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乳癌は早期発見も早期治療もいらない

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癌検診について

2016年07月14日
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テーマ:癌(3394)
カテゴリ:癌検診について
 
記者会見から、癌に関する部分を紹介しましょう。

■「大腸がんのステージ4から生還した人間として知ってほしい」

私は「がんサバイバー」として、自分自身が「がんの経験者」であり、大腸がんのステージ4から生還した人間として、これは是非皆さんに知っていただきたい。(ここで、「がん検診100%」と書かれたカードを掲げる)

「がん検診100%」という達成ですね。日本人は都民も含めて2人に1人が、がんになるという時代です。3人に1人が、がんで亡くなっている。これは将来に対する不安で最も大きい。いつがんに襲われるかという不安を、都民も一人ひとりお抱えになっている。

この問題を解決するには、がんの検診率をちょっとでも、高くしていかないといけません。一人一人が早く見つけて、早く処置する。残念ながら日本、そして東京は国際的に比較しても、(検診率は)欧米は60~70%あるが、日本は30%ぐらいしかなし。東京都もそういう低いレベルです。

これをせめて50%、最終的には100%まで検診率を上げていく。こういうことを東京都として率先して、取り組んでいきたい。2人に1人はがんになるけど、3人に1人は死なない。そういう明日は必ずしもそんなに不安ではないよ、というようながんを取り巻く状況を、東京都は全国に先駆けて率先して取り組んでまいりたい。そういう風に思っております。

http://www.huffingtonpost.jp/2016/07/13/cancer-checkup_n_10958270.html

鳥越俊太郎氏はベジタリアンである、と聞いています。
つまり肉は食べない人のことね。
(ヴィーガンであるかどうかは分かりません)
それこそが癌サバイバーになれた理由なのではないか?

そういう情報を発信しないで、いきなり
「がん検診100%」っておかしいでしょう?

鳥越俊太郎氏、ご自身の食事は変えたかもしれないが、
検診が癌患者を救うわけではないことを知らない。





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最終更新日  2016年07月14日 15時14分16秒
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2014年12月10日
カテゴリ:癌検診について

>「長く苦しい時間でした」

そのお気持ちお察しいたします。

 柔道男子日本代表の井上康生監督の妻でタレントの東原亜希が、乳がん検診で腫瘍が見つかっていたことを7日、自身のブログで明かした。再検査で良性と診断されたとしている。

 東原は11月19日に更新したブログで、「この約1か月 落ち込んで落ち込んで 落ちるところまでいきましたが 本日、復活」と、精神的に追い込まれていたことを告白。詳細は明かさなかったが、気落ちの原因は自身の体調だったらしく、「カラダのことはかなり気をつかっているつもりですが 食生活や日常生活を気を付けても どうしようもできないこともあるんですね」とつづっていた。

 ファンから心配するコメントが多数寄せられていたこの話題について、7日に更新したブログで再度言及した東原。自身が誌面に登場する女性ファッション誌『VERY』2015年1月号の撮影をしていた当時を振り返り、「この号の撮影時期に 乳がん検診の結果が届き 実は腫瘍がみつかり、要経過観察という、、本当にどん底にいた時期だったのです」と明かした。

 最悪の結果も考えていたというが、再検査の結果を受け、「良性と分かったときは本当に涙がでるほどホッとして でもその結果が出るまでの間は長く苦しい時間でした。。。」と当時の心境を明かした。

 乳がんで苦しむ人の気分を害してしまうのではと考え、ブログで明かすことを悩んでいたという東原だが、検診の大切さを周知するためにも告白を決意。「やっぱり健康第一、これからも欠かさずいかなくちゃ」と自身を戒めるとともに、「病院の先生も言っていましたが 子供にかまって自分は後回しのこの世代にやはりすごく多いみたいです。一人でも多くの方が検診に足を運んでくれたら嬉しいな。。」と、同世代の女性たちに呼びかけた。

http://news.livedoor.com/article/detail/9553217/

しかしながら、勘違い(=無知)している点もあるようですね。

>この約1か月 落ち込んで落ち込んで 落ちるところまでいきました

乳癌の原因を知らないからこのようになるのです。

>食生活や日常生活を気を付けても

これらにどのように気を付けていたのか知りたいところです。

>良性と分かったときは本当に涙がでるほどホッとして

良性だからといってホッとしていいのでしょうか?

