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のん木ぶろぐ

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カテゴリ未分類

2021/11/06
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カテゴリ:カテゴリ未分類
​​​2006年8月25日から、「のん木ブログ」を始めて、約15年。

トータルアクセス数も106万を超えて、皆さんにご覧いただき、本当にありがとうございました。

日々の出来事を日記の様に載せて、こんなに長く続けられるとは、思ってもいませんでした。

間違った事、勘違いしていた事など沢山有りましたが、温かく見守って頂き感謝いたします。


今後はInstagramに移行したいと思います。


Instagramをされてる方は
​​​nonki_ojisan のん木おじさん​​
で検索してみて下さい。

本当に長い間、ありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。


​​
​​​​






Last updated  2021/11/06 05:19:45 PM
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2020/07/24
カテゴリ:カテゴリ未分類
​​​​​​​​​​このブログには、レコードと言うカテゴリーを作っていますが、何故かあまり書く事もなく、開けてみると前回は2年前の「サイモン&ガーファンクル」でした。​


そんな事で本当に久々、古いレコードの中から探してきました。

ジャケットを見た途端、懐かしいという言葉が出た曲。

​「サインはピース」 オーシャンです。​​



私が中学生の頃に流行った一曲です。

1971年アメリカのビルボードに無名で登場し、人気急上昇ミリオンセラーになったロックグループです。

1970年にカナダで結成、この曲はカバーリリースだった様です。
1975年には解散していて、まさに一発屋の代表と言えるのかもしれません。




何十年振りに聴いても、テンポの良さは最高、世界中が平和で若者にも夢があった良き時代の匂いがします。

ジャケットのピースマークが流行り、私も色々な物に付けていた事を思い出しました。

​​​​​​​​






Last updated  2020/07/24 05:13:49 PM
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2020/05/31
カテゴリ:カテゴリ未分類
​​​​​​​​前回、紹介したササゴイの巣。27日早朝、電力会社の方のより撤去されました。



その後も2羽の協力のもとに、着々と準備は出来ていたのですが、何分電柱の下は通行道路で大量の白い糞が落ちていたために、近所の方の通報により電力会社により撤去されたものと思われます。





撤去される前日には、巣も随分と出来上がり完成も近かったのですが、可哀想ですが場所が悪く、残念で可哀想です。


今では、巣は完全になくなり後には巣が作れないように、防止用に尖がった物が置いてありました。




巣がある時の写真は、これが最後となってしまいました。



何故この様な場所に巣を作ったのか・・・疑問は残りますが、ここの所の水害により河川の木を伐採しており、そのために巣を架けるような場所が無くなったことも一因かもしれません。



それから数日経って、二羽のササゴイの姿を、元あった巣の近くの電線で見かけました。

やはりササゴイも心残りなのか、私も辛い気持ちで、巣のあった場所を見上げる毎日です。
​​






Last updated  2020/05/31 03:50:31 PM
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2020/01/10
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​​​​​​​​久々の「ダムの歩き方」です。


今年初めのダムは、岡山県新見市の高梁川水系にある、小坂部川(おさかべがわ)ダム。

国道180号線を高梁から向かうと、川合橋を右に県道442号線を小坂部川沿いに進むと、川が細く部落が無くなると美穀湖・(みよしこ)の堰堤が見えてきます。

ここから狭い山道を進むと約15分程でダムに到着しますが、それまでにはかなり危険な場所や、戦時中に架けられたのではと思わせるアーチ橋があったりと、普通の新しいダムでは味わえない迫力があります。
雪の季節には、絶対に行かない事をお勧めします。




​​1942年着工、1955年完成と言いますから、今から64年も前のオールドダムです。
クレストは3問、ラジアルゲート方式、左岸に小さな発電所があり、途中の道から橋を渡りその場所には行けます。

ここの人口湖、美穀湖については、今年1月2日のブログに載せていますので、そちらを参考にして下さい。

下に緑色の屋根の発電所の建物が見えます。



とにかく古くて雰囲気の最高に良いダムで、今まで訪れたダムの中ではイチオシです。

現在の私が訪れたダムの中では、一番か二番には入るような気がするいいダムです。


​​​​






Last updated  2020/01/10 09:05:22 PM
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2019/08/19
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​​​​​​​​​​2013年に初めて訪れ、今回6年振りの再訪です。



