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のん木ぶろぐ

のん木ぶろぐ

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高梁地域

2021/09/28
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カテゴリ:高梁地域
​​​​​​​​​​​​​9月1日落下した工房の桐の枝、久々にチェンソーを使い片付けました。


約1ヶ月間、放置したままにしていましたが数日前、時間が出来たのでチェンソーを持ち出し、燃料とオイルを入れてエンジンをかけてみました。

半年間、使用していなかったとは思えないほど、快調にエンジンがかかりました。

冬に終う時に、しっかりメンテナンスしておいた事が、良かったようです。



刃の目立ても出来ていたので、切れ味も良く、気持ちよく作業が進みます。

枝と言っても結構太さがあるので、結局燃料とオイルは2回補充しなければなりませんでした。



特に気をつけなければならないのはオイルで、これが無くなるとチェンソー自体が焼き付いて、本体も刃も使えなくなってしまいます。

とにかくチェンソーでは、オイルの補充と目立てが命です。




​本当は、もう少し大きなチェンソーが欲しいのですが、今の物がまだ充分使えるので壊れるまでは買えません。​





作業を始めて2時間。

切った枝の大きさ別に分けて、大体の片づけが終わりました。

これらは小さなものから冬になれば、傍にある焚き火場で燃やす予定です。

その頃には水分も飛んで、燃やすには最高かも知れません。





その後、チェンソーのメンテナンスをして、この冬にはすぐに使える状態にしておきました。

久々でしたが、チェンソーを使うのは注意​も必要ですが、やはり面白い道具だと思います。
​​​​​​​​​






Last updated  2021/09/28 05:48:28 PM
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2021/09/02
カテゴリ:高梁地域
​​​​​​​​昨日から今朝にかけて、風の影響で工房の桐の大木、真ん中辺りの枝が落下しました。​


工房の家屋よりも低い場所に植えられている桐の木ですが、成長を続け今では家屋よりも高くなり、危険を感じていました。

枝は庭の辺りまで伸びて、これで台風でも来たら、いつ家屋の方に倒れて来るかも分からない状態でした。

幸い今回は大枝のためか、その重さがありすぎて真下に、そのまま落下していました。
枝と言っても普通に木の幹位の大きさはあります。

桐の木は昔から、下駄・箪笥・琴・神楽面などの材料として、湿気を通さず虫がつかず割れや狂いが少ない事で、大切にされてきました。

日本では昔から、女の子が生まれると桐を植え、その子が結婚する時に、その桐で箪笥を作って嫁入り道具にするという風習がありました。

その様なこともあり、元々畑だった場所に植えたものですが時代が移り、そのような桐の木の価値も無くなってしまいました。

毎年春になると紫色のきれいな花を咲かせる事と、秋には大きな葉っぱを落とす事だけが、桐の木の存在を認識する程度だったので、今回の枝が落下したことは驚きでした。

しかし、これで木のバランスとしては、母屋とは反対方向に力がかかりそうなので、今回の事は考えてみれば良かったのかも知れません。

落ちた枝は、秋が終わりかけた頃から、少しづつチェーンソーを使い、片づけていきたいと思っています。

本当に残念なことに、この木に架けていた巣箱は無事でしたが、真下にあった餌場は完全に破壊されてしまいました。





​​​​​​






Last updated  2021/09/02 06:25:00 PM
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2021/08/23
カテゴリ:高梁地域
​​​​​​​​​​​​​​​​​以前から気になってた、墓地横の崩れた五輪塔を積み上げてみました。


昔、他の場所にあった物を今の場所に移した五輪塔だとの事ですが、詳しい事は分からず、今では管理する人も居ません。

先日、墓掃除の時に周りの草刈りもしていましたので、スコップ・クワ・セメント・水・殺虫剤・コテ・鎌などを持って、五輪塔の場所に行きました。



一応、ネツトで五輪塔の構造や意味などについて調べ、幾つかの画像をスマホに入れて出かけましたが、大部分の石は散らばり、埋まっている物もあったので、まずはそれらを掘り起こしたりして並べてみました。

