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のん木ぶろぐ

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高梁地域

2020/07/14
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カテゴリ:高梁地域
​​​​​​​​​​​​平成30年7月の「西日本豪雨」を思い起こす様な光景でした。


昨夜は本当によく雨が降り続きました。

夜に2回、ダムの放水の為、サイレンと放送がありました。

朝10時頃、国道は一部通行止めとなり、至る所に消防士や警察官、ガードマンの姿が多く見られました。



高梁市松山、あと僅かで国道に高梁川の水が上がって来そうです。





高梁市玉川町玉地区。

前回は、一部地域が水没しました。



玉川大橋から広瀬・総社方面を見る。

この下流の三軒茶屋辺りは、国道に水が上がったとの事です。




​普段は国道と高梁川の高さは結構有りますが、今朝は僅かしか差がありませんでした。​


​​​​​​​​​​​
幸いにも、高梁地域は今日一日雨が降らずに、そして予報でも明日は曇り空で、雨は多分大丈夫という事らしいので、これ以上水が増えるとは思われませんが、油断は禁物です。

今年は本当に何が起きるか、全く想像出来ない年です。
もうこれ以上、人々の平穏な暮らしを脅かさないで欲しいものです・・・






Last updated  2020/07/14 05:26:57 PM
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2020/05/13
カテゴリ:高梁地域
​​​​​​​​​​​病がはやったら、私の写し絵を人々に見せよ」と言い残し海に消えたと言う、言伝えのあるアマビエが、岡山県高梁市津川町に現れました。​​



新型コロナウイルス感染症の流行で、それまで知られていなかったアマビエが急に有名になりました。

​​疫病退散にご利益があるという、アマビエの力を借りようという事ですが、本当に意外な場所で見かけて驚き、少し嬉しくなりました。

場所は高梁市津川町にある、「津川郵便局」前の郵便ポストです。​

誰の発案かは知りませんが、本当に素晴らしいアイデアだと感心しました。​

西洋では、海の生物にはすべて予知能力があるとされ、アマビエを人魚の一種という見方をしているようで、日本では伝説の半人半魚・妖怪で、海中から現れて豊作・疫病に関する予言をすると伝わっています。

とにかく、このアマビエ様にも、強くコロナ収束をお願いした次第です。

​よろしく、お願いします!​アマビエ様!




​​​​​​​​​​






Last updated  2020/05/13 07:04:36 PM
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2019/12/05
カテゴリ:高梁地域
​​子供の頃から見続けてきた郷土芸能「備中神楽」、今では他の地域の人に紹介する時、何か誇らしい気持ちになります。

先日の「お稲荷さん」で撮影した「国譲り」の「事代主の命・ことしろぬしのみこと」と「大国主の命・おおくにぬしのみこと」の写真を載せておきます。

旧来の荒神神楽に国学者の西林国橋が、神代神楽を加えて制作したもので、各地の神社などに「神殿・こうどの」を作ったり、民家の座敷などでも神楽が行われます。




事代主の命。
鯛釣りのしぐさをとりいれてた、早い調子の舞を舞います。
背中の鯛が印象的です。















大国主の命。
出雲の国を司る、大国主の命が各家のかまど・竈を巡りを舞い、沢山の福の種を撒きます。




背中には、打ち出の小槌と大判・小判と宝船が描かれています。




秋になれば、高梁地域ではいろいろな場所で舞われていますので、まだご覧になった事のない方は是非、見にいらして下さい。


​​






Last updated  2019/12/05 09:59:20 PM
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2019/12/02
カテゴリ:高梁地域
​​​​​​​商売繁盛と五穀豊穣を祈願して開催、地元では「おいなりさん」と呼ばれています。


​高梁の冬の風物詩「稲荷神社霜月大祭」が、今年も12月の第一日曜日に行われました。
昔は盛大に行われていて、本当に多くの人で賑わいましたが時代の流れでしょうか、​年々縮小して今では、小さな祭りとなってしまい少し寂しい感じです。

それでも、この祭りを楽しみにしている方は多く、今年一年の感謝と来年の開運祈願に訪れています。




神社付近を歩行者天国にして、参道には露天もあり、広場の植木市も人気があります。
神社境内では昔は、奉納子供相撲が開かれていて、私も子供の頃に参加した覚えがあります。

