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のん木ぶろぐ

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うさぎ飼育

2020/11/10
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カテゴリ:うさぎ飼育
​​​​​​​​​​​​​​9月15日のブログで、紹介した工房ウサギの白ですが、10月下旬から体調が悪くなりました。


10月20日、いつもの様に工房に出掛けると、白が藁の上に寝転び荒い息をしていました。

驚いて様子を見ましたが、原因は全く分かりません。




とりあえず敷き藁を増やしてやり、水も近くで飲めるようにして、食べ物を顔の近くに置いてやりましたが、荒い息をするばかりで頭を上げることはありませんでした。


前回紹介したように歳も9歳ということで、寿命なのだろうかという事が頭をめぐりました。




次の日は、仕事の都合もあり朝の4時頃に暗い中を工房まで、様子を見に出かけましたが、死んでしまっているのではという不安がぬぐえませんでした。

しかし、次の日も次の日も、寝たままで荒い息をしながら生きていました。


ところが、4日目位でしたが、少し身体を起こして野菜の葉っぱを食べるという変化が出てきました。

本当に奇跡のようでした。​


その後は、少しづつですが食欲も増えて、体も動かすようになって来ました。



その後は、徐々に体調も戻り始めて​​​​​、あれから2週間ほど経った今では、以前と同じようにフードや野菜を食べています。

後なっては、あれは何だったんだろう・・・と本当に不思議です。

人間で言う風邪のような病気なのか、ただ単に体調が悪かったのかは分りませんが、白が元どうり元気になり、本当に良かったと今は安堵しています。

​​​​​​​​​​​​​






Last updated  2020/11/10 06:41:00 PM
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2020/09/15
カテゴリ:うさぎ飼育
​​​​​​​​​​​​何と、忘れてしまっていた訳ではありませんが、2017年2月以来の工房ウサギ情報です。


2017年2月17日にクロが死んで、その後一匹だけになった白ですが、その後は病気もせず元気に暮らし、ウサギとしては長生きの9歳になりました。

ウサギの平均寿命は平均7~8歳だそうですので、シロは長生きウサギの仲間入りした訳です。

最近はフードの関係から、栄養状態が改善され、それと運動などしているウサギは長生きで10歳というのも珍しくないそうです。




上の写真は、工房庭に作っている外の遊び場です。
工房に行く日には、シロはここで雨の日以外は数時間過ごしています。


稲刈りも盛んになり、シロの敷き藁を集める季節になりました。

昨年も、今に時期にコンバインの米袋(使わなくなった物)に、10袋ほど作りました。

大体2ヶ月に一度程度、敷き藁を換えるので、計算上は6袋でよいのですが、汚れた場合には1ヶ月の時もあるので、用心の為備蓄しています。





今年は猛暑のために、三箇所取り付けている給水器の水が、減るのも早かったように思います。

良く観察してみると、特に暑い日には給水器の水を自分の頭にかけていた様で、頭の上が濡れていました。

ウサギもなかなか利口者だと感心しました。



​​​​​​​​​
ギネス最高齢は、オーストラリアに住む18歳10ヶ月のウサギだそうです。

シロも元気なので、この記録までは行かなくとも、元気で長生きしてもらいたいものです。







Last updated  2020/09/15 06:38:37 PM
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2017/02/17
カテゴリ:うさぎ飼育
クロが死んで一ヶ月程が経ちましたが、シロは元気に冬を乗り切りました。

早いもので、工房で飼っていたウサギのクロが突然に死んで、一ヶ月以上が過ぎようとしています。
多い時には5匹もいたウサギ達が突然死で二匹、イタチに襲われて二匹が亡くなり、残ったのはシロ一匹だけになってしまいました。


DSCN0389.JPG


工房で時間がある時には外にある庭で放してやりますが、天気の良い日に限られるために冬場はどうしても外出する事が少なくなります。
ウサギは本来、穴を掘ることが好きで短い時間でも、結構深い穴を掘るので驚かされます。


