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のん木ぶろぐ

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野鳥

2020/10/29
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カテゴリ:野鳥
​​​例年とほぼ同じ時期に、工房にもジョウビタキが姿を現しました。


一週間前位にカチカチという、独特の鳴き声でジョウビタキが工房周りに姿を現しました。

今年は、まだ縄張りが決まっていないのか数羽のオスが、鳴き声を競って縄張り争いをしているようでした。



この時期にはメスの姿は、なかなか見れないのですが、今回は偶然にも一度だけ見る事が出来ました。

オスが数羽いてメスの姿は一羽だけでした。




この状況から見て数羽のオスが、縄張りとメスを巡っての争いなのかも知れません。

ジョウビタキ・メスは、ルリビタキやモズのメスと並んで美人です。




これから秋が深まり、次々と冬鳥も渡ってきて、楽しみな季節になります。

ヤマセミの姿も、もうじき見れると思うと冬が楽しみです。









Last updated  2020/10/29 10:12:48 PM
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2020/10/14
カテゴリ:野鳥
​​​​​​​​​​​モズが高鳴きを始めて、75日後には霜が降ると昔から言われています。


今年初めてモズの高鳴きを聴いたのは9月3日、それから75日後と言えば11月14日、昔からの言い伝えだとこの位ですが、実際には60日前後と言うのが平年値だそうで、そうすれば今年は大体10月31日位が、霜が降りる目安という事でしょうか。




モズは開けた里山の明るい場所に決まって生息していて、秋から冬にかけて1羽だけで縄張りを勝ち取ります。

一度確保した縄張りに侵入してくる者があれば、容赦なく戦い追い払い、この戦いは大体11月には終わり、それからは1羽で冬を越します。





​モズは本当に器用な鳥で、他の鳥の鳴き声を真似るのが上手く、漢字では「百舌鳥」という字を当てます。​





モズと言えば、木の枝などにトカゲやカエル・昆虫などを刺す「はやにえ」という習性があり、見かけによらない残忍性が意外ですが、これは何のためにする行為なのかは不明です。





秋が深まり、徐々に冬鳥が姿を見せるようになって来ました。

これから木々の葉っぱも落ちて、野鳥達の姿も見つけ易くなり、野鳥撮影には最高の季節となります。

さて今年は、どんな鳥達に会えるのかが楽しみです。



​​​​






Last updated  2020/10/14 04:32:36 PM
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2020/09/23
カテゴリ:野鳥
​​​​​​​​​​秋分の日頃になると、何故この時期が分かるのか不思議ですが、彼岸花が必ず咲き始めます。





工房の庭でも、夏には姿の見えなかった野鳥達が、徐々に姿を現すようになりました。

数日前には、大きな声で鳴きながら飛んでいるアオゲラを見かけました。

アオゲラは結構用心深い鳥なので、なかなか近くでは見れませんが、今回は庭の桐の木の枝にとまっていました。




そして一年中居る鳥ですが、メジロ達の動きも活発になって来ました。

​​これから秋には、様々な植物が実を付けるので、その熟した実を食べるのが目的です。
カキ・イチジク・アケビ・などなど、数え切れない実が付きます。




​​まだ熟れてはいませんが、この間からカリンの実に目を付けていて、時々来ては少し食べては熟れ具合を確認しているようです。

それも1羽だけではなく、集団で飛んで来ては色々な実を確かめています。




多分、いろんな場所のカキとかブドウとか、イチジクなどにも目を付けていて、一日何回となく熟れ具合を見て回っているようです。

工房庭のカキで早くも熟したものは、すでに大半は食べられています。

カラスやヒヨドリも結構食べていると思いますが、こうなって来ると早い者勝ちの生存競争です。

私も、野鳥達に負けないように、熟れた物から取りたいのですが、ほとんどの場合先客がいて、クチバシで突いた跡が残っています。
​​
​これからは、栗の実も落ちてきますが、これはタヌキやイノシシ達との競争になり、これらの事を考えると、私にとって秋は、これら動物達との競争の季節でもあるようです。​






Last updated  2020/09/23 09:39:57 PM
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2020/09/06
カテゴリ:野鳥
​​​​​​​モズは留鳥ですが、稲刈りが始まると「高鳴き」を始めます。


モズの姿は、いつも同じ場所で年間を通して見ていましたが、ここに来て夏から秋に季節が移り、稲刈りが始まる頃になると、決まって「高鳴き」を始めます。

「高鳴き」は、縄張りを主張しているのですが、田んぼの稲が刈り取られると、様々な獲物の姿が見つけ易くなり、ここぞとばかり縄張り争いが激しくなるためではないかと思われます。

