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のん木ぶろぐ

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野鳥

2021/10/16
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カテゴリ:野鳥
​​​​​​​​​​​​​北海道に旅行に行った方から、お土産で頂きました。​


「シマエナガさんのポルボローネ」というお菓子です。


​エナガは日本中にいる留鳥ですが、シマエナガはエナガの亜種で北海道だけに生息する鳥です。

亜種というのは、種よりも細かい分類の単位で、つまり地域限定の種類という事です。

そういう事でシマエナガも、日本にいる4種類のエナガの一つという事になります。





私達の近くにいるエナガと違う点は、頭全体も白くてフワフワ・モフモフとしていて縫いぐるみの様な可愛らしさに、近年人気に火が付いた感じです。

今北海道では、シマエナガを商品化したグッズ・お土産品が驚く程沢山販売されています。


特徴的な体の大きさは、どのエナガも日本最小級の小鳥です。

昆虫・クモなどが主食ですが、エサのない冬には樹液をなめてしのぎます。





私はまだ北海道に行ったことがありませんので、シマエナガの実物は見たことがありませんが、特に冬は体の保温のため普段よりも膨らんで、一段と可愛らしいのではないかと思います。


​県北にはコガラというエナガに似た小鳥も居て、それは頭のてっぺんだけ黒いのですが、これも本当に可愛い小鳥です。





​​​​​​​​​お土産の中身はこんな小さなお菓子で、この一つの重さがシマエナガの体重と同じにしてあるそうです。

このお菓子の売り上げの一部は、シマエナガの保護活動にも使われているそうで、野鳥ファンには本当に嬉しいお土産になっています。

お菓子も美味しくて、いつかは北海道に行ってシマエナガを撮影したいと思いました。

​ありがとうございました。​
​​






Last updated  2021/10/16 05:40:56 PM
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2021/10/06
カテゴリ:野鳥
​​​​​​​​​​​​​​ヤマガラは留鳥ですが、今ヤマガラの姿が良く見えるのはエゴの木です。


10月以降、ヤマガラの撮影をしようと思えばエゴの木を探すと、まず間違いなくヤマガラがやって来ます。

いつも1羽だけという事なくて、数羽がやって来ます。




これがエゴの木の実です。この白い実の中に茶色の実が入っています。

エゴの実は有毒なサポニンが含まれているために、ヤマガラは両脚で実をはさみ器用にくちばしで、有毒な皮を取り中の種子だけを取り出して食べています。





​調査によれば、皮を取り除けば発芽率が数倍上がり、ヤマガラが貯食した場所で忘れられたものが発芽します。​





ところが面白い事に研究の結果、ヤマガラは貯食した場所の記憶は98パーセントと、ほぼすべてを記憶しているとの事で本当に驚きです。



​ヤマガラの姿を撮影してじっくり見て見ると、その愛らしい姿と綺麗な色彩に驚かされます。​




​暑い時には小さな小川で、水浴びをしている姿も時々見かけます。​




この森で他には、ゴジュウカラ・ソウシチョウ・エナガ・シジュウカラ・カケスなどの姿も見る事が出来ました。

今回一番驚いたのは、突然目の前に現れた大きなヤマドリでした。

ヤマドリは他の場所でも偶然見かけましたが、突然の事で写真を撮影する事は、残念ながら出来ませんでした。

​​​​​​​​​​​本当にヤマドリは綺麗です。


​​






Last updated  2021/10/06 09:04:42 PM
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2021/08/04
カテゴリ:野鳥
​​​​​​​​​前回のブログで、ブッポウソウの羽を拾い、子育ても終わり親子で南に帰ったようだ、と載せましたが昨日の早朝、高い木の上で鳴くブッポウソウを確認しました。
​訂正して、お詫びします。​


毎年7月下旬位には子育ても終わり、8月には姿が見えなくなるというのが通例で、今年も7月下旬には鳴き声が聞こえなくなっていたので、いなくなったとばかり思っていました。

ちなみに昨年の巣立ちは、7月22日でした。




鳴いている遠くの木の上にいたのはクチバシの感じから、巣立ったばかりの若鳥ではないかと思います。

結構そこまで距離があったので、望遠で確認出来ただけでハッキリした事は分かりませんでした。

近くにある巣箱も念のため見に行きましたが、何処にもブッポウソウ姿はありませんでした。

今回見た個体が、最後の一羽かどうかは不明ですが、確実に今年のブッポウソウの季節は終わった事は確かなようです。


​​​​​​​​






Last updated  2021/08/04 05:50:32 PM
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2021/08/02
カテゴリ:野鳥
​​​​​​​​​​​カケスとブッポウソウの羽根を拾いました。


