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のん木ぶろぐ

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2021/11/06
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カテゴリ:カテゴリ未分類
​​​2006年8月25日から、「のん木ブログ」を始めて、約15年。

トータルアクセス数も106万を超えて、皆さんにご覧いただき、本当にありがとうございました。

日々の出来事を日記の様に載せて、こんなに長く続けられるとは、思ってもいませんでした。

間違った事、勘違いしていた事など沢山有りましたが、温かく見守って頂き感謝いたします。


今後はInstagramに移行したいと思います。


Instagramをされてる方は
​​​nonki_ojisan のん木おじさん​​
で検索してみて下さい。

本当に長い間、ありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。


​​
​​​​






Last updated  2021/11/06 05:19:45 PM
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2021/11/03
カテゴリ:アウトドア
​​​​​​​​​​​​​​フランス軍幕・F1テント放出品です。


毎回、ソロキャンプで使用しているのは、ノースフェイス1人用テントですが、軽量で使い勝手が良く、丈夫なのが気に入ってます。

ただ機能性を追求する余り、一人用は中が狭いのが難点です。

そういう訳で、もう少し広い二人用が欲しいと考えていた時に、このフランス軍放出のF1テントを見つけました。



最近のファミリー用テントとは違い、昔ながらの形で軍隊特有の機能性とレトロ感が魅力です。

ポール二本だけで組み立てるという構造で、非常に簡単です。



約縦1メートル・横2メートル・高さ1・5メートルですが、ノースフェイスに比べると室内は広々としています。

窓はありません。空気入れ替えのためにポールを立てている上三角部分が、メッシュになっています。

出入り口は一ヶ所のみ、YouTubeの投稿動画を見ると、雨にも風にも耐えられるとの事です



換気のために両サイドがメッシュ、マジックテープで塞ぐように工夫されています。

中国製の物もあるようですが、軍放出品とは品質が全く違うそうです。




室内に毛布を敷いて、羽毛の寝袋も入れてみました。

室内はなかなか快適で、軍の物は無駄がなく、なるほど実用的です。




​今はキャンプブームで、各社から様々なテントが販売されていて、家に居るのと全く変わらない程快適ですが、毎回言っている様に「キャンプは不便さ、非日常を楽しむ」という事からすれば、このフランス軍テントは、テントの原点なのかもしれません。​



​​​​​​​​​​​​​
​この、だらーんとした風貌が、軍放出品テントマニアにはたまらないのかもしれませんね。

今から使うのが楽しみです。​

​​






Last updated  2021/11/03 05:31:24 PM
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2021/11/01
カテゴリ:お出かけ
​​​​​​​​​​​​​​​​兵庫県美方郡新温泉町にある「湯村温泉」に行って来ました。​


