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和金とプレコと極火エビ、登山と車と時々カメラ

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2018.11.17
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カテゴリ:写真
デジイチ買ってから撮影が楽しくて仕方ありません。長らくサボり気味だったブログを連続で書くくらいに(笑)


さて、こちら大阪は日中は曇ってましたが夕方から晴れてきました。もともとは雨予報だったので儲けもん。じゃあ撮影に出かけないと!

ということで日の沈んだ5時過ぎに自宅を出発して南海と地下鉄千日前線を乗り継いで向かうのはここ。
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わかる人はすぐお分かりですね。目的地は阿波座ジャンクション(の下)です。

ジャンクション好きの方には「東の箱崎、西の阿波座」と謳われるくらい有名だそうで。確かにかっこよかったです。こんな感じ。
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北西の角が一番の撮影ポイントっぽいです。10人くらいはいらしてました。先生とか呼ばれてる人もいたのでカメラサークルとかかな?

せっかく撮るなら広角がいいですね。私が使ったのはキャノンのAPS-C機にSIGMAの10-20mm F3.5でF値8.0、SS6s、ISO100で撮りました。

ガードレールが写り込まないギリの低さから若干あおり気味に撮ってます。当然三脚を使うのでぶっちゃけ誰が撮ってもこれくらいは撮れますね。
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モノクロにするだけでさらにそれっぽく。ヘッドライトの流れがちょっとうるさいかなと思って露光時間を1sにした分、ISOを800まで上げてます。

《新品》 SIGMA(シグマ) 10-20mm F3.5 EX DC HSM(キヤノン用)[ Lens | 交換レンズ ]【KK9N0D18P】


それっぽい(あくまで「ぽい」ですが)のが撮れたので気を良くして阿波座から中央大通りを東へ。

次なる目的は御堂筋のイルミネーションです。
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これはヨンヌオの50mm単焦点で撮りました。下からあおって撮りました。

イルミネーションは広葉樹(?)の上の方に付いてたのであおる以外にどう撮ればいいか素人にはわからず。

像やオブジェみたいな軸になるものがないと途方に暮れちゃいましたのであまり写真は撮れてないです。


そのまま南下して心斎橋エリアへ。
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これも単焦点で撮ったご存知えびす橋のグリコです。残念ながらピンぼけでした(泣)ヨンヌオの単焦点はクソ安いので付けっぱなしで首からブラブラさせながらウロウロしてました。

YONGNUO YN50mm F1.8 単焦点キャノンレンズ レンズ保護フィルター/レンズケース/クリーン布 付き

そのままなんば駅まで抜けて南海で帰りましたが、よく考えたら昨日の夜はなんばパークスのイルミネーション撮ってました。
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玉ボケがうるさすぎると思いますが、単焦点の開放F1.8のテストです。

23時頃行ったので、ちょっと奥まったとこでは若人たちがチュッチュチュッチュしてて、一人で写真撮りに行ったオッサンは危うく全身から紫色の煙を発しながら昇華するところでした。
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中和するためにゴミ箱を撮ってみたり(笑)


いや〜昨日も今日も楽しかった。でも阿波座で遭遇したカメラサークルみたいなのがすごく羨ましかったので、近場で素人歓迎のそういうのを探そうかと思ったりしてます。

30後半のオッサンだけど誰か誘ってくださーい(笑)

あ、歩道橋の上からこんなのも撮りましたよ。
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左が神戸線と湾岸線の分岐手前で右が阿波座JCTの先ですね。


ではまた!






Last updated  2018.11.18 09:19:45
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2018.11.16
カテゴリ:クルマ
クルマの記事は久しぶりな気がします。


11/15にスズキからハスラー、ワゴンR、スペーシアなどのリコールが発表されましたね。
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うちのハスラーは次の2月で2度目の車検。つまり5年です。ということは登録は平成26年の2月。バッチリリコール対象です(泣)


で、今回のリコール項目はいくつかあるんですが、その中の一つに

「エンジン補機ベルトの構造が不適切なため、当該ベルトの耐久性が不足しているものがあります。そのため、ベルトの共振により当該ベルトが破断し、オルタネータやウォータポンプが停止して警告灯が点灯し、最悪の場合、走行中にエンジンが停止して再始動できなくなるおそれがあります」というものが。

これ、、、

俺がマトモに食らったやつやん!

