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のん木ぶろぐ

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2018/10/16
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カテゴリ:高梁地域
​​​​​​​​​​あの夏の悪夢のような水害から、3ヶ月以上が経ちましたが、復興はまだまだ進んでいません。​



高梁川で、以前はヤマセミの姿を度々見ていた場所を訪ねて見ました。

高梁川を挟んで市道の方から、ヤマセミの留まっている木のあった場所を探すつもりでしたが、そこはまだ通行止めという看板が立っていました。
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上の写真の中央辺りで、少しばかり枯れたようになっている竹林は、水害前には手前の白く見える河原まで、青々とした大きな竹の生えている竹林でした。
もちろん、その時には後ろに見えている国道や家は見えませんでした。

河原の上には、数本の大きな木が立っていて、それがヤマセミの留まる定位置となっていました。
それらの木も全く無くなり、撮影用にブラインドを張った、竹林も今は無くなってしまいました。




​​高梁川を挟んで、伯備線・広瀬駅方面を見た所ですが、伯備線を含め広瀬駅もすべてが水没した場所だけに、今でも毎日復旧工事が行われています。
手前の高梁川は、水害がウソのように静かで、穏やかな表情です。




3ヶ月経っているものの、市道でもご覧のように全く手を付けられていない場所も多くあり、今回の水害の被害の大きさを物語っています。


この場所でヤマセミの姿が、これから見られるかどうかは分かりませんが、状況を見た限りでは望みは少ないように思います。
只々、自然の回復力を信じて待つのみです。


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Last updated  2018/10/16 09:47:32 PM
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