私は、訪れるのが今回で二回目、前回は十年ぐらい前になりますが、その閑静な温泉らしい佇まいが気に入り、温泉と言えば一番好きなのが「湯村温泉」となりました。


開湯は、平安時代(848年)という歴史ある湯治場です。




荒湯という高温噴出泉が中心部にあり、春木川を中心に温泉街が広がっています。

1981年、吉永小百合さん主演の「夢千代日記」のロケ地で有名になり、今でも多くのファンが訪れます。

この温泉の佇まいから、今でも夢千代さんが街角から、ふと現れそうな気がする湯村温泉です。





誰でも無料で使える「足湯」も人気があり、少し熱めのお湯が疲れた足を癒してくれます。

対岸の蔦も綺麗に紅葉していて、今が一番いい季節です。




湯村温泉で嬉しいのは、高温のお湯を利用して、近くのお土産屋さんが販売しているタマゴやトウモロコシなどで、これをお湯につけて茹でて食べられる事です。


今回は「温泉タマゴ」に挑戦してみました。

3個入りのタマゴには、ビニール袋の中に塩も入っていて、決められた番号の所にそのまま沈めて、約12分で温泉タマゴの出来上がりです。





それを足湯に持って行き、熱々のまま口に入れると茹で加減も丁度良く、塩だけでも十分に美味しいので嬉しくなります。

今回、トウモロコシは残念ながら食べませんでした。





山陰と言えば冬はカニですが、これも本当に美味しくて何も言う事はありません。





湯村温泉の近くには有名な「城崎温泉」もありますが、ここは余りにも大きくて人も多く、閑静なという感じがしないのが残念です。

そういう点では、規模も丁度いい「湯村温泉」の方が、私は好きです。

機会があれば度々訪れたいのですが、何せ高梁からでは交通の便が悪く遠くて、時間がかかり過ぎるのが難点です。

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Last updated  2021/11/01 06:10:41 PM
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2021/10/30
カテゴリ:アウトドア
​​​​​​​​​​全く分かりませんが、ここもキャンプサイトになりそうです。


昨日の続きのようですが場所は全く違い、本日草刈りをした場所です。

最近では、あまり利用されず放置されたままで、笹が伸びてきていてイノシシも頻繁に通るらしく、笹の葉っぱに土が付いていました。



昔は、この奥の方は松があり、今の時期は松茸も沢山生えていましたが、松くい虫によって松が枯れてしまい、山の姿も無残なものになってしまいました。

山の木自体も利用価値が無くなり、人も入らなくなり荒れ放題です。



4駆の車があれば結構上まで上がれるので、道を中心に草刈りをしましたが、こうして笹を刈ってきれいにして見ると、キャンプも出来るのではないかという雰囲気です。

周りが全部木に囲まれていて、家などの人工物もなく本当に良い感じです。




​​​​​​​本当にキャンプするには、まだまだ草刈りや片付けなどもする必要がありますが、場所的には魅力のある所です。


キャンプが出来る場所になるかどうかは別にして、身近な里山にもう少し手を入れて大切にしなければ、このまま荒れてしまいイノシシなどの被害も増えて、大変な事になるのではと、今日は考えさせられました。
​​






Last updated  2021/10/30 08:46:34 PM
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2021/10/29
カテゴリ:アウトドア
​​​​​​​​​​​​工房に自分専用の、「テントサイト」を作ろうと思っています。


今年は、今までに3回のソロキャンプをしましたが、通常私はソロキャンプの時には焚き火をしません。

理由は火災が怖いのと、準備など火の扱いに気を使うためで、食事には手持ちのガスバーナーで十分事足りて、不自由を感じないためです。




​ところが、段々寒くなって焚き火の季節になってくると、どうしても暖かい火が恋しくなります。

​そんな訳で、他の場所にソロキャンプに行った時には火を使わないにしても、自分の所だとテントサイトを作れば焚き火する場所もあり、キャンプで焚き火をする事も出来ると思いました。​




そして時間がある時に少しづつ、焚き火場所の上にある斜面を削り整地を始めました。

元々は畑だった場所で、比較的土は柔らかくて、鍬やスコップを使えば作業は比較的簡単に出来ます。

前方の穴の開いた部分で、今は焚き火をします。





一週間程で、大体土地を平らにすることは出来ましたが、テントを実際に張って見ないと広さが分からないので、手持ちの3人用の大きめのテントを広げて見ました。

場所的に、横にはこれ以上広げられないので少し余裕がある程度ですが、縦は十分に広さがありました。

テント自体、横1メートル・縦2メートル位が目安なので、これで大丈夫だと思います。




​勿論、普段使っているテントは一人用なので、こんなに大きくはありません。

これからもう少し整地して、レンガなども使い徐々に、キャンプサイトらしくしていくつもりです。

少しづつ時間をかけて造りますので、また進展しましたらお伝えします。

​​​​​​​​​​






Last updated  2021/10/29 05:40:19 PM
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2021/10/27
カテゴリ:アウトドア
​​​​​​​​​​​​​昔から楽しんでいる「焚き火」ですが、コロナ下の今は本当に大ブームのようです。