、、、あれは今年の1月のこと。なんばのパーキングから車を発信させ数十メートル走ったところで急にエンジンストップ。

惰性で路肩に寄せたものの、もうエンジンうんともすんともです。なんか挙動はバッテリーあがりっぽい。

頭にハテナマークが浮かびながらも、「よしよし、備えあればなんとやら」とか言いながらしたり顔で取り出したジャンプスターターを繋いで、スタートボタンを押すとエンジン始動成功。

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しかしジャンプスターターを外すと、、、エンスト。

夜間だったのでボンネットの中をしっかり見ることも出来ず、「え?バッテリーが完全に死んだ?」「走ってたのにいきなりそんなことある?」と思いつつも保険会社のレッカーサービスを呼びました。

確かあのときは関東圏で大雪が降った日で、保険会社になかなか電話が繋がらず寒い中待った辛い記憶が(泣)


翌日スズキのディーラーに持ち込んでもらって、帰ってきた返答が、、、

「オルタネーターのベルトが切れてました、、、」

そりゃジャンプスターターでエンジンかけても一切バッテリーに充電が出来ない訳だわ。

その時はベルトを新品にしてバッテリーも新品に替えてもらいました。もちろんサービスで。

私は電波の通じない山に行くこともあるので、「これ、今の時期の山で発生してたらエアコンもつかないのに十分死ぬよ、、、」とディーラーの担当者さんにまあまあ激怒しちゃいました。いや、怒鳴り散らすとかではないですよ(笑)

今回の不具合は本社に報告しときます!って言ってたので10ヶ月ほど遅れてようやく動いたみたいですね。


不具合のときブログに書いたかなと過去ログを漁ってみましたが、どうやらサボってたようで見つからず。

ただ写真は撮ってましたよ。
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これですわ。真ん中のベルト。交換後の写真ですが、元のが千切れて中から破片が見つかったそうです。

リコール情報を見るとベルトの不具合が報告されたのは920台とのことです。内1台は私です(笑)


構造的な不具合らしいんで新設計のベルトにまた交換してくれるんでしょう。

ジムニーが納期かかり過ぎるんで、もう一回車検受けてしばらくハスラーに乗るつもりなのでしっかり直してもらうことにします。

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まだハガキや電話が来たわけではないのですが、たまたま今日は休みなので朝イチ連絡して持ち込んでみようかと。昨日発表されたリコールの保全部品ってもう入ってるのかな?

ではまた!






Last updated  2018.11.16 08:27:12
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2018.11.14
カテゴリ:写真
またまたご無沙汰してます。また間が空いちゃいました。ネタがあるのでせっかくだし書かないといけませんね〜。


タイトルの通り少し前についに一眼レフを買いました。とはいえAPS-Cのバリバリにエントリー機、キャノンのEOSkissX9です。

初心者の私は十分に楽しんでますが、露出の三角形をマニュアルでバシッと出すのはまだまだ。暗くなったり白飛びしまくったりブレまくったり。でもそれを含めて楽しいです。

カメラというものは初期投資こそ少し要りますが、公園に行ったり港に行ったり、近所のタダで行けるとこでもすごく撮影が楽しいですね。「長い目で見れば」毎回お金のかかる遊びよりも安上がりなのかもしれません。


しかし撮影にお出かけしたのはまだ3回。これは3回目の先週末、雲ひとつないいい天気だったので奈良県のフォレストパーク神野山に星空を取りに行ってきました。
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初めて15sの長時間露光を使って撮ってみた南の空です。私にわかるのは左上の昴のみ。多分オリオン座も写ってるんでしょう。