他の理由もありますが・・・




今回は、同じような場所で2羽のモズの姿を見ましたのが、この2羽は仲が良かったので縄張り争いではなく、ペアではないかと思います。

秋になるとモズの数が増えるのは、それまで標高の高い場所に居たモズが、低い場所へ移動するためだそうです。




モズとは漢字で「百舌鳥」それだけに、他の鳥の鳴き声が上手で本当に器用です。


モズのメスは、私の考える「野鳥三美人」の中の1羽です。

本当に可愛らしい鳥ですが、裏に隠された性質は恐ろしく残酷で、信じられない容姿に驚きます。

まぁ、人間にもこのような事は多々ありますが・・・






​​​​​​






Last updated  2020/09/06 07:11:56 PM
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2020/08/17
カテゴリ:野鳥
​​​​成羽川に掛かるケーブルの上で、大きな鮎を捕食しているミサゴを見ました。


ミサゴを成羽川で見たのは、これで2回目、もう2~3年前になりますが、その鋭い目と爪は良く印象に残っています。

​今回は、別々の場所で3羽のミサゴを見る事が出来ました。




そのまま木の陰などに運び、鮎を食べるのだろうと見ていると、何と真上にあるケーブルの上でそのまま食べ始めました。

普通は、獲物を横取りされないように、安心する場所で食べるのが一般的、それと、魚一匹食べるのに大物だと時間が、結構かかるというのもあるようです。



このミサゴ、ミサゴの中でも強いのか、それとも随分腹を空かせていたのかは不明です。

辺りを警戒しながら食べ続けていましたが、時間もかかつていましたので、私は邪魔せず途中で引き上げました。

今が旬の鮎は、人間でもなかなか食べられない高級魚で、さぞ美味しかっただろうと思います。






ミサゴは、魚のみを捕食する事から「魚鷹・うおたか」と呼ばれ、大きな魚は手拭いを絞るようにして運ぶことで知られています。

鳶とほぼ同じ大きさ、背面は暗褐色で下面は白色です。

英名はオスプレイ、水面への急降下の速度は130キロだそうです。
現在は、準絶滅危惧種に指定されています。



この日の気温は40度少し手前、多分この時間ここの温度は40度を超えていたものと思われます。

さすがのミサゴも良く見ると、舌を出しているのが分かり微笑ましく思いました。

多分、人間と同じで「暑いなぁ・・・」と思っているのでしょう。






​​​






Last updated  2020/08/17 03:49:30 PM
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2020/07/23
カテゴリ:野鳥
​​​​​​​​​7月も後半になり、ブッポウソウは巣立ちの時期を迎えています。


昨日、ブッポウソウの巣箱が設置されている場所を見に行ってきました。

幾つかの巣箱では、親鳥がけたたましい鳴き声を上げながら、上空を飛んだり木の上にとまったりしていました。
この時期は、子育てもほぼ終わり、幼鳥に外に出るように促すための鳴き声だと思われます。



様子を見ていると数羽は外に出て、残りの幼鳥がまだ巣箱の中に居るようです。

親が代わる代わる飛んで来ては、巣箱の中に入ったり、出たりを繰り返していました。



この巣箱は、今までの場所と少し移動して設置されていて、周りには田んぼと池などがあり、ブッポウソウの餌となるトンボなどの昆虫が豊富に居ます。

それと県道などの道から少し離れた静かな場所にあり、ほとんど人影もなく、ブッポウソウの子育てには最高の場所です。



羽の白い色・模様が印象的です。



この場所で、昨日見たのは全部で6羽。

親が2羽、子供は4羽という事になります。

このまま後、一週間程すれば東南アジア方面に帰っていきます。

ブッポウソウの子育てを5月頃から見守って来た、地元の人とも7月下旬でお別れです。

今、山里に響き渡る、ブッポウソウ独特の鳴き声が聴けるのも、後わずかとなりました。



先に巣箱から出た子供達は、近くの場所で仲良く待っています。






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Last updated  2020/07/23 11:18:31 AM
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2020/07/17
カテゴリ:野鳥
​​​​​​​​​ブッポウソウは、「森の宝石」と呼ばれていますが暗い場所で見ると、とても「森の宝石」とは思えません。