先日図書館で「焚き火の本」なるものを見つけて読んでみました。

焚き火にも、専門家と呼べる人が居ることが驚きですが、それだけ日常生活からは焚き火という行為が、無くなっている証拠でもあるようです。​

​昔は、風呂・炊事などに火を焚く事は日常生活でしたが・・・​




内容は、焚き火に関して説明から道具・方法・楽しみ方・注意事項などなど、初心者向けに丁寧に説明していて、写真も沢山載っていて楽しめます。

これからアウトドア・キャンプ志向の方には、お勧めの一冊です。




​ただ焚き火と言っても、キャンプファイヤーで楽しむ焚き火と、キャンプ自体で料理などする焚き火、焚き火のみ楽しむものとでは、準備する物や方法が全く違いますので、その辺りは自分に合った部分だけ、このような本を参考にすれば良いと思います。​






​今、YouTubeでは、これまで人気だった動物や子供の動画に加えて、ただ焚き火の燃える様子のみ流すというのが人気となっていて、少し開いただけでも「眠れない夜のための焚き火の映像8時間」「焚き火BGM動画くつろぎの3時間」「焚き火の心地よい音でくつろぐ1時間」などなど、沢山アップロードされています。​​


​どれもただ、焚き火の燃える様子を見るだけです。​




工房でも、11月から冷え込む日には焚き火を始めますが、先日は時間があり少しだけ燃やしてみました。

焚き火のために昨年の冬に、割り木などは十分準備していますので、今年の冬も火災には十分気をつけて、楽しみたいと考えています。




​​​​​​​​​​​​​私の知る限りでは、焚き火愛好家の存在を知ったのは25年位前だったように思います。​







Last updated  2021/10/27 06:00:01 PM
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2021/10/26
カテゴリ:植物
​​​​​​​​​工房の柚子、今年は豊作です。


「桃栗三年、柿八年、柚子の大馬鹿十八年」と言うことわざが有りますが、今販売されている柚子の苗木は接木された物が多く、数年で収穫出来ます。

ハッキリとした事は覚えていないのですが、この柚子の木は植えて8年目位ではないかと思います。

昨年ぐらいから、少しづつ実が付き始めて、去年は20個程収穫できました。




柚子や柿などの様な実を付ける植物は、植える場所が難しくて、柚子も何本か植えているのですが、なかなか成長せず実を付けるまで大きくなりませんでした。

水なのか、日当たり具合なのか、それとも地質なのかは未だに分かりません。

この木の場所には、近くに近所の大きな柚子の木がある場所だったので、昔の人は柚子の木に適した場所だったことを熟知していたのかも知れません。




柚子はミカン属の中で最も耐寒性が強く、病気にも強いので消毒などの必要が無く、手がかからないことが特徴です。

今年の工房の柚子は、まだまだ黄色く熟れた物は少なく、これからもう少し時間がかかりそうです。

そんな中、写真のように黄色に熟れた物が一つあり、収穫して帰りました。




​薬味として使ったり、風呂に入れ香りを楽しんだりと、柚子の使い道は多いので楽しみです。

ジャムオジサンとしては、ジャムに加工出来るのかどうか、思案している所です。


​​​​​​​​​






Last updated  2021/10/26 09:56:11 PM
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2021/10/23
カテゴリ:アウトドア
​​​​​​​​​ホームセンターで「七輪」を買いました。



今年の春にはアウトドア用に「バケツコンロ」なるものを買って、焚火の後のおき火を使い、フライパンを乗せてチャーハンを作って食べましたが、ヤカンでお湯を沸かすのには少し不安定なので、「七輪」を買いました。

「七輪」は、炭や豆炭を燃料とする調理用の「炉」という風に説明があり、関西では「かんてき」と呼ばれていますが、私の辺りでは七輪と呼びます。





七輪らしきものが使われ出したのは江戸時代初期だそうで、終戦後には土間やバラックでも使えるために、庶民の暮らしには無くてはならないものとなり、七輪一つで炊飯・煮炊き・魚焼きまでこなしました。