>検診の大切さを周知するためにも告白を決意

「検診の大切さ」
この発想こそがそもそも間違っています。

予防こそが一番大切なのです。
しかし、予防法など誰も教えてくれはしません。

>「病院の先生も言っていましたが 子供にかまって自分は
>後回しのこの世代にやはりすごく多いみたいです。
>一人でも多くの方が検診に足を運んでくれたら嬉しいな。。」と、
>同世代の女性たちに呼びかけた。

ありゃあ、頓珍漢なコメントですね。
検診が第一ではないのですよ。
予防が第一なのです。


あらら、東原亜希さん、こんな製品のイメージママになっていたんだね?

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最終更新日  2014年12月10日 20時50分44秒
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2014年07月19日
テーマ:癌(3394)
カテゴリ:癌検診について

その方のツイッターの紹介文です。

>女性特有の子宮ガンにならない為に。
>検診の大切さを伝えた経験談です。


検診が子宮ガンを防いでくれるのですか?

偉大なる勘違いです。

一番大切なのは「検診」ではありません。

予防です。




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最終更新日  2014年07月19日 16時40分56秒
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2014年01月25日
カテゴリ:癌検診について
毎年数十万人の女性がマンモグラフィーを
受けるために順番待ちをしている。
これは皮肉としか言いようがない。
マンモグラフィーが乳癌を発見するよりも
引き起こしているという科学的な証拠は、
活字となっていくらでも報告されているからだ。

(ロバート・メンデルソン/小児科医)




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最終更新日  2014年01月25日 20時11分02秒
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2012年10月01日
テーマ:乳ガ~~ン(1228)
カテゴリ:癌検診について

そうでしたね。
他の方の乳がん関連ブログに書いてありました。

>10月1日の今日、都庁やレインボーブリッジ、スカイツリーなどが
>ピンクにライトアップされます。
http://cancerhitoe.blog.fc2.com/blog-entry-2738.html

ということですよ?(情報ありがとうございます)

「綺麗だな~」と眺められるのはいいことかもしれませんが、
それと乳がん予防とが、どのようにつながるのでしょうか?

「何言っているのよ! ピンクにライトアップすることによって
乳がんに関心を持ってもらって乳がん検診の受診率を上げよう、
ということなのよ!」

と、言われてしまいそうですが・・・・、

このブログでは、何度も何度も以下のように主張しています。

乳がん検診は乳がん予防では全くありません。

早期発見されたからといって「早期でよかった」という問題でもありません。

「それじゃあ、どうやったら乳がんを予防できるの?

はい。まずは、川村カオリさんが娘さんに宛てた手紙を読んでみましょう。

川村カオリさんの「ママからのお願い」

夜更かしをしないでください
ジャンクフードを好まないでください

乳製品をさけてください
体が冷えることは避けてください

がまんをしないでください
強くあろうとしないでください

いっぱい運動をしてください

こうでなきゃだめというマイルールをつくらないでください
まちがってもまっいっかと思ってください

こんなひもあるかと鼻歌でもうたってください
理想など追い求めないでください

ここじゃないと思ったら逃げてください
あなたを大切にしない人と長くいないでください

この世界は強くはできていないから
この世界は思ったよりきれいじゃないから

それから野母伊が提唱している「白いリボン運動」を実践しましょう。

【白いリボン運動】

1.白い穀物はやめよう!(白米、精製小麦粉製品など)

2.白砂糖はやめよう!(異性化糖・人工甘味料も含む)

3.白食塩(精製塩)はやめよう!(自然海塩も白いけど)

4.牛乳、乳製品はやめよう!(バターやチーズは黄色いけど)

5.白い油脂はやめよう!(お肉の脂身のことです)

あ、5に関しては、
肉を食べるときに脂身だけを完全に取ることはできないから、
「肉を食べるのは止めよう」ということが言いたいのです。

【お薦め文献】


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(本日2つ目の記事でした。前のも読んでくださいね?)