使ったレンズはSIGMAの10-20mm F3.5。山に行くこともあるので、雄大な景色をそのまま撮りたいなと思ってキットレンズの次に手に入れた広角レンズです。

《新品》 SIGMA(シグマ) 10-20mm F3.5 EX DC HSM(キヤノン用)[ Lens | 交換レンズ ]【KK9N0D18P】


キャノンのAPS-Cなら16-32mmになるんですかね。それでもうっかりしてると駐車場の車の屋根が写ってしまうくらい十分広角に撮れました。

安い割に評価もまずまずのレンズみたいです。


次はついさっき自宅で撮った生の豚バラ肉(笑)
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自家製ベーコンのために、一週間塩漬けして二時間塩抜きしたあと、クッキングペーパーに包んで一晩寝かせたものを、燻製前の最後の乾燥のためにサーキュレーターの上に置いてるとこです。

使ったのはくっそ安いヨンヌオの50mm単焦点F1.8。ぶっちゃけキャノンの先代撒き餌レンズのコピー全開の一品。

YONGNUO YN50mm F1.8 単焦点キャノンレンズ レンズ保護フィルター/レンズケース/クリーン布 付き

オートフォーカスはジーコジーコ遅めですがマニュアル練習中の私には問題なし。開放で撮ったのですぐ後ろのテーブルもしっかりボケてくれて、散らかってるのを誤魔化せていいですね(笑)


純正の撒き餌も15000円くらいするのか〜という私みたいな貧者におすすめのレンズです(笑)

APS-Cだと80mmくらいになるのかな。ポートレートに良さそうなんで、いま御堂筋でやってるイルミネーションに撮りに行きたいなと思ってます。初心者には難しそうですけどね〜。あと被写体として嫁さんが付いてきてくれるかどうか、、、


ということで、今回は一眼デビューした私のゴミみたいな写真をお送りしました(笑)

これからはちょこちょこ一眼で撮った写真も載せていけたらと思います。そういえば、楽天ブログってそこそこ大きな写真をそのまま上げたらどうなるんだろ。

アホほど小さくなってたら上げなおそうかな。

ではまた!






Last updated  2018.11.18 09:19:02
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2018.10.06
カテゴリ:アクア
長らく間が空いてしまいましたがニュースがあるので久々の更新です。

タイトルの通りブッシープレコが産卵しました。というかもう孵化しました。産卵から四、五日で孵化するので展開が早い早い。

こんな感じのお手製の産卵筒の中に気付いたときには卵がウジャウジャありました。オスがずっーと守ってますね。
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ヒレをバタバタさせて新鮮な水を送ってます。現在はこの中に孵化した稚魚が多分20匹くらい在中。

お手製の産卵筒はちょっと奥行きが狭いので飛び出してしまった卵も20個ほどあり、そっちは改造サテライトに回収隔離してみました。

サテライトでも無事に孵化。
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ちびにクセにいっちょ前に壁に吸い付いてます。

まだまだバリバリのヨークサック。これがなくなったらコケやすり潰したエサを与える予定です。

うちのプレコは人間様用のクロレラをムシャムシャ食べるので、それを与えとけば稚魚も大丈夫かなと思ってます。

うちには四匹のアルビノブッシーがおり、オスメス比率は2:2。アルビノ同士だから稚魚は全員アルビノなんですかね〜。メンデルの法則かなんかで。

いくらプレコの中ではかなり小型なブッシーとはいえこのまま全員が成魚になったら絶対に水槽が破綻します。15mm20mm程度まで大きくなったら里親探しが大変になりそう。

大阪市某所まで取りに来てくれたら差し上げますよ(笑)


そんな水槽ですがここしばらくはガッツリ安定。極火エビことレッドファイヤーシュリンプももう訳わからんくらいいます。
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最初の頃は抱卵個体をサテライトで隔離して孵化させたりしてたんですが最近は放置。

それでも水槽内に極小サイズの稚エビを見かけるので相変わらず増えてるっぽいですね。

写真奥のクソ安っぽい嘘水草が魚の入ってこれないかなりいい感じのシェルターになってるんじゃないかと考えてます。


とまあこんな感じで相変わらずやってます。年内にもう一回くらいは更新したいとこですね(笑)

ではまた!









