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のん木ぶろぐ

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山歩き

2021/10/15
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カテゴリ:山歩き
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​毛無山登山は毎回、岡山県新庄村から登りますが、今回初めて鳥取側から登ってみました。​


鳥取県側の登山口は、以前紹介した俣野川ダム・サージタンクの場所からになります。

サージタンクの場所まで林道を車が走れますので、この場所がすでに標高775メートルとなります。

広場に車を停めて出発です。




朝がまだ早かったので、雲海が少し残っていました。


大山頂上辺りは雲に覆われています。





歩き始めて30分程で見晴らしの良い展望台に到着します。

ここからは大山・烏ヶ山・蒜山三座などが展望出来、本当に素晴らしい眺めで、ここまで来るだけでも天候の良い日には価値があると思います。




​展望台のすぐ下で可憐に咲く、マツムシソウを見つけました。

マツムシソウは葉を出して冬を越し、花を付けてから枯れる冬型一年草ですが、高地では枯れずに二年目の葉を出す多年草だそうです。​





その後も気持ちの良い登山道が続き、紅葉の季節に訪れると最高に良いだろうと思いました。





その後、約40分程で稜線分岐まで登りました。

左に行けば白馬山方面、朝鍋鷲ヶ山へと続くルートで、ここから右が毛無山へのいつもの道となります。

この辺りは、カタクリの群生地として知られ、登山道にもカタクリを踏まないようにテープが張られています。





分岐から20分程で毛無山山頂です。

初夏にも来ましたので、今年はこれで2回目となりました。

この頃には雲が出てきて、岡山県側は良く見えましたが、残念ながら鳥取県側は見ることが出来ませんでした。




​頂上でしばらく休んでから、また同じ道を下山しました。​

​新庄村の方が眼下に見えています。​





今回初めて鳥取県側から登ってみましたが、ルートが違うと山の印象も全く違っていて、
以前登った烏ヶ山の逆コースも面白かったですが、​今回も充分変化を楽しめた登山となりました。
​​​​​​​​​​​​​​​​​






Last updated  2021/10/15 06:00:59 PM
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2021/09/27
カテゴリ:山歩き
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​昨日の続きになります。