最終更新日  2012年10月01日 23時03分19秒
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2012年09月23日
テーマ:癌(3394)
カテゴリ:癌検診について

あ、タイトルの、「みなさんの考えが間違っている」というのは撤回します。

「間違った考え方を植えつけられてしまったのだ」

ということが正しいのです。

この前話題にあげた、元同僚で、定年退職した人(男性)の
胃がんに関しては、手術を受けたことは、まあ、いいでしょう。
(あ、野母伊が胃がんにかかったとしても手術も拒否しますが)
しかしながら、その後の抗癌剤治療に関しては、受けてはいけません。
医師としては、抗癌剤治療を「再発防止」と称して勧めますが、
本当は抗ガン剤は増ガン剤だと分かっていることでしょう。
抗がん剤は「待ってください」と、患者、または家族が言うべきなのです。
抗がん剤は予防剤では全くありません。
むしろ増ガン剤なのです。

こんなにもがんにかかる人が多いのです。
ですから、ガンにかからないうちガンに関しては正しい知識を
獲得しておくことが大切だと思います。

そうして、がんを予防することが一番大切なのです。

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最終更新日  2012年09月23日 16時44分30秒
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2012年08月31日
テーマ:乳ガ~~ン(1228)
カテゴリ:癌検診について
以下は乳がん検診に関する、受診者と医師との架空の会話です。

診察例その1

医師:あなたはご家族やご親戚に乳がんで亡くなった方が
   少なくないですね。

Aさん:はい。

医師:あなたも乳がんにかかるリスクが高いと思われます。
   年に一度はマンモグラフィー検診を受けることをお勧めします。

Aさん:わかりました。


診察例その2

医師:あなたは初潮が早かったですね。それに現在40歳、独身で
   もちろん出産経験もない。乳がんリスクが高くなっています。
   ぜひ、年に一度はマンモグラフィー検診を受けてください。

Bさん:はい、そうします。


診察例その3

医師:あなたは出産はしていますが、母乳育児をしていないのですね。
   
Cさん:母乳が出なかったんです。

医師:そういう人は乳がんリスクが高くなっています。
   毎年マンモグラフィー検診を受けてください。

Cさん:あ、先生、でも、乳がんリスクの高い人が
    マンモグラフィー検診を受けたら乳リスクが
    さらに高くなるのではないでしょうか?

医師:?????

【参考文献】
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最終更新日  2012年09月01日 09時27分53秒
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2012年08月30日
テーマ:乳ガ~~ン(1228)
カテゴリ:癌検診について

本当は乳がんの「予防」法ではなく、乳がんの「発見」法なんだよね。
そこのところをこの著者はわかっているからわざわざ「予防」と
かぎかっこ中に入れたのだろうね。
続きを読んでみましょう。

とくに、閉経前の女性に対するリスク、誤診、がんの見過ごし、
乳房の圧縮で初期がんを見過ごすことによるがんの進行、
乳房への放射線照射などは、利益よりも害がはるかに上回る。
より安全な代替手段はあり、自分自身や内科医による触診も可能だ。


「私の乳癌は、45歳の時にマンモグラフィーで診断されました。
今、私が生きていられるのは、その時に、がんが見つかった
からだと信じています」

「毎年、忠実にマンモグラフィーを受けてきました。けれど、
私の乳癌はマンモグラフィーを受けた五ヶ月後に、自分自身の
触診で見つけたものです。がんはすごい速さで成長し
広がりました。これから生きていけるかどうかわかりません。
まだ49歳です」