Last updated  2018.10.06 00:06:03
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2018.05.08
カテゴリ:アクア
孵化した稚エビ(と取り出すのが面倒なのでそのままの親エビ)を隔離しているサテライトに、なんか生き物が湧いてます。

そのうち老眼が発動しそうな中年の私がよくよく目を凝らすと、お尻のほうが二股に分かれた生き物がサテライトの壁面をシュッシュッと小刻みに跳ねるように移動しているのが確認できました。
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なんじゃあこりゃあと調べてみるとおそらくケンミジンコであることが判明。ビーシュリンプを飼ってる方のブログが検索に多数ヒットします。

ケンミジンコが湧く環境→ケンミジンコのエサとなるインフゾリアが多数いる証拠→生まれたばかりの稚エビのエサであるインフゾリアがちゃんと存在している証拠

てな感じで、ビーの稚エビを無事育てるための一つのバロメーターになってるみたいです。

ウチでは「インフゾリアの素」みたいな物は入れてないし何で湧いたのかと考えてたどり着いた答えは一つ。前回のブログに書いた人間用のクロレラタブレットですね。

オリヒロ 清浄培養クロレラ つめかえ用 900粒

確かにサテライトにも一度投入しました。さらに稚エビの誤吸い込みを警戒するあまり、スポイトで底掃除もあんまりちゃんとやってないんですよね。

モロモロに崩れて底に残ったクロレラの残滓がインフゾリアの餌になったみたいです。

クロレラタブレットの残骸をエサにインフゾリア発生→それをエサにケンミジンコ発生、って流れだと思います。


ケンミジンコはあくまでもインフゾリアの発生を人間が視認するための指標に過ぎないのでどうでもいいんですが、

稚エビや小型の稚魚の初期飼料としてインフゾリアを湧かしたい方は、オリヒロのクロレラタブレットはコスパいいかもしれませんよ。

うちならネオンドワーフレインボーの稚魚がすごい小さいらしいんで、産卵したらこの手を使ってみようかと思ったり。

というか、頭の上に真っ黄色の繁殖色を出して頻繁に産卵してるっぽいんですが卵を見つけられません。

一度だけ、ムニュっとひとかたまりの卵を産んだシーンを視認したんですが、次の瞬間自分で食ってました、、、(笑)


話を戻すと、別にインフゾリアの素やら生きたクロレラ水やらを使わなくても手軽にケンミジンコ(インフゾリア)をゲットできそうです。

まあキャベツひと切れから湧かすこともできるらしいですが。

実験がてら切ったペットボトルに飼育水を入れたものにクロレラタブレットを入れて混ぜ、しばらく屋外放置してみようと思います。

結果はしばしお待ちを。え?実験し終えてから書けって?甘い甘い。同じネタで実験開始しましたと、実験結果のあと二回は書きますよ(笑)
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ではまた!






Last updated  2018.05.08 23:59:00
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2018.05.06
カテゴリ:アクア
もともとカメラ好きというわけではない私、山に行くときはちょっとしたコンデジを持っていくこともありますが、スマホを使った撮影枚数と比べると300分の1 くらいです。

iPhoneやgalaxy、xperiaや最近ならHuaweiのスマホなども非常にキレイに撮れるらしいですね。

私のスマホは中国製のお安いやつなんですが、それでもスマホ画面はもちろんPC画面で見る程度なら十分です。

上記のフラッグシップモデルなら一眼で撮ったように背景をぼかしたりなんやかんやできるみたいですが、やっぱりマクロ撮影には限界があるんじゃないかと。

ということでこんなものを買ってみました。100円で。
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スマホのレンズの真上にクリップで挟んで使えるクソ簡易マクロレンズです。たぶんセリアで買った思います。

これをつけない状態の私のスマホの背面カメラで、被写体がボケない限界の距離まで近付いて光学ズームも使わないで撮影するとこんな感じ。
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全然ダメですね。ちなみに人間様用のクロレラタブレットをレッドファイヤーシュリンプが食べてるシーンです。

