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のん木ぶろぐ

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季節の話題

2021/10/08
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カテゴリ:季節の話題
​​​​​​​​​​​​​​​​毎年、友人が沢山の西條柿を植えていて、それを頂き吊るし(柿干し柿)を作ります。


「早く来て柿を取らないと、イノシシやハクビシンが食べてしまうよ」と言う連絡で取りに行きました。

昔は、この西条柿を出荷していたそうですが、手間賃・箱代・手数料などが高騰して、出荷しても大した金額にはならず止めてしまったそうです。



10本ほどある柿木は今でも大切にして、ご覧のように下刈りもきれいにしています。

立派な西条柿が実を付けていますが、誰にも食べられないのが可哀想です。



全部で50個程持ち帰りました。

これでも一本の木の、ほんの少しにすぎません。



皮を剥き紐に通して、熱湯に浸けて殺菌したら出来上がりです。



出来上がった干し柿は、適度に日陰で風通りの良い場所に吊るします。

ここは毎年同じ場所ですが、後は天候次第です。




ヒョドリなどの野鳥も良く知っていて、少し乾いて甘みが出てきた頃を狙っています。

こちらも時期を見計らって場所を移します。



​​​​​​​​​​​​​昔は、何処の家の軒下にも沢山の干し柿が吊るされていましたが、今ではあまり見かけなくなりました。

それだけ食べ物も豊富にあって、手間のかかる事はしなくなったからだと思います。

今が旬の葡萄なども美味しいですが、干し柿の味も又、格別です。


​​






Last updated  2021/10/08 09:12:45 AM
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2021/09/30
カテゴリ:季節の話題
​​​​​​​​​​​栗とイチジクが旬です。


栗は例年よりも早い気がしますが、すでに工房の栗は終わりかけています。

13日に栗の木の下の草刈りをして、一週間もしないうちに栗のイガが落ちてきました。

それを知らない私は一週間後に行ってみると、すでにイノシシなどの動物に実は食べられていました。




まるでイノシシなどの、おこぼれを頂いている様な感じで、
それからは落ちたイガを綺麗に片づけて、竹棒で栗の木をゆすり、落ちてくる実を早めに拾うという作業に徹しました。

それでも残りは少しで、まさに野生動物たちとの競争です。






イチジクは平年並みで、徐々に熟れては取るという繰り返しで、これは動物に狙われるという事もなく安心です。​





木によって熟れ具合にばらつきがあり、それが取る側にには非常に好都合です。





昨年もイチジクジャムを作りましたが、今年も後半になり数が多くなれば作りたいと思っています。

イチジクジャムはジャムの中でも特別美味しく、これは欠かせません。

秋は、次々に美味しい果物が登場して、果物だけでも食べすぎに注意が必要です。

​​​​​​​​






Last updated  2021/10/02 05:37:31 PM
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2021/09/13
カテゴリ:季節の話題
​​​​​​​​​​​栗の木の下刈りをしました。


栗の木の下刈りは今回で4回目です。

毎年、大体同じ場所を3回程度はワンシーズンで刈りますが、栗の木の下は特別で、この時期に刈っておかないと熟れて実が落ちても、草が伸びて見つけられない事が多くて困ります。

その様なことから、どうしても栗の下は4回刈ることになるのです。





​前回見た時よりも栗は随分と大きくなり、後は茶色に熟れるのを待つだけとなり、今年も豊作のようです。​





​草刈り作業も終わり、一休みしていると目の前には鮮やかな彼岸花が、知らぬ間に綺麗に並んで咲いていました。​





彼岸花の見事な造形美は、毎年見るたびに感心させられます。

花から線のように伸びている雄蕊・雌蕊が、まるで如来や菩薩の後光(光背)のように見えるのは、私だけでしょうか・・・





草刈り前にやって来た二十郎は、エサの缶ズメをもらうと姿が見えなくなりましたが、草刈り後に工房に戻ってくるときに見ると、止めてある軽トラの屋根からこちらを見ていました。

その後、再び工房に来ておやつをねだりました。

本当に、ブサ可愛らしい二十郎です。





​​早くも9月も中旬となりました。​
​​​​​​​






Last updated  2021/09/13 06:21:11 PM
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2021/09/11
カテゴリ:季節の話題
​​​​​​​​​​​​各地で稲刈りが始まる頃、そろそろ山のアケビも熟れ始めます。


