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のん木ぶろぐ

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昔の建物

2019/07/18
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カテゴリ:昔の建物
​​​​​​​​​​​​​​​​びっくり!新見も、今回が最後となりました。



料亭「松葉」から、元料理旅館の「大阪屋」の奥さんに案内され「大阪屋」さんを案内していただきました。

「大阪屋」さんの入り口の横には、静かに疎水が流れていて、それはそのまま住宅の下を流れる、用水路となっていました。



元料理旅館の「大阪屋」さんで一番の見所は、床の間にある樹齢600年と言われる黒柿の床柱でした。

床の間の違い棚なども全てが黒柿で、当時の繁栄ぶりが思い起こさせる逸品でした。





最後は、再び大池邸の方に戻り、隣りにある「津国屋」の内蔵を見学しました。

元々ここは、鉄製造販売で栄えた家で、その後は色々な商いで財を成した様です。




昭和になってからは時代の流れと共に寂れていき、一時は倉庫の一部を取り壊してスーパーに改造、その時に残念ながら貴重な建物も一部無くなりましたが、全てを失わずに済んだのがせめてもの救いでした。







そのスーパーの二階にあった神棚は、さすがに壊されず無事に残されていて、貴重な姿を拝む事が出来ます。

下にある鬼瓦も、大工さんが貴重な物だと残したとの事で、今でもこうしてみる事が出来、これを残した人に感謝するだけです。





まさに、足の踏み場もないほどのお宝が山の様にあり、それらを丁寧に家人の方が説明してくださって、只々感心して感謝するばかりで、
​本当に貴重な時間をありがとうございました。

今回は、新見の御殿町だけの予備知識なしの町歩きでしたが、新見には他にも様々な遺産がある事を知り、それらを丁寧に見て歩くと幾ら時間があっても足りないという事も分りました。

今まで知らなかった新見の魅力を、機会があれば再び訪れ是非次回、報告したいと思っています。

​皆さんも、少し時間があれば新見の古い町並みを是非、のんびりと散策してみて下さい。​


​​​​​​​​​​​​​​​






Last updated  2019/07/18 06:12:08 PM
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2019/07/16
カテゴリ:昔の建物
​​​​​​​​​​びっくり!新見の2回目です。​


三味線横丁にある元料亭の「松葉」です。

現在は、希望者があれば見学ができる様ですが、下調べなしに訪れると見学は無理なようです。
これだけのお宝を自由に見学出来ないのは、本当に残念な事で行政の協力などで、何とかならないものかと思います。







天井は、中で刀などが振り回せない様に、安全の考慮して低く造られてています。

元料亭だった為、食器などは幾らあるのかも分からない程の数で、季節毎に同じ物が数多くあります。





​水屋の引出しにも、まだそのまま食器が入っていました。​







ここだけで食器の数など、美術館の小さいのが一つ出来そうな感じです。

​二階も見学させて頂き、それから歩いて数分のところにある元料理旅館「大阪屋」へと案内して頂きました。
その間には、昔の建物が壊され更地になった場所もありましたが、本当に勿体無い話です。​


​​​​​​​






Last updated  2019/07/16 06:09:43 PM
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2019/07/14
カテゴリ:昔の建物
​​​​​​​​​​​​​​​何気なく、新見の御殿町を訪ねると、驚きの連続で素晴らしい所でした。


​従姉妹が、新見に行った事がないと言うので、何も知らない私が案内すると言う、何とも破茶滅茶な御殿町町歩きとなりました。​





私の中で新見と言うと、大山に行く時に通り過ぎる町。知り合いの住んでいる所。毎年、土下座祭りが行われるという場所。
それぐらいの認識しか有りませんでした。

とりあえず古い町並みを求めて、御殿町の大池邸を訪ねました。





大池邸は、御殿町を代表する建物で、昔は百貨店の様な呉服屋さんだったそうですが、今はがらんとして何もありません。

ところが、そこに本当に親切な観光案内の男性がいらして、その方が次々に関係者の方に連絡を入れて下さり、思わぬお宝を沢山見る、充実した街歩きをするという事になりました。



大池邸から向かったのは、元料亭の「松葉」。

ここには、ご近所の「元大阪屋旅館」の奥様が親切にも中を案内してくださいました。

「松葉」は、明治から昭和30年まで、ここ三味線横丁で一世を風靡した有名な料亭だったそうです。




当時は、小唄・端唄・都々逸などと、粋な人々の集まる人気の料亭だった様です。




ここ「三味線横丁」。昔は「たぬき横丁」を粋なお姉さんが、下駄の音を立てて歩く音が、今でも聴こえてきそうな佇まいです。




元料亭「松葉」、あまりにも内容盛りだくさんのため、この続きは次回に・・



​​​​​​​​​​​​​​






Last updated  2019/07/14 06:11:50 PM
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2013/10/05
カテゴリ:昔の建物
  • 三日前のゴンの散歩の時に気が付きました。
  • 高梁市役所の隣にあった市民会館が人知れず解体されていた事を・・・

