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のん木ぶろぐ

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お百姓

2020/07/22
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カテゴリ:お百姓
​​​​​​​​​​​​夏の風物詩スイカです。


畑の小玉スイカが次々に大きくなり、食べ頃が近付いています。

梅雨の合間の草刈りで汗びっしょり、そこでよく冷えた小玉スイカの登場です。

割って見ると黄色いスイカでした。

少し塩をふって食べました。

よく冷えて本当に甘く美味しい・・・
何も言えません。



スイカはやはり、外で食べるのが一番です。

前回は赤いスイカでしたが、黄色のスイカも甘くて味は変わりません。


畑を見ると、まだまだ小さなスイカも次々に実を付けていて、左のような小さなスイカも5~6日で右のような大きさに成長し、その成長の早さに目を見張ります。





収穫時期が一番難しく、一般には花が咲いて40~45日と言われますが、これは判断が中々難しくて、実際にはあまり役に立ちません。

一番正確で分り易いのは「巻きヒゲの先が枯れる」というのが、判断としては一番分り易く正確なようです。

それでも結構難しいものですが・・・



​​​​​​​​​このスイカは、そろそろ収穫時期です。

今年は幾つのスイカが出来るのか・・・本当に楽しみです。






Last updated  2020/07/22 07:22:55 PM
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2020/04/28
カテゴリ:お百姓
​​​​​​​​​今年も草刈りのシーズンが、始まりました。​



今年は暖冬だった事もあり、ほとんどの植物は例年よりも早く成長したり、花などは随分早く開花しました。

それは雑草も例外ではなく、今年は10日程早くから草刈りをする事になりました。



手持ちの草刈り機も、半年振りに燃料(混合油」を入れて試運転して見ました。

まず、昨年買ったばかりの新品は、さすがに調子も良く一発でエンジンもかかり、いつでも使えそうです。


​2台目は、もう数年使っていますが一番馬力が強く、その分重さもありますが平面や硬い雑草、竹・木などを刈るときには力を発揮します。​





そして3台目、これも比較的新しい物ですが軽量で使い勝手は一番です。

結局手持ちの3台共に調子は良くて、どれでもすぐに使える状態でした。

これからは3台をバランスよく使用して、いくらでも伸びる雑草との戦いの日々が続きます。



​​​​​​​​






Last updated  2020/04/28 06:05:15 PM
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2020/03/03
カテゴリ:お百姓
​​​​​​​​​​古くなったニワトリ小屋を別の場所に移し、遊び場を作りました。


現在は二羽になってしまった、おばーさんの飼っているニワトリ。

以前は5〜6羽居たので、少し大き目の小屋で飼っていましたが、雨漏りがひどくなり中のケージを移すことに、そしてそれに伴い前の畑の一部を囲って、ニワトリ用の運動場も造ってみました。





飼っているニワトリは、卵肉兼用種・名古屋コーチン系のニワトリで、庭先養鶏や愛玩用として多く飼われているのもです。

結構、人なっこくて座ったりしていると、すぐ傍まで来て触る事も出来ます。





​ニワトリという和名は、「庭に飼う鳥」という意味から名付けられているそうで、わが国で一番多いのは白色で白いタマゴを産む白色レグホンで、全体の80パーセントをしめるそうです。​

天気の良かった事もあり約3時間程かけて、ケージの移動と遊び場が完成しました。






それから暫くして、新居のお礼としてタマゴを産みましたが、赤系のニワトリの卵はご覧のように茶色です。

白いニワトリの卵は白ですが、そうでない場合もあるそうです。
卵の色は白でも茶色でも、栄養価は全く同じです。



​これからも元気で、沢山のタマゴを産んでもらいたいものです。​

​​​​​​​​​






Last updated  2020/03/03 11:38:44 AM
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2020/02/13
カテゴリ:お百姓
​​​​​​​​​最近切り出したコナラやクヌギの木を、椎茸用にチェンソーで切り出し、今日はドリルで穴を開けました。


​朝は霧が立ち込めていましたが、その後は気温も上がり春を思わせる陽気となりました。​
約100本ほどの原木に、専用のドリルを使い椎茸の駒菌を打ち込むための穴を開けました。

