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のん木ぶろぐ

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木工

2020/11/18
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カテゴリ:木工
​​​​​​​​​​​​​10月5日から始めた栓の大型テーブル、報告4回目となりました。


11月5日に大人3人で、工房の作業場から車に天板を積込み、無事運ぶ事が出来ました。

天板が無くなった作業台では続いて、テーブルの脚周りの加工を始めました。

予定では11月22日に、全体の組み立てを行う事にしていますので、その間は2週間しかありません。





昨日までに、全体の8割方大まかには出来ましたが、仕上げはあまり進んでいません。
このままでは、間に合うのかどうかギリギリになりそうです。



とにかく一つ一つの部材が、今までになく大きいので加工に時間がかかります。

脚周りの部材は、全部で5個なのですが中々大変で、​ルーターのビットも、少し大きめの物に替えました。​




今まで製作したテーブルだと、天板があって時々組み合わせたりする事が出来たのですが、今回はそれが出来ないので以前に測って記録したノートだけが頼りです。

22日、はたして上手く収まるのか・・・分りません。

​このテーブルの取り掛かって45日、塗装まで終了するのは後一ヶ月弱でしょうか。


​​​​​​​​​​​​






Last updated  2020/11/18 05:46:11 PM
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2020/11/05
カテゴリ:木工
​​​​​​​​​​​​​​​大型テーブルを作り始めて1ヶ月が経ち、ようやく天板の加工が終わりました。


テーブルの天板を移動する日が、11月8日と決まっているので、ギリギリ間に合ったと言う感じです。

脚の付く裏側から始めて、ようやくの事で一人で天板を裏返しましたが、その弾みで作業台の脚が、コンパネの床を抜いてしまいました。





​表側に向けてからは、節が大小3カ所ありましたので、その部分にカリンを使って埋木をしました。​





​これは失敗の許されない繊細な作業なので、数日に分けて慎重に進めました。​




一応ベニアで作った型はあるのですが、キズが上手く隠れるように少し大きさは加減して作業します。

埋木はホゾ穴を小さく作る事がコツですが、木のゆがみなどで多少隙間が出来る事は、自然の木では仕方ありません。



​三日ほどかけて天板の埋木もどうにか出来上がりました。​






一番小さな節の部分が一番難しくて、カリンの埋木の方を作り替えました。


そして全部の作業が無事に終わり、数日経ってからサンダーを使い、目の粗い100番から1200番まで表面の磨きをかけて完成です。



​​​​​​​​​​

これで大型テーブル制作の半分、折り返し地点まで来たように思いますが、これから脚作りや組み立て、塗装と次々に作業が残っていて、12月までにはすべてを完成させるべく、悪戦苦闘の日々は続きます。


​​大型テーブル制作3回目の報告は、これで終わりです。

​​






Last updated  2020/11/05 12:09:19 PM
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2020/10/22
カテゴリ:木工
​​​​​​​​​​​​​​​10月5日から始めた大型テーブル作り、今日で18日目となりました。​


なにせ長さが250センチ・幅80~90センチ・厚み8センチもある大板・天板なので、容易に動かす事が出来ず悪戦苦闘しています。

天板の方は、ようやく裏面の削りが終わり、節穴などの埋め木作業も完了しました。




天板の移動が出来ないので、裏面のまま他の作業を平行してやらなければいけません。
このテーブルの脚となる栓板を探し、この板から脚を作ることにしました。

この脚となる板でも充分、一枚板のテーブルが作れそうです。




両方の脚の部分の板を切り出しました。

両側ではテーブルの幅が違うので、脚の大きさも60センチ・48センチと違います。




今回は、このテーブル用に一冊のノートを作り、作業の手順や寸法などを記録して、それを見ながら作業を進めています。

いつもは簡単なメモ書き程度ですが、今回は段取りが重要なので特別です。




切り出した脚の部分を天板に実際乗せてみて、位置の確認・バランスなど見てみます。

裏の節に当たる部分に埋め木(栓)をしています。
写真左下。




​裏側に脚の部分になる板を乗せてみると、大体がこんな感じになる予定ですが、こうして見ると、やはりデカイという感じです。​



​​​​​​​​​​​​まだまだ始まったばかりの作業ですが、12月の完成を目指してがんばるつもりです。
樹齢120年の栓の樹に負けないテーブルは、本当に出来るのでしょうか・・・