甲ヶ山で15分程休んでから、第二の難所ガレ場下りとなります。

前回は、こんな所が降りれるのだろうかと思いましたが、今回は少し余裕がありました。

しかし慎重に足場を確かめて降ります。




下りかけて10分程、ふと足元を見るとリンドウの花が、可憐に咲いていました。

こんな場所で、誰に見られることなく咲いているリンドウが、愛おしく思えました。




午前中は天気も良かったのですが、午後になると雲がかかるようになりました。

しかし、すぐに雲が移動して陽が射してきたり、山の天候はまさに猫の目の様です。




甲ヶ山を下りきった辺りで、今度はナナカマドの赤い実が沢山ありました。

ナナカマドは5月に白い花をつけ、7月には緑・8月には黄色・そして9月に真っ赤に色づきます。

葉っぱも赤く色づいて、山の秋を彩ります。




ガレ場の下りも無事に過ぎ急登を登ると、私の好きな小矢筈(1310メートル)に到着です。

今回で2回目、小さな独立峰が魅力的です。




小矢筈から見た甲ヶ山、今降りてきたガレ場下りが右側に見えていて、登るのも下るのも中々神経を使う山です。

それだけに面白いですが・・・





下の写真は、小矢筈を下る時に撮影した小矢筈の全景。

頂上は畳1枚程度の広さで、のぞき込むと切れ経った奈落の底でした。




そして小矢筈から矢筈へと登ります。

矢筈ヶ山(1358メートル)の頂上は広くて、ここでお昼ご飯を食べました。

他に大休峠方面から登られた方や、ここから又来た道をUターンする方とも、お会いして話しました。

情報交換も出来て登山の楽しみです。





矢筈ヶ山から見た小矢筈。

岩場を降りて登って来た場所が見えています。

小さいですが本当に良い山です。





矢筈ヶ山からは大山や烏ヶ仙も見えています。

天気が良ければ絶景なのですが、今回は雲が多く邪魔しています。




烏ヶ仙、こちらから見るとカラスが羽を広げた姿に見えています。


この間は、右側の尾根から頂上を目指しました。


烏ヶ仙も気持ち良い、好きな山です。




矢筈ヶ山から大休峠まで下り、大休峠の避難小屋で小休憩。

その後、川床方面に歩き途中から香取方面へと戻りましたが、大山道の石畳は濡れていて滑りやすく、歩くのに苦労しました。




ブナの朽ち木には沢山のキノコが生えていました。

約1時間30分で香取登山口まで戻ることが出来ましたが、今回も本当に良く歩きました。

全工程で7時間歩き、さすがに右足の膝横に少し痛みを感じました。

この痛みは翌朝には回復しましたが、​もう少し歩き方のトレーニングが必要なようで課題が残りました。

今回のコースは本当に大変ですが、私は大変気に入っています。


​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​






Last updated  2021/09/27 06:26:17 PM
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2021/09/26
カテゴリ:山歩き
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​一年振りの香取から、甲川・甲ヶ山・小矢筈・矢筈ヶ山・大休峠・香取コースです。​


全行程8時間程かかる予定なので、早朝に出掛けました。

途中、明地峠では雲海に浮かぶ朝焼けの「大山」が美しい姿を見せていました。




香取の登山口です。

ここに来るまでに、大山登山口近くの駐車場を見ましたが、早朝にもかかわらず、すでに満車状態になっていて驚きました。

コロナの影響か、季節が良くなってきたのかは不明ですが・・・

香取の登山口には、一台だけ車がありました。





出発してしばらく森を歩くと、白い「ブナハリタケ」が重なり合って生えている、ブナの巨木を見つけました。

食用で収穫量の多いキノコで、「ブナカノカ」とも呼ばれます。
物凄い迫力でした。





歩くたびに知らないキノコが一杯で、さすがに普通の森とは一味違います。

今度は、「クリタケ」を見つけました。

これも食用で、クセのない風味で良い汁が出るそうです。

さすがに、これだけキノコが多いと、キノコ狩り目的の人も見かけました。




歩き始めて40分程で急な道を下り谷底、甲川(きのえがわ)に到着です。

ここで沢を渡り、ガレ場急登を2時間近く登ります。

前回は、ここの途中で道に迷い大変でしたが、今回はどうにか迷わず稜線まで登ることが出来ました。

とにかく苦しくて大変な登りです。

今回のコースは、何回か大変で神経を使う場所がありますが、1回目は間違いなくこの場所です。




約2時間、​苦労して登りきると、木々の間から大山の姿が見え気持ちが和らぎます。​




しかし、すぐに次の難関「ゴジラの背」が待ち構えています。

両側が切り立った岩場を慎重に進みますが、今回が2回目という事もあったのか、前回ほど緊張はしませんでした。



随分と高い場所まで来ましたが、ここから眺める景色は本当に最高です。



そして甲ヶ山(かぶとがせん)1338メートルに到着。

大山・烏ヶ仙・矢筈ヶ山などを見ながら休憩します。

ここまでではガレ場の急登、そしてゴジラの背と、二つの難関をクリア出来た事で一安心です。

山に慣れ、体力や技術のある登山者には何でもない場所でしょうが、私にとっては本当に難関です。



​これから甲ヶ山のガレ場下り、小矢筈の下りという試練が続きます。

それは次回に・・・

​​​​​​​​​​​​​​​​​​​






Last updated  2021/09/26 06:14:25 PM
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2021/09/14
カテゴリ:山歩き
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​午後からの空いた時間を利用して、鏡ヶ成の裏山とも言える「象山と擬宝珠山」に登りました。