大体15センチ間隔ぐらいで、大きな木には4~5カ所縦に穴を開け、小さい木には2カ所の穴を縦に開けていきます。





昔は、結構大きな原木に穴を開けていましたが、今では数を減らして細い木を利用しています。
その方が、持ち運びに便利で収穫も簡単なためです。




時間があったので、昨年植えた椎茸木を見に行って来ました。

ここ数日の高温と雨のお陰で、沢山の椎茸が生えていました。

まだ大きさは小さいですが、このままの状況が続けば沢山の椎茸が収穫できると思います。



​採れたての椎茸は、焼いてから塩か醤油でシンプルに食べるのが一番美味しいと思いますが、いろいろな料理にも使えますのでお試し下さい。​




​​​​​​​​今の時代は、こうやって作るよりも道の駅などで購入する方が安上がりですが、自分で生産するという喜びだけが、手間をかける理由かも知れません。






Last updated  2020/02/13 11:40:07 PM
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2019/07/04
カテゴリ:お百姓
​​​​​​​​​手持ちの草刈機も古くなって、調子も良くないので買い換える事にしました。​


近くのホームセンターで売り出しがあり、古い草刈機は1000円ですが下取りしてくれると言うので、ここで買うことにしました。

係の方に説明してもらい、15000円ぐらいから38000ぐらいの商品の中から、エンジンの馬力や、使い勝手の良さなど検討して、一番手ごろな28000円ぐらいの物に決めました。




今の物は全て省エネと安全装置付きが絶対条件のようです。

早速夕方、涼しくなってから工房で使用してみました。

エンジンのかかりも良く、重さが若干気になりましたが、すぐに慣れてそれも気にはならなくなりました。

​何と言っても、エンジンの調子がいいのが一番です。​




1時間で、満タンの燃料も少し残って終わりと言う感じです。

草刈機も年々進化して、今や電気コードレスの時代に突入ですが、電動の草刈機はバッテリーの重さとパワーの面で、まだまだ改良の余地が多いとの事でした。

それでも草刈機は、持っていない人がほとんどで、関係ない人には全く関心のない道具である事に違いないのですが・・・
​​​​​​






Last updated  2019/07/05 05:02:54 PM
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2018/09/01
カテゴリ:お百姓
​​​​​​​今年も稲刈りが始まりました。​


稲刈りは始まったばかりですが、台風が次々にやって来るので、稲を倒さないかという心配は尽きません。
暑い暑い中での稲刈りで、まさに暑さとの戦いです。


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​猛暑のために田んぼはカラカラに乾き、稲刈りは簡単ですが、稲穂の実り具合はイマイチのようです。​


rblog-20180901182449-01.jpg

稲刈りをしていると沢山蜻蛉が飛んで、バッタも作業服に止まります。
暑いですが、秋は少しずつやって来ているようです。

秋晴れの快晴が続きますよう祈るのみです。


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Last updated  2018/09/01 06:28:21 PM
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2018/01/29
カテゴリ:お百姓
久しぶりにチエンソーを使いました。

今日は日中、久しぶりに陽射しが有り、風さえなければ結構暖かくな一日でした。
毎年この時期、椎茸のホダ木作りの為に山の木を切ります。
昔は数日かけて沢山の木を切っていましたが、最近は数も減って一日のみです。

rblog-20180129205351-00.jpg

おばあさんの所では、お風呂は電気でも沸かせますが、薪で沸かすことも出来ます。
そのために雑木は、風呂を沸かす為の薪に切っておきます。
今のように寒い時期でも、寒さ対策をして外に出て仕事をすれば、結構暖かく動けて気持ちが良いです。
まだ当分は、寒い日が続きそうですが、時間を見つけてなるべく外に出たいものです。

rblog-20180129205351-01.jpg







Last updated  2018/01/29 08:53:53 PM
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2017/09/04
カテゴリ:お百姓
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​​​​​昨日無事に、今年の稲刈りが終りました。

前回のブログで紹介したダイサギが、今日も田んぼに来ていました。
​少し離れた場所からコンバインでの稲刈りの様子を見ていて、稲の中から獲物が出てくるのを待っています。
時々、姿が見えなくなる時がありますが、またすぐに戻ります。


DSCN4193_s.jpg
​​​​

稲の中から出てくるカエルやトカゲ・野ネズミなどを捕食しては、一休みのためか水分補給のためか、小川に戻るようです。
20分から30分位の周期で、これを繰り返していました。

