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のん木ぶろぐ

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お酒

2020/11/28
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カテゴリ:お酒
​​​​​牡蠣の美味しい季節がやって来ました。

日生町の牡蠣は、生産量全国3位です。

岡山県備前市日生町は、兵庫県との境にある小さな漁港の町です。

毎年11月から春先までの牡蠣シーズンは、生牡蠣を使った「お好み焼き」を求めて、多くの人が日生を訪れます。

生食でも、炭焼き・牡蠣フライ・牡蠣飯などなど、いろいろな食べ方が出来ますが、生食は菌などの関係であまりお勧め出来ません。

今回は、レンジで加熱していただきました。

海のミルクと呼ばれる牡蠣は、栄養満点!
ビタミン1・2・12、亜鉛・鉄・タウリン・アミノ酸・グリコーゲンなどが、豊富に入っているそうです。

この新鮮な牡蠣にあう日本酒は、スッキリ滑らかなキレの良さから「久保田」を選びました。

「久保田」は、1830年(天保元年)創業・新潟県長岡市にある朝日酒造の全国的に知られた銘柄です。

今回は、日本酒で非常に贅沢な組み合わせとなりましたが、白のワインにも中々合うと酒飲みの知り合いは話していました。




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Last updated  2020/11/28 06:48:58 PM
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2020/11/24
カテゴリ:お酒
​​​​​​​​​​​​​​​​「​​Domaine tetta ドメーヌテッタ」で、ワインを買って来ました。​


「ドメーヌテッタ」は、2016年岡山県新見市哲多町に誕生日しました。

葡萄の栽培から醸造・熟成・瓶詰・販売まで、すべてを行っています。



非常にオシヤレな外観で、この日も多くの若いカップルで賑わっていました。

店内には、今販売されている数種類のワインが、説明書とともに並べられていて、葡萄の品種・生産本数・収穫日・甘口辛口などが記載されていました。





壁にはワイン製造の過程が、写真で飾られていました。





ワイナリーは、ガラス越しに見る事が出来ます。
この時には、動いてはいませんでした。




​建物の二階は、ワイン販売と喫茶もあり、室内でも外でブドウ畑を眺めながらも、食事やお茶を飲む事が出来るようになっています。​





この日は天気がイマイチでしたが、天気が良ければ外での食事がお勧めです。





今回は、ソービニョンブランという葡萄から作られた、やや辛口の2019年物の、白ワインを購入しました。

今は、我が家の冷蔵庫で保存していますが、クリスマス辺りには飲みたいと思って、楽しみにしています。




ここ新見市の主産業は、石灰業です。
カルスト台地が広がり、寒暖の差も大きくて葡萄作りには適した土地となっています。

だんだんと過疎化が進む地域ですが、このような形でワイナリーが作られ、それに多くの人達が集まって賑わうという、これから将来を見据えた事業に期待するものです。



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Last updated  2020/11/24 07:09:12 PM
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2020/09/09
カテゴリ:お酒
​​​​​​​​昨日は、台風も過ぎ去り、秋晴れの一日でした。​



空を見上げると、「いわし雲」が高い秋空に、気持ち良く浮かんでいました。

「いわし雲が出たら、三日のうちに雨になる」と昔から言われています。

低気圧や前線が、近づいている時に出やすく、天気が下り坂で、雨近づいている事が分かります。



「いわし雲」などは巻積雲の俗称で、小さな固まりが集まって出来ているそうです。

俳句では秋の季語となっているぐらい、秋を表す雲のようです。


秋は、やっぱり日本酒ですが、久しぶりに山形県天童市にある出羽桜酒造の「吟醸酒・桜花」を飲みました。

この酒は、1980年代に発売され、今の吟醸酒ブームの先駆けとなった有名な清酒ですが、スタンダートレベルの酒造りに、まさに力を入れている酒蔵の、ポリシーを感じるような酒に仕上がっています。

フルーティーな香りと爽快な味わい、「出羽桜」は、やはり本当に美味い東北の地酒でした。



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Last updated  2020/09/09 04:51:01 PM
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2020/09/02
カテゴリ:お酒
​​​​​​​​​​​​​​猛暑続きの今年の夏でしたが、ビールよりも日本酒の冷が毎晩の定番でした。​