休日なので、奥大山休暇村辺りの芝生には多くの家族連と、オートバイを楽しむ人達で賑わっていました。

そして駐車場の向かいには、前回登った「烏ヶ山」が、どっしり聳え立つていました。




​​最初に登る「象山」は、大山の南東部に位置する山で展望も良く、短時間で手軽にトレッキング出来る山として人気があります​。​





​約30分程登ってくると眼下には、奥大山休暇村の建物や車を止めた駐車場などが、手に取るように見えてきます。​




そして「象山」山頂に到着。

ここまでは小さな子供達でも簡単に登ることが出来ます。

​見晴らしも良くて気持ちの良い所で15分程休んでから、次の山「擬宝珠山」に向けて下りました。​




感じとしては、ほぼ鏡ヶ成駐車場辺りまで下ってから、再び登るという具合で
「擬宝珠山」は、鳥取県江府町と岡山県の県境にある1110メートルの山です。

登り始めてしばらくすると、鏡ヶ成スキー場のリフト乗り場がありましたが、至る所が壊れていて現在は使われているのかどうか分かりませんでした。


その向こうには「烏ヶ山」が見えています。




中腹辺りには、樹齢100年以上と思われるミズナラの巨木が並んでいます。


約40分程で「擬宝珠山」山頂に到着しました。





頂上からの見晴らしは素晴らしく、遠くは新庄村の毛無山辺りまで、無論眼下には「鬼面台」展望台なども手に取るように見えていました。






頂上でしばらく景色など眺めてから、そのまま鏡ヶ成に向けて下山しました。

そろそろススキも白い穂をつけ始めていて、県北に秋の訪れを告げているようでした。




​今回は本当にお手軽なトレッキングコースでしたが、大自然の秋を感じるには申し分ない場所のように思いました。

自宅で過ごすことが多いコロナ下、是非出かけて見てください。
気持ちが良い事、請け合いです。



​​​​​​​​​​​​​​​​​​​






Last updated  2021/09/14 05:48:14 PM
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2021/08/27
カテゴリ:山歩き
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​氷ノ山後山那岐山国定公園にある「三十人ヶ仙と天狗岩」に登って来ました。


場所は津山市加茂町と鏡野町上斎原の境になり、
日中の暑さを避けるため早朝からの登山です。

県立勝間田高校演習林辺りが、登山口となっています。




演習林の標柱を過ぎて、少し行くと林道分岐店に出ます。

そこからしばらく歩くと今度は、「天狗岩・三十人ヶ仙」という、それぞれの方向を向いた道標があります。




そこからは杉林の中を歩き、休憩小屋を過ぎてブナ・ナラ・カエデ・ヤマザクラなどの木々の中急登を進むと、ようやく稜線分岐点に到着です。

まだ時間は早いですが、すでに気温も上がり汗が落ちてきました。
ここで少し休憩します。





この辺りはブナの原生林が残っていて、本当に気持ちの良い所でした。

ここからまずは、ネマガリダケを切り開いた稜線の山道を歩きますが、登山客が少ないのかササが繁っていて大変な所もありました。





小さなピークを越えると四等三角点があり、開けた場所が「三十人ヶ仙・1172メートル」頂上です。

東に那岐山、西に花知ヶ仙などの展望が楽しめますが、どの山がそれなのかはハッキリとは分かりませんでした。



​頂上で休憩した後は、再びネマガリダケの中を稜線分岐点まで戻り、そこから「天狗岩」を目指しました。





そこからは、杉と広葉樹の山道を進みますが、昔は東の加茂と西の上斎原の遠藤を結ぶ、生活道であった「遠藤越え」として使われていたそうですが、今は通行する人もなくネマガリダケに覆われて、通行出来なくなっているとの事です。