「私は今、疑っています。63歳で、乳がんにかかっています。
過去20年以上、毎年マンモグラフィーの放射線を浴びたことが
原因ではないか。つまり、放射線が、がんを引き起こしたのでは
ないか、と思っています。違いますか?」

3人の言葉は、マンモグラフィーをめぐる重大な問題を簡潔に
表している。〈がん体制派〉が世の中に対して10年以上の間
伝えてきた、誤った情報やおかしな説明が、健康問題の
専門家や世間の人たちを混乱させてきた結果だ。
米国がん協会(ACS)が掲げてきたスローガン、
「早期発見が最高の予防」は、多くの女性たちを置き去りに
したまま、たいした利益を生み出していない。むしろ、
彼女たちに誤診によるリスクを増やし、乳がんの原因にさえ
なっており、それ以外の合併症も生じさせている。

【出典】
【送料無料】 乳がんリスクファクターのすべてを知る! エプスタイン博士から、全世界の女性たち...
この本↑は一家に一冊所有していたほうがいいと存じます。

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最終更新日  2012年08月30日 20時20分18秒
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2012年07月15日
テーマ:乳ガ~~ン(1228)
カテゴリ:癌検診について
タイトルの新聞記事を見つけました。まずは全文を読んでください

 女性特有のがんである乳がんや子宮がんの兵庫県内の検診受診率が低迷している。2010年度で乳がん(40歳以上)は全国ワースト2位の18・9%(全国平均24・3%)、子宮がん(20歳以上)は同3位の20・1%(同24・3%)。国が「がん対策推進基本計画」で今年度の目標として掲げる50%には程遠い状況だ。

 がん対策の基本は早期発見・治療で、検診の果たす役割は大きく、国も乳がんでは40~60歳、子宮がんでは20~40歳の5歳ごとに無料クーポンを配布している。

 県内の受診率が低い理由は不明だが、県が独自に調べた結果、受診率は市町で大きな開きがあり、乳がんでは猪名川町(38%)~市川町(1・4%)、子宮がんでは三田市(39・1%)~尼崎市(10・7%)。全体的に郡部で高く、都心部で低い傾向があるという。

 県はこれまで、がん検診の普及啓発と業務内容に関連を持つ保険会社や農漁協団体など10社・団体と協定を結んで顧客窓口での周知に協力してもらったり、がんの死亡率が高い市町を「重点市町」に指定したりしているほか、若年層の受診率アップを図るため県内の大学・短大などにパンフレットを配布している。

 今年度は市町が実施する生活習慣病予防のための「特定健診」とがん検診を同日に設定してもらい、受診者負担を軽減する工夫なども始めた。

 取り組みの結果、07年度の受診率(乳がん14・1%、子宮がん16・8%)からは改善しているが、このままのペースでは国の目標達成は絶望的。県疾病対策課は「厳しいのは事実。地道に取り組んでいくしかない」と頭を抱えている。

 ◇早期発見、治療を ホルモン剤続ける女性

 4年前に乳がんが発覚し、今もホルモン剤治療を続ける神戸市垂水区の河合純子さん(72)は自らの体験も踏まえ、「がんはいつ見つかるか分からない。迷う前に受診してほしい」と訴える。

 河合さんは若い頃から大きな病気の経験もなかったが、63歳でマンモグラフィー検査を受けた時、医師に「胸に影がある。次回の検査で詳しく調べましょう」と言われた。しかし、自覚症状がないことを理由に検査は受けず、5年後、友人に誘われて受けたがん検診で右胸の脇側に直径2センチ強のがんが見つかった。

