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のん木ぶろぐ

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山歩き

2020/11/13
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カテゴリ:山歩き
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​三瓶山・登山の続きです。


子三瓶を後にして下り、それから登りました。標高が低くなる分、高低差も緩やかになり疲れは感じません。


平坦な場所で火口湖に行く標識を見て、孫三瓶山頂(907メートル)を目指し40分程で孫三瓶頂上に達しました。




ここからは男三瓶・子三瓶・下には火口湖、そして向かいには女三瓶が見えていました。

孫三瓶から大平山(854メートル)、そこは緩やかな尾根歩きで気持ちよい場所です。





大平山に着くと、リフトで上がってきた多くの観光客の人々と会います。

展望テラスからは、今が最高に綺麗な三瓶山紅葉の全景が見渡せ、多くの人が記念撮影をしていました。




​男三瓶方向の紅葉です。​



大平山から急に人が増え、観光客の人々と女三瓶山頂(957メートル)を目指します。

女三瓶には頂上にテレビの中継塔がありますが、他には何もありません。

お昼を少し過ぎましたが、ここで昼食をとる事として、風が強い中でしたが休憩しました。



食事もすんで、ここから男三瓶頂上を再び目指し、美しい紅葉の中を左手に火口湖を見ながら登りました。

この辺りには観光客はいなくて、数人の登山者だけとなりました。

このコースでは、​何ヶ所か崩れた場所もありましたが、驚くような所はありませんでした。​



​男三瓶が、雄大な姿を見せていました。​




男三瓶山頂に着く頃から天候が悪くなり、黒い雲がかかるようになって来ました。
​無事山頂に到着。​

ここで三瓶山、すべての山を縦走した事になり、今回の目的達成となりました。




帰りは、元来た道を下りましたが調子に乗って、大平山付近のなだらかな尾根を走った為に、右脚の内側が少し痛くなりました。

気が付くと足元には、綺麗な落ち葉がまるで絨毯のように敷き詰められていて、本当に一年で一番良い季節に、三瓶山に登山出来た事を教えてくれているようでした。




​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​






Last updated  2020/11/13 05:44:53 PM
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2020/11/12
カテゴリ:山歩き
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​島根県大田市の三瓶山に登りました。


鳥取県の大山を男性的とするなら、島根県の三瓶山は女性的な山だと言えます。

三瓶山は、広大な山域、奥深い自然、多様なコースと展望の良さなど、そして麓からのリフトで誰でも登れる手軽な山として人気があります。



午前7時。三瓶自然博物館裏・駐車場から、まずは直登の男三瓶頂上を目指して登ります。

ミズナラ・ブナ・カエデ・ナラなどの木々の間を、ほとんど休憩無く登ると、標高900メートル辺りから少しづつ展望が開けてきます。





山頂近くになると低いササやススキに覆われた斜面が現れ、暫らくすると男三瓶山頂(1126メートル)に到着です。

1時間20分程かかりました。


頂上からの展望は良くて、島根半島や出雲平野が見渡せます。
朝の早い時間帯の為、登山者の姿は1~2名ほどしか見えませんでした。





この季節独特の雲海も眼下に広がり、幻想的な風景を見せています。




頂上で休憩をしてから、子三瓶に向けて歩き始めますが、ここから子三瓶に向けての下りは少し大変でした。

全体を通して、ここの下り坂と、女三瓶から男三瓶の登りが、今回の登山では難所でしょうか。



トロイデ火山の形態を残し、真ん中に火口湖があります。

その湖を囲む外輪山の内側の紅葉が本当に美しく、時間が経つにつれて陽があたり鮮やかでした。



​男三瓶を下り、子三瓶頂上に近づくに連れて山に陽が当たり、紅葉が一段と鮮やかになりました。​




子三瓶山頂に到着(961メートル)

頂上からの展望は悪く、すこし戻った場所の展望が良かったので、そので暫らく休みましたが風が強く寒かったです。




続いて、孫三瓶へと進みますが、ここからは大きく下って上がる様になります。




​​​​​​​​​​​​​​​​​​今回は、男三瓶から子三瓶まで、次回は孫三瓶から大平山、そして女三瓶から再び男三瓶へと、外輪山・全座縦走を報告します。







Last updated  2020/11/12 05:14:30 PM
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2020/10/26
カテゴリ:山歩き
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​新見市東北に位置する、「雄山・雌山​​」に登りました。