そして数々のブナの大木が残る急登を登ると、ようやく目の前に「天狗岩」が現れます。





天狗岩には登ることが出来ますが、東側は絶壁になっているため注意が必要です。

天狗岩からの展望は素晴らしく、南に角ヶ仙と泉ヶ仙、東に那岐山と後山などが見えます。

残念ながら西に見えるはずの、大山の姿を確認する事は出来ませんでした。




ここで昼ご飯など食べて休憩。

快晴の空に一羽の鷹が、上昇気流を利用して飛んでいましたが、その姿が何ともおおらかで、羨ましい感じがしました。




​帰りは、天狗岩から往路を少し引き返し、急斜面を下りました。

天候が悪い時や家族連れなどは、この急斜面は危険なので、そのまま来た道を引き返した方が安全です。

この急斜面を東に下ると林道に出ますが、ここから結構長い時間林道を歩くことになります。

今回は無事に「三十人ヶ仙」「天狗岩」に登ることが出来ました。

気温も高く、持参したスポーツドリンクもすべて飲み干し、この時期はまさに暑さとの戦いです。

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Last updated  2021/08/27 10:17:43 PM
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2021/08/09
カテゴリ:山歩き
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​実際に​​烏ヶ山を目前にすると、その雄大さに圧倒されてしまいました。


手前から見る限りでは、先方に見えている岩肌の出た、崩れた場所も通らなければならず、それから右回り、岩が尖がった辺りから登って行くことになりそうです。


​緊張します。



足元に気をつけながら慎重に痩せ尾根を進みますが、周りに低木の木が生えているのが助けになります。

切れ落ちた下が見えないのも幸いです。




さすがに1400メートルを超えると、周りの景色も変わってきます。

結構暑いのですが、それよりも緊張で一歩一歩、慎重に進むしかありません。



足場の安定した場所でしばし休憩。

凄い場所でスポーツドリンクを飲み、周りを見渡し初めて、気持ちが良い風が吹いていた事に気づきました。




振り返ると歩いてきた方には大山の姿。

少し横を見ると朝、車を置いて登ってきた木谷登山口が、低く見えるブナ林の端に見え、その先が鍵掛峠です。




しばしの休憩も終わり再び急登を登り、10時39分・烏ヶ山(1448メートル)山頂到着。

頂上には、数人の新小屋峠からの登山者の方が、休んでおられました。




頂上の大きな岩に登ると目の前に、大山の雄大な姿が綺麗に見えていました。

烏ヶ山山頂からの景色は、いつまでも見ていたいほど魅力的で、私は本当に大好きです。

少し早い時間でしたが、一番眺めの良い場所で昼ご飯を食べてから、又来た道を下山しました。





12時37分には鳥越峠まで無事に帰って来ることが出来ました。


帰りは約1時間で鳥越峠に着きました。

結構疲れてはいたのですが少し休んで、木谷登山口とは反対の場所にある「コマドリ小屋」を見に行くことにしました。

以前ここを訪れた時には工事中という看板があり、それが今では無くなっていたので訪れて見る気になりました。




しかし、これが後になってみると結構大変でした。

歩きにくい小石だらけの道を下りは1時間、登りは40分ほどかかりました。

私は初めて行きましたが、新しくリニューアルされていて、谷の底に静かに佇んでいました。




​木谷登山口に戻ってきたのは午後3時30分。

全工程で9時間、歩いたのは7時間30分程、良く歩きました。

疲れましたが、それよりも「烏ヶ山」は、やはり本当に素晴らしい山でした。​

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Last updated  2021/08/09 07:19:36 PM
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2021/08/08
カテゴリ:山歩き
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​「​烏ヶ山・からすがせん」は今回が3回目、冬には危険で頂上迄は行けませんでした。


