000000 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

のん木ぶろぐ

のん木ぶろぐ

PR

全3件 (3件中 1-3件目)

1

ジャム作り

2021/10/21
XML
カテゴリ:ジャム作り
​​​​​​​​​​​​​初めて「柿ジャム」を作りました。


今が旬の柿ですが、「柿ジャム」は余り聞いたことが無く、どのように出来るのか試作してみました。

使うのは、吊るし柿用に先日もらった西条柿で、かなり熟した状態の物を使ってみました。




試作なので柿は4個、重さは365グラム。

ヘタを取り除き、皮をむいて種を外し小さく切りますが、ほぼ中はドロドロ状態でした。

砂糖は控えめの30パーセント、110グラムとレモン汁大さじ1杯です。




煮詰める時間は15分。

糖分が多いので最初から弱火で、焦げないようにかき混ぜます。

15分経って色は少しだけ濃くなりますが、粘りは余りないようです。




そして出来上がり、中瓶一つ分の量となりました。

食べてみましたが、柿の風味というか味は余り感じず、特別美味しい訳でもなく、何か中途半端な味の感覚です。

昨年初めて試作したピオーネジャムを思い出しました。

ピオーネジャムも柿ジャムと同じで、そのものの特徴は残念ながら出ませんでした。





​​​​​​​​​柿もピオーネも、それぞれに美味しい果物ですので、ジャムにしても美味しいのではないかと思いましたが、どうも上手くいきませんでした。

作り方が悪いのか、ジャムに向かないのかは分かりませんが、もう少し研究してみます。

以前作ったパイナップルジャムのように、意外にもジャムに向いていて、美味しいものが出来ることもあるので、気になったものはどんどん試作してみたいと思っています。

​ジャムオジサンの挑戦は続きます。

​​​






Last updated  2021/10/22 05:25:10 PM
コメント(0) | コメントを書く


2021/07/15
カテゴリ:ジャム作り
​​​​​​​​​​​​​​​​​最高級品種、「南高梅」が手に入りジャムを作りました。


先日、梅でジャムを作ったばかりですが、「南高梅」と聞いて再び挑戦です。


前回の梅ジャムを参考に、少しやり方を変えて見ました。




「南高梅」は、和歌山県を主とした生産地で、白梅としては数ある梅の品種としては、果肉・香・味共に最高とされています。

2~3日置いておくと、何とも言えない香りが部屋中に漂ってきました。

綺麗に水洗いして、前日から24時間冷凍します。
こうする事により梅の繊維が壊れて、よりきめ細かい味わいになります。

それを冷凍庫より取り出し、電子レンジで解凍してジャム作り開始です。




解凍したした梅は、串で穴を開けてほぐれやすくしておきます。

まずは砂糖全体の半分を入れて、ゆっくりと煮詰めていき、周りがトロトロ状態になったら火を止めて、約1時間冷めるのを待ちます。




​冷めきった所で梅の種を取り除き、残り半分の砂糖を入れて煮詰めていきます。​



中火から弱火と変えて約50分。

ヘラで混ぜて底が見えるようになれば終了です。
今回も酸は多いので、レモン汁は使いません。



少し冷やしてから殺菌消毒した瓶に小分けします。

思っていた以上に綺麗な色に仕上がりました。




今回は約1キロの梅で作りましたので、瓶も大小5個と沢山出来ました。

味の方は、さすが南高梅と言うだけあって、梅独特の後に残る苦みも少なく、さっぱりした美味しいジャムに仕上がりました。

前回は洗った梅を湯がしてから種を取り、その湯は捨てて、新たに砂糖を加えて煮詰めましたが、梅全体のエキスからすれば、今回の方法の方が理にかなっているように思いました。




ジャム作りはもう少し、次回は「パイナップル」と「九州の完熟スモモ」でも、作りたいと思っています。​​​​​​​​​​​​​​






Last updated  2021/07/15 01:49:59 PM
コメント(0) | コメントを書く
2021/07/09
カテゴリ:ジャム作り
​​​​​​​​​​​今が旬で手に入り易い、梅でジャム作りです。


前回はスモモで作りましたが、ある道の駅に行くと沢山の梅が販売されていて、袋の上に「梅ジャムにどうぞ!」と書かれていました。

梅でジャムという事は、少し意外で面白そうだったので、買って帰り早速作ってみました。



梅を綺麗に水洗いしてヘタを取り、水に梅を入れて沸騰させアクを取り除きます。

火を止めてしばらく置き、冷えてから種を取り出します。




種を取った重さを計り、80パーセントの砂糖を加えて煮詰めていきます。

今回は全体で50分程、色も明るい黄色から少し暗い橙色に変わっていきます。

酸は多いので今回もレモン汁は加えません。




とろみが出たら火を止めて、煮沸消毒しておいた瓶に入れていきます。

梅独特の甘酸っぱい香りが漂います。




完成です。

梅ジャムは、程よい甘さと独特の酸味、そして少し苦みが残りますが、その苦みが梅本来の美味しさなのかも知れません。

甘いだけのジャムはちょっと、と言われる方には本当にお勧めです。

これから暑い夏には、この梅ジャムを少量コップに入れ、良く冷えた水で溶かして梅ジュースも美味しいです。


梅ジャムは、もう一度挑戦してみたいと思っています。



​​​​​​​​​​​​






Last updated  2021/07/09 10:44:36 AM
コメント(0) | コメントを書く
このブログでよく読まれている記事

全3件 (3件中 1-3件目)

1


© Rakuten Group, Inc.