随分前には、一基は無事に建っていたように思うのですが、土台だけになっていました。

蒸し暑い中、大体1時間程で20個程の石を見つけました。



調べて見ると五輪塔は、大体5つの石を積み重ねた物で、古くから伝わる伝統的なお墓だそうです。

諸説あるようですが、900年前平安末期位から作られ、5つの石はそれぞれ五大元素と呼ばれ、宇宙の構成要素となっているそうです。

下から地輪・水輪・火輪・風輪・空輪(宝珠)、真言宗においては密教思想から出たものとの事。




まずは石の色や大きさ形から幾つか積んで見て、それから持参した簡単セメントで取り付けて行きました。

蒸し暑いのと、竹藪の為蚊やアブが多く、スポーツドリンクと殺虫剤が手放せません。

それぞれに合う石を見つけるのもなかなか大変で、本当に疲れ果てました。




格闘する事3時間。

途中休憩や昼ご飯を挟みましたが、五輪塔になる石を積み上げて、どうにか5つの五輪塔が完成させました。





後になって見返すと、少しおかしい所も多々見受けられますが、全く崩れてしまっていた事を考えると、これを見ると供養するような気持に、少しでもなればと思います。

五輪塔を供養すれば、極楽浄土に行けるそうでから・・・



真ん中にある墓石には何か彫ってありますが、全く読み取る事は出来ませんし、五輪塔の石は、ほとんど何も無くなっていて、ただの石です。​​​​​​​​​​​​​​

いつ頃の誰の墓なのか、無論知る事も出来ませんが、確かにこれらの人々は地球上にいつの時代にか生きて、生活していた事だけは確かです。

それだけで本当は十分だと思いますが・・・

​​






Last updated  2021/08/23 07:01:01 PM
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2021/05/18
カテゴリ:高梁地域
​​​​​​​​​​​​​​​今では珍しくなった、量り売りの駄菓子屋さん「植田菓子店」に行って来ました。


行って来たと言っても、自転車で約5分、栄町商店街のアーケードを抜けると、その駄菓子屋さんはあります。

1963年創業で、昔はせんべいなどを作って販売されていたそうで、昔の道具が店内に飾ってありました。



一歩店内に入ると子供の頃にタイムスリップしたような、不思議な感覚にとらわれます。

昔懐かしい、せんべいや駄菓子が全部で約60種類ぐらいあるそうです。




おばちゃんは昔からの知り合いで、お菓子を買う前に、いろいろと世間話に花が咲きました。


今に時期は湿気が多くて、商品管理は一番難しいそうで、毎朝一通りのお菓子を食べてみるそうです。




量り売りなので100グラム平均、150円位からとなっています。

見ていると懐かしくて、あれも欲しい、これも欲しいと迷ってしまいます。

店の奥に並んだ一斗缶が、これまた素晴らしく待っている間に、おばさんがスコップで紙袋の中に駄菓子を入れてくれます。

会計はもちろん電卓などではなくて「そろばん」という具合です。




最近は、このような駄菓子屋さんは珍しくて、この店も度々マスコミに取り上げられています。

たまたま今日も午後からは、某テレビ局が取材に来るのだと、おばちゃんは教えてくれました。

家に帰り、少しづつつまんで食べましたが、昔と変わらない素朴な味わいが、今のお菓子には無い美味しさでした。

今度はまた、違うお菓子を買いに行くつもりです。
​​​​​​​​​​​​​​






Last updated  2021/05/18 05:05:18 PM
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2020/07/14
カテゴリ:高梁地域
​​​​​​​​​​​​平成30年7月の「西日本豪雨」を思い起こす様な光景でした。


昨夜は本当によく雨が降り続きました。

夜に2回、ダムの放水の為、サイレンと放送がありました。

朝10時頃、国道は一部通行止めとなり、至る所に消防士や警察官、ガードマンの姿が多く見られました。



高梁市松山、あと僅かで国道に高梁川の水が上がって来そうです。





高梁市玉川町玉地区。

前回は、一部地域が水没しました。



玉川大橋から広瀬・総社方面を見る。

この下流の三軒茶屋辺りは、国道に水が上がったとの事です。




​普段は国道と高梁川の高さは結構有りますが、今朝は僅かしか差がありませんでした。​


​​​​​​​​​​​
幸いにも、高梁地域は今日一日雨が降らずに、そして予報でも明日は曇り空で、雨は多分大丈夫という事らしいので、これ以上水が増えるとは思われませんが、油断は禁物です。

今年は本当に何が起きるか、全く想像出来ない年です。
もうこれ以上、人々の平穏な暮らしを脅かさないで欲しいものです・・・






Last updated  2020/07/14 05:26:57 PM
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2020/05/13
カテゴリ:高梁地域
​​​​​​​​​​​病がはやったら、私の写し絵を人々に見せよ」と言い残し海に消えたと言う、言伝えのあるアマビエが、岡山県高梁市津川町に現れました。​​



新型コロナウイルス感染症の流行で、それまで知られていなかったアマビエが急に有名になりました。

​​疫病退散にご利益があるという、アマビエの力を借りようという事ですが、本当に意外な場所で見かけて驚き、少し嬉しくなりました。

場所は高梁市津川町にある、「津川郵便局」前の郵便ポストです。​

誰の発案かは知りませんが、本当に素晴らしいアイデアだと感心しました。​

西洋では、海の生物にはすべて予知能力があるとされ、アマビエを人魚の一種という見方をしているようで、日本では伝説の半人半魚・妖怪で、海中から現れて豊作・疫病に関する予言をすると伝わっています。

とにかく、このアマビエ様にも、強くコロナ収束をお願いした次第です。

​よろしく、お願いします!​アマビエ様!