一般的な登山コースとしては、「新小屋峠コース」が、春は高山植物なども楽しめ人気があります。

このコースは、鏡ヶ成から関金方面に歩き、そこの登山口から登るというもので、約2時間ほどで頂上に着きます。

帰りは鏡ヶ成キャンプ場に下山するというもので、コースタイムは1時間30分となっています。

私も一回目は、このコースで登りました。



今回は、その逆のコースとなる鳥越峠から、烏ヶ山を目指すことにしました。

こちらの方面からは時間も少し多めにかかり、登山者も少なく危険な場所もあるようなので、無理をせず引き返す覚悟で、鍵掛峠近くの木谷口より登り始めました。

早朝ですが、結構沢山の車が止まっていました。



登り始めて40分程で、文殊堂方面から合流する文殊越の標識に着きました。

天気は良いですが早朝なので、涼しく快調です。




文殊越から横に横に進んで行くと、ブナの巨木が沢山出迎えてくれます。

歩きやすい山道で、外の景色は余り見れませんが、木漏れ日の中を歩くのは本当に気持ちの良いものです。

30分ほど歩くと鳥越峠到着です。

前回は、ここから大山を目指しましたが、途中からは崩れた場所が多く登山をあきらめました。

激しい雨が降ったことも、今では良い思い出です。





鳥越峠で休憩して、いよいよ烏ヶ山を目指しますが、ここからは登山者が少ないためか、今までの登山道と違い、草や笹が繁っていて進むのが大変です。


サルナシや山葡萄なども沢山見ることが出来ました。





草だらけで整備されていない道を進むと、アブやハチも結構多くて困りました。

マムシも一匹見かけました。

ほとんど登りで、まだ烏ヶ山の姿は見えませんが、振り返ると大山の姿が木々の間から見えていました。

1時間程登りました。




1385メートル付近から、ようやく烏ヶ山が見えてきました。


そこからは急な下りになり、再び急な登りで、
ここからが烏ヶ山登山の正念場となります。



​烏ヶ山の急峻な山容は、大山のマッターホルンとも呼ばれるほどで、その姿を目前にした時には岩場の迫力に圧倒され、「どこから登れば・・・」と考え込みました。

続きは明日です。

​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​






Last updated  2021/08/08 06:34:10 PM
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2021/08/01
カテゴリ:山歩き
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​「駒の尾山」は、後山から船木山ダルガ峰に連なる、後山連山の一峰です。


標高は1280メートル以上ありますが、道が非常に整備されていて、かなり高い登山口まで簡単に行く事が出来ます。

山頂からの展望が素晴らしく、北には鳥取県境の山並み、そして後山などがそびえています。



朝、駐車場にはまだ車が少なかったですが、帰りには多くの車が止まっていました。

木製の階段を登り、整備された登山道を登っていくと、次第に展望が開けてきます。



標高1000メートル付近から少し行くと、展望の良い場所に休憩小屋があります。

ここで少し休みました。




ここから「駒の尾」山頂までは、非常に歩きやすく急登などもなく、大人から子供まで楽しめる山登りが出来る感じです。

秋には紅葉した木々の中を歩くと、味わいがまた違った山登りとなりそうです。




約1時間で「駒の尾」山頂に到着しました。

頂上は結構広くて、何人かの登山客の人達が休んでおられました。

ここで少し休憩して稜線を東に向かい、「舟木山」に向かいます。




​駒の尾から45分程歩くと途中に「鍋ヶ谷山」がありますが、目立たない山で登山者も通り過ぎていく人が多いようです。​

​天気も良くて気持ちの良い山登りです。​





「舟木山」標高1334メートルに到着。

12時40分になっていました。

この時期は暑いので、なるべく早朝から登り始めて、午前中で下山するのがベストですが、今回は登山開始が少し遅くなりました。




​帰りに「鍋ヶ谷山」近くの日陰で昼食を食べてから、同じ道を登山口まで引き返しました。

「駒の尾山」「鍋ヶ谷山」「舟木山」このコースは、中国自然歩道にも指定されていて、誰でも気軽に歩き易く、展望も良いという場所でした。

機会があれば秋から冬に又、訪れたい場所です。

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Last updated  2021/08/02 09:28:44 PM
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2021/07/22
カテゴリ:山歩き
​​​​​​​​​​​​​​​​​昨年、雪の残る「櫃ヶ山」に登りましたが、今回は雪はありません。