大佐ダムの上流、大佐大井野・上組集落を抜けると登山道入口があります。


牧草地傍に車を止め、杉や檜の中を標識に沿って登ります。




天気は快晴で本当に行楽日和、コロナ時ではありますが、各地の行楽地は多くの人ではないかと思われます。

雌山頂上に近づき左に回りこむように登ると、雌山直下に大岩が張り出し展望台のようになっていて、ここから北側に雄山・花見山などや、今登ってきた大井野の谷が一望できるようになっていました。





雌山山頂(1062メートル)到着。

残念ながら全く展望はありません。
そのまま雄山に向けて進みます。




​この辺りから、広葉樹の中をトラバース気味に進むんでいると、マユミの実が綺麗でした。​





三ヶ所のピークを超えると、雄山山頂が近くなります。

この辺りには、結構大きなマユミの木があり沢山の実を付けていました。



​この坂を登りきると雄山頂上(1153メートル)です。​



12時丁度に山頂到着。

こんもりとした頂上には、二等三角点の標石と標柱。

頂上からは360度見渡せる展望、北には花見山・正面には、毛無山・大山・烏ヶ山・蒜山の山並み、南には大佐山など多くの山々を眺めることが出来ました。



午前中に下山されていた登山者の方から、雲に隠れて大山の姿が、少ししか見られなかったと聞きましたが、午後になると写真のように雲も抜けて、綺麗に見る事が出来ました。

隣の烏ヶ山、手前の毛無山なども綺麗に見えています。




​広角に見ると、こんな感じです。​




下山は、来た道をたどり牧草地に戻りました。
それにしても本当に気持ちの良い天気でした。



​​​​​​​​​​​​​​​​​​​山の名前は、麓から見た二つの峰を夫婦と見立て低い方を雌山、高い方を雄山と名づけたのではないかと言われています。







Last updated  2020/11/06 11:18:49 AM
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2020/10/17
カテゴリ:山歩き
​​​​​​​​​​​​​​​​​​鳥取と島根の県境に「船通山」は位置しています。



​古くは「鳥髪の峰」と呼ばれた神話の山です。​





登山口は鳥取・島根双方にあり、どちらも標識などが良く整備されていて、手軽に山登りが出来る人気の山となっています。




今回は鳥取県側から登ります。

駐車場に車を停めると、胡桃の木が沢山あり実も至る所に落ちていました。



登山口より杉木立の中を歩くと林間広場に着き、そこから「健脚コース」「一般コース」と二つに分かれます。

「健脚コース」上り、下りは「一般コース」を選択、つづら折の山道をひたすら登ると避難小屋がありました。

しばらく行くと高さ20メートルの「天狗岩」に到着、ここで少し休憩しました。





頂上近くにあるイチイの巨木を楽しみにしていましたが、残念ながらそれらしい跡だけしか見ることは出来ませんでした。

頂上到着(1142メートル)。天気が悪くガスがかかって、折角の景色は見る事が出来ませんでした。

​頂上には、石の鳥居と「天群雲剣」などがあります。​



休んでいると時々雲が切れて、その間から町並みなどが見えたりしました。

最初は登山者も少なかったのですが、島根県側からも次々に登山者が登って来ました。




帰りは「一般コース」を下りましたが次々に長い階段が続き、こちらの方がキツイ感じを受けました。

私は「健脚コース」の方が楽に思えましたが、非常に整備されていて気持ちの良い階段でした。



出雲神話によれば、この山には昔​​​​​​​​​​​​​​​「八岐大蛇・やまたのおろち」が居たと言われ、大蛇退治された時に、尻尾から出てきた剣を「天群雲剣・あまのむらくものつるぎ」と言うそうです。

