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のん木ぶろぐ

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2016/06/28
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  • オオムラサキの季節です。
 
 
オオムラサキの寿命は一年です。
 
一年といっても6月~7月に羽化して、8月いっぱい姿を見せるぐらいで、本当に綺麗な姿をみせる期間は限られています。
 
森の中では、クヌギ・コナラ・クワなどの樹に集まり、こう見えて生態は激しく、樹液に集まるスズメバチなども蹴散らす事があります。
 
飛翔能力が高く、大空を雄大に飛ぶ様子を見かけることがあります。
 
数いる蝶の中でも、羽の美しさは目を惹く美しさがあり、蝶好きの人にとっては憧れの蝶となっています。
 
まだ絶滅危惧種ではありませんが、現在環境庁では自然環境を測定する目安となる、指標昆虫の一つにオオムラサキを選んでいます。
 
一年に一回程しか見かけませんが、偶然にオオムラサキを見かけた時には、何か良い事があるような気になるのは私だけでしょうか・・・
 
 
  • DSC05301.JPG







Last updated  2016/06/28 05:58:17 PM
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2015/07/27
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  • 渓流沿いの山道で、沢山のアゲハチョウが水を飲んで体を冷やしていました。
 
 
本日のお昼頃、山道を車で通りかかると、前方に割と大きな蝶の集団。
 
車を少し離れた場所に停めて、カメラを持って近づくと10~20羽ほどのアゲハチョウ でした。
 
2~3羽で水を飲んで居るところは時々見ることがありますが 、これだけ沢山のアゲハチョウが一度に居る光景は初めて見ました。
 
  • IMG_4071.JPG
 
蝶は詳しくありませんので、ハッキリとした種類は分かりませんが、カラスアゲハかミヤマカラスアゲハではないかと思います。
 
少しでも音をたてたりすると一度に軽く飛び立ち、まるでアニメでも見ているようで数が数だけに、なかなか圧巻で一人で見るのは勿体無いほどでした。
 
 
  • IMG_4074.JPG
 
この場所は県道から入ると昼間でも急に薄暗くひんやりする場所で 、入り口の辺りでは車を停めて休憩しているドライバーも多く見かけます。
 
 
  • IMG_4087.JPG
 
この谷は蝶の種類も多いらしく、夏休みの時期は車で通りかかると昆虫網を持った親子連れに出会う事もよくあります。
 
親子での自由研究というのは見ていてもほほえましく、夏休みという感じが一番伝わってきます。
 
  • IMG_4089.JPG
 
アゲハチョウは花々の間を優雅に飛んでいる姿を見かけますが、これだけ毎日気温が高い日が続くと人間同様、水分補給と体を冷やすことの方が今の時期は必要なようです。
 
 






Last updated  2015/07/27 06:02:37 PM
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2015/06/24
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  • 一ヶ月程前から、やたらと蝶の舞う姿や山道などで水分を補給している姿を、見かける事が多くなりました。


それに伴い気温も上昇して、アザミを始めとした野の花々も道端に咲くようになりました。

車で山道などを走っていると、少しヒンヤリとした水場などには沢山の蝶が群がって水分補給などしています。


  • IMG_0797.JPG

 

道端などに咲いている花々にとまっている蝶達は問題ないのですが、先程から書いているように道路上で水分補給している蝶達は、猛スピードでやって来る車に関しては、全くの無防備状態です。

私も蝶の姿を確認すると、かなりスピードを落として通過しますが、それでも何羽かはひいてしまっているのではないかと不安になります。

これは車が悪いわけでも、蝶が悪いわけでもなく仕方の無い事だと考えます。


  • IMG_1376.JPG

 

そんな中、数日前にかなり交通量の多い県道で、オオムラサキ(チョウ目タテハチョウ科)の死骸を見つけました。

多分、車に当ったのだと思いますが死んでから、それほど時間は経っていない感じでした。

オオムラサキ独特の羽の濃い青が綺麗に残っていて、一際それが目を惹きました。

このまま残しておいて再度ひかれてしまうのも忍びなく、手にとって近くの草むらの中においてやりました。


  • IMG_3319.JPG

 

車の無い昔だと、いろいろな蝶達もこのような目に会う事もなかったでしょうが、時代の流れが環境の変化を起こしているようです。

工房にも、この時期1~2回は姿を見せてくれるオオムラサキですが、このようなかたちで会えた事は少し辛いものがありました。








Last updated  2015/06/24 10:14:00 PM
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2014/10/19
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  • 今の時期、蝶の姿を良く見かけます。


どからともなくアカタテハが飛んで来て、枝垂桜の幹にとまりました。

私は最近までアカタテハとベニシジミの区別がつかなくて、すべてベニシジミだとばかり思っていましたが、蝶の図鑑をながめていて羽に白い部分があるのがあるのが、アカタテハだと初めて知りました。

恥ずかしい限りですが、この手の思い違いは結構沢山しているのではないかと心配しています。

気が付き次第訂正していきますので、蝶に限らず野鳥などの勘違いも寛大にお許し下さい。



  • IMG_2133.JPG

 

アカタテハという名前は、羽を立ててとまるところから命名されたそうです。

一度羽を閉じてとまると、今度はかなり長い時間動きませんが、飛び立つ時は一瞬で大空に舞い上がります。

この蝶の羽裏模様は複雑で美しく、マニアの間では羽裏の写真を集めている人もいるそうです。



  • IMG_2135.JPG

 