カケスの羽は県北の森の林道で、最初はプラスチックの破片かと思いました。


小さな羽で、多分翼の下方にある羽ではないかと思われます。

この羽が木漏れ日に当たると、金属片のように輝いて本当にきれいです。




手に取ってみると直ぐに、カケスの翼の元の辺りにある、鮮やかなブルーの羽であることが分かりました。

この部分の羽を拾ったのは初めてで、カケスの中では一番目立つ、綺麗な羽ではないかと思います。





もう一つは高梁市内で拾ったブッポウソウの羽。

写真では上手く写せませんでしたが、この羽を光に向けてみると、白い部分と鈍い藍色をした部分が、交互に輝いて見えます。

まさにブッポウソウの羽、体の部分の色合いです。



今の時期、ブッポウソウは子育ても終わり、親子そろって南に帰って行ったようですが、その時にでも落としたものかも分かりません。​




​​​​​​​​森の中でも少し注意して歩いていると、結構いろいろな野鳥の羽が落ちているものです。

今回のカケスもブッポウソウも、どちらも自然の作り出した芸術品の様な色合いの羽で、どうしてこのようなものが出来るのかが本当に不思議です。

また次回も、少し落とし羽が集まりましたら報告したいと思います。
​​






Last updated  2021/08/02 05:18:23 PM
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2021/07/29
カテゴリ:野鳥
​​​​​​​昨日の一番暑い頃、久々に成羽川でミサゴを見ました。


今年の冬にも成羽川でミサゴを見ましたが、その時には数回電線から川に飛び込んで、再び電線に戻った時には結構大きな魚を捕まえていて、それを鋭いクチバシでちぎって食べていました。




今回も同じ様な場面を期待してカメラを向けていましたが、長い時間キョロキョロと水面を見て獲物は探していますが、なにせ渇水で水が少なく、探しているような獲物は中々見つからないようです。




待っている間にも何回か、ホバーリングして水に飛び込むのではないか・・・という瞬間はありましたが、暑さのためか動作がどうも鈍いようです。


眼は終始、本当に鋭く魅力的でしたが・・・



結局、ミサゴも暑さに負けたのか最後は口を開けて、暑さをしのいでいる様で、いつもの精彩は感じられませんでした。

最後には、本当にヒラヒラという感じで川に下りて行き、全身に水を浴びてから残念ながら、大空に飛んで行ってしまいました。

近年、河川工事などで生態数を減らして、準絶滅危惧種に指定されたミサゴですが、健全な生態系を守るためにも、本当に頑張ってほしいと願わずにはいられません。





​​​​






Last updated  2021/07/29 08:53:10 PM
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2021/07/27
カテゴリ:野鳥
​​​​​​​​​​​​​​​​​毎回、登山に出掛けると、森の中で鳥の羽根を拾います。

大きな物は少なくて小さな物が多いですが、何故か見つけると嬉しくなってポケットに入れて帰ります。

数年前に新庄村で、ヤマドリの羽根を拾ったのが最初で、それから見つけると拾って帰り、鳥の種類を探すのが楽しみになりました。

羽根だけで鳥を見つけ出すのは至難の業で、間違っている事も多いと思いますので、その辺りは最初にお詫びしておきます。

最初はトビの羽根。
これは「羽根図鑑」にも、かなり似た物がありましたので、まず大丈夫だと思います。




羽根といっても種類が多くて、結構難しい名前が付いています。

私の場合、専門家でもありませんので、大きい羽根・中位の羽根・小さい羽根・羽毛位の分け方です。

詳しく知りたい方は、専門的に載っていますので調べてみて下さい。




これは一番新しくて、結構高い山で見つけた物で色々と探した結果、コミミズクの小さな羽ではなろうか・・・という結論に達しました。

間違っているかも知れません。








左はジジュウカラ。

右は、アオバトの小さな羽根・羽毛のように見えます。








最後は、羽根を集めるキッカケにもなった、新庄村で真冬に拾ったヤマドリの羽根。

羽根以外は、野生動物に食べられて羽根だけが、白い雪の上に散乱していました。



ヤマドリの羽根は本当に綺麗です。

後になって思うと、もう少し色々と拾っておけば良かったと反省しています。




山に行き、拾ってきた羽根が溜まると市立図書館に行き、「羽根図鑑」を広げて写した画像と見比べて鳥を探します。

羽根を調べるには、この「羽根図鑑」が一番良くて、地域や季節などもある程度、特定できるので便利です。

本当は一冊欲しいのですが、なにせ高価な図鑑なので、いつも図書館のお世話になっています。


​​​​​​​​​​​​​​​​

どんなに小さな羽根でも、数多くいる鳥の中の一羽のものなので、間違っていても謎解きするような感覚で、野鳥探しをする事は鳥好きの楽しみの一つです。


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Last updated  2021/07/27 01:42:23 PM
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2021/07/21
カテゴリ:野鳥
​​​​​​​​​​​​​​6月18日、紹介したブッポウソウ子育て、あれから約1ヶ月以上経ちました。