なんと言っても定番中の定番は、地元三光酒造の「三光原酒。」

春の蔵開きから、ほとんど切らす事なく呑みました。




そしてこれも定番。

大阪から毎回、送って貰う平和酒造の「紀土」
今一番人気の蔵元の一つです。




そして前回も紹介した滋賀県・福井弥平商店の「萩乃露」

まろやかで旨味があり、後味がすっきりとしています。





そして、熊本県阿蘇郡高森町にある山村酒造の「れいざん」

宝暦12年創業。阿蘇の人の手で阿蘇の酒を作る・やわらかで豊かな味わい深い日本酒です。




最後は、夏生・「さか松」

大阪府阪南市尾崎にある「浪花酒造」の純米吟醸酒。

創業300年、和泉山脈からの伏流水で仕込みされた、辛口季節限定の生原酒でした。




​​​​​​​​​​​体の事を考えると、日本酒の評判は昨今良くありませんが、味の事を一番に考えると個人的には、酒の中では日本酒が一番ではないかと思うのですが、これはあくまでも個人的な意見であり、ワインの方がウィスキーの方が、と酒飲みの意見は十人十色だと思います。

また、飲まない人から見れば、これらの感想は馬鹿々々しい、の一言で終わりになります・・・
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Last updated  2020/09/02 04:15:37 PM
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2020/08/04
カテゴリ:お酒
​​​​​​​​​​​​​滋賀県高島市勝野にある、「福井弥平商店」の特別しぼりたて純米酒「萩乃露」です。


​川釣りで釣ったカワムツやオイカワ(通称ハエ)ですが、以前にも紹介した様に一番美味しい食べかたは、やはりシンプルには唐揚げ粉をつけて揚げた物だと思います。​


今回釣った物は比較的小さな魚が多く、釣手としては面白さに欠けましたが、食べるには骨が小さく柔らかいので、一匹そのまま食べ易く、家の者には好評でした。




川自体は、私が子供の頃に比べると、数段綺麗になっているように思います。

農薬とか家庭からの汚水、ゴミなどがほとんど川に流されなくなっている為かも知れません。



帰るとすぐに内蔵だけは全部取り出し、きれいに水洗いをして冷蔵庫に入れておきます。
この状態にしておくと、2~3日は大丈夫です。

今回は、次の日に揚げていただきました。
そのままでも充分美味しいですが、これにマヨネーズ・醤油少しを付けて食べてもバツグンです。



今回の酒は、特別純米「萩乃露」。

近江高島の地酒で、比良山系の伏流水(甘味のあるまろやかな水)を使用、酔う為の酒ではなく味わう為の酒を信条に、まろやかで旨味があり、後味のすっきりした酒に仕上げてあります。

江戸時代中期の創業、名前は当時の藩主から、浜に群生する萩にちなんで付けられたそうです。



​​​​​​​​​​適度に冷やした酒と、熱々の小魚の組み合わせは、まさに小料理屋の味わいです。






Last updated  2020/08/04 05:23:19 PM
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2020/05/22
カテゴリ:お酒
​​​​​​​​​​ブルゴーニュ在住のワイン職人で、我が街・高梁市出身の仲田晃司さんのワインを飲んでいます。



仲田さんは、1995年単身フランスに渡り、2003年自分の醸造所を開設。

そこで「ブルゴーニュの神様」アンリジヤイエから絶賛され、「神様が認めたブルゴーニュ」と呼ばれる様になりました。

詳しくは、NHK「プロフェッショナル・仕事の流儀・世界で認められた日本人」で放映されました。





なかなか手に入らないという仲田さんのワインですが、地元出身という関係で高梁市内の小さな酒屋さんが、帰国された仲田さんに会いに行き販売ルートを手に入れられたそうです。





2008年には、ジャンベルタンという醸造場近くに自分の畑を購入、そこで葡萄は勿論、土にまでこだわってワイン作りをされていると、テレビでも紹介されていました。


だいたい私は、日本酒党なのですが、これらのワインは本当に飲みやすく、何とも言えない旨味があります。




今回は、白二本と赤二本購入して、毎晩少しづつ飲んでいますが、ついつい飲み過ぎてしまいます。

今が旬のタケノコ料理にも良く合い、日本酒とはまた違うワインの美味しさに開眼しました。



​​​​​​​​​​​本当に美味いワインですので、お勧めします。​







Last updated  2020/05/22 11:02:42 AM
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2020/04/11
カテゴリ:お酒
​​​​​岡山県真庭市勝山にある日本酒の老舗「御前酒蔵元・辻本店」。県内初の女性杜氏が造る革新的な日本酒です。