県北、湯原温泉に向かう国道から、左手に見える一際切り立った様な山が「櫃ヶ山」です。

国道脇の狭い駐車場に車を停めて、そこからなだらかな坂道を登って行きます。



雪の残る時期とは違い、7合目辺りまで快調に歩くことが出来ます。

ただ今回は、暑さとの戦いで水分補給に気を使います。




約1時間程で休憩、大分登って来て下の奥の方には、湯原の街が見えてきました。

低い笹が茂り、それが風になびいて涼やかです。





この場所、今はこの様な感じですが、冬には同じ場所が下のようになります。


寒かったのを思い出します。





​今回は、強い陽ざしを遮ってくれて、本当に気持ちの良い木漏れ日の道でしたが、冬は結構雪が残っていました。​




​これも冬の同じ場所の写真です。​




季節の変化を楽しみながら、再び「櫃ヶ山」を、ゆっくりと楽しみました。

頂上手前からは急登になり、最後階段を登り切ると「櫃ヶ山」(954メートル)頂上です。

この日は霞んでいましたが、天気が良ければ北方に大山をはじめ、作州西部の山々がパノラマで楽しめます。




​眼下には、真賀温泉や足温泉(たるおんせん)なども見えています。​




下山は、来た道をそのまま戻りましたので、時間は短くて済みました。

不安定な空模様でしたが、突然のにわか雨に会う事もなく、無事に戻ることが出来ました。

雪のある時に、又登ってみたい「櫃ヶ山」でした。

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Last updated  2021/07/22 12:53:58 PM
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2021/07/13
カテゴリ:山歩き
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​毛無山は、私のホームグランドという感じの山です。


新庄村の「毛無山」は、季節を問わず、何回登っても楽しい山です。

一番最初に登った時、偶然にもアカショウビンの声を聴き、それから度々来る様になりました。

前回は冬に、白馬山まで登りました。




登山口の看板には、「アカショウビン」が来ることが、イラストとともに載っています。

ここから平坦な杉林を「ケナシガセン」と読み仮名を書いてある、案内板まで歩くと登山口があります。




三合目、天然杉辺りから急な上り坂になり、六合目辺りからジグザク道の繰り返し、この辺りが一番苦しい所です。

それを過ぎて八合目辺りからは、ブナの原生林に囲まれた、気持ちの良い道がしばらく続きます。




九合目辺りに避難小屋があり、そこからは再び急な登り道になりますが、だんだんと視界も開けてきます。

その道沿いに、可憐なササユリが咲いていました。




ササユリは地域によっては、ヤマユリとも呼ばれているユリ科の多年草です。

​日本特産で日本を代表するユリとして知られ、葉っぱの形が「笹」に似ていることから、名前が付いたようです。

自然な色が綺麗です。​





この日は、いつ雨が降り出すか分からないような天候で、辛うじて登ってきた新庄村方面は見えていましたが、他は低い雨雲が立ち込めていました。​





反対の伯耆大山・烏ヶ山・蒜山三座、そして日本海方面は全く見えませんでした。




山頂でわずかに休憩して、急いで下山しました。
こんな日にはさすが、誰も登っていませんでした。

幸いにも出発した、田波のビジターセンターに戻るまで、雨も降らず助かりました。




​天候に恵まれ、時間さえあれば、毛無山頂から白馬山まで歩き、そこから下山すれば体力的にも一番良いのですが、なかなかうまい具合には行かないものです。

今回、毛無山自体の登山は本当に久しぶりで、時間さえあればトレーニングがてら、本当はもう少し多く登りたい山です。​

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Last updated  2021/07/13 06:43:05 PM
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