000000 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

のん木ぶろぐ

PR

全2893件 (2893件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 >

2020/11/26
XML
カテゴリ:アウトドア
​​​​​​​​​​​​​​​夏に切った工房庭の木々、丁度今頃良く乾いて、焚き木には最高の状態です。

​​
焚き火をする時には、暖まる事と片付け掃除の意味も有りますが、燃えている火を見ていると気持ちが落ち着くと言う事もあります。

焚き火をする時は時間に余裕があり風がなく、午前中の気温の低いというのが、私が焚き火をする基準です。​

最後は、必ずバケツ二杯の水をかけます。​





焚き火が簡単な技術でない事は、子供にさせてみるとほとんどの子供が、上手には出来ない事でも分ります。

昔は、それでも火を使う事が日常でも多く、子供達も手伝いなどで上手だったようですが・・・




現在は、ソロキャンプなどがブームとなっていて、使い易いキャンプ用の焚き火台が沢山売り出されています。

そのような中で、誰もが口にするのは、やはり火を見ていると癒されるというものです。
火には、心にしみる神秘の力が確かに潜んでいるようです。





昔は、火を起こすのに「火吹き竹」なる便利な物がありましたが、今でもキャンプ用に「ファイヤー・ブロワー」という、軽量な物が販売されています。

キャンプ様の物は小型なので、口に咥えて空気を火に送り込みますが、本来大型の竹の物は、直接口を付けずに、隙間を作って離した所から、斜めに吹き込むのが正しいそうです。

そうする事により、空気が竹の中で渦巻きになり、吹き込んだ以上の量の空気が出るようです。




​​​​​​​​​​
​現在では、公有地・私有地に関わらず、法律や各自治体の条例などのより、焚き火・野焼き行為には制限・禁止されている場合も多いので注意が必要です。​

​​各自の責任で注意しながら、焚き火を楽しみましょう。






Last updated  2020/11/26 05:37:25 PM
コメント(0) | コメントを書く


2020/11/24
カテゴリ:お酒
​​​​​​​​​​​​​​​​「​​Domaine tetta ドメーヌテッタ」で、ワインを買って来ました。​


「ドメーヌテッタ」は、2016年岡山県新見市哲多町に誕生日しました。

葡萄の栽培から醸造・熟成・瓶詰・販売まで、すべてを行っています。



非常にオシヤレな外観で、この日も多くの若いカップルで賑わっていました。

店内には、今販売されている数種類のワインが、説明書とともに並べられていて、葡萄の品種・生産本数・収穫日・甘口辛口などが記載されていました。





壁にはワイン製造の過程が、写真で飾られていました。





ワイナリーは、ガラス越しに見る事が出来ます。
この時には、動いてはいませんでした。




​建物の二階は、ワイン販売と喫茶もあり、室内でも外でブドウ畑を眺めながらも、食事やお茶を飲む事が出来るようになっています。​





この日は天気がイマイチでしたが、天気が良ければ外での食事がお勧めです。





今回は、ソービニョンブランという葡萄から作られた、やや辛口の2019年物の、白ワインを購入しました。

今は、我が家の冷蔵庫で保存していますが、クリスマス辺りには飲みたいと思って、楽しみにしています。




ここ新見市の主産業は、石灰業です。
カルスト台地が広がり、寒暖の差も大きくて葡萄作りには適した土地となっています。

だんだんと過疎化が進む地域ですが、このような形でワイナリーが作られ、それに多くの人達が集まって賑わうという、これから将来を見据えた事業に期待するものです。



​​​​​​​​​​​​​​​​






Last updated  2020/11/24 07:09:12 PM
コメント(0) | コメントを書く
2020/11/22
カテゴリ:
​​​​​​​黒の仔猫が来て、一週間が経ちました。