秋は小さく綺麗な蝶も多いのですが、動きがとても速く被写体が小さいためになかなか撮影することが出来ません。

そういう小型の蝶を撮影するコツもあるのでしょうが、残念ながら私はまだ見つけていません。









Last updated  2014/10/19 09:43:47 PM
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2014/09/15
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  • 急に寒くなってトンボの姿を多く見かけるようになってきましたが、蝶達もまだまだ元気に頑張っています。


ゴマダラチョウ

  • IMG_0610.JPG

 

ルリタテハ

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今日も、咲き始めた彼岸花の間を、大型のモンキアゲハが飛び回っていました。

しかし、この時期は羽を痛めた個体が多くて本当に心が痛みます。

 

 







Last updated  2014/09/15 10:41:00 PM
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2014/06/25
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  • ウラギンヒョウモン チョウ目タテハチョウ科


月曜日に鏡野町・白賀渓谷で撮影しました。

昼食を休憩所のあるログハウスで食べていると、ヒョウモンチョウ独特の黄色地に黒い斑点が並んだ、ヒョウ柄のチョウが何処からともなく飛んで来て、すぐ目の前から空高く飛び去りました。

慌てて車にカメラを取りに行きましたが、その後はしばらく姿を見せることはありませんでした。

しかし昼食が終った頃、渓谷にアマゴ釣りに来ていた人と話していると、何と再び飛んできてくれました。

 

  • IMG_1166.JPG

 

ヒョウモンチョウはどの種類も大変良く似ていて、日本には8属・14種類が分布しているそうです。

その中でもウラギンヒョウモンは代表格で、他のウラギンスジヒョウモン・ヒョウモンモドキ・メスグロヒョウモンなどと飛んでいる状態では全く区別がつきません。

こうして写真に写し、微妙な羽の形・大きさ・色合い・模様などを図鑑やネットの画像と照らし合わせて、シロウトにはどうにか種類の判別が出来る程度です。

 

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チョウの中でも特にヒョウモン類は20世紀に入って個体数が激減しているそうで、アサヒヒョウモンというチョウは国の天然記念物に指定されているほどです。

原因は野鳥達と同じで、地球温暖化・外来種の侵入・生息地の減少が大きな原因です。

 

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今年は今の時期、ブッポウソウの撮影にほとんど出かけていないので、その分いろいろな場所で偶然出会うチョウたちの撮影に挑戦しています。

撮影を始めて初めて分かったのですが、チョウも野鳥同様逃げ足の速さは想像以上で、それだけに撮影出来たときの喜びは格別です。

 

 







Last updated  2014/06/25 05:36:49 PM
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2014/06/22
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  • 昨日はツバメシジミを紹介したので、本日はベニシジミを載せておきます。


ベニシジミ チョウ目シジミチョウ科

春頃から日当たりの良い場所でよく見かけるようになりました、これも昨日のツバメシジミほどではありませんが、大きさは1.5センチほどの小さなチョウで注意して見ないとなかなか見えません。


  • IMG_1124.JPG


道端のヒメジョンの花に長いストローを差し込んで蜜を吸っています。

春は赤搭色の部分が鮮やかで(春型)、夏には黒褐色の部分が多い(夏型)が飛んでいますが、秋には2種類が混じっているそうです。


  • IMG_1125.JPG

 

このベニシジミは比較的長く同じ場所にいるので写真は撮り易いのですが、私は人間の動きに敏感なチョウの場合、マクロレンズより望遠のほうが撮影しやすいのでもっぱら望遠を使っています。



  • IMG_1128.JPG


羽を広げると鮮やかなオレンンジ色が目を惹きますが、羽を閉じると褐色・灰色が多く地味な色合いに変わります。

これは羽を閉じてとまることが多いので、周囲にまぎれるよう保護色になっているためです。

昨日のツバメシジミも、今日紹介したベニシジミも、今の時期どこでもたくさん見ることが出来ますので、是非足を止めて観察してみてください。








Last updated  2014/06/22 12:29:09 PM
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2014/06/21
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  • ツバメシジミ チョウ目シジミチョウ科


この時期、結構どこにでもいる9~19ミリ程の小さな小さな白っぽいチョウで、普通種で誰からもあまり感心を持たれませんが、よく見ると本当に綺麗なチョウです。

とにかく小さい可愛らしいチョウですが、北海道の方では個体も大きく体の色も青色が濃いそうです。


  • IMG_1107.JPG

 

名前の由来は、羽を閉じている様子がシジミ貝の内側に似ているためで、後羽にツバメの尾のような細長い突起があるので付けられたそうです。

日当たりの良い場所を好み、地面近くをヒラヒラ飛んで花の吸蜜したり地面の水を飲んだりしています。

写真では分かりませんが羽裏にオレンジ色の紋を持っています。


  • IMG_1108.JPG

 

本当に小さい事と常に飛び回っているために撮影はなかなか大変ですが、ツバメシジミも疲れるのか時々葉や花で一休みする事がありますので、そこがシャッターチャンスです。

興味のある方は是非、挑戦してみて下さい・・・面白いですよ。








Last updated  2014/06/21 08:41:26 PM
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