2回目の報告を終わります。






Last updated  2020/10/22 04:58:14 PM
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2020/10/10
カテゴリ:木工
​​​​​​​​​​知り合いに頼まれて、大型テーブル制作を1週間前から始めました。


ダイニングをリフォームして、薪ストーブが置かれた広い空間に合う、大型のテーブルが欲しいとの要望でしたが、材料と技量と時間の事など考え、お断りしました。

それでも、どうしてもと言う希望で、板探しをして時間的なリスクなども説明した上で、引き受ける事になりました。



一番の問題は、テーブルの天板になる板でしたが、探してみると長さ250センチ・幅80〜90センチ・厚み8センチ、樹齢推定120年という、広葉樹「栓・セン」の板が見つかりました。





これを支える脚の部材なども探して、どうにか材料だけは見当を付けることが出来ました。

しかし、これまでにこれ程大きなテーブルを作った事がなく、先行きは全く分かりません。



まず、この板を材料置き場から作業台に運ぶのに、大人2名では持ち上げる事が出来ず、転ばせながら移動して1時間余りかかりました。

ようやく今は、天板表面の加工、削りを始めましたが、裏表を大体綺麗にするのにどの位かかるのか・・・
全く先が、見えていません。

今年中には、なんとかしたいと思いますが、どうなるのか分らないまま、巨大な板と格闘している日々です。

このテーブルに関しては少しづつ、又報告させて戴きます。


​​​​​​​​






Last updated  2020/10/10 05:15:00 PM
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2020/07/26
カテゴリ:木工
​​​​​​​​​​​​工房の長屋で、偶然に焼印を見つけました。


正式には直火式焼印と言うのだそうです。

これはガスコンロ等で、火に直接あぶって加熱して使用する物で、最近では電気式烙印が手軽さもうけて、支流となっている様です。



この焼印には、「森」という漢字が一字だけ有り、非常にシンプルです。

この近所には、苗字に森が付く家が多く、屋号でない事が不思議ですが、何に使われていたのかは不明です。

焼印は烙印(らくいん)とも呼ばれ、人間に対しては「烙印を押される」というような慣用句に使われます。




焼印は、暖かさや温もりを感じさせるために、お菓子や木工製品・革製品などによく使われています。

工房でも電気ゴテを使い、今までは出来上がった物に描いていましたが(下の板)、これからは苗字の一字である「森」の焼印を使う事にしました。

これは熱するだけで充分なので、非常に簡単です。



ストーブのある時期には、それを利用出来ますが、これからはガスバーナーで熱する事にしようと思っています。

ネットで調べて見ると、いろいろな業者が焼印を注文販売していますが、オリジナルは高額で15000円以上はするようです。





​​​​​​​​​烙印というのは、元々家畜に対して所有者を明確にするため使われだしたもので「ブランド」という言葉も、大体はそれが語源の様です。


せっかく見つけた焼印ですので、これから大切に使っていきたいと思っています。

​​






Last updated  2020/07/26 09:11:21 PM
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2020/07/19
カテゴリ:木工
​​​​​​​​​​​​7月10日のブログで紹介した、「森の動物達」が完成しました。


今年は長雨が続いたので、思いのほか作業が捗りました。

出来上がった物は今回、「リボス社・クノス」という浸透性オイルを塗って拭き取り、仕上げました。




拭き取ってからは二日ほど、自然に乾燥します。

冬場は、もう少し時間がかかりますが、気温の高い時期ですと小さな物は二日程で充分です。

正直な所、オイルフィニッシュにするかどうか悩みましたが、落ち着いた色合いという事でオイル仕上げにしました。

勿論、そのままの仕上げでも、自然な感じが出て良いのですが・・・





数日後、完成です。

動物としては、リスとキツネが新しく作った物です。



忘れていましたが、モグラも新作です。

子供さんとしては、いろいろと乗せて飾って、楽しむという感じでしょうか。





工房に桟積みしている板も、十数年ぶりに​​​​​​​​​積み直しました。

上や横に掛けていたダンボールも劣化しており、新しく日除けシートを購入して掛けました。

殆ど忘れてしまっていた板も幾つか見つけ、メンテナンスの重要性を改めて実感した所です。


​​






Last updated  2020/07/19 06:21:50 PM
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2020/07/10
カテゴリ:木工
​​​​​​​​​​​​​毎日雨が降り、なかなか梅雨が明けません。​