​ここ俣野川発電所は、岡山県新庄村にある土用ダム(中央コア型ロックフィルダム)に上池を造り、鳥取県江府町に下池(俣野川ダム)を造って、この間の落差約500メートルを利用して、120万キロワットの発電を行う西日本最大級の揚水式発電所という面白いダムなのです。​



以前訪れた時は7月下旬で、多くの小学生たちが夏休みの自由研究のために親子で見学に来ていました。

今回は時間的にも人が少なく、係の方が親切・丁寧に説明やDVDなども見せて下さり、前回よりも俣野川ダム・土用ダムの事が良く分かり、有意義な時間でした。




私が特に興味深かったのは、俣野川ダムは鳥取県・日野川水系で土用ダムは岡山県・旭川水系のため、ダム建設時に専門家の意見を取り入れ、二つの水系の水を混ぜると生態系への影響が懸念されるたため、
両方のダムの水は日野川水系のものだけにしているという話でした。

私は、土用ダムには良く出かけるのですが、ダムの周りには遊歩道があり、その周りには山からの水がダムに入らないように水路が張り巡らされています。

​この水路の意味が分からなかったのですが、この説明を聞いて初めて理解出来た事が、大きな発見でした。



他にも、土用ダムで普段何気なく見ていた物の、それが何のためにそこにあるのか理由がハッキリした事もいくつかあり、係の方の説明を聞いて本当に良かったと思いました。​

ただ私が初めて訪れた6年前とは、ダムの置かれている状況が大きく変わって来た事も、最後に係の方からお聞きして考えさせられました。

一つは、電気の多様化でソーラー発電などが増えた事による消費の変化。
もう一つは、昨年度の様な大水害の時のダムの在り方など、新しい問題も次々に起こりつつあるという事でした。

前回は、猿飛湖の周りを一周してオオルリ・カケズなどの声を聴きましたが、今回は時間もなく移動しました。

また、時候の良い時に、是非訪れたいと思っています。

​​​

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Last updated  2019/08/19 11:51:47 AM
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2019/07/18
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​​​​​​​​​​​​​​​​びっくり!新見も、今回が最後となりました。



料亭「松葉」から、元料理旅館の「大阪屋」の奥さんに案内され「大阪屋」さんを案内していただきました。

「大阪屋」さんの入り口の横には、静かに疎水が流れていて、それはそのまま住宅の下を流れる、用水路となっていました。



元料理旅館の「大阪屋」さんで一番の見所は、床の間にある樹齢600年と言われる黒柿の床柱でした。

床の間の違い棚なども全てが黒柿で、当時の繁栄ぶりが思い起こさせる逸品でした。





最後は、再び大池邸の方に戻り、隣りにある「津国屋」の内蔵を見学しました。

元々ここは、鉄製造販売で栄えた家で、その後は色々な商いで財を成した様です。




昭和になってからは時代の流れと共に寂れていき、一時は倉庫の一部を取り壊してスーパーに改造、その時に残念ながら貴重な建物も一部無くなりましたが、全てを失わずに済んだのがせめてもの救いでした。







そのスーパーの二階にあった神棚は、さすがに壊されず無事に残されていて、貴重な姿を拝む事が出来ます。

下にある鬼瓦も、大工さんが貴重な物だと残したとの事で、今でもこうしてみる事が出来、これを残した人に感謝するだけです。





まさに、足の踏み場もないほどのお宝が山の様にあり、それらを丁寧に家人の方が説明してくださって、只々感心して感謝するばかりで、
​本当に貴重な時間をありがとうございました。

今回は、新見の御殿町だけの予備知識なしの町歩きでしたが、新見には他にも様々な遺産がある事を知り、それらを丁寧に見て歩くと幾ら時間があっても足りないという事も分りました。

今まで知らなかった新見の魅力を、機会があれば再び訪れ是非次回、報告したいと思っています。

​皆さんも、少し時間があれば新見の古い町並みを是非、のんびりと散策してみて下さい。​


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Last updated  2019/07/18 06:12:08 PM
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2019/07/16
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​​​​​​​​​​びっくり!新見の2回目です。​


三味線横丁にある元料亭の「松葉」です。

現在は、希望者があれば見学ができる様ですが、下調べなしに訪れると見学は無理なようです。
これだけのお宝を自由に見学出来ないのは、本当に残念な事で行政の協力などで、何とかならないものかと思います。