 

市役所隣の市民会館はいつ頃建てられたものかは知りませんが私が子供の頃にはすでに建っていて、今のように使う用途によって体育館・ホール・展示会場などのような区別が無く、とにかく大きな事から小さな事まで何でもこなしてしまうオールマイティな場所でした。

 

  • DSCN1381.jpg

 

選挙の投票所から女子プロレスの会場までと本当に幅広く、高梁市民の憩いと文化・教養の拠点となっていました。

私が一番思い出に残っているのは小学校の頃、NHKのど自慢だったと思うのですが、ここに友達と見に行ったことで当時はゲスト歌手は居なかったように記憶しています、何分随分昔の事で記憶があいまいで間違っていたらお許し下さい。

 

  • DSCN1382.jpg

 

最近では松山踊りの音頭の練習場に使われ、松山踊り本番より随分前の時期から三味線・太鼓と音頭が聴こえていました。

他には選挙の投票場・ふるさと市場・市役所職員辞令交付式などにも使われていましたが、体育館・文化会館・文化交流会館などのハコモノが次々造られ、行事も分担されてだんだんと出番がなくなってきていました。

 

 

  • DSCN1383.jpg

 

もうほとんど壊されて昔の面影はなくなっています。

跡地には高梁市役所の新庁舎と駐車場が出来るそうです。

 

  • DSCN1385.jpg

 

ブームに乗っていらない建物ばかりを沢山造るよりも、時代遅れと言われようが古い物を大切に使っていくことも大事な事ではないかとも思えるのですが、皆さんはいかが思われるでしょうか・・・

どちらにしても長年慣れ親しんだ建物がいとも簡単に壊されて、人知れず無くなってしまう事は本当に残念です。

 

 







Last updated  2013/10/05 06:12:30 PM
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2013/02/28
カテゴリ:昔の建物
  • 今朝、午前7時の松山城展望台から見た多分、この時季最後の雲海ではないかと思われます。

 

午前6時前に外を見ると国道縁の街頭がオレンジ色に霞んでいて、かなりの霧が出ている事が分かりました。

その後、ゴンの散歩に出かけてみるとお城山は全く見えず、ループ橋の街頭も一ヶ所だけしか見えませんでした。

散歩から帰り急いで準備をして、松山城展望台に到着したのが7時少し前でした。

 

  • IMG_5954.jpg

 

展望台から高梁市内を見てみると、一面に真綿を敷き詰めたように真っ白でした。

しかし、松山城の辺りに雲海は無く、すでにかなり低い位置に留まっていました。

 

  • IMG_6014.jpg

 

 

8時、今度は愛宕山から松山城を撮影する事にして車を走らせました。

こちらは今までに見たことが無い位の雲海で、その美しさに驚きました。

 

 

  • IMG_6108.jpg

 

今日は天気も快晴で、雲海から上は別天地のようです。

 

  • IMG_6128.jpg

 

こちらからの方向は石段や石垣の様子が本当によく分かり、日本一の山城と言った感じがよく出ています。

 

  • IMG_6136.jpg

 

  • IMG_6175.jpg

 

明日から3月で松山城の雲海も、これが見納めではないかと思われます。

最後の最後で愛宕山からすばらしい雲海を見る事が出来、本当に良かったと思います。

今度は春になって桜の花でも咲いたら、一度写しに行きたいと考えています。







Last updated  2013/02/28 09:46:40 PM
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2013/02/02
カテゴリ:昔の建物
  • 松山城の雲海・・・高梁市高倉から撮影

 

撮影場所から松山城まで松山城展望台の二倍以上あるため、こちら側からの松山城・雲海の写真はほとんど見かけません。

当然、今まで紹介してきた写真の逆となりますので二重櫓が左に見え、雲海の下ですが右側の下に高梁市街があります。

 

  • IMG_5188.jpg

 

午前9時少し前、その時には霧のために全体が真っ白で何も見えませんでしたが、9時10分~40分位の間に上のほうから少しずつ霧が晴れて来ました。

天守閣・二重櫓のシルエットが中心になりますが、雲海の中の松山城という感じは良く出ていると思います。

 

  • IMG_5204.jpg

 

 

下の写真は、上の写真場所から移動する時に偶然見つけた有漢・北房方面、こちら側は朝日があたり手前の山の緑と、遠くの水色が驚くほど綺麗でした。

 

  • IMG_5260.jpg

 

最後の一枚は上二枚とは別の場所から撮影していますが、まさに墨絵の世界になっています。

真ん中の山の頂上、木々の中に天守閣があります。

時間が経って霧もだいぶん下がって、この後に朝日があたってきました。

 

  • IMG_5296.jpg






Last updated  2013/02/02 06:26:22 PM
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2013/02/01
カテゴリ:昔の建物
  • 昨日の松山城・雲海の続きです。

 