日中の暑さが半端なく厳しくなった最近、ブッポウソウの声がやたらに聞こえてくるのは、早朝と少し涼しくなった夕方です。



日中は巣箱が見える高い木の天辺辺りで、休憩しているようですが、余りの暑さに口を開けている事が多いようです。

今本当に良く見かけるツバメ達も、電線に止まりやはり口を開けて涼をとっています。



巣箱の中を望遠で覗いて見ると、もう結構大きくなったブッポウソウのヒナが一羽顔を覗かせて、親鳥の来るのを待っています。




鳴き声の様子だと、後2~3匹は巣箱の中に居るようです。

親鳥がトンボや昆虫など捕まえて来ると、それはもう大騒ぎになります。




この様子だと、予定どうり7月下旬には、家族そろって東南アジア方面に帰れる予定で、
南に帰るのは、アカショウビンよりは少しだけ遅いようです。



他の巣箱も見に行きましたが、大体どこも同じような感じでした。

全く使われていない巣箱も2カ所あり、早くも子育ての終わったような巣箱も1ヶ所ありました。

4年ほど前から、この地域にもブッポウソウが来て子育てするようになり、わざわざ吉備中央町まで出かけなくてもよくなり、本当に助かっています。

これで、段々とブッポウソウが来ることが、この地域の初夏の風物詩になればよいと思います。

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Last updated  2021/07/21 03:57:44 PM
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2021/07/17
カテゴリ:野鳥

​​​​​​森の中の池、静寂に包まれた中に蓮の花が咲き、オシドリが静かに泳いでいます。​​

オシドリのオスは、本当に綺麗で作り物のようですが、メスは地味で他の水鳥の同様目立ちません。

オスと一緒にいればオシドリ・メスとすぐに分かりますが、単独だと分かるまでに少し時間がかかります。



一番の特徴は、目の周りと横にある白い部分ですが、目がパッチリとしていて、なかなかの美人なのも特徴です。

「おしどり夫婦」などと言われますが、面白い事に本当は毎年ペアが変わるそうです。

今回、オスの姿は見えませんでしたが、多分水草の陰辺りで休んでいるのだと思われます。




この池の特徴は、蓮の花が綺麗な事で、午前中にここを通り森に入りますが、その時には咲いていなくても、午後帰りにそこを通った時には沢山花が咲いています。





蓮と言えばお寺、仏教を思い起こしますが、死後に極楽浄土で、同じ蓮の花の上に生まれ変わって、身を託すという思想があり、「一蓮托生」という言葉を思い起こします。

インド原産のハス科の植物だけに、ブッダとの関係は深いようです。

しかしながら、オシドリとハスは、別に何の関係もないようです。

​​​​







Last updated  2021/07/17 09:30:16 PM
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2021/07/10
カテゴリ:野鳥
​​​​​​​​​アオゲラとカケス、大きくて騒がしい森の仲間です。


最近では、どちらも高梁市内の山間部で見かける事が多くなりましたが、それでも県北の森に比べると数は少なく、比較的静かです。

先日も県北の森に入ると、すぐに大きな声で鳴き目の前の電線に止まったのは、アオゲラでした。



アオゲラは、日本だけに生息するキツツキの仲間で、全長は約29センチ、ヒヨドリとほぼ同じぐらいです。


木を掘って虫を食べますが、そのほとんどが虫食いの木々で、決して健全な木には手を出さず、林業にとっては益鳥とされています。




木の虫も食べますが、主食はアリ類で大食いはしないようです。

鳴き声が「ギャーギャー」とけたたましく、これはキツツキ仲間の特徴ですが、中々憎めない野鳥です。


騒がしいと言えば、もう一羽。
カケスも負けていません。

カケスはアオゲラよりも大きく、約33センチ近くあります。

強面顔ですが、ふわふわとした感じで飛び、結構動きまくり落ち着きがありません。

「ジェーイ」という大声ですが、意外に器用で他の鳥の鳴きまねも良くするそうです。







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Last updated  2021/07/10 09:35:33 AM
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2021/07/05
カテゴリ:野鳥
​​​​​​​​​見る様で見ない、アオバトが鳴いていました。


蒜山高原の私がよくキャンプする場所。

先日、そこで蒜山三座や大山を見ながら昼ご飯を食べていると、突然「オーアーオー」と言う大きな声で鳴きながら、枯れ木の上にアオバトが止まりました。



普段は、ドバトやヤマバトを良く見かけますが、アオバトはあまり見かけません。

全長は約33センチ、全体にオリーブ色をしていて、オスは翼の横に黄褐色色があります。



今回のアオバトは、したがってメスです。

アオバトの「アオ」と言うのは、古来は「緑色」を表す言葉で、アオゲラ・アオシギなどと同じ使われ方です。

食性は植物食で、果実・種子などを食べて暮らしている留鳥です。




夏から秋にかけて海岸に現れて、海水を呑みミネラルを補給するそうですが、海のない場所に住むアオバトは接種しない場合もあるようで、どうしてなのかは解明されていないそうです。

多くのアオバトが海岸に集まる時には、猛禽類のハヤブサが狙っていて犠牲になるものも多いようです。

私は気づきませんでしたが、小学生の女の子が「アオバトのクチバシは水色で可愛い」という、投稿をネットに載せていてオジサンは、なるほどと思いました。



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Last updated  2021/07/05 10:54:58 AM
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