畑で栽培されているアケビは、まだ硬い緑色のままで、山のアケビとは一ヶ月以上熟れ具合が違います。

出かけてみると山のアケビも、まだ緑色の硬い実が多く、色づいている実の方が少なめで、数は例年とほぼ同じぐらい多くも少なくもありません。



アケビと同じくして、彼岸花も咲き始めていました。

昔はアケビ取りを楽しみにしていた子供たちも居ましたが、今では子供たちには見向きもされず、美味しそうに熟れていても取る人もなく、枝に巻き付いたツルにぶら下がっています。





それでもまだ早い時期とはいえ、熟れて口を開いているアケビも数個見つけ、
その内の一つを食べてみると、昔ながらの自然の甘さが口いっぱいに広がりました。

このきれいに熟れたアケビの実と、本当に小さな山栗の小枝を持ち帰り、備前焼の花瓶にさして、秋の訪れを部屋の中で味わいました。




アケビの季節は、まだまだこれからです。​
​​​​​​​​​






Last updated  2021/09/11 05:30:07 PM
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2021/08/28
カテゴリ:季節の話題
​​​​​​​​​長雨により、今年は夏らしくない夏でしたが、それでも季節は確実に移り、秋が訪れようとしています。


数日前に小玉スイカを全部収穫しました。

折角大きくなり収穫直前で幾つか、イタチ・タヌキ・カラスなどの害獣に食べられ、悔しい思いをしましたが、その後は網や柵を厳重にして、どうにか残りは収穫できました。




道の駅などでは、驚く程大きなスイカが沢山売られていますが、今は冷蔵庫に丸のまま入る小玉スイカが人気があります。

家族の人数も少なくなった事なども、小玉スイカ人気に拍車をかけているようです。

結局今年は全部で10個程のスイカが出来ましたが、その内2個は害獣に取られてしまいました。

スイカは、収穫のタイミングが難しいのですが、私はヘタが茶色に枯れる直前が一番いいと思っています。

収穫したスイカは、一口大に切ってタッパーに入れ、冷やして食べるのが便利で食べやすく、暑い日の水分補給には申し分ありません。





先日の夕方、「アシカカフェ」のトドさんが、アカショウビン写真のお礼にと沢山、自分で育てられた貴重な葡萄を持って来てくださいました。

ハニービーナスなど、今まで食べたことのない美味しい葡萄を頂き感激しました。

トドさんの葡萄作りの様子は、毎日更新される「半農半デのトド日記」で見させていただいて、草刈りや予防の大変さも知っていましたので、頂いた葡萄の美味しい味も格別でした。

本当にありがとうございました。

今は、お休みされている「アシカカフェ」のオープンも、首を長くして待っているTシャツオジサンです。




​​​​​​​






Last updated  2021/08/28 10:29:22 PM
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2021/08/22
カテゴリ:季節の話題
​​​​​​​​​​長雨が続いていますが、どうにか今週後半には、この長雨も終わりそうです。


草刈りをしていて気が付けば、頭上には栗の実が沢山付いていました。

​栗は、昨年同様に豊作の様な感じを受けますが、どうにか長雨に負けず、沢山の美味しい栗を秋には落としてほしいと思います。




もう一つ秋と言えば柿ですが、柿も今年は豊作の様な感じで、使い道も多く豊作は本当に嬉しい知らせです。​

​​



最後はナツメですが、我が家のナツメは傍に大木があり日陰になっていた事と、カズラが沢山巻いていて伸び悩んでいました。

ところが今年は大木も切り倒し、カズラも取り払ったために実も沢山付けて、収穫が楽しみになりました。



ナツメの和名は、夏に入って芽が出る事に由来して、
果実は乾燥させたり菓子材料、その他には生薬としても利用されています。

ヨーロッパとか中国とか原産国は言われますが、本当の所は分かりません。
日本には奈良時代に渡って来たそうです。



陽当たりが良くて水はけの良い場所を好みますが、実は風に弱くすぐに落ちるそうです。

茶色になる前の緑から、少し熟れた時期が食べると美味しく、小さなリンゴを食べる様な感触です。

この反対に今年不作を予感させるのは、アケビとカリンです。

二つともほとんど実を付けておらず、この秋は残念な事になりそうです。



​​​​​​






Last updated  2021/08/22 08:57:48 PM
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2021/04/20
カテゴリ:季節の話題
​​​​​​​​今日、今年初めて草刈りをやりました。


