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のん木ぶろぐ

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お酒

2021/05/12
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カテゴリ:お酒
​​​​​​​​​​誕生日のプレゼントで頂きました。


純米吟醸原酒「月夕」限定品、新潟「越後鶴亀酒造」の酒です。

「月夕」は、「げっせき」と読みます。

意味は、月の明るい夜。春秋の季節の楽しいひととき。




新潟市の中心部から車で1時間、角田山の山麓に広がる田園の中に「越後鶴亀酒造」はあるそうです。

1890年創業。四季折々ハレの日に選ばれる新潟では有名な酒蔵です。

「鶴亀」は、酸味が後味として残るのが特徴の清酒で、好き嫌いが結構あるように思いますが、好きな方のはその酸味がたまらないようです。




今回の「月夕」は、柔らかくてスッキリとしたフルーティーな酒でした。

今風と言えばそれまでですが、抜けるような透明感は、若者や女性には受けるような気がします。




このお酒、酒屋さんがお勧めの一本だったそうで、人気は結構高いようです。

現在のコロナ下で、酒屋さんも酒蔵も、お酒がなかなか売れなくて、この酒を購入した酒屋さんも、コロナで大変だという事を切実に話されていたそうです。

一日も早くコロナが終息する事を、美味しい酒を飲みながら祈っています。


​​​​​​​​






Last updated  2021/05/12 05:41:29 PM
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2021/03/07
カテゴリ:お酒
​​​​​​​​​​​早春一番の楽しみ、酒蔵ので蔵開きが続いていますが、待ちに待った新見市哲西町神代「三光正宗」の新酒販売会が、昨日今日とありました。


​手頃な値段で本当に旨い酒というのは、宣伝などしなくとも誰にも分かるようで、毎年三光の「限定ひのくち朝しぼり」販売会には沢山の人が訪れます。​


昨年は行列で1時間待ちだったので、今年は時間を少しずらして出かけました。

それでも小雨模様の天候でしたが、多くの日本酒ファンで酒蔵は一杯でした。




小雨がぱらつく中でも、酒蔵のご主人は外の入り口で、お客さん一人一人に声を掛けられている様子は毎年同じで、誠実な人柄に頭が下がります。

蔵の中では酒の販売の他にも、酒粕・酒マンジュウ・大吟醸ケーキ・豆菓子なども販売されていて、特に女性客に人気でした。




昨年はコロナのために参加出来なかったアルバイトの高校生達も、今年は購入した酒を台車に乗せて車まで運んでくれるサービスも復活して、彼らの元気の良い応対も清々しく気分の良いものでした。


購入した新酒は、仲の良い近所の知り合いにも一本お裾分けして、今年の三光の新酒を味わってもらいました。




​​​​​​​​帰り、新見市内の飲食店で昼ご飯を食べていると、隣の席に来た二人連れの人も、三光の新酒販売会に行ったらしく、蔵開きの話しをされていました。

その方の話によれば、昨年は最後の方には一升瓶が足りなくなって、ペットボトルに新酒を入れたほどの人気だったという事です。

私もこれで夏までは、美味しい酒の心配はなくなりました。


​​






Last updated  2021/03/07 03:57:05 PM
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2021/02/28
カテゴリ:お酒
​​​​​​​​待ちに待った新酒、蔵開きのシーズンが訪れました。


県北で私が心待ちにしているのは、新見市の「三光」と高梁市有漢の「桜芳烈」という、二つの酒蔵です。

この二つの酒蔵の新酒を飲むと、大袈裟ですが他の酒は呑めません。

このうち高梁市有漢の「芳烈酒造」の蔵開きが今日ありました。

ところが、未だにコロナウイルス感染症の収束が見えないという事で、残念ながら蔵開きイベントは中止となりました。

しかし、今年も岡山の米(アキヒカリ)と有漢水で醸造した、美味しい新酒が出来上がりました。

早速、本日蔵元に買いに出かけました。

​イベントもなく少し寂しい酒蔵でしたが、純米無濾過生原酒を購入して帰りました。​

少し辛口の本当に旨い酒です。

何も言う事はありません。
今年も飲むことが出来て、本当に幸せだと感じた一杯でした。




​​​​​​​






Last updated  2021/02/28 06:34:50 PM
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2020/12/23
カテゴリ:お酒
​​​​​​​​​​​年末になり、お酒を頂く事が多くなりました。