元気で、順調に育っています。

体重は250グラムから382グラムに増えました。

足腰も一週間前に比べると随分丈夫になり、少し走ったり、飛び跳ねる様な仕草をするようになりました。

ミルクも哺乳瓶から自分の力で吸える様になり、おしっこも出ますが、ウンチは少し柔らか目です。

目は良く見えている様で、見つけるとこちらに、ヨタヨタ歩いて来ます。

お腹が満腹になると、自分でゴロゴロしてくつろいでいます。


​これから、ますます可愛くなってくるクロちゃんですが、病気をせず丈夫に育ってくれることを祈るのみです。​




​​​​​​






Last updated  2020/11/22 08:31:52 PM
コメント(0) | コメントを書く
2020/11/21
カテゴリ:植物
​​​​​​​​​​​​​​柚子の苗木を植えて、7年目の今年、初めて沢山の実をつけました。


柚子が欲しくて、何本かの苗木を買って植えましたが、場所が悪いのか植え方が悪いのか、木が大きくなる事はありませんでした。

その中で一本だけ、2013年12月に植えた苗だけが生長して、2年ぐらい前から2個~3個程実をつけるようになり、今年は全部で20個の結構大きな実を付けてくれました。



現在、木自体は3メートル位に成長していますが、まだまだ幹は細くて少し心配です。

木が若いからか実が少ない為か、実は結構大きなものが付きました。




柿にしてもイチジュクにしても、実がなるものは植える場所によって、成長するか実を多く付けるかは大きく違ってきます。

その点、花などは果実ほど植える場所に、神経を使わなくても良いように思います。

​今回初めて収穫した柚子はマーマレイドにして、幾つかは中をくり抜いて味噌を入れ食べようと考えています。​

風呂にも浮かべたいし、
それには少し足りないような気もしますが・・・





最後の写真の柚子は、「獅子柚子・鬼柚子」と呼ばれるものです。

名前は柚子ですが、正確には柚子ではなく「ブンタン亜種」という種類だそうです。

工房のご近所さんが植えたもので、小さな木に沢山の実を付けていました。

大きさは普通の柚子の10倍以上ですが、食用というより観賞用で、食べても美味しくないそうです。

柚子のような強い香りではなく、ほのかに柑橘系の香りがするので、お風呂などに入れる方も多いようです

​観賞用には、インパクトがあり存在感があります。​





​​​​​​​​​​​​​






Last updated  2020/11/21 05:49:55 PM
コメント(0) | コメントを書く
2020/11/20
カテゴリ:本 雑誌 新聞
​​​​​​​​​​​小腹も心も満たします。
人は「深夜食堂」って言ってるよ。


安倍夜郎によるマンガ作品で、2006年から「ビックコミックオリジナル」で発表され、その後・小林薫でテレビドラマとして第三シリーズまで、2015と2016年劇場版も公開されました。

私は最近まで、この作品を知りませんでしたが、ネットフリックス・オリジナルドラマ配信で知りました。

この「深夜食堂」見始めると、本当に面白くて止まらなくなってしまいました。

毎回短編で、食べ物と物語を通しての話となっています。





物語は、歓楽街にある小さな食堂、営業時間は夜の12時から朝7時頃まで、その店のメニューは少なく後は、食べたい物を勝手に注文すれば、作れるものなら主人が何でも作ってくれるという変わった店。


そこに毎回登場する常連さんと主人が、訳ありのお客さんとの物語という設定で進みます。

常連客もゲイバー経営者・ヤクザ・ストリッパー・お茶漬けシスターズなどなど、どの人も本当に魅力があります。





​​​​​​​​映像はネットフリックスですべて見てしまったので本来は逆なのですが、今回はブックオフで探して、現在22巻出ているコミックを、まずは5冊購入しました。


残念な事に第1巻が無かったので、2巻から6巻まで5冊です。

今は、少しづつ読んでいますが、テレビドラマとだぶる所も多く、映像との違いを楽しんでいます。

まだ、「深夜食堂」をご覧になっていない方には、このコロナ時期には、本当にお勧めの時間潰しになると思います。

面白いので、是非ご覧ください。

​​






Last updated  2020/11/20 05:59:27 PM
コメント(0) | コメントを書く
2020/11/18
カテゴリ:木工
​​​​​​​​​​​​​10月5日から始めた栓の大型テーブル、報告4回目となりました。