その後、1960年代頃からプロパンガス・電気などに取って代わられ、利用されなくなりました。

しかし最近になり、多くの人がアウトドア志向になり、再び脚光を浴びるようになりました。

日本では、需要が少なくはなっていましたが、海外では根強い人気があり、沢山輸出されてはいたそうです。





「七輪」と「バケツコンロ」

火力は口が大きい分だけ「バケツコンロ」が強く、焼肉や炒め物には向いています。

安定力では「七輪」で、お湯を沸かしたり煮込み料理には、やはりこれです。





関西で言う「かんてき」は、バケツ状という事で「バケツコンロ」の方が似ているようです。

「七輪」の語源は、僅か七厘で買える木炭で、十分な火力を得ることが出来る事からだそうです。

私は「ひちりん」だとばかり思っていましたが、「しちりん」が正しい呼び名とは知りませんでした。

三遊亭圓生が「ひ」を「し」と言うのを聴いて、粋だと思うのは私だけでしょうか・・・そんな事も少し考えました。

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Last updated  2021/10/23 05:00:27 PM
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2021/10/21
カテゴリ:ジャム作り
​​​​​​​​​​​​​初めて「柿ジャム」を作りました。


今が旬の柿ですが、「柿ジャム」は余り聞いたことが無く、どのように出来るのか試作してみました。

使うのは、吊るし柿用に先日もらった西条柿で、かなり熟した状態の物を使ってみました。




試作なので柿は4個、重さは365グラム。

ヘタを取り除き、皮をむいて種を外し小さく切りますが、ほぼ中はドロドロ状態でした。

砂糖は控えめの30パーセント、110グラムとレモン汁大さじ1杯です。




煮詰める時間は15分。

糖分が多いので最初から弱火で、焦げないようにかき混ぜます。

15分経って色は少しだけ濃くなりますが、粘りは余りないようです。




そして出来上がり、中瓶一つ分の量となりました。

食べてみましたが、柿の風味というか味は余り感じず、特別美味しい訳でもなく、何か中途半端な味の感覚です。

昨年初めて試作したピオーネジャムを思い出しました。

ピオーネジャムも柿ジャムと同じで、そのものの特徴は残念ながら出ませんでした。





​​​​​​​​​柿もピオーネも、それぞれに美味しい果物ですので、ジャムにしても美味しいのではないかと思いましたが、どうも上手くいきませんでした。

作り方が悪いのか、ジャムに向かないのかは分かりませんが、もう少し研究してみます。

以前作ったパイナップルジャムのように、意外にもジャムに向いていて、美味しいものが出来ることもあるので、気になったものはどんどん試作してみたいと思っています。

​ジャムオジサンの挑戦は続きます。

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Last updated  2021/10/22 05:25:10 PM
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2021/10/19
​​​​​​​​​​​​​​カブトムシの幼虫飼育をしています。


山の中にある小屋に毎年、畑で使う腐葉土を作っていて、その中にカブトムシが沢山の卵を産み、腐葉土を袋詰する際に幼虫が沢山出てきます。

今回は、それを腐葉土ごと肥料袋に一つ入れ、工房に持ち帰り飼育ケースを作って、成虫になるまで飼う事にしました。





全部で20~30匹は、居るのではないかと思います。


コンパネを切って四角い入れ物を造り、それを庭の日陰になっている場所に置きました。

腐葉土はもう一袋入れて、その上に近くで集めてきた木っ端を入れます。




今の時期、木っ端はいくらでも拾えて不自由しません。

量が少なくなると入れるという具合で、これが幼虫のエサとなるようです。



カブトムシの寿命は約1年。

成虫になってからは約1~3ヶ月、幼虫の期間が一番長く9月頃にタマゴから孵化して、5月頃にサナギになるまで8ヶ月かかるそうです。




木っ端を一杯に入れた後は、金網を乗せて終了で、また量が少なくなってきたら木っ端を入れます。

当分はこの繰り返しです。




​​​​​​​​​​​今ではホームセンターなどでカブトムシを売っていますが、カブトムシが何処に住んでいて、何を食べて、どのようにして、いつ頃成虫になるのか、そんな事に子供達が興味を持って観察してくれたら嬉しいのですが・・・

これが無事に成虫になったら、保育園にでも持って行きますか・・・









Last updated  2021/10/19 05:36:09 PM
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