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のん木ぶろぐ

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本 雑誌 新聞

2021/04/14
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カテゴリ:本 雑誌 新聞
​​​​​​​ひねもすのたり日記」は、現在ビッグコミックに連載されている、ちばてつやさんの作品です。​​


​ちばてつやさんは、私の好きな漫画家の一人ですが、現在は高齢のためプロダクションも解散され、作品も出されていません。​




そんな中、唯一ちばてつやさんの漫画が見られるのが、ビックコミックに連載されている「ひねもすのたり日記」なのです。

「ひねもすのたり」とは、「一日中だらだら」という意味です。

「あしたのジョー」をはじめ、数々の名作を描かれたちばさんですが、引退後の生活は「ひねもすのたり」を実践されているようで、その生活の報告といった感じで短く、毎回本当に楽しめます。





高齢になり体はだんだん衰えますが、それでも好奇心を失わず、無理をしないで人生を楽しんで居られる、ちばさんの様子を見るのが何とも毎回たのしみです。

ほとんどの場合、本誌を買うこともなく立ち読みで済ませますが、それでも時々時間が無い時には購入します。

早く、ちばさんの「ひねもすのたり​日記」が、一冊の本にまとまって発行されれば・・・それを楽しみに期待している私です。

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Last updated  2021/04/14 06:51:25 PM
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2021/02/26
カテゴリ:本 雑誌 新聞
「ウッデイライフ」は​​​​​​​​​​​​​1980年代後半から、1990年代にかけて約100冊発売された、アウトドア雑誌の先駆け的存在でした。


工房で本箱の整理をしていて、懐かしく読み返して見ました。

特に古い号は写真の2冊です。



右の「ウッデイライフ」は、1989年3月発売。

この時代は今とは違い、ログハウスに多くの若者が興味を持ち人気もあったようで、ログハウスを中心にしたアウトドア生活というのが雑誌の中心です。

それのプラスして、木工DIYとカントリーライフの記事です。

昨今ブームになっているキャンプは、この時代には人気はイマイチのようで記事は見当たりません。


左は、1984年12月の「ウッデイライフ」、17年も前の物です。

この頃の記事もログハウスが中心ですが、記事はほとんどが外国の話題が中心で、日本にはまだログハウスや、アウトドアが根づいていないことが分ります。

外国への強い憧れを感じて、懐かしいです。





少し遅れて創刊された「ウッデイ専科」も数冊混ざっています。

この本は木工・DIYの要素が多くなっているのが特徴です。




片づけていると、あまりにも懐かしいので数冊づつ持ち帰り​、時間がある時に読み返しています。

今読むと稚拙な所も多いですが、今の雑誌のように各メーカーの商品ばかりの並べて、まるでカタログのようになっているアウトドア雑誌よりも、数倍魅力があります。

整理の途中ですので、また面白い雑誌や本が見つかりましたら、紹介したいと思います。
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Last updated  2021/02/26 06:12:16 PM
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2020/11/20
カテゴリ:本 雑誌 新聞
​​​​​​​​​​​小腹も心も満たします。
人は「深夜食堂」って言ってるよ。


安倍夜郎によるマンガ作品で、2006年から「ビックコミックオリジナル」で発表され、その後・小林薫でテレビドラマとして第三シリーズまで、2015と2016年劇場版も公開されました。

私は最近まで、この作品を知りませんでしたが、ネットフリックス・オリジナルドラマ配信で知りました。

この「深夜食堂」見始めると、本当に面白くて止まらなくなってしまいました。

毎回短編で、食べ物と物語を通しての話となっています。





物語は、歓楽街にある小さな食堂、営業時間は夜の12時から朝7時頃まで、その店のメニューは少なく後は、食べたい物を勝手に注文すれば、作れるものなら主人が何でも作ってくれるという変わった店。


そこに毎回登場する常連さんと主人が、訳ありのお客さんとの物語という設定で進みます。

常連客もゲイバー経営者・ヤクザ・ストリッパー・お茶漬けシスターズなどなど、どの人も本当に魅力があります。





​​​​​​​​映像はネットフリックスですべて見てしまったので本来は逆なのですが、今回はブックオフで探して、現在22巻出ているコミックを、まずは5冊購入しました。


残念な事に第1巻が無かったので、2巻から6巻まで5冊です。

今は、少しづつ読んでいますが、テレビドラマとだぶる所も多く、映像との違いを楽しんでいます。

まだ、「深夜食堂」をご覧になっていない方には、このコロナ時期には、本当にお勧めの時間潰しになると思います。

面白いので、是非ご覧ください。

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Last updated  2020/11/20 05:59:27 PM
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2020/09/12
カテゴリ:本 雑誌 新聞
​​​​​​​​昨日の山陽新聞に、「大山のナラ枯れ」に関する記事が掲載されていました。