 すぐに入院し、乳房を温存してがんを切除した後、5週間にわたる放射線治療を受けた。現在はコーラスグループに参加するなど手術前とほぼ同じ毎日を送るが、毎朝のホルモン剤の飲用は欠かせない。

 入院中には、乳房を全摘した若い女性を見たほか、乳がんの治療後に子宮がんが再発した知人の話も聞いた。再発の不安は今も付きまとう。

 河合さんは「日本人女性の16人に1人が乳がんにかかると言われている。早期発見、早期治療を実践し、楽しい人生を送ってほしい」と話す。(浅野友美)

(2012年7月11日 読売新聞)

http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=61620

>乳がんや子宮がんの兵庫県内の検診受診率が低迷している。

「だからなんなの?」と言いたくなってしまう野母伊なのです。
「むしろいいのかもしれませんよ?」とも言いたくなります。

「乳がんの都道府県別死亡数と死亡率」で、兵庫県は全国27位です。
http://www.mmjp.or.jp/kawakami-clinic/data/h14nyugan.htm

子宮癌に関するこのような調査は見つかりませんでした。
ご存じの方はコメント下さい。

>がん対策の基本は早期発見・治療で

この発想を変えないと何も変わらないでしょうね。
がん対策の基本は予防です。
予防無くして癌の罹患率を減らすことは不可能です。

>自覚症状がないことを理由に検査は受けず、

これは間違った判断だったとは思いませんよ。

>5年後、友人に誘われて受けたがん検診で右胸の脇側に
>直径2センチ強のがんが見つかった。

まだまだ小さい小さい。
だからこそ、その後の5年間、QOLは全く変わらなかったことでしょう。
ということで、検査を受けなかったことはよかったのです。
それこそが素晴らしいことです。癌はあなたの人体にあまり悪さをしませんから。
癌は末期になってから初めて「変だ」と体に不調を覚えさせるものなのです。
ところが河合さんが5年前の時に、

>「胸に影がある。次回の検査で詳しく調べましょう」

と言われて、その通りに検査していたら、その後、治療を受けて、
QOLが極端に低下する状況になっていたことでしょう。

>毎朝のホルモン剤の飲用は欠かせない。

副作用は当然の事ながらあることでしょうね。

>再発の不安は今も付きまとう。

これが標準治療の全てです。どれをやっても再発の不安はつきまとうのです。

>河合さんは「日本人女性の16人に1人が乳がんにかかると言われている。
>早期発見、早期治療を実践し、楽しい人生を送ってほしい」と話す。

この言葉はおかしくありませんか?

>再発の不安は今も付きまとう。

ということなのに、早期発見・早期治療を実践したら、
どうして楽しい人生が送れるのでしょうか?

癌に罹らないことが楽しい人生ではないですか?

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最終更新日  2012年07月15日 20時38分07秒
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2012年06月22日
テーマ:癌(3394)
カテゴリ:癌検診について
タイトルのことを述べるのは船瀬俊介さん。
野母伊の知り合いの70代のおばあちゃん。膵臓癌が見つかって、
切っちゃったら1ヶ月半で亡くなってしまった。

安保徹さんがつぎのように述べています。

歳を取ったら、人生の達人なんだから、調べない。
あっても、なくても結構です、って言えるお年寄りに
ならなくてはいけない。
だから、少し無理なことがあったら、体をいたわって
あげたらいいんです。、
お年寄りは、熱心に早期発見・早期治療をして癌に
引き込まれないようにしないといけません。
調べましょうか、と医者に言われたら、
充分生きましたから、結構です、といわないといけないですね。
団塊の世代もこれから歳を取ったら、お得意さまにならないで、
充分楽しみましたから、結構です、と言った方がいいですね。

【出典】
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【関連ブログ記事】
膵臓癌は牛乳・乳製品が原因の一つであるとも言われています
http://plaza.rakuten.co.jp/nomoishiho/diary/201101070000/

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最終更新日  2012年06月22日 20時12分05秒
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