それは、いつも大蛇がいた所に、雲気が立ち込めていたそうで、そういう意味からすれば今回の天気は、まさに「出雲神話」そのものだったのかも知れません。

​​







Last updated  2020/10/17 05:32:53 PM
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2020/10/05
カテゴリ:山歩き
​​​​​​​​​​​​​​昔、大山往来の難所で、かって十州を展望した岩峰「三坂山(902メートル)」に登りました。​



​湯原温泉の手前、旭川を渡り小川から釘貫、そこから釘貫川沿いに登ると「大山道」の標識があり、登山口まで車で行けます。​





林道は雨水のためにえぐられて、歩くのには苦労するぐらい荒れて一ヶ所、橋が落ち脇の流木の上を歩かなければいけない場所などもあります。

ようやくの事で、登山口に到着。

「大山道」の案内板も朽ち果てていて、訪れる人もないのか、ようやく文字が読み取れる程です。





1時間程登り「道祖神の立つ峠」に到着。

ここから山頂までは急坂を700メートルひたすら登り尾根に上がれます。

結構急な道ですが、石や岩も少なく、落ち葉の中を歩ける気持ちの良い山道でした。




最後、岩場を少し上がると40分程で、「三坂山」山頂に到着しました。

本来ならば、「十国」の名前をもつに相応しく、周囲の山々が見渡せるはずでしたが、この日は山陰地方の強い低気圧のため天気が悪く、強い風に悩まされました。





​小雨が降ったり止んだりでしたが、普段は見ることの出来ない大きな虹を見る事が出来ました。​



​時々、薄日も差したので山頂で昼ごはんを食べて、「道祖神の峠」まで下山し、そこから時間もあったので、反対側の擂鉢山方面に登りました。​




​結構、整備されていない山道を歩きましたが、展望のきく場所も無く時間も無くなり引き返して、「道祖神の峠」より、もと来た道を登山口に向け帰りました。​





​​​​​​​​​​​今回は天候に恵まれず、残念な登山となりましたが、「来いと言うたとて、行かりょか湯原の三里は、五里でござる」と昔、俗謡に歌われた三坂超え「大山道」の難所を偲ぶことが出来た事は、本当に貴重な体験となりました。








Last updated  2020/10/05 05:39:57 PM
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2020/09/28
カテゴリ:山歩き
​​​​​​​​​​​​​​​​​崩壊続く鳥取・大山「キリン峠」に出掛けました。


鍵掛峠の近く、お馴染みの木谷登山口より登り始めます。

ここから文珠越え迄約40分、そこから横に進み登ると鳥越峠に着きます。



この日は、そんなに天気は悪くないと思っていたのですが、鳥越峠に着いた頃より雨がポツリポツリと降り始めました。

少し休憩して、ザックから雨具を取り出して着ましたが、そんなに降らないだろうとザックカバーもしないで、キリン峠に向け急な登りを登っていると、ますます雨は激しくなり急いでザックカバーもかけました。



​そこから30分程雨の中を歩いて、キリン峠が見える辺りまで来ると、今の雨はウソのように雨雲は無くなり、後ろ側にはそれまで見えなかった烏ヶ山の姿が見えていました。​




​キリン沢は足場は悪く、小石が谷底に落ちては消えているような場所でした。​





​下のほうに目をやると、今登ってきた木谷や鍵掛峠辺りが見えています。​




​見上げた辺りがキリン峠らしいのですが、すぐ下の岩場は横に移動しなければならず、足場も少なく難しいルートとなっていて、ここから先は登る事を断念しました。​









天気も回復して、一番安全で見晴らしの良い場所を選び、昼ごはんを食べました。

この頃には気温も高くなり、陽射しもあったので雨で、濡れたものを広げて乾かしました。




見上げた一番高い場所は「槍ヶ峰」。

現時点では、こちらからは崩壊が激しくて登るには経験と、それなりの技術が必要で、我々には無理なようです。



​​​​​​​​​​​​​​最終目的地であったキリン峠まで後少しでしたが、危険回避のために下山しました。

それでもキリン峠近くまで行く事が出来、雨が降るというアクシデントもありましたが、天気も後半は回復してくれて、気持ちの良い印象に残る山歩きとなりました。







Last updated  2020/09/28 05:48:23 PM
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2020/09/22
カテゴリ:山歩き
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​何回か登った天神山ですが、今回は裏ルートぽい観音滝方面より登って見ました。