11月5日に大人3人で、工房の作業場から車に天板を積込み、無事運ぶ事が出来ました。

天板が無くなった作業台では続いて、テーブルの脚周りの加工を始めました。

予定では11月22日に、全体の組み立てを行う事にしていますので、その間は2週間しかありません。





昨日までに、全体の8割方大まかには出来ましたが、仕上げはあまり進んでいません。
このままでは、間に合うのかどうかギリギリになりそうです。



とにかく一つ一つの部材が、今までになく大きいので加工に時間がかかります。

脚周りの部材は、全部で5個なのですが中々大変で、​ルーターのビットも、少し大きめの物に替えました。​




今まで製作したテーブルだと、天板があって時々組み合わせたりする事が出来たのですが、今回はそれが出来ないので以前に測って記録したノートだけが頼りです。

22日、はたして上手く収まるのか・・・分りません。

​このテーブルの取り掛かって45日、塗装まで終了するのは後一ヶ月弱でしょうか。


​​​​​​​​​​​​






Last updated  2020/11/18 05:46:11 PM
コメント(0) | コメントを書く
2020/11/17
カテゴリ:
​​​​​​​​​​​11月14日、250グラム。産まれて2週間ぐらいの仔猫が保護されてきました。​



​5月23日、産まれて1週間程の仔猫トラちゃん(その後テトと名前が付いた)125グラムが来て以来の超チビ仔猫です。​


体重は100グラム程しか違いがなく、まだ自力でミルクを飲む事もなかなか難しい状況です。

市内の病院近くの空き地で、親とはぐれて泣いていた所を保護されました。

朝晩気温が下がる今の時期には、数時間の差が仔猫の命に関わってきます。




連れて来られた時には、目ヤニで目がつぶれて見えない状態でしたが、お湯で拭き目薬を塗る事により、目ヤニも取れてきれいに目を開ける事が出来ました。


ミルクはスポイドで15CC、3時間置き位で与えていますが、なかなか飲みません。

そう言う訳で体重も増えませんが、このクロちゃんは比較的元気です。




脚は、まだしっかりとしていなくてヨチヨチですが、動くのは好きなようです。

今日で4日目。

少しづつですが、リラックスして慣れてきた様で、大きな声で鳴いたりする様な事はなくなりました。



​​​​​​​​前回は、9月15日に3匹保護した仔猫のうち最後までいたシロちゃんがもらわれて2ヶ月余り。

今回はクロちゃんですが、何とか少しづつでも元気に、病気をせずに育ってほしいものです。






Last updated  2020/11/17 10:30:02 PM
コメント(0) | コメントを書く
2020/11/16
カテゴリ:ご馳走
​​​​​​​​​​​​​​安来名物「どじょう料理」を食べて来ました。


場所は、島根県安来市「道の駅・あらエッサ」中海の郷古民家レストラン、
​民謡「安来節」と、どじょうすくい踊りで有名な、安来市にある人気の「道の駅」です。​





どじょう鍋とは、どじょうを開かずに丸ごと料理した鍋料理です。

最近では、食べる事の無くなった「どじょう料理」ですが、昔は、日本全国の水田や湿地には沢山いて、泥抜きをしてよく食べられていたそうです。

今回、この道の駅で人気の「てんてこ舞い鍋定食」をいただきました。



左の蕎麦ちょこの中に、10匹ほどの元気などじょうが入っています。

そのどじょうを鍋の中に入れ、上からどじょうが飛び出さないようにプラスチックカバーで抑えますが、温度が上がってくると飛び跳ね、今回も2匹ほど飛び出してしまいました。