昨日載せた写真3枚の続きで、時間的には30分~40分後の霧が上から徐々に消え始めた頃のものです。

手前の山の上辺りも霧が無くなり掛けていますが、写真的に言えば松山城も良く見えて雲海アングルとしては一番良い時かもしれません。

この日は快晴でお城にも朝日が当たり始めています。

 

  • IMG_4922.jpg

 

下の写真は1枚目のものより少し前で、霧が残っていて手前の山は見えていません。

霧が多い方が良いのか少ない方が良いのかは、個人の好みになるかもしれません。

 

  • IMG_4977.jpg

 

一番下の写真がわずかですが、霧が一番多い写真となります。

後ろの山が2枚目よりも霧に隠れています。

 

  • IMG_5002.jpg






Last updated  2013/02/01 05:29:23 PM
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2013/01/31
カテゴリ:昔の建物
  • 本日、岡山県全域に濃霧注意報が発令された事を朝のニュースで知り、松山城展望台に行ってきました。

 

9時前に市内よりループ橋を登り楢井まで、濃霧の中を車のライトをつけて走りました。

本当に久し振りに凄い霧で、9時過ぎに松山城展望台に到着しても、松山城はスッポリ霧の中で何も見えませんでした。

雲海撮影のカメラマンも一人二人来ているかと思いましたが、結局誰も来ませんでした。

 

  • IMG_0390.jpg

 

霧が少しづつ晴れてきたのは9時半位からでしたが、しばらくすると又霧に包まれるという状態が繰り返されました。

天空の城 そんなキャッチフレーズが頭をよぎります。

 

  • IMG_0411.jpg

 

あまりの寒さのため用意した水筒の熱々コーヒーを飲みながら約1時間余り、かなり沢山の写真を写しましたので少しづつ、このブログで紹介していきたいと思っています。

 

  • IMG_0419.jpg

 

写真を写しに行くたびに違った顔を見せてくれる松山城ですが、それぞれに趣があり見ているだけでも結構癒されます・・・すごく寒いですが・・・







Last updated  2013/01/31 06:20:16 PM
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2013/01/27
カテゴリ:昔の建物
  • 松山城展望台の真逆から、お城を撮影してみました。

 

普段撮影している方向とは逆向きになるので又、違った松山城の表情を見る事ができます。

今回のような真逆の方向から松山城を撮影するポイントを年明けから探しているのですが、なかなか思うようなポイントが見つかりませんでした。

 

  • IMG_0153.jpg

 

松山城を見下ろすような撮影場所は、反対側の場所からはまだ見つかっていません。

今回の調査でほぼ同じぐらいの場所まではどうにか見つけましたが距離は少しあります。

それでも正月に発見した所に比べると随分近くはなっています。

 

 

  • IMG_0166.jpg

 

上から3枚の写真は、車を山の中腹に置いて徒歩約30分ぐらい歩いた場所から撮影したものです。

木の枝が邪魔になって撮影ポイントは少ないですが、どうにか一ヶ所だけ枝が無い場所が見つかりそこから写して見ました。

 

  • IMG_0204.jpg

 

こちら側の城山の斜面に生えている松は、随分と松食い虫の被害にあって枯れているのが良くわかります。

 

 

  • IMG_0222.jpg

 

 

下3枚の写真は上の場所よりも、お城側面のやや後ろ側からの撮影になります。

天守閣などの建物の様子は、こちらの方が数段良くわかります。

ただ背景に低い山などが無いので、高い所にある城というのが分かるかどうかは疑問です。

 

  • IMG_0225.jpg

 

これを撮影した場所は車でも行きやすく、結構視野が開けているので気に入っています。

今回は午後からの撮影で全体にスッキリ撮れていませんが、天候や時間帯によっては結構面白い撮影場所になると思っています。

 

  • IMG_0232.jpg






Last updated  2013/01/27 09:37:33 PM
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2013/01/23
カテゴリ:昔の建物
  • 今朝は霧が出ていたので松山城展望台に行ってみましたが、霧が低く街の上だけにかかっていて残念でした。

 

早々に撮影は諦めて帰り道、新たな撮影ポイントを探しながら帰ってきました。

その結果、思わぬ所から2ヶ所、松山城がきれいに撮影出来る場所を発見しました。

 

  • IMG_0038.jpg

 

場所は秘密にしておきます。

それは自分だけの撮影ポイントを探しながら写真を撮るのも、謎解きのようでカメラの楽しみかも知れないと考えたからです。

写真を見て、この角度だったら大体この辺りだろう・・・などと想像するのも楽しいものです。

 

  • IMG_0053.jpg

 

三枚とも別々の場所からですが、時間が経ってくると街にかかっていた霧が温度の上昇とともに、一気に松山城の方に上がってきました。

暫くしてお城全体が霧に包まれると、少しの間に霧はきれいに消えてしまいました。

 

  • IMG_0137.jpg






Last updated  2013/01/23 04:35:45 PM
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