​観音滝を見るために、お土産物屋と案内所まで整備、広い駐車場まであるのですが、今では来る人もなく寂れて閉鎖されています。​

今回はこの場所に車を停めて歩き始めました。

せっかくなので観音滝も見たくて、本来なら六角堂辺りから登山道に入るのですが、そこを通り過ぎ15分程奥に進みました。




立ち寄る人も居ないのか、道には倒木があり荒れ果てた寂しい感じです。

それでも信仰の場所であったようで、至る所に石の地蔵様が祭ってありましたが、お堂なども朽ち果てていて荒れ放題です。



15分程歩くと、一番奥に美しい観音滝の姿が見えました。

そこまでには、木の太鼓橋などがあるのですが、渡れるかどうか朽ちていて危ない感じです。

全長26メートル・幅4メートル、静かな森の中に思いの外、水量が豊富な優しい感じのする本当に良い滝で、見に来て良かったと思いました。





もう一度、六角堂まで引き返して登山口を探しましたが、その場所がなかなか見つからずに苦労しました。

昔は案内板もあったようですが、今は何もなく赤いテープだけが頼りでした。

​杉林の急登を登って行くと岩場が現れ、そこからは徐々に景色も見えて来て、気分も晴れやかになりました。​



信仰の山らしく、結構上の方に牛馬などを供養する供養塔が祭られていました。

只々、狭い山道を上に上に向かって登ります。




登り始めて1時間20分程で稜線に出ました。

この辺りには大きな岩がゴロゴロしていて、その横を歩くような感じです。
景色は最高に綺麗です。




ほとんど最終地点で、今回楽しみにしていた「くぐり岩」がありました。
ここを楽しみに観音滝コースを登って来る登山者も多いようです。

このくぐり岩を超えると、今回の一番の難所、6メートルほどの断崖をロープ頼りに下ります。




ようやくの事で下り終えると、目の前には鈴降崖の頂上が、この岩場を登って今回の天神山・逆回り登山は終了となりました。

思いの外暑くて少しバテ気味です。



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Last updated  2020/09/22 05:18:28 PM
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2020/08/27
カテゴリ:山歩き
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​難所の親指ピークから振子山を無事に超えて、後半・像ヶ鼻・ユートピア小屋へと続きます。


振子山からは下り、そしてえいえんと登りが続きます。

遥か上にはユートピア小屋の姿が、小さく見えています。
ユートピア小屋を見るのは一年振りです。



像ヶ鼻(1550メートル)に到着。

ここが、今回の中では一番高い場所になります。
ユートピア小屋の向こうに見える三鈷峰(1516メートル)、よりも若干高いようです。

​ここからは、振子沢を通り、駒鳥小屋という難所のコースへ行く事が出来ます。​



上には、天狗ヶ峰・槍ヶ峰・そしてキリン峠へと続きますが、すぐ上には立ち入り禁止の看板が設置されています。

それでも、この日だけでも数人の人影がありました。
無事に下山する事を祈るだけです。



この場所からは、ユートピア小屋、そしてその向こうには、一年前に登った三鈷峰(1516メートル)の姿も見えています。

ここで丁度12時。
持参したお弁当は、最高に気持ちの良い、この場所で食べる事にしました。

コロナの影響で、外食は控えるように言われていますが、ここでの外食は多分大丈夫だろうと思われます。








その後は、上宝珠越・中宝珠と、かなり状態の悪い道を下りましたが、この下りには結構神経を使いました。

登山道が崩落している場所も沢山ありました。




下宝珠まで下り、そこから一年前は大上山神社・大山寺に下山しましたが、今回は宝珠山を越えて中ノ原スキー場に出て、今回の登山は終了しました。




​​​​​​​​​​​​​​​​​​早朝6時に出発して、2時30分到着。

食事・休憩時間はトータル・1時間30分。実質7時間歩いた事になりますが、暑さのわりには疲れを感じませんでした。

三鈷峰・烏ヶ山は特に想い入れが多い山なので、それらの姿が間近で見られた事は、本当に充実した時間でした。







Last updated  2020/08/27 06:42:37 PM
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2020/08/26
カテゴリ:山歩き
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​野田ヶ山から振子山、像ヶ鼻・ユートピア小屋・上宝珠越えと歩いて来ました。