オリヒロ 清浄培養クロレラ つめかえ用 900粒

アクア専用のクロレラより安くて多くてオススメ。エビにもプレコにも食いつき超良好です。投入したらエビがゾロゾロ集まってきて、プレコは全員ソワソワしてます。


で、簡易マクロレンズをセットしてみるとこんな感じ。
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おお!近付ける!近付けるぞ!ピントが合う距離がメチャメチャシビアになるので小さなスマホでうまく合わせるのが難しいですが、それに見合った面白い写真が撮れます。

色が飛び飛びの、選別ならハネられそうな個体。オスならこんなもんかもしれませんが。
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先日生まれた稚エビ。側面に張り付いてるのをお腹側から。まだ全く色が出てませんね。マツモが実はトゲトゲしてたのは新発見。
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クロレラを食べに来たプレコ。ヒゲが生えてきたからオスかな?後ろのボケてるところにもう一匹とエビもいますね。エサを食べてるときのエビよりも動き回るので撮影が難しかったです。
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100円にしては面白いものをゲットできました。ちゃんとしたカメラで撮るのが一番いいんでしょうが、スマホでお気軽マクロ撮影できます。

アクアリストの皆さんにオススメです。あとは虫好きとか花好きの方にも。

即納可【メール便送料無料】 セルカレンズ 自撮りレンズ スマートフォン対応 拡張カメラレンズ 3種類セット(ワイドレンズ・魚眼レンズ・マクロレンズ) ユニバーサルクリップレンズ UNIVERSAL CLIP LENS iphone6splus Android 接写 広角 CL-WMF01


ではまた!






Last updated  2018.05.06 23:00:55
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2018.05.05
カテゴリ:アクア
GWの工事も一段落し、今日明日とお休みです。出勤分はどこかで代休を取るとしてとりあえず今日は何しよっかな、と。

時間もあるので以前から準備していた水槽蓋自作をやることにしました。


まずは蓋の材質。選択肢はガラス、ポリカーボネート、アクリルなどいろいろありますが今回は安価で加工もしやすく透明度もまずまずな透明塩ビ5mm板をチョイス。
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楽天ブログで書くのもあれですが、モノタロウで購入。ベース寸法となる縦横の長さを指定して買えるので便利です。

こんな感じで水槽の上に仮置きしてフィルターのホースやライト、サテライトなどが来る部分にマークを入れます。
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うちの水槽はケラ•ダディブルジョリーなど飛び出す可能性のある魚もいるので、それなりに切り欠きは無駄なく小さめにしてますが、そうでない場合は割とザックリでも構わないかと。

一応プロの職人なんでグラインダーやホルソーを使って15分ほどかけて加工。騒音がご近所にご迷惑になるといけないのでスピーディーに終わらせました。
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下段の左側がサテライト、縦の左右は照明のステイ、上段は左から外部フィルターの吸い、ライト、ライト、フィルターからの戻りホースです。

中央の穴は普段は餌やりに使いますが、もう少し気温が上がると自作の水槽ファンを付けるつもりです。曲げガラス水槽なので蓋のコーナーは丸く削りました。

《水槽単品》テトラ RG−60 60cm 前面曲げガラス水槽 61×31×40cm 【60cm 前面曲げガラス水槽 ラウンドグラス】


水槽に付けたステイに乗せてみて、干渉するところは微調整。いい感じで出来ました。結構雑に切りましたが自分用なんで十分。
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検証しないといけないのが、照明の熱と常時湿気ている状況で板がどの程度反らずに使えるかですね。

あと、孔をもう一つ明けたほうが良かったかもです。ファンは風そのもので冷やすわけじゃなくて気化熱で熱を奪って行かせるので、湿気がこもっている所にどんだけ吹き込んでも意味がありません。

一応ホースやサテライト部分の切り欠きから湿気は抜けると思いますが、ファンを回しても水温が思ったより下がらなければ、孔をもう一つ増やしてそれぞれ吹き込みと吸出しにしてみようかなと思ってます。


は〜終わった終わった。さて次は何しましょうかね。とりあえず昼間から飲むか!(笑)

ではまた!






Last updated  2018.05.05 13:41:27
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2018.04.28
カテゴリ:アクア
我が家に新たなタンクメイトがやってきました。
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極火エビこと、レッドファイヤーシュリンプさんです!