「御前酒9・ナイン」は、自分達と同世代の若者達にとことん愛される酒を作りたいと言う想いで、9人の蔵人で造る革新する清酒だそうです。

厳しい事を言えば、先代の酒の方が旨いと言うのは、酒飲みの大阪の従兄弟。

​私は、すっきりとした味で、脂の乗った刺身やチーズには合うので、冷やして普段呑むのには大変美味しいと思います。

酒にも個人差が非常にありますので、何ともいえませんが・・・​


今回は、散り始めたソメイヨシノの花吹雪の中で、近くの店で購入した北海道産「紅ずわいがに弁当」を、おかずに呑むと、これはこれでこれ以上の酒はありません。

まあこうなると酒は、何でも旨いに違いありませんが・・・







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Last updated  2020/04/11 06:52:32 PM
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2020/03/10
カテゴリ:お酒
​​​​​​​​​​3月7日、新見市唯一の酒蔵「三光正宗」で蔵開きが行われました。


7日・8日、2日間行われる新酒祭り、今年はコロナウイルスの影響で開催が危ぶまれましたが、感染防止対策をシッカリして無事開催されました。

今年はコロナの影響で人出も少ないのではと思いつつ、出掛けて見ると本当に多くのファンで驚きました。



駐車場はすでに満杯状態でしたが、ガードマンの方のおかげで、比較的近い場所に停める事ができました。

とにかく行列の最後尾に並んで約60分、2月に仕込んだ無濾過生原酒「ひのくち朝しぼり」を手に入れることが出来ました。





例年は、その場でタンクから一升瓶に詰めていますが、今年は混雑による人との接触を避けるため、事前に瓶に詰めたものを手渡ししていました。


とにかく10本単位で購入する方も多く、2日間限定の「ひのくち朝しぼり」のきりりとした味にファンは多いようです。




今年は幸運にも先週の、「桜芳烈蔵開き」と続いて「三光正宗蔵開き」と訪問する事が出来て、桜の咲く前の季節に最高の酒を味わう事ができました。
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県内では、この他でも蔵開きがありますが、私が一押しの酒蔵は、この二軒の酒蔵なので今年の新酒はこれで大満足です。


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Last updated  2020/03/10 05:42:18 PM
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2020/03/04
カテゴリ:お酒
​​​​​​​​​弥生3月は、県下各地の酒蔵の蔵開きです。


地元、有漢町にある「芳烈酒造」でも、3月1日が蔵開きとなっていましたが、コロナウィルスの影響で、蔵開きイベントは中止となりました。

せめて、毎年楽しみにしている「限定新酒無濾過生原酒」が欲しくて出かけて見ました。

毎年新酒を買い求める多くの人で賑わいますが、この日は私のように新酒を求める人だけが、少しづつ来ているような感じでした。

毎年開かれる有料試飲・くじ引き・甘酒などもなく、静かに新酒や奈良漬酒粕などを購入して帰る人の姿が目立ちました。

今回のウィルスは、私達の生活の様々な所に、少しづつですが影を落としているようで不気味です。


​今週末には、新見の「三光正宗」でも蔵開きが予定されていますが、果たして行われるのかどうかは不明です。

人混みには出かけず、静かに買ってきた新酒を自宅で飲んでいるのが、今は一番いい過ごし方のように思います。​



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Last updated  2020/03/04 05:30:42 PM
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2020/02/07
カテゴリ:お酒
​​普段は日本酒ですが、時々はウイスキーを呑んでいます。


​ウイスキーの中でも昔からスコッチウイスキーが好きで、シーバスリーガル・オールドパー・バランタインなどを良く呑んでいました。​

今回は買い物に寄った、ドラッグストアーの棚に沢山並んでいるウイスキーを見て、久々に「カティサーク」を購入してみました。

「カティサーク」は、スコッチウイスキーの中でも、ライトな味わいでクセが無く、呑みやすいのが特徴です。
初心者向けのウイスキーという位置づけでしょうか。

スコッチウイスキーは、英国スコットランドで製造されるウイスキーで、世界5大ウイスキーの一つです。
糖化・発酵・蒸留・成熟までをスコットランドで行われた物、と言う定義があるようです。
麦芽を乾燥させる際に燃焼される煙のような、スモキーフレイバーが特徴的です。

今のような寒い時期には、お湯割りで飲む人が多いようですが、私は冬でも水割りが好きです。

ビンのラベルに描かれている帆船が特徴的ですが、この船は中国からイギリスに紅茶を運んでいた、17世紀に実在した帆船だそうです。

お酒は何でも美味いですが、たまにはウイスキーもいいものです。





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Last updated  2020/02/07 06:18:01 PM
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