全行程7時間というハードな内容でしたが、
心配していた気温も幸い山の上は、思ったより涼しくて助かりました。

時々ガスっていましたが天気も良く、周りの景色も見えてマズマスの山行きとなりました。



​最大の難所、親指ピークも無事に超えて、頂上からの素晴らしい景色も堪能しました。​


大山国際スキー場にクルマを停めて川床まで歩き、そこからいつもの道を大休峠まで歩きます。

慶長年間に寄進造成された石畳は、少し湿っていて滑りやすく危険です。



大休峠の山小屋で休憩して、矢筈ヶ仙の反対方向、野田ヶ山を目指して歩きます。

藪コギ覚悟の道でしたが、これが意外と気持ちの良い道で、至る所にブナの大木があり登りやすい道でした。

野田ヶ山(1344メートル)に到着しましたが、周りの景色は全く見えず木の札とブリキの看板だけが頂上にありました。



​少し期待はずれでした。​



​頂上を過ぎると目の前に突然、親指ピーク・振子山の険しい山並みが見えて緊張します。​
​いよいよ来たか・・・という感じです。​



今回の一番の難所続きで、ストックもザックに片付け、靴紐も結び直し、手袋の準備も整えて進みます。

地図にも危険マークが付いています。

どうにか緊張しながら、設置してあるロープなど使い親指ピークの頂上に、狭い天辺から見下ろせば下はまさに絶壁です。

それから振子山(1452メートル)を通過して休憩をとりました。





​​​​​​​​​​​​​​​正面には象ヶ鼻、そしてユートピア小屋が見えています。

左側には昨年登った烏ヶ山が、本当に綺麗に見えて、ここまでが大変だっただけに、この景色が目にしみました。

ここで食べたおやつと飲み物は格別でした。

ここから象ヶ鼻に進みますが、それは次回とします。


​​​​






Last updated  2020/08/26 05:26:33 PM
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2020/08/05
カテゴリ:山歩き
​​​​​​​​​​​​​​​「​​天神山」は、私の住む高梁市・吉備高原の最高峰(777メートル)です。​


いつか登って見たいと思っていましたが、中々近すぎてかえってチャンスがありませんでした。

「天神山」は、高梁市成羽町坂本と、備中町西油野の境にある奇岩・断崖を見せてくれる山です。



夏場のトレーニングのつもりで登りましたが、思っていた以上に登りのキツイ、本当にいい山でした。

杉林の中からは、せせらぎの音が聞こえて来ましたが、昨夜雨が降ったのか水の量が多く、登山道にも水が結構流れていました。




せせらぎの音も消えて、傾斜がキツクなり始める頃に左右に奇岩が現れ、鬼の門辺りに着きました。

巨岩が割れた中には、一体の神様が祀られていました。




登り始めて1時間程で、谷が開けた天神林道終点の広場に出ました。
逆方向からだと、ここまで車で来る事が出来るようになっています。

ここから南側の尾根に入り、クマザサの中を進むと天神山頂上ですが、山頂は木立に遮られて眺めが無いので、今回は行くことはありませんでした。



広場から、そのまま左に行くと、天満神社が鎮座していました。

そこから最終目的地の鈴振崖を目指し、鎖の手すりにしたがって登るとすぐに到着しました。




ここは360度の展望でしたが、この日は霞がかかっていて残念ながら楽しみにしていた、大山の姿を見ることは出来ませんでした。

天気が良いと南は、瀬戸内海まで見渡せるそうです。





​​​​​​​​​​​​​鈴振崖から北の展望。
吉備高原に集落が点在しています。

この時期30度を越す気温のためか、かなり体力を消耗して、自宅に帰ってから急に疲れが出ました。

日常の体力作りと、水分補給など多くの課題があり、本当に学ぶ事の多かった「天神山登山」となりました。







Last updated  2020/08/05 05:42:57 PM
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