しかし、店員さんは慣れたものでさり気無く、鍋に戻してくれます。
慌てないところは、さすがです。





数分でどじょうも大人しくなり、グツグツ煮えて鍋も完成です。


どじょうの食感は、ジュンサイを食べているようですが、このヌメリにはコンドロイチンが多く含まれていて、血液をきれいにするそうです。

甘いダシが具材と絡んで食が進み美味しいです。

栄養価も、ビタミンD・カルシュム・などが豊富で、生活習慣病や骨粗しょう症には最適です。





このどじょう料理を頂いた小民家は、明治36年・松江市西尾町に建てられた旧・川上家を移築したもので、大きな吹き抜けや梁の大きさが歴史を物語っています。


深い軒と広々した眺めが楽しめ、他には海鮮丼やうどん・蕎麦などなど沢山のメニューもあります。



​​​​​​​​​​​​​安来名物「てんてこ舞い鍋」 ま、いっぺん食べてみ~だわ。​






Last updated  2020/11/16 05:47:59 PM
コメント(0) | コメントを書く
2020/11/14
カテゴリ:植物
​​​​​​​​​​​道の駅で、「寒アケビ」という、アケビを見つけました。


「寒アケビ」と言う販売シールでしたが、実は「ムベ」と言うアケビ科の植物です。

自然のアケビは、すでに完全に終わっていて、今あるものは畑などで栽培されているアケビです。




ムベの表面は、バナナの皮の様でアケビとは少し違います。

アケビとムベの違いは、アケビは冬になると葉を落としますが、ムベは一年中緑の葉を保ちます。

もう一つ大きな違いは、アケビは熟れてくると実がわれますが、ムベは割れることはありません。



​​​​​​味はアケビが非常に甘いのに対して、ムベのほうは若干甘さ控えめです。

実の色がアケビは白いのに比べ、ムベは緑色をしていてキィウイに似ています。

自然では、ニホンザルが非常に好物で、沢山食べて種子散布に寄与している事が多いそうです。

私も今年は、このニベの種を取って置き、植えてみようと思っています。

ニベは、本当に見た目も綺麗で、観賞用に植える人も多いそうです。

​​






Last updated  2020/11/14 07:50:09 PM
コメント(0) | コメントを書く
2020/11/13
カテゴリ:山歩き
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​三瓶山・登山の続きです。


子三瓶を後にして下り、それから登りました。標高が低くなる分、高低差も緩やかになり疲れは感じません。


平坦な場所で火口湖に行く標識を見て、孫三瓶山頂(907メートル)を目指し40分程で孫三瓶頂上に達しました。




ここからは男三瓶・子三瓶・下には火口湖、そして向かいには女三瓶が見えていました。

孫三瓶から大平山(854メートル)、そこは緩やかな尾根歩きで気持ちよい場所です。





大平山に着くと、リフトで上がってきた多くの観光客の人々と会います。

展望テラスからは、今が最高に綺麗な三瓶山紅葉の全景が見渡せ、多くの人が記念撮影をしていました。




​男三瓶方向の紅葉です。​



大平山から急に人が増え、観光客の人々と女三瓶山頂(957メートル)を目指します。

女三瓶には頂上にテレビの中継塔がありますが、他には何もありません。

お昼を少し過ぎましたが、ここで昼食をとる事として、風が強い中でしたが休憩しました。



食事もすんで、ここから男三瓶頂上を再び目指し、美しい紅葉の中を左手に火口湖を見ながら登りました。

この辺りには観光客はいなくて、数人の登山者だけとなりました。

このコースでは、​何ヶ所か崩れた場所もありましたが、驚くような所はありませんでした。​



​男三瓶が、雄大な姿を見せていました。​




男三瓶山頂に着く頃から天候が悪くなり、黒い雲がかかるようになって来ました。
​無事山頂に到着。​

ここで三瓶山、すべての山を縦走した事になり、今回の目的達成となりました。




帰りは、元来た道を下りましたが調子に乗って、大平山付近のなだらかな尾根を走った為に、右脚の内側が少し痛くなりました。

気が付くと足元には、綺麗な落ち葉がまるで絨毯のように敷き詰められていて、本当に一年で一番良い季節に、三瓶山に登山出来た事を教えてくれているようでした。




​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​






Last updated  2020/11/13 05:44:53 PM
コメント(0) | コメントを書く
このブログでよく読まれている記事

全2893件 (2893件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 >


Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.