動物は本来、自分の身を守るために何らかの武器を持っていますが、ウサギに関しては外敵からの身を守るすべは何も持っていません。
長い耳を生かして早めに危険を感知して逃げるぐらいで、本当に平和な動物だと思います。
それだけに見た目もそうですが、可愛らしい動物で本当に癒されます。


シロには、いつまでも長生きしてもらいたいと思っている今日この頃です。








Last updated  2017/02/17 07:02:01 PM
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2017/01/13
カテゴリ:うさぎ飼育
クロが死にました。


12日(木)三日振りに工房に行くと、ウサギケージの中でクロが冷たくなっていました。
三日前に与えた餌は、ほとんど食べていなくてケージ真ん中の藁の上で、うずくまる様に死んでいました。
原因は全く分りませんが、苦しんだ様な様子もなく眠っているようでした。


IMG_4644.JPG

今回の写真は、昨年の11月28日のものです。
この時は普段と何も変わったことはなかったのですが・・・

  • IMG_4645.JPG

クロは知り合いのHさんから、8年前に譲り受けたオスのウサギです。
生まれてから2~3年経っていたと思われますので、約10年生きた事になります。
現在残りの一匹は、このクロの子供です。

  • IMG_4648.JPG
何でも良く食べて元気なクロでしたので、少し早い寿命のようにも思いますが、苦しまずに死んだようだったのが、せめてもの救いです。

昨日、工房の入り口にある、桜の若木の下に穴を掘って埋めてやりました。
長い事、本当にありがとう・・・クロ。






Last updated  2017/01/13 05:58:27 PM
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2015/03/18
カテゴリ:うさぎ飼育
  • 今年初めての工房、うさぎ情報です。


暖かくなって、工房で飼われているウサギ達も、ようやく外に出られるようになりました。

狭いケージの中には藁は敷いてありますが、やはりウサギには土がないと穴を掘るという、ウサギの本能とも言える行為が出来ずにストレスが溜まるようです。

その証に土の上に放してやると、結構激しく一番に土を掻いて遊んでいます。


  • IMG_6095.JPG

 

写真のクロは工房に来て5年になりますので、生まれてからは6年~7年経っていると思われ、ウサギの寿命は平均8年~9年ぐらいというデータがあるので、それで言うとかなり高齢と言う事になります。

しかし食欲は旺盛で、子供の白よりも良く食べるので大変元気です。


数日前に知り合いから大量のニンジンとブロッコリー芯をもらい、ニンジンは土が付いている方が長持ちするらしいので、数回食べる物だけ洗って乾かして置きました。


  • IMG_6100.JPG

 

下はクロの息子の白です。

生まれてから今年が4年目になります。兄弟も二匹いたのですが結局最後まで残ったのは、この白だけになってしまいました。


  • IMG_6103.JPG

 

このブログを書くのに数年前のブログを読み返しましたが、懐かしい写真が沢山出てきて、死んでしまったウサギ達を見ると少し辛くなりました。

これからは暖かくなるので、時間があればなるべく外に放してやろうと思っています。








Last updated  2015/03/18 06:47:35 PM
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2014/12/27
カテゴリ:うさぎ飼育
  • 4月14日以来、久々のラビットランドです。


今年も残り少なくなりましたが、私の飼っている工房のウサギ達にとっては最悪の一年でした。

まず正月明けの4日に、原因不明のまま突然ハナグロが死んでから、4月14日には子供達の母ウサギとシロが相次いでイタチに襲われ死んでしまいました。

結局全部で5匹も居たウサギ達も、父親のクロと息子のシロ2匹となってしまいました。


  • IMG_3312.JPG

 

ウサギを飼い始めて今年で5年目、工房で生まれたウサギも1匹だけしか残りませんでした。

このラビットランドの過去のブログ写真を見ても、元気だった頃のウサギ達を思い出し辛くなります。

しかし辛がってばかりは居られませんので、来年はまたメスを探して数を少し増やしたいと思っているのですが・・・なかなかメスが見つかりません。

ペットショップのウサギは驚くほど高価ですし・・・



  • IMG_3314.JPG

 

