をしている。

 同大の教授や講師らが交代で毎月、「乳がん」「がんワクチン」などテーマを設けて話し、質疑応答もある。4月からは、同法人と県の共同事業になっている。

 7月10日には、初めて久留米市で「乳がん」をテーマに開く予定で、今後は市外でも展開していくという。山田所長は「正しい知識を持ってもらうことで、検診率の向上や病気への過度な不安感の解消につなげたい」と語る。

 6月は、21日午後3時半から、福岡市・天神の西鉄グランドホテルで、「がんの食事療法」について開く。受講料はケーキ、コーヒー代を含め1000円。問い合わせはウィッグリング・ジャパン(092・725・6623)へ。(本部洋介)

(2012年5月29日 読売新聞)

http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=59390

ガンのことを正しく認識していない法人ですね。
さらに、話をしてくれた准教授の言葉も不思議です。

>「大腸がんを再発した人のうち、8割が(手術後)3年以内に見つかっています。
ですから3年間は厳しく観察すべきです

赤文字の文言は何が言いたいのでしょうか? 何を意味しているのでしょうか?

「頻繁に検診をして再発したらすぐに対処しましょう」

ということですか?
再発を防止するための方法を教えることが一番大切ではないですか?

>早期発見により、再発率を格段に抑えられることや、
>生存率が高くなることを分かりやすく紹介した。

ガンは再発するのが当たり前だ、ということが前提になっていませんか?
ガンに罹ったらほぼ助からない、ということが前提になっていませんか?

>「正しい知識を持ってもらうことで、検診率の向上や
>病気への過度な不安感の解消につなげたい」

正しい知識を持ってもらったら乳がんにかかるリスクは
低くなるはずですよね?
どうして検診率の向上なんですか?
検診を受けたからって不安感の解消にはつながらないと思うのですが?

極めつけは以下です。

>6月は、21日午後3時半から、福岡市・天神の西鉄グランドホテルで、
「がんの食事療法」について開く。受講料はケーキ、コーヒー代を含め1000円。

赤文字の文言は、ブラック・ユーモアですか?

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最終更新日  2012年06月04日 21時47分10秒
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2012年05月18日
テーマ:癌(3369)
タイトルのイベントが以下の通り明日から開催されます。

開催日:2012年5月19日(土)【受付開始12時、開会式14時】~20日(日)【閉会式11時】
※雨天決行、荒天中止
場 所:研究学園駅前公園
住 所:茨城県つくば市葛城根崎160-2

http://relayforlife.jp/ibaraki/

野母伊はこれの参加を奨励しているわけではありません。
こういうイベントがあることを皆さんに知ってもらいたいだけなのです。

なぜか?

このイベントでは癌のサバイバーの皆さんが歩きながら
一般の方々から寄付を募っています。

このことこそが間違いだと野母伊は思っているからです。

このイベントの主催者は公益財団法人日本対がん協会です。
この協会が癌撲滅のためにどれほどの貢献をしてきたでしょうか?

ぜんぜんしてきておりません。
むしろ、癌患者を増やし、癌による死亡者を増やしてきました。

そんな協会に渡るお金を寄付をすることは大いなる間違いです。

一生懸命に頑張っておられるサバイバーの皆様には申し訳ないのですが、
寄付を募ることは見当違いである、というわけです。
歩く、というイベント自体には反対はしませんが、
寄付を募ることには反対です。ぜひやめて下さい。

一般の皆様にお願いです。
リレー・フォー・ライフに寄付をしないで下さい。

(本日2つ目の記事でした。前のも読んでくださいね?)

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最終更新日  2012年05月19日 14時08分31秒
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