雨が降ると何も出来ませんが、普段あまり出来ないでいる木工作業は、この時とばかりに捗ります。

大き目の椅子は随分と前から、時間があれば少しづつしているのですが、こう言う物は気分が乗らないと出来ません。

雨が降らない時には用事も多く、降っている時だけとなると子供のオモチャを作るのが、一番気分転換になり好いようです。

そんな訳で「森の動物達」というイメージで、大きな木のそばにいる動物達を作っています。



材料はカツラ。

子供のオモチャ作りには、柔らかくて加工がし易く、暖かな感じがする樹です。

渓流などの水辺に、結構大きな巨木を良く見かけますが、葉っぱは可愛いハート型です。



​横や前に出ている部分に、動物達を乗せようと思っていますが、まだ木の部分を作るのに時間がかかっています。​





動物達は、以前「動物のクルマ」などを作った時に、いろいろな種類の型紙を残しているので、それを取り出して木に写し、ジグソーで切り出しています。

シンプルで見るとすぐに、どの動物か分るように出来るのが理想ですが、それが中々難しく試行錯誤しています。

今は、本当に空いている時間にするだけなので、なかなか前に進みません。




​​​​​​​​​「森の動物達」もう一回、出来上がったら紹介します。






Last updated  2020/07/10 05:08:47 PM
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2020/05/05
カテゴリ:木工
​​​​​​​快晴の今日は、「子供の日」でした。


今年はコロナの影響で残念な、子供の日となりました。

それでも外には、多くはありませんが鯉のぼりが泳いでいます。

私は一ヶ月程前から、端材を利用して「鯉のぼりネコ」を作っていました。



ジグソーで切り出しますが、形は単純なので形を作ることは簡単です。

それよりも結構手間がかかったのは、色づけと焼きゴテ作業で、出来る時に少しづつやりました。
材料は、ブナ・胡桃・セン・ナラなどの端材です。






















​​​​​​「どれも、イマイチかな・・・」と、福助は言っています。​







Last updated  2020/05/05 05:57:30 PM
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2020/04/22
カテゴリ:木工
​​​​​​​​​​​​​​​3月16日から製作を始めた、ナラ材の椅子が完成しました。


ほぼ1ヶ月掛かりましたが、ようやく出来ました。

前回では、ナラ材を部材ごとに加工する所まででした。

今回、下の写真は​ルーターを使い、天板裏にホゾ溝を掘っています。​



​脚部分の加工には、結構時間がかかりましたが、一番大切な部分ですので気が抜けません。​



ホゾ組みのために何回も木槌で叩き込んでは、外して確認するという作業を繰り返します。

ホゾ組みの部分は、必ず木殺しをしておきます。

木殺しをしておくとホゾ組みがきつくなるという他に、ボンドをいれて固めた時にボンドの水分が、木の繊維に入り膨張してより強度が増します。




すべての加工が終わり仮組みしました。

​それから、もう一度分解してサンダーを使い、100番~1200番まで順番にヤスリがけをします。

最後に木工ボンドを入れて大型のクランプで固定、4~5日そのままの状態で固まるのを待ちます。​






5日後、クランプを外し浸透性オイルを全体に塗り、オイルフィニッシュ。
今回もオイルはアメリカ製・レツズオイル使用です。




その後1週間乾燥して、ついに完成です。

今回は、15年前のナラ材耳付き板を天板に使った為、耳の部分の加工に苦労しましたが仕上げてみると、やはり耳付き板は天然の風合いが強く出て魅力的です。

こだわって、すべてナラ材を使った為に本当にドッシリとした、ナラ材らしい椅子が出来たと思います。



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Last updated  2020/04/22 06:15:05 PM
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2020/04/14
カテゴリ:木工
​​​​​​1月11日に紹介した「コタツ猫」から3ヶ月、ようやく出来ました新作は、「みかん箱猫」です。​


「コタツ猫」の頃は、世の中も平和で良かったですが、今は新型コロナの影響で生活は一変してしまいました。

いつまで続くのか、そんな時なので少しでも皆さんの心が、ほっこり癒されれば作り甲斐もあるのですが・・・









これを作るためにみかん箱のデザインを集めましたが、なかなか種類が豊富で面白いものが多く楽しめました。

元々は、猫がみかん箱に入っている実際の写真を見て思いついたのですが、結構面白い物が出来たと自画自賛しています。



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Last updated  2020/04/14 06:20:12 PM
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