父親(クロ)と息子(シロ)は大変元気です。

先日、床に敷いている藁を換える為、外で遊ばせていた時の写真ですが少々寒そうです。

来年は良い知らせが出来るように、ウサギ共々頑張りたいと思っています。








Last updated  2014/12/27 05:52:43 PM
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2014/04/14
カテゴリ:うさぎ飼育
  • 母ウサギと娘の白が4月12日(土)死にました。


土曜日の午後、いつものように工房に行きウサギのケージに行って見ると、二匹一緒に入っていた母ウサギと白の姿がありませんでした。

周りには血の痕と少しばかりの体毛が散乱していて、すぐにただ事ではない事が分かりました。

確認してみるとケージの2ヶ所の隅が、丁度野球ボールぐらいの大きさに破られていて体毛が少しばかり残っていました。

近所のSさんに電話で聞いてみたところ多分、イタチの仕業であろうという意見で、辺りを探してみましたが死骸らしきものは全く見つけられませんでした。

ウサギを飼い始めて3年半程になりますが、今までこのような被害は一度もなく安心していたのがいけなかったのかも知れません。

本当に二匹には、可愛そうな事をしてしまいました。

母ウサギは2010年10月28日頃にもらってきて、結局3年半飼っていた事になります。

白は1月3日に死んだ鼻黒ウサギと兄弟で、この母ウサギから2011年1月5日に生まれました。

鼻黒は好奇心が強く人なっこいオスで、白は本当にお転婆なメスウサギで脱走した事もたびたびありました。

母ウサギとの付き合いが一番長かったですが、落ち着いたおとなしいウサギでした。

いろいろと思い出があって、同じように見えるウサギにもそれぞれ強い個性があることが驚きで、今となっては懐かしい思い出になってしまいました。

今日は少しばかり残っていた体毛を集めて、この間亡くなった鼻黒の墓の隣に埋めて目印に四角い煉瓦を置いておきました。

鼻黒の墓と並んで眠っています。

折りしも満開の桜が風で散り始め、この二つのお墓の周りは本当に綺麗でした。

 

下の写真は4月8日、二匹が庭の日陰で休んでいる最後の写真です。

 

  • IMG_9811.JPG






Last updated  2014/04/14 06:00:29 PM
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2014/01/04
カテゴリ:うさぎ飼育
  • 工房で飼っていたウサギ(通称ハナグロ)が、1月3日に突然死んでしまいました。

 

この日工房に出かけ、いつも通りにケージの中に固形のエサを与えて、10分間ほど目を離し再びケージの所に行って見ると、二匹のうちいつも元気なハナグロが角の方に横たわっていました。

ウサギはわりと平気で横たわり寝ることがあるので、寝ているのかと思い触ってみると全然動きません。

慌てて取り出してみると口にはわずかばかり藁をくわえていましたが、唾液も血も出ている訳ではなく、苦しくてもがいているような様子もなく寝ているよな感じでした。

当然ながら体は温かく、どうした事か全くわからず、呼びかけたりさすったり20分程やってみましたが反応はありませんでした。

行って見た時には元気だったハナグロが10分後に突然死んでしまう・・・どういうことなのか未だに理解できません。

ブログを見返すとハナグロは2011年1月17日頃に5匹の兄弟と一緒に生まれていますが、3匹は次々に死に結局このハナグロとシロの二匹だけが元気に成長していました。

ハナグロは約3年間生きていたことになります。

母ウサギの妊娠を知らずにもらってきて突然生まれ、そして突然死んでしまったハナグロは短い一生でしたが、人懐こい一面のある可愛いウサギでした。

その後、ハナグロをバスタオルに包んで、最近植えた工房の庭の柿木の傍に埋めてやりました。

ここは庭を眺める時、いつでも見える場所なのでハングロも寂しくはないだろうと思ったからです。

飼っていた動物が死ぬのは本当に悲しいものです。

 