(エビ)レッドファイアーシュリンプ(10匹) 北海道・九州航空便要保温


うちの底床は黒なので、以前から赤系のエビが欲しいなあレッチェリ買おうかなあと思ってたんですが、先日アクアをやってる別部署の同僚を仕事で訪ねたところ大量に頂きました。

その数、なんと20〜30匹。上の写真みたいに背中に頭から尾までバンドの入ったメス個体も数匹いました。

なんかフローレセントシュリンプって言うらしいですけどそこまで明確に気にしてません。ミナミ飼ってても縦バンド個体は普通に出てきますしね。


60cmハイタイプ水槽に20匹30匹いるとエサに群がる姿は見応えありますね。亡きランチュウの忘れ形見、らんちゅうベビーゴールド食べてます。沈下性なんでエビにも便利。
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ランチュウのぶーちゃんはあっちでもお尻プリプリ元気にやってるかなあ、、、ありがたやありがたやm(_ _)m


販売されてる極火エビは、ブリーダーの時点でレッドチェリーの濃色個体を選別繁殖していったと思われますが、流石に赤いです。特にメスなんて赤黒いです。

抱卵個体も2匹ほど居た気がするんですが、時間をかけて水合わせしたにも関わらず翌日には卵を抱いた個体を見つけられず。残念ながら脱卵しちゃいました。

ミナミとレッチェリの人工孵化を成功させたことがあるので落とした卵を探してみましたが見つからず。う〜ん残念。

しかしゆっくりの水合わせのおかげでちびエビ含めて1匹も落ちなかったので、うちの環境での新たな繁殖待ちです。


などとここまでを昼間に下書きして保存してたんですが、さっき水槽を見ると、、、
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稚エビおるやんかいさー!「稚エビおるよ」目線でよくよく探すと、発眼済みの孵化直前の卵もいくつか転がってるのを発見しました。

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こんな感じでなるべくゴミが貯まらないように底から水が入れ替わるようにちょっとイジったサテライトに抱卵エビを隔離してたので、脱卵したけどエアレが効いてて無事孵化したみたいです。

本水槽にはテトラなんかの中〜上層を泳ぐ魚も結構いるので、稚エビはある程度大きくなるまでサテライト暮らしをしてもらうことにします。

いや〜孵化したか〜次は抱卵から完全にうちで始まる個体待ちだな〜とか言ってたら、、、
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右下のやつ抱卵してるやん!卵がクリーム色やから中盤かな!

こいつは面白くなって来やがったぜ!

あ、、、でもこいつを見つける直前に明後日の満月での抱卵狙いでテトラブラックウォーターを混ぜた水で多めの水換えしたんだった、、、

脱皮しないでくださいお願いします、、、

テトラ ブラックウォーター 250ml 関東当日便



ではまた!






Last updated  2018.04.28 22:28:08
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2018.04.18
カテゴリ:アクア
一度やり始めるとガッツリハマる私です。

少し前には燻製作りにお熱でしたし、最近はローストビーフ作り。手前味噌ながらどちらも宅飲みのアテとしては十分な腕前になったかと。

最近は情熱が再燃したアクアにドップリです。


ということで、まだ幼魚ばかりで繁殖を準備するような状態ではないにも関わらず準備してます(笑)

意味不明な方向に走るのが私の悪い癖。石橋を叩いて叩いて破壊するタイプ(笑)まあ準備しとくのは悪いことではないでしょう。

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ということでツインブリラントフィルターとサテライトをドッキング。ガシーン!