大阪の飲兵衛・従兄からは、お馴染みの「紀土」と今回は、和歌山県紀州の名手酒造の「黒牛」。

酒好きの大阪人らしい、来年の干支にちなんだ趣向です。

純米吟醸「碧山・黒牛」は、飲み応えのある旨味と酸味が効いた純米らしい、まろやかなコクがが特徴の美味い酒です。

従兄は最近、紀州の酒蔵にはまっている様で、今年一年は紀州の地酒ばかり選んで送ってくれました。
​本当に、ありがとうございました。​




もう一本は、新潟県五泉市で慶応元年創業という酒蔵の「越後・菅名岳」。

これは長年、新潟県の会社へ単身赴任されていた方の親戚から頂いたもので、是非飲んでみてください・・・ちょっと違いますから、という地酒でした。

酒蔵の裏はブナ林、森から湧き出る「どっぱら清水」を汲んで仕込む、こだわりの製法で、キメ細やかで膨らみのある、スッキリした辛口の地酒でした。

これを飲むと、日本酒は北陸・東北が美味いというのは、揺るぎない真実かもしれません。




この時期、温かい料理にはやはり、冷たい日本酒が一番合うように思います。​​​
ビール・ワイン・焼酎も良いですが、私はやはり日本酒が一番好きです。

これから飲む機会も増えてきますので、飲みすぎに注意して、美味い酒を少しだけという具合にしたいものです。

これは、あくまで希望ですが・・・
​​






Last updated  2020/12/23 05:22:05 PM
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2020/11/28
カテゴリ:お酒
​​​​​牡蠣の美味しい季節がやって来ました。

日生町の牡蠣は、生産量全国3位です。

岡山県備前市日生町は、兵庫県との境にある小さな漁港の町です。

毎年11月から春先までの牡蠣シーズンは、生牡蠣を使った「お好み焼き」を求めて、多くの人が日生を訪れます。

生食でも、炭焼き・牡蠣フライ・牡蠣飯などなど、いろいろな食べ方が出来ますが、生食は菌などの関係であまりお勧め出来ません。

今回は、レンジで加熱していただきました。

海のミルクと呼ばれる牡蠣は、栄養満点!
ビタミン1・2・12、亜鉛・鉄・タウリン・アミノ酸・グリコーゲンなどが、豊富に入っているそうです。

この新鮮な牡蠣にあう日本酒は、スッキリ滑らかなキレの良さから「久保田」を選びました。

「久保田」は、1830年(天保元年)創業・新潟県長岡市にある朝日酒造の全国的に知られた銘柄です。

今回は、日本酒で非常に贅沢な組み合わせとなりましたが、白のワインにも中々合うと酒飲みの知り合いは話していました。




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Last updated  2020/11/28 06:48:58 PM
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2020/11/24
カテゴリ:お酒
​​​​​​​​​​​​​​​​「​​Domaine tetta ドメーヌテッタ」で、ワインを買って来ました。​


「ドメーヌテッタ」は、2016年岡山県新見市哲多町に誕生日しました。

葡萄の栽培から醸造・熟成・瓶詰・販売まで、すべてを行っています。



非常にオシヤレな外観で、この日も多くの若いカップルで賑わっていました。

店内には、今販売されている数種類のワインが、説明書とともに並べられていて、葡萄の品種・生産本数・収穫日・甘口辛口などが記載されていました。





壁にはワイン製造の過程が、写真で飾られていました。





ワイナリーは、ガラス越しに見る事が出来ます。
この時には、動いてはいませんでした。




​建物の二階は、ワイン販売と喫茶もあり、室内でも外でブドウ畑を眺めながらも、食事やお茶を飲む事が出来るようになっています。​





この日は天気がイマイチでしたが、天気が良ければ外での食事がお勧めです。





今回は、ソービニョンブランという葡萄から作られた、やや辛口の2019年物の、白ワインを購入しました。

今は、我が家の冷蔵庫で保存していますが、クリスマス辺りには飲みたいと思って、楽しみにしています。




ここ新見市の主産業は、石灰業です。
カルスト台地が広がり、寒暖の差も大きくて葡萄作りには適した土地となっています。

だんだんと過疎化が進む地域ですが、このような形でワイナリーが作られ、それに多くの人達が集まって賑わうという、これから将来を見据えた事業に期待するものです。



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Last updated  2020/11/24 07:09:12 PM
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2020/09/09
カテゴリ:お酒
​​​​​​​​昨日は、台風も過ぎ去り、秋晴れの一日でした。​



空を見上げると、「いわし雲」が高い秋空に、気持ち良く浮かんでいました。

「いわし雲が出たら、三日のうちに雨になる」と昔から言われています。

低気圧や前線が、近づいている時に出やすく、天気が下り坂で、雨近づいている事が分かります。



「いわし雲」などは巻積雲の俗称で、小さな固まりが集まって出来ているそうです。

俳句では秋の季語となっているぐらい、秋を表す雲のようです。


秋は、やっぱり日本酒ですが、久しぶりに山形県天童市にある出羽桜酒造の「吟醸酒・桜花」を飲みました。

この酒は、1980年代に発売され、今の吟醸酒ブームの先駆けとなった有名な清酒ですが、スタンダートレベルの酒造りに、まさに力を入れている酒蔵の、ポリシーを感じるような酒に仕上がっています。