 

  • IMG_5360.jpg






Last updated  2014/01/04 04:21:34 PM
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2013/03/04
カテゴリ:うさぎ飼育
  • 昨年の9月17日・ウサギ用稲藁確保の話題以来になる、久し振りウサギ情報です。

 

1月~2月はウサギ達にとって一番、緑の野菜が手に入りにくい苦難の時期です。

今年に入ってからは野菜といえば、カボチャ・サツマイモなどで凌いできましたが、ここに来てようやく吉備中央町のHさんから大量の野菜をもらってきました。

 

  • DSCN0864.jpg

 

ウサギに食べさせて・・・と言われても、人間だって充分食べる事の出来るほどの野菜ばかりで都会の人が見ると驚かれるのではないかと思います。

 

  • DSCN0866.jpg

 

特にニンジンは、五寸ニンジンと金時ニンジンの二種類。

写真は、もらってきたニンジンの一部だけですが、全体の量は軽ワゴンに一杯程の多さで収穫するのも大変でした。

 

  • DSCN0867.jpg

 

大根・カブなども幾らかもらってきました。これは葉っぱの方をウサギは喜びます。

カボチャ・キャベツなどもあります。

 

  • DSCN0870.jpg

 

ウサギ小屋の敷き藁は、だいたい一ヵ月位で交換していますが、途中でも汚れが目立つとその上に少しだけ敷いたりするので、稲藁は秋までストックがもたない感じです。

冬場は殆ど外に出す事が出来ませんでしたが、これからは天気が良くて暖かい日には交代で外の遊び場に出してやりたいと思っています。

下の写真、顔が見えているのは娘、耳が黒いのが母親です。

 

  • DSCN0874.jpg






Last updated  2013/03/04 06:03:27 PM
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2012/09/17
カテゴリ:うさぎ飼育
  • 台風16号、岡山県には大きな被害も与えず過ぎ去って行きました。

 

今日は朝から時々雨の空模様でしたが、きのうの日中はどうにか曇り空で時々薄日のさす天気でした。

昨年は、何日頃にウサギ達の床に敷く稲藁を確保していたのか、一年前の事でもすっかり忘れてしまっていて、日記で探してみると9月15日となっていました。

もっと後で稲藁を確保していたように記憶していて、台風影響の大雨で濡れてしまっては乾くのに何日先になるのか分からないため、他の用事で帰ったついでに稲藁を集めました。

 

オレには何の関係もねぇ・・・

  • 画像 177.jpg

 

コンバインは稲を均等に切ってばら撒いていますので熊手、こちらの方言でこまざらでかき集め小さな山を幾つか作っていきます。

それを古くなったコンバインの袋に詰めていきますが、これが腰をかがめての作業なのでなかなか重労働です。

  • 画像 174.jpg

 

結構気温が高かったために喉がカラカラ、持参したお茶を飲みながら休憩を挟んで12袋ほど作りました。

1ヶ月に一回の床換えで一袋としてこれだけあれば一年間、そして来年の稲刈り時期までは持つという単純計算ですが・・・

  • 画像 175.jpg

 

昨年は結構大きな袋に4つ作りましたが、これが余りに大きすぎて重く持ち運びに苦労したので、今年はコンバインの米袋の不要になったもを利用しました。

この大きさだと車にも簡単に積めるし、重さも軽いので持ち運びは便利になりました。

  • 画像 176.jpg

 

この時期稲藁を取って置くと野菜作りに菜園で使っても良いし、肥料作りに使ったりと用途は沢山あります。

それでも昔に藁を長いまま取って置いた頃に比べると、コンバインで切り捨てるやり方は本当に勿体無い事をしているという感じです。

 

そういえば月末には、近所にある神社の飾り綯い毎年その年に取れた稲藁でお飾りを作り奉納するが行われるそうです。







Last updated  2012/09/17 05:48:59 PM
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