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Last updated  2020/05/13 07:04:36 PM
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2019/12/05
カテゴリ:高梁地域
​​子供の頃から見続けてきた郷土芸能「備中神楽」、今では他の地域の人に紹介する時、何か誇らしい気持ちになります。

先日の「お稲荷さん」で撮影した「国譲り」の「事代主の命・ことしろぬしのみこと」と「大国主の命・おおくにぬしのみこと」の写真を載せておきます。

旧来の荒神神楽に国学者の西林国橋が、神代神楽を加えて制作したもので、各地の神社などに「神殿・こうどの」を作ったり、民家の座敷などでも神楽が行われます。




事代主の命。
鯛釣りのしぐさをとりいれてた、早い調子の舞を舞います。
背中の鯛が印象的です。















大国主の命。
出雲の国を司る、大国主の命が各家のかまど・竈を巡りを舞い、沢山の福の種を撒きます。




背中には、打ち出の小槌と大判・小判と宝船が描かれています。




秋になれば、高梁地域ではいろいろな場所で舞われていますので、まだご覧になった事のない方は是非、見にいらして下さい。


​​






Last updated  2019/12/05 09:59:20 PM
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2019/12/02
カテゴリ:高梁地域
​​​​​​​商売繁盛と五穀豊穣を祈願して開催、地元では「おいなりさん」と呼ばれています。


​高梁の冬の風物詩「稲荷神社霜月大祭」が、今年も12月の第一日曜日に行われました。
昔は盛大に行われていて、本当に多くの人で賑わいましたが時代の流れでしょうか、​年々縮小して今では、小さな祭りとなってしまい少し寂しい感じです。

それでも、この祭りを楽しみにしている方は多く、今年一年の感謝と来年の開運祈願に訪れています。




神社付近を歩行者天国にして、参道には露天もあり、広場の植木市も人気があります。
神社境内では昔は、奉納子供相撲が開かれていて、私も子供の頃に参加した覚えがあります。

今では奉納相撲は無くなり、代わりに備中神楽が奉納されています。




これには多くの見物人が集まり活気がありました。

「国譲り」と「おろち退治」の演目が舞われていて、中でも前半の大黒様による福の種(もちまき)は、人気があります。

奇跡的な事ですが、撮影中に偶然にも福の種を拾う事が出来幸運でした。


​​​​​​​
​こういう行事は、これからも長く継続されて行く事を願わずにはおられません。​






Last updated  2019/12/02 06:14:29 PM
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2019/11/26
カテゴリ:高梁地域
​​​​​​​​​昨日の「高梁市図書館✖梁(かけはし)マルシェの続き、写真を載せておきます。



​カレーとかコーヒー、ホットドック・たこ焼きなど、移動販売用に改造された車が、店舗ととして使われているのが多いようです。​

これだと、いろいろなイベントにすぐに出かけられ便利そうです。





​レザートレー作りやオリジナル・フォトフレーム作りなども、小さい子供には人気の様でした。​




一番最後に、昨日紹介した「ブックリサイクル」が開かれていました。

看板の最後に書いてあるように、本を入れる袋を持っていけば良かったと思いました。






帰り際に、吉田屋のカレーホットドックを買って帰りました。
熱々で、美味しかったです。

次回は、いつあるのかは分かりませんが、美味しい物とブックリサイクルは魅力なので、又是非行って見たいと思います。
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Last updated  2019/11/26 10:34:35 PM
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2019/11/25
カテゴリ:高梁地域
​​​​​​​​​​​​​高梁市図書館❌梁(かけはし)マルシェ」というイベントが、昨日の日曜日に開催されました。​​


最近よく聞くマルシェという言葉ですが、フランス語で「市場とか朝市」という意味だそうです。

農業大国のフランスでは、マルシェで新鮮な野菜を買う光景がよく見られ、ちなみにボンマルシェとは、「良い市場」です。

マルシェというイベントに余り興味がある訳ではありませんが、以前駅裏で開かれた時、食べた持ち帰りカレー美味しかったので、そのお店が今回も来ている事を知り出かけました。




​今回は、商店街850メートルの範囲で開かれました。​




​カメラ片手にブラブラ歩いていると、商店街一番端に高梁図書館で不要になった図書・雑誌を自由に何冊でも持ち帰れる、「ブックリサイクル」というコーナーがありました。​

本当に沢山の本が置いてあり、良い本も多かったので無料とは信じられず、係りの方に尋ねたほどです。

どうして、こんな本が不要なのかは分りませんが、残念ながら時間がなくてゆっくり探す事は出来ませんでした。
結局、下の二冊を持ち帰りました。






​「原色・日本野菜図鑑」と「続・原色熱帯魚図鑑」​




​​​​​​​​​二冊とも古い図鑑なのですが、本の状態も良くて眺めて楽しむには、何の問題もありません。

このイベントを早くから知っていれば、「ブックリサイクル」を楽しみに出かけていたのにと本当に残念です。
これからは、マルシェイベントにもう少し興味を持って食べ物だけでなく、頭の方もまんぷくにしなくてはと思いました。

​​






Last updated  2019/11/25 05:59:46 PM
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