2台所有している草刈機も一年振り。

大丈夫だろうか?と思いましたが、意外にも問題なく直ぐにかかりました。

今年最初の草刈りは、最愛のペットだった柴犬のゴンと、猫のゴロのお墓周りを刈りました。



少し高台の桃の木の下に、柴犬のゴンは眠っています。

2019年3月25日に17歳5ヶ月でゴンはなくなりました。

何処に行くにも一緒で、本当に賢い可愛い犬で事故やケガもなく、天寿を全うした事がせめてもの救いでした。

今でも、工房の行き帰りには時々ゴンの事を思い出します




​​​​​​
そのすぐ傍ですが、2016年5月20日の夜に突然亡くなった、猫のゴロのお墓です。

八重桜の下に埋めましたが、毎年綺麗に桜が咲き、10年余りの短い生涯に残念でなりません。

白くて大きな体で、ゴロゴロとしていた姿が懐かしく思い起こされます。

​​
​これからは、時間があれば草刈りですが、草刈りの最中に何を考えているのかと言えば、案外亡くなったペットの事や昔の事が、私の場合には多いように思います。​







Last updated  2021/04/20 08:16:13 PM
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2021/04/07
カテゴリ:季節の話題
​​​​​​​​春は、どうしても花の話題が多くなります。


今回で3回続けて、花の話題で申し訳有りません。

工房までの山道で、今は山吹の花が満開になりました。



​山吹は、日本中の低山や丘陵地などに生える低木で、古くは大田道灌の話で有名です。​




様々な花には花言葉というものがあり、山吹の花言葉は「気品」「崇高」「金運」だそうです。

私が、面白いと思ったのは「金運」で、黄色い花が重なる姿や色が黄金色で、小判に見えるところから付けられたという説明でした。
​少しこじつけの様にも感じますが、可愛い花なので、それも良いという事にしましょう。​



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Last updated  2021/04/07 05:37:43 PM
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2021/04/06
カテゴリ:季節の話題
​​​​​​​​​​​​​​​​いよいよ今年も桜が、見納めに近づいて来ました。


県北の桜も、今週で終わるのではないかと出掛けてみました。

真庭市久世から勝山にかけての川沿いの桜も見事ですが、人の多さが気になるところです。

そんな中人も少なく、隠れた穴場的な桜は、何と言っても真庭市「美甘の宿場桜」です。



川沿いの細い道沿いに植えられた桜はどれも老木で、毎年見に行く度に感動さえ覚えます。

本当に見事な桜並木ですが、国道を車で走っていると民家に隠れて、その姿を見る事が出来ず、知名度こそありませんが、桜並木では久世のトンネンル桜に決して引けをとりません。







この日は雨上がりの為、桜を見に来た人も少なく、これ程の桜を独り占めにしたような豊かな気分を味わう事が出来ました。

ここの桜を見れば、他の桜は見なくてもよい。そんな感じのする「美甘の宿場桜」です。





美甘から車で10分。

ここは有名な新庄村の「凱旋桜」

毎年、大々的にマスコミでも取り上げられ、「醍醐桜」と共に岡山県北部を代表する桜の名所です。



休日でしたが雨が降り、ようやく止んだ夕方の為、見物客は少なくゆっくりと歩く事が出来ました。

昨年も山登りの帰りに立ち寄りましたが、満開でも人も少なく見る事が出来ました。



野良猫が、桜と人を眺めていました。





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今年も幸せな事に、沢山の桜を見る事が出来ました。

山の上にある工房の桜も散り始めましたが、それに伴い八重桜と枝垂れ八重桜が開花しているのを見つけました。

山では、ツツジやヤマブキも咲き始め、しばらくすると早目の藤の花の姿も見えるかも知れません。

今年は特に、花の季節は一度に訪れて来ていますから・・・

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Last updated  2021/04/06 12:00:22 PM
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2021/03/30
カテゴリ:季節の話題
​​​​​​​​​​昨年より一週間早く、本日工房の桜が満開になりました。


今年は桜の開花も各地で例年より早く、記録づくめの桜情報となりました。

工房の少し早目に咲いた桜では、すでに花が散り始めている樹もあります。



工房の桜は樹齢30年程ですが結構大きくなり、今が一番元気の良い時なのかもしれません。

大きな幹の途中には、可愛らしい花が咲いているのを見つけました。



​まさに、春爛漫です。​




​あまりにも桜が綺麗で、上ばかり見ていましたが、気が付くと足元にも春が訪れていました。​




​​​​​​​他にも、ツツジの花も咲き始め、アケビの花も開きました。

今年は、本当に花の咲く順番はなくて、すべての花が一度に咲くという不思議な感じの年です。
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Last updated  2021/03/30 06:30:25 PM
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