天井は、中で刀などが振り回せない様に、安全の考慮して低く造られてています。

元料亭だった為、食器などは幾らあるのかも分からない程の数で、季節毎に同じ物が数多くあります。





​水屋の引出しにも、まだそのまま食器が入っていました。​







ここだけで食器の数など、美術館の小さいのが一つ出来そうな感じです。

​二階も見学させて頂き、それから歩いて数分のところにある元料理旅館「大阪屋」へと案内して頂きました。
その間には、昔の建物が壊され更地になった場所もありましたが、本当に勿体無い話です。​


​​​​​​​






Last updated  2019/07/16 06:09:43 PM
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2019/07/14
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​​​​​​​​​​​​​​​何気なく、新見の御殿町を訪ねると、驚きの連続で素晴らしい所でした。


​従姉妹が、新見に行った事がないと言うので、何も知らない私が案内すると言う、何とも破茶滅茶な御殿町町歩きとなりました。​





私の中で新見と言うと、大山に行く時に通り過ぎる町。知り合いの住んでいる所。毎年、土下座祭りが行われるという場所。
それぐらいの認識しか有りませんでした。

とりあえず古い町並みを求めて、御殿町の大池邸を訪ねました。





大池邸は、御殿町を代表する建物で、昔は百貨店の様な呉服屋さんだったそうですが、今はがらんとして何もありません。

ところが、そこに本当に親切な観光案内の男性がいらして、その方が次々に関係者の方に連絡を入れて下さり、思わぬお宝を沢山見る、充実した街歩きをするという事になりました。



大池邸から向かったのは、元料亭の「松葉」。

ここには、ご近所の「元大阪屋旅館」の奥様が親切にも中を案内してくださいました。

「松葉」は、明治から昭和30年まで、ここ三味線横丁で一世を風靡した有名な料亭だったそうです。




当時は、小唄・端唄・都々逸などと、粋な人々の集まる人気の料亭だった様です。




ここ「三味線横丁」。昔は「たぬき横丁」を粋なお姉さんが、下駄の音を立てて歩く音が、今でも聴こえてきそうな佇まいです。




元料亭「松葉」、あまりにも内容盛りだくさんのため、この続きは次回に・・



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Last updated  2019/07/14 06:11:50 PM
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2019/07/13
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​​​​​​​​​​久々のダム探訪「下蚊屋」で、さがりかやと読みます。



​下蚊屋ダムは、鳥取県日野郡江府町の日野川水系にある多目的ロックフイルダムです。​





​私は、ダムの中でも特に土と石で作られたロックフイルダムが好きで、この近くでは新庄村の土用ダムも同じロックフイルダムです。​




1972年に元々、陸軍の軍馬場の放牧地だった大山西麓を利用して造られました。

その後、2005年に完成して、2015年から発電が行なわれているようです。





長さ210メートル 高さ55メートル そう貯水量386万トンです。





同じロックフイルダムでも、土用ダムとは雰囲気が全く違い、本当に新しい感じのするダムです。

私は、大山から新庄村に抜けるのに、このダムのある新しい道を抜ける事が多いのですが、道幅も広く高速道路の様に快適で、その横にあるダムも本当に気持ちの良い雰囲気です。

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Last updated  2019/07/13 09:57:44 PM
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2019/06/03
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​​​​​​​​​西粟倉村の後山渓谷で、推定200年以上のカツラの巨木に会いました。​


今では、カツラの巨木も少なくなり、これほど立派で大きなカツラの木は、久々に見ました。

以前から工房で使う広葉樹の中でも、カツラは板にすると優しい柔らかい感じのする材で、特に子供のオモチャなどには最適の素材です。





この木の下を見てみると、消えそうな字で「カツラ」と表示された小さな看板がありました。

これだけのカツラなら、もっと大きな看板でピーアールしても良いのではないかと、本当に勿体無い気がしました。




カツラの木は、こうゆう沢沿いの水場が好きで葉っぱが特徴的、何とハート型をしています。

優しい感じの木で葉っぱが、ハート型というのは偶然にしても面白い事です。





今の時期、ミソサザイの甲高い鳴き声が鳴り響く渓谷で、他には静かな水音だけ、まさに森林浴独り占めという感じの楽しい沢歩きでした。



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Last updated  2019/06/03 09:39:21 PM
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