今では奉納相撲は無くなり、代わりに備中神楽が奉納されています。




これには多くの見物人が集まり活気がありました。

「国譲り」と「おろち退治」の演目が舞われていて、中でも前半の大黒様による福の種(もちまき)は、人気があります。

奇跡的な事ですが、撮影中に偶然にも福の種を拾う事が出来幸運でした。


​​​​​​​
​こういう行事は、これからも長く継続されて行く事を願わずにはおられません。​






Last updated  2019/12/02 06:14:29 PM
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2019/11/26
カテゴリ:高梁地域
​​​​​​​​​昨日の「高梁市図書館✖梁(かけはし)マルシェの続き、写真を載せておきます。



​カレーとかコーヒー、ホットドック・たこ焼きなど、移動販売用に改造された車が、店舗ととして使われているのが多いようです。​

これだと、いろいろなイベントにすぐに出かけられ便利そうです。





​レザートレー作りやオリジナル・フォトフレーム作りなども、小さい子供には人気の様でした。​




一番最後に、昨日紹介した「ブックリサイクル」が開かれていました。

看板の最後に書いてあるように、本を入れる袋を持っていけば良かったと思いました。






帰り際に、吉田屋のカレーホットドックを買って帰りました。
熱々で、美味しかったです。

次回は、いつあるのかは分かりませんが、美味しい物とブックリサイクルは魅力なので、又是非行って見たいと思います。
​​​​​​​






Last updated  2019/11/26 10:34:35 PM
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2019/11/25
カテゴリ:高梁地域
​​​​​​​​​​​​​高梁市図書館❌梁(かけはし)マルシェ」というイベントが、昨日の日曜日に開催されました。​​


最近よく聞くマルシェという言葉ですが、フランス語で「市場とか朝市」という意味だそうです。

農業大国のフランスでは、マルシェで新鮮な野菜を買う光景がよく見られ、ちなみにボンマルシェとは、「良い市場」です。

マルシェというイベントに余り興味がある訳ではありませんが、以前駅裏で開かれた時、食べた持ち帰りカレー美味しかったので、そのお店が今回も来ている事を知り出かけました。




​今回は、商店街850メートルの範囲で開かれました。​




​カメラ片手にブラブラ歩いていると、商店街一番端に高梁図書館で不要になった図書・雑誌を自由に何冊でも持ち帰れる、「ブックリサイクル」というコーナーがありました。​

本当に沢山の本が置いてあり、良い本も多かったので無料とは信じられず、係りの方に尋ねたほどです。

どうして、こんな本が不要なのかは分りませんが、残念ながら時間がなくてゆっくり探す事は出来ませんでした。
結局、下の二冊を持ち帰りました。






​「原色・日本野菜図鑑」と「続・原色熱帯魚図鑑」​




​​​​​​​​​二冊とも古い図鑑なのですが、本の状態も良くて眺めて楽しむには、何の問題もありません。

このイベントを早くから知っていれば、「ブックリサイクル」を楽しみに出かけていたのにと本当に残念です。
これからは、マルシェイベントにもう少し興味を持って食べ物だけでなく、頭の方もまんぷくにしなくてはと思いました。

​​






Last updated  2019/11/25 05:59:46 PM
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2019/04/18
カテゴリ:高梁地域
​​​​​​​​​ネパール人シェフのきいろい台所という、移動販売の本格スパイスカレー屋さんです。​​



​毎年、11月終わりごろから春までは冬眠するので、これからが活動時期となる、森のクマの様なカレー屋ですが、岡山県産の野菜と米を使った地産地消の美味しい移動販売カレーです。​





我が家では、数年前から時々利用していますが、テイクアウトも可能で、お肉のカレー・野菜カレー・豆のカレーなど、その時その時の違ったメニューが楽しめるのが魅力です。

今は大体、我が家の近くでは月二回やって来ますが、各所で開かれるイベントなどがあると、そこで営業されています。
固定客も徐々に増えて、楽しみに待ってられる方も多いようです。