なかなか良い距離で撮影する事が出来ませんでしたが、昼ごはん時に人が居なくなると安心したのか、近くまで来るようになり、その時の一枚です。
  • DSCN4196_s.jpg
ダイサギとチュウサギの違いは、遠目にはなかなか分りませんが、野鳥マニアの方の話によれば、クチバシの最後が目の後ろまできているのがダイサギ、チュウサギは目の下で止まっているのだそうです。
大きさや色では、違いを見つけるのは難しいそうです。
  • DSCN4217_s.jpg
前回のブログで、ダイサギのたたずむ様子は何か静かな気品があります・・・と書きましたが、獲物を捕まえた時の様子は上の写真のように、恐ろしい迫力ある形相に変わります。

今年も銀色の稲穂がこうべをたれました。
季節は、私達が考えるよりも早く移り変わっているようです。


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Last updated  2017/09/04 06:50:22 PM
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2017/09/02
カテゴリ:お百姓
​​​​
​​早くも稲刈りが始まりました。

​​我が家の稲刈りも、今日から始まりました。
今年は雨が少なく、気温の高い日が続いたために、田んぼはカラカラに乾いて、幸い倒れた稲穂も無く、今日のような秋風の吹く日は本当に稲刈り日和です。

今日、稲刈りをしていると、コンバインで刈った後には、一羽のダイサギがやってきてカエルや虫などを探して採餌していました。
​​
​​​​稲刈りが終わり、次の田んぼに移動するたびに、いつのまにか飛んできてコンバインの傍にいて、刈り取りの様子を見ています。
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DSCN4187_s.jpg


一生懸命に餌を探している様子は、見ていても気持ちが和みます。

普段、サギをよく見かけるのは川や小川・沼・池ですが、この鳥は結構神経質で、少し離れた場所でないと見る事が出来ません。
稲刈りの場合は、サギの方から近づいているので、随分と近くで観察できます。
すんなりとして純白で、良く見るとなかなか美しい鳥である事が分かります。
  • DSCN4189_s.jpg

これはダイサギだと思われますが、他にもチュウサギやコサギなども、良く見かけます。

川や池などで、かなり大きな魚を咥えた様子は圧巻ですが、静かにたたずむ様子は何か気品があります。

大分、涼しくなったとは言いますが、日中の日差しはきつく稲刈りもなかなか大変です。
我が家は、もう一日だけすれば稲刈り終了!となりそうなので、天候の崩れもなく本当に幸いでした。
これから稲刈りも南下しますので、全部の地域が終わるまで台風など来ないように祈るばかりです。


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Last updated  2017/09/02 10:36:18 PM
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2017/08/30

カテゴリ:お百姓
鎌を買いました。

近年、ますます農業の衰退と高齢化のために、手作業で使う農作業道具の需要は少なくなっていると思われます。
そんな中、草刈りに使用する薄鎌(片刃)が必要になり、近くのホームセンターに行きました。
ホームセンターには、私の予想に反して各種類の鎌が、安いものは700円前後から高いもので5000円位のものまで並んでいました。
若い人は草刈りと言えば草刈り機ですが、高齢の人には鎌も必需品との事と、昨今のガーデニングの流行もあると販売員の方も説明してくれました。

DSC06064_s.jpg

私の買ったのは草刈り鎌ですが、他にも用途に合わせて柴刈り鎌・木鎌などもあります。
それぞれに片刃・両刃とありますが、普通右利きの人は片刃でいいそうですが、左利きの人には両刃が良いそうです。
少し太めに作ってある柴刈り鎌・木鎌の場合は、両刃は薪割などのように木を半分にする用の物で、片刃は枝打ちなどに使うようです。
それぞれの地域で、持ち手の柄も太さや長さが様々あるようで、やはり使い慣れた物が一番手になじんでいいようです。

今の若い人たちは、多分一度も手にしたことがない道具だと思われますが、このような農機具にせよ大工道具などにしても、先人達の叡智が集結したもので、これらをどうにかして次の世代の人達に、引き継いでいかないと勿体ないと強く思います。
  • DSC06067_s.jpg






Last updated  2017/08/30 09:57:37 PM
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