知ってる人は知ってるが知らない人は知らない話。笑けるくらいしっくりハマります。多分ビリーフィルターも合うはず。すこーしエアが漏れますけど実用には問題ありません。

スドー 外掛式産卵飼育ボックス サテライト 関東当日便

テトラ ツインブリラントフィルター 関東当日便


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で、100均で人工芝をゲット。硬いやつじゃなくてフワフワの。硬いやつをイメージしてたんですが近所のwattsにあったこっちのほうがより水草に近くて良さげ。魚も怪我しないでしょうし。

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GRASS MATTってやつです。散らばったのは掃除機で。

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サテライトの底サイズにカットするといい感じ。入れる前には水洗いしました。バラマキタイプの産卵をする魚用に使えそう。

うちならネオンドワーフレインボーかな。繁殖にはまだ早いんですが時期が来るまでこのまま回しときます(笑)


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では本日の締めは、プレコタブを齧ってるブッシープレコさんとそれを見てるブッシープレコさんとそれを見てるネオンドワーフレインボーさんとそれを見てるヘッドアンドテールライトテトラさんです。

四匹のブッシーさんですが、一番大きな子に薄っすらとヒゲが生えてきました。オスっぽいな〜。

あー、アクアネタはこっちが何もしなくても書けるから楽でいい!

ではまた!






Last updated  2018.04.18 22:22:33
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2018.04.09
カテゴリ:アクア
この土日月と三連休を頂いてました。今日月曜は以前の休日出勤の代休です。流石に時間があり余ったのでこんなときくらいはブログをちゃんと書かないといけません!

では今回は最近のアクア熱再燃について。


台風明けの大和郡山の側溝で流されまいと必死に泳いでいた和金を拾って帰ったのが2013年の夏。(←わりと衝撃的エピソードな気がしますw)

いろんな生体を迎えたり☆にしてしまったりした4年半でしたが、去年の夏にランチュウとコリ数匹を亡くしてしまってガックリしてました。

そんな私が、残ったコリの住む水槽の「コケの掃除がめんどい」という超不純な動機でお迎えしたのがブッシープレコ。

こいつが意外と可愛くてアクア熱が盛り上がってきました。

だってこいつめちゃめちゃキュウリ食うんですよ!
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ライトがガンガンついてるにも関わらず、水槽前面に設置したキュウリを笑えるくらいムッシャムッシャ食べます。

流石に水が痛むのが怖いので、あげるのはたまに、あげたときも2日したら水槽から出すように決めてるんですが、2日もするとこんな感じになります。
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皮まで食べて向こうが見えてます。

相当食べて相当フンを出す魚なので底床の掃除の回数も増えて必然的に水槽を見る回数も増えました。そうなるとやっぱり再燃しちゃいますよね。

(熱帯魚)ミニミニブッシーセット(ミニブッシープレコ1匹+アルビノミニブッシー1匹)(計2匹) 北海道・九州・沖縄航空便要保温




コリとプレコだけの水槽だとやっぱり上の方がさみしく感じちゃうので新たな子をお迎えしました。
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左の数匹はヘッドアンドテールライトテトラ、右下の二匹はネオンドワーフレインボー。

(熱帯魚 生体)ヘッドアンドテールライトテトラ(約2cm)(5匹)【水槽/熱帯魚/観賞魚/飼育】【生体】【通販/販売】【アクアリウム】

ネオンドワーフレインボー 5尾セット(古代魚 熱帯魚 レインボーフィッシュ)(北海道・沖縄・東北一部は飛行機便つき代引き利用不可)(関西初 午前中〜16時着エリア対象)

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こっちはダディブルジョリーハチェットバルブです。

ケラ ダディブルジョリー 10匹


3種とも一般的な評価が結構地味めなのが私の好み。でも実はそれぞれに目を引くところがあるんですよね〜。

テトラは胴と尾にある黒い模様と何より目の上のアイシャドウみたいな赤。レインボーは特にオスの体の上部が光の当たり方で青く輝いて尾が赤いというカラフルさ。

ハチェットバルブは胴側面のスポットが個体によってライン状に繋がってたり2つだったり3つだったり個性的です。

カラシン、レインボー、コイの仲間と見事に別種なんですけど比較的大人しい種類を選んだのでいまのところ仲良くやってくれてます。

しっかしスマホカメラだと素早く泳ぐ魚はうまく撮れないですねえ。


あっ、話の締め方が思いつかない!
rblog-20180409214729-04.jpg
、、、プレコはズッキーニも食うよってネタで強引に締めようと思います。

ズッキーニ 1本


ではまた!






Last updated  2018.04.09 21:47:32
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