数週間前に大山を訪れたときにも、大山周辺のナラ枯れの被害が大きくて驚きましたが、それを少し早い紅葉と勘違いしている人もいる事に、考えさせられました。

ナラ枯れは、約10年ぐらい前から始まったようですが、4年ぐらい前から急激に多くなり景観の悪化が深刻になったように思います。

最初は、大山環状道路沿いにアルコールを入れたペットボトルの捕獲器が置かれ、何の為にあるのかが分りませんでしたが、それがナラやカシなどのナラ枯れを起こす「カシナガ」という害虫を捕獲するものだと知ったのは最近の事でした。

詳細については、ネットなどでも詳しく紹介されていますので、そちらの方をご覧頂けたらと思います。

ただ、私が今思うのは、もう少し早く多くの人に、このナラ枯れの情報を流して、駆除方法に多くの人手や資金が必要な事を知らせておけば、もう少しスピード感を持って、いろいろな人達の支援もあったのではないかと考えます。

たとえば沢山の掲示板などを立てて、情報を提供したり、ボランテアや寄付を集めたりするのも、ネットが普及した今では、充分可能ではないかと思うのですが・・・




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Last updated  2020/09/12 05:35:59 PM
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2018/12/28
カテゴリ:本 雑誌 新聞
​​​​​​​​図書館で「ダムの歩き方」という本を見つけました。​



私は特別にダムについて興味がある訳でもありませんし、最近流行りのダムカードやダムカレーを探しているという事でもありません。

しかし考えて見ると、野鳥撮影のために渓流沿いに山の中に入ると、そこで結構沢山の大小さまざまなダムを偶然見ているのです。

今回の「ダムの歩き方」という本で、岡山県内の紹介されているダムを見ると、ほとんどのダムに行っている事に自分でも驚きました。





この本は全国版なので、当然のことながら有名でない、小さなダムは残念ながら載せていませんが、これからダムに興味を持って調べて見ようという様な人には、入門書としてお勧めだと思います。

ダムを巡る様々なコースだったり、ダムについての基礎知識だったりと、美しい写真も多く入れられていて見ても楽しめる内容になっていました。




読み進むうちに、行ったことのあるダムには愛着がわいて、ダムにもそれぞれの表情がある事に気づきました。

これからはダムを発見したら、写真を撮って少しづつ集めて調べてみようと思っています。

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Last updated  2018/12/28 09:41:15 PM
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2018/05/04
カテゴリ:本 雑誌 新聞
「茨城の逆襲」言視舎 という本を読みました。


その少し前には、「埼玉の逆襲」という同じ出版社からの本を読んでいましたので、逆襲シリーズの二冊目と言うことになります。
誤解のない様に言っておきますと、私は茨城が好きです。一度しか行った事はありませんが。

世間一般では、人気度・認知度・魅力度・情報町のイメージ度などが、全国最下位なのだそうです。
この本を読んで頂けると分かりますが、埼玉にしろ茨城にしろ何とか、認知度の低さから救おうとしているのですが、読めば読むほど辛くなる様な感じです。
はっきり言えば、茨城より埼玉の方がまだ救われる様です。共に大都会東京の輝きの陰で、利用されるだけされていると言う現実ですが、これは残念ながら仕方ないのかも知れません。

茨城に行ってみると、今でも広い場所に自然が多い事に驚きます。私には、これが茨城の一番の魅力に思えましたが、いかがでしょうか。
大都会の真似ではなく、田舎に徹する事が茨城の魅力を、最大に引き出す事の様に思えます。

物凄く大きなテーマなので、大雑把な事しか書けませんが、この様な本が出版されて一人でも多くの人の目に触れる事に、大きな意味があるのかも知れません。


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Last updated  2018/05/04 05:18:24 PM
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2018/04/22
カテゴリ:本 雑誌 新聞
4月18日、人間発電所と呼ばれたプロレスラー、ブルーノサンマルチノが、82歳で亡くなりました。


子供の頃、プロレスファンだった私は、日本マットで馬場や猪木などと繰り広げた激闘に、人間発電所サンマルチノの印象が強く残っています。
アメリカでは、マジソンスクェアガーデンの帝王として、日本に来る事は少なかったように思いますが、それだけスーパースターであった事は確かです。
三団体が全盛期に子供だった事が、今となっては本当に良い思い出です。
今、私が持っているプロレスのポスターは二枚。
この一つが、1970年頃サンマルチノが短期間、全日本プロレスに登場した時のオリジナルポスターです。
懐かしいメンバーと共に、御冥福をお祈りします。