フルーティーな香りと爽快な味わい、「出羽桜」は、やはり本当に美味い東北の地酒でした。



​​​​​​​






Last updated  2020/09/09 04:51:01 PM
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2020/09/02
カテゴリ:お酒
​​​​​​​​​​​​​​猛暑続きの今年の夏でしたが、ビールよりも日本酒の冷が毎晩の定番でした。​


なんと言っても定番中の定番は、地元三光酒造の「三光原酒。」

春の蔵開きから、ほとんど切らす事なく呑みました。




そしてこれも定番。

大阪から毎回、送って貰う平和酒造の「紀土」
今一番人気の蔵元の一つです。




そして前回も紹介した滋賀県・福井弥平商店の「萩乃露」

まろやかで旨味があり、後味がすっきりとしています。





そして、熊本県阿蘇郡高森町にある山村酒造の「れいざん」

宝暦12年創業。阿蘇の人の手で阿蘇の酒を作る・やわらかで豊かな味わい深い日本酒です。




最後は、夏生・「さか松」

大阪府阪南市尾崎にある「浪花酒造」の純米吟醸酒。

創業300年、和泉山脈からの伏流水で仕込みされた、辛口季節限定の生原酒でした。




​​​​​​​​​​​体の事を考えると、日本酒の評判は昨今良くありませんが、味の事を一番に考えると個人的には、酒の中では日本酒が一番ではないかと思うのですが、これはあくまでも個人的な意見であり、ワインの方がウィスキーの方が、と酒飲みの意見は十人十色だと思います。

また、飲まない人から見れば、これらの感想は馬鹿々々しい、の一言で終わりになります・・・
​​






Last updated  2020/09/02 04:15:37 PM
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2020/08/04
カテゴリ:お酒
​​​​​​​​​​​​​滋賀県高島市勝野にある、「福井弥平商店」の特別しぼりたて純米酒「萩乃露」です。


​川釣りで釣ったカワムツやオイカワ(通称ハエ)ですが、以前にも紹介した様に一番美味しい食べかたは、やはりシンプルには唐揚げ粉をつけて揚げた物だと思います。​


今回釣った物は比較的小さな魚が多く、釣手としては面白さに欠けましたが、食べるには骨が小さく柔らかいので、一匹そのまま食べ易く、家の者には好評でした。




川自体は、私が子供の頃に比べると、数段綺麗になっているように思います。

農薬とか家庭からの汚水、ゴミなどがほとんど川に流されなくなっている為かも知れません。



帰るとすぐに内蔵だけは全部取り出し、きれいに水洗いをして冷蔵庫に入れておきます。
この状態にしておくと、2~3日は大丈夫です。

今回は、次の日に揚げていただきました。
そのままでも充分美味しいですが、これにマヨネーズ・醤油少しを付けて食べてもバツグンです。



今回の酒は、特別純米「萩乃露」。

近江高島の地酒で、比良山系の伏流水(甘味のあるまろやかな水)を使用、酔う為の酒ではなく味わう為の酒を信条に、まろやかで旨味があり、後味のすっきりした酒に仕上げてあります。

江戸時代中期の創業、名前は当時の藩主から、浜に群生する萩にちなんで付けられたそうです。



​​​​​​​​​​適度に冷やした酒と、熱々の小魚の組み合わせは、まさに小料理屋の味わいです。






Last updated  2020/08/04 05:23:19 PM
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2020/05/22
カテゴリ:お酒
​​​​​​​​​​ブルゴーニュ在住のワイン職人で、我が街・高梁市出身の仲田晃司さんのワインを飲んでいます。



仲田さんは、1995年単身フランスに渡り、2003年自分の醸造所を開設。

そこで「ブルゴーニュの神様」アンリジヤイエから絶賛され、「神様が認めたブルゴーニュ」と呼ばれる様になりました。

詳しくは、NHK「プロフェッショナル・仕事の流儀・世界で認められた日本人」で放映されました。





なかなか手に入らないという仲田さんのワインですが、地元出身という関係で高梁市内の小さな酒屋さんが、帰国された仲田さんに会いに行き販売ルートを手に入れられたそうです。





2008年には、ジャンベルタンという醸造場近くに自分の畑を購入、そこで葡萄は勿論、土にまでこだわってワイン作りをされていると、テレビでも紹介されていました。


だいたい私は、日本酒党なのですが、これらのワインは本当に飲みやすく、何とも言えない旨味があります。




今回は、白二本と赤二本購入して、毎晩少しづつ飲んでいますが、ついつい飲み過ぎてしまいます。

今が旬のタケノコ料理にも良く合い、日本酒とはまた違うワインの美味しさに開眼しました。



​​​​​​​​​​​本当に美味いワインですので、お勧めします。​







Last updated  2020/05/22 11:02:42 AM
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