高梁市近辺では、吉備中央町がブッポウソウの飛来地として有名ですが、高梁市の他の場所でも数は多くありませんが、ブッポウソウの姿を見る事が多くなってきています。

そんな中、おばーさん家の近くに3年ほど前巣箱が設置され、昨年あたりからブッポウソウが来るようになりました。




​​ブッウソウが飛んで来ているのは随分前からですが、やはり巣箱を設置しないと子育ては難しいようです。

場所は市道のすぐ横ですが、つがいで子育てを始めてた様です。

​​


7月いっぱい子育てをして下旬には、子供共々東南アジアに帰っていきます。

こんなにも身近で見えるようになり、近所の人たちも喜んでいますが、まだまだブッポウソウについての知識は余りありません。

今回は曇り空の逆光という条件のでしたが、天気が良くて光があると全く別の鳥のように輝きます。

​​



最後の写真は、別の場所で天気の良い日の撮影で、
これを見ると全く別の鳥のように見えます。





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Last updated  2020/07/17 09:06:00 PM
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2020/07/13
カテゴリ:野鳥
​​​​​​​​​梅雨の合間の草刈りで、ホウジロの巣を見つけました。



結構伸びた、ススキなどが生茂る斜面を草刈機で刈っていると、ススキの葉がかたまった様な所の、地上から70~80程度の高さの場所に鳥の巣を発見しました。

見つけることが出来ずに、草刈機で刈ってしまわないで良かったとホッとしました。
覗いてみると、中には3個の小さな卵が入っていました。

写真を写してから、他の草で少し隠すようにして、巣には触らずそのままにして置きました。
その後も草刈作業をしてから家に戻りました。

家で写真を見ながら、どの鳥の卵か調べてみると、卵の模様や大きさ・巣の場所などの状態から、ホウジロの卵である事が分かりました。

ホウジロは、スズメとほぼ同じ位の大きさで、東アジアに広く分布し、顔の模様(頬が白いのが和名の由来)とさえずりが特徴です。
明るく開けて場所に生息し、食性は雑食で昆虫から種子まで食べます。

私は、このホウジロに思い入れが強く、それと言うのも野鳥の写真を写し始めるようになった頃、一番最初に写したのがホウジロでした。

その写真は今でも、小さな額に入れて飾っていて、本当に下手な写真なのですが、当時は鳥が写せた嬉しさで額に入れたのだと思います。

まぁそれが、野鳥写真に目覚める第一歩だったのかと考えると、今では本当に微笑ましい気がします。




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Last updated  2020/07/13 06:07:56 PM
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2020/07/06
カテゴリ:野鳥
​​​​昨日、紹介したムシクイの幼鳥です。


工房に行くと、足元に一羽の幼鳥が飛んで来て驚きました。

これが、ムシクイの幼鳥である事は、その後に親鳥が虫を咥えて飛んで来た事で分かりましたが、他にももう一羽いて驚きました。



本当に、ようやくの事で巣立ったばかりの幼鳥の様で、外敵に狙われないのか心配になるような感じです。




か細い鳴き声で、親鳥を呼んでいます。

ムシクイは日本に飛んで来る夏鳥ですが、種類は4種類で良く似ているので慣れた方が鳴く声で種類を見分けるしか、方法はありません。

私が見た限りでは「センダイムシクイ」ではないかと思いますが、ハッキリした事は分かりません。




親は、全長12・5センチ、スズメより小さめで、体は暗緑色・白い細い線が眉間と頭にあります。

葉っぱや小枝に付く虫などを探して食べています。
ウグイスの仲間だそうです。




暫くすると、親鳥がどこかに移したのか居なくなりました。

昨日のヒヨドリの幼鳥と同じ想いですが、どうにか無事に育ってほしいものです。

この時期は、それぞれの野鳥達にとって、大事な子供達の巣立ちの時です。



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Last updated  2020/07/06 08:18:20 PM
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2020/07/05
カテゴリ:野鳥
​​​​​​​​​​​​野鳥達が、巣立ちの季節を迎えました。


つい最近は、ムシクイのヒナが2匹、まだ飛べないのか草むら居るのを見ましたが、親鳥が近くに居て餌を運び、巣立ちを促していました。

見ていると心配になり、どうにか無事に育ってほしいと願わずにはいられません

​​今日はヒョドリの幼鳥が2羽、工房の桐の木の枝に飛んできました。




​お互いに体を寄せ合い、親鳥が餌を運んで来るのをじっと待っている感じでした。​






​親鳥を見つけると、大きな口を広げて餌をねだっている様子は、巣立ちをしたばかりの幼鳥そのものです。​




結構長い時間、同じ枝に2羽で止まっていて親が来るのを待っていました。

まだ体にはむく毛が沢山あり、クチバシや顔の表情も幼くて可愛らしい感じです。





野鳥の中でも普段、一番良く目にするヒョドリですが、成鳥はスマートで逞しく可愛らしいという感じは全くありませんが、そんなヒョドリでも幼い時には、このように可愛らしいという事が驚きです。


元気に逞しく、早く大きくなってほしいと思いながら、写真を撮影しました。
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Last updated  2020/07/05 09:26:00 PM
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