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Last updated  2018/04/22 05:47:45 PM
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2018/04/10
カテゴリ:本 雑誌 新聞
中公新書から30年程前に出た文庫本「カラスはどれほど賢いか」を、大変面白く読みました。


最近読んだ新しい本より、随分と面白く印象に残りました。
今から30年前も、現在とほぼ同じ事で随分とカラスには悩まされていて、この本は知っているようで、全く知らないカラスの生態について、分かりやすく説明した最初の本と言えるのかもしれません。


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当時は、残飯として出されたゴミを食べ散らかすカラスから、どのような対処の仕方はあるのか、その事を中心として生態を探っていますが、それは今も変わらないようです。


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さすがに30年も経った今では、ゴミも分別されたりゴミステーションも頑丈に作られ、昔ほど荒らされる事は無くなりましたが、まだまだカラスの知恵には負けているように思います。


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写真は、近所の駐車場に野良猫のために撒かれた、キャットフードを食べに来ているハシブトガラスです。
さすがの猫も、カラスの怖さは充分知っていて、警戒を怠ることはありません。


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この本を読めば、如何にカラスが知能のある鳥であるかが、本当の良く分かります。
そして、カラスを知ることは、人間を知ることであるという事も、逆説的ではありますが理解出来る気がします。







Last updated  2018/04/10 05:44:13 PM
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2018/01/21
カテゴリ:本 雑誌 新聞
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​​​ポケット版・野鳥図鑑です。​​

左が今でも私が使っている「山渓フィールドブックス4」という、1991年に発売されたポケット版・野鳥図鑑で、右が「山渓ハンディ図鑑7」です。

右のポケット版・野鳥図鑑は、高梁市立図書館で先日借りたもので、2014年発売された最新の図鑑で、値段は4200円と高価です。
4年前の図鑑と27年前に発売された図鑑を比較すると、その差は歴然で収納されている野鳥の数も全く違います。

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内容構成も手持ちの物は、写真1枚と分類・解説位しか載っていませんが、最新のものは分類・新分野・分布解説・観察時期・解説・環境・鳴き声・羽色の表現など多岐にわたっています。

二冊のポケット版・野鳥図鑑の20数年の差はハッキリしていますが、今ではインターネットの普及によって、より詳しい情報が得られるために、そこまで詳しい野鳥図鑑が必要なのかどうかが難しい所です。
私なども野鳥の名前が分からない取っ掛かりは野鳥図鑑ですが、その後名前が分かるとインターネットを使っています。

野鳥マニアにとっては、このようなポケット版・野鳥図鑑が一冊あれば随分と楽しめますが、ちょっと名前が知りたい人にとっては、インターネットの方が利用しやすいかもしれません。

今、あらゆる分野の書籍販売が苦戦していますが、手に取って好きな時にページをめくるという楽しみ方も今の時代、少し必要ではないかと思っています。


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Last updated  2018/01/21 05:04:00 PM
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2017/05/25
カテゴリ:本 雑誌 新聞
駅ビルに図書館が併設されてから、時々本を借りるようになりました。

二週間に一度の割合ですが、3冊~4冊位読むのには丁度いい具合です。
図書館の中にはスタバもあり、時間が許せばコーヒーでも飲みながら椅子に座り本を読むことも出来ますが、なかなかそこまでの時間の余裕がありません。
今回は「鳥の絶滅危惧種図鑑」「世界の飛んでいる美しい鳥」他2冊を読みました。

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「鳥の絶滅危惧種図鑑」は内容的に、かなり硬い本でしたが参考になりました。
鳥たちが居なくなってくるという事は、人間も危機的状況に置かれている事に他ならない、という事に気づかされました。
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「世界の美しい飛んでいる鳥」は、とにかく見て楽しめる本でした。
いずれも野鳥撮影のプロカメラマンの作品ですが、良くこれだけの写真が写せるものだと感心します。
野鳥は、とまっているいる時も綺麗ですが、飛んでいる時には普段見えない羽の色が本当に鮮やかだと、改めて確信しました。

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中々、高価で普段手に取って見られない本が、気軽に二週間ほど借りれるというのは、図書館が近くにあってのことで幸せです。
これからも時間が許せば、どんどん利用したいと思いますが、蔵書がもう少し増える事を望みます。







Last updated  2017/05/25 10:27:09 PM
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