私は、ラーメンも好きですがカレーも大好きです。


特にスパイスの効いたサラサラチキンカレーが好きですが、今までで一番美味しかったカレーは、インド・ベナレスの大衆食堂で食べたチキンカレーで、これを超えるカレーには残念ながら、未だにまだ出会っていません。
​​​​






Last updated  2019/04/18 03:47:19 PM
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2018/10/16
カテゴリ:高梁地域
​​​​​​​​​​あの夏の悪夢のような水害から、3ヶ月以上が経ちましたが、復興はまだまだ進んでいません。​



高梁川で、以前はヤマセミの姿を度々見ていた場所を訪ねて見ました。

高梁川を挟んで市道の方から、ヤマセミの留まっている木のあった場所を探すつもりでしたが、そこはまだ通行止めという看板が立っていました。
​​






上の写真の中央辺りで、少しばかり枯れたようになっている竹林は、水害前には手前の白く見える河原まで、青々とした大きな竹の生えている竹林でした。
もちろん、その時には後ろに見えている国道や家は見えませんでした。

河原の上には、数本の大きな木が立っていて、それがヤマセミの留まる定位置となっていました。
それらの木も全く無くなり、撮影用にブラインドを張った、竹林も今は無くなってしまいました。




​​高梁川を挟んで、伯備線・広瀬駅方面を見た所ですが、伯備線を含め広瀬駅もすべてが水没した場所だけに、今でも毎日復旧工事が行われています。
手前の高梁川は、水害がウソのように静かで、穏やかな表情です。




3ヶ月経っているものの、市道でもご覧のように全く手を付けられていない場所も多くあり、今回の水害の被害の大きさを物語っています。


この場所でヤマセミの姿が、これから見られるかどうかは分かりませんが、状況を見た限りでは望みは少ないように思います。
只々、自然の回復力を信じて待つのみです。


​​​​






Last updated  2018/10/16 09:47:32 PM
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2018/08/16
カテゴリ:高梁地域
​​​​昨夜、一日だけの松山踊りが開催されました。



今年は、各地での水害被害なども考慮され、例年3日間開催される松山踊りも1日だけの開催となりました。

全体的には規模も縮小され、盛り上がりには欠ける少し寂しい踊りにはなりましたが、被害に遭われた方々の事を想うと仕方ないことかもしれません。
それでも若者達を中心に多くの踊り手たちが、ゆく夏を惜しんでいるかのように小雨模様の夜空に、威勢の良い掛け声を響かせていました。

一夜明け、昨夜は何もなかったかのように、音頭台が数人の有志の方々によって静かに運ばれて片付けられていました。
例年だと、次の日も踊りがあるため、露店なども道路の横にシートなどで被われて残っていますが、一日だけの開催では全く片付けられ、祭りの後の寂しさだけが漂っている、早朝でした。










Last updated  2018/08/16 05:40:20 PM
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2018/07/23
カテゴリ:高梁地域
大水害に見舞われて、二週間余りが過ぎました。


連日の猛暑にもかかわらず、多くの人々の頭が下がる様な努力により、少しずつですが復旧も進みつつある様です。
しかし、まだまだ被害を受けられた方々が、日常の生活を取り戻すまでには、程遠い時間がかかる様です。
高梁地域だけでも甚大な被害を受けられた、知り合いの方もいて、ようやく昨日、お見舞いに出かけました。

ご自宅は二階まで水に浸かって、ご本人は娘さんんと共に屋根裏まで避難して、ようやく12時間後に自衛隊の人により救出されたそうです。
今はまだ避難所生活ですが、市営住宅の入居がようやく決まりました。
ただ、冷蔵庫や洗濯機など、全ての生活用品は自分で買わなければいけないそうです。

これまで、目立った様な災害もなかった高梁市の対応は、全てが後手ばかりで、準備不足を露呈した感じです。

今日も、私の前を走っていたトラックには、畳や冷蔵庫などの水害ゴミを乗せ、ボランティアらしき若者が乗っていました、
こういう若者がいる限り、日本もまだ捨てたものでは無いような気がします。
熱中症には気をつけてください。



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Last updated  2018/07/25 02:32:58 PM
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