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のん木ぶろぐ

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2021/08/30
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​​​​​​​​​​​​​​以前ブログに載せてから時々、野良猫の「二十郎」が来る様になりました。​


顔を見せるタイミングは決まって居なくて、昼飯時だったり、帰る直前だったりといろいろです。

何処で何をしているのか分かりませんが、突然来ていて驚く事もあります。




とくべつにお腹が空いていて、エサが欲しくて来るという感じではありません。

それよりも構ってほしいというか、遊んでほしいという方が当たっている様な気がします。





エサをやって少し遊んで、その後相手にしないでおくと、工房の中の気に入った場所で寝たり、探検したりして過ごしています。





長い間いることもありますが、エサだけ食べると直ぐに居なくなることもあり、本当に気まぐれです。




​オスなので結構遠くまで行動範囲はあると思いますが、どんな日常生活をしているのか興味があります。

​野良猫も食べ物に不自由しなくて、病気にかからず元気で過ごせれば、これ以上の生活はないのですが現実はなかなか厳しいようです、これは直接本猫に聞いたわけではないのですが・・・

工房では、兎に角くつろいでいる二十郎でした。​

​​​​​​​​​​​






Last updated  2021/08/30 05:55:19 PM
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2021/08/20
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​​​​​​​​​​​​久しぶりに工房へ「二十郎」がやって来ました。​


「二十郎」は野良猫のオスですが、とても人懐こい猫で地域の人に可愛がられて居ます。

最近は時々工房にやって来ますが、餌を食べると暫く居て、それから何処かに行ってしまいます。



「二十郎」は、野良猫とは思えないぐらいに汚れてなくて人なっこく、とにかく人間が大好きな猫です。

全体に白いのですが、どうしてこんなに汚れていないのか本当に不思議です。

元々は、飼い猫だったのかも知れません。





今日は私が留守の間に、3年前の夏に山道で保護した仔猫のうち、一匹をもらって頂いた里親さんが訪ねてこられ、元気に過ごしている事をしらせてくれました。


名前も「クウ」と付けられ、今では家族に無くてはならない存在だと話しておられたとの事で、本当に嬉しく思いました。





「クウ」は、丁度今頃の夏の暑い時期、兄弟7匹と山道に捨てられ二匹は死んでいて生き残った仔猫でした。

後、30分も発見が遅かったら皆、暑さで死んでいたかもしれません。

幸いにも生き残った仔猫達には、すべて里親さんが見つかり皆貰われていきました。





もう何匹ぐらい保護猫を世話したか分かりませんが、こうやって一匹でも幸せに暮らしていることが分かると、それだけで野良猫の保護活動が無意味ではなかったと、嬉しい充実した気持ちになります。

微力ですが、これからも出来る範囲で、お手伝いしたいと思います。​

​​​​​​​​​






Last updated  2021/08/20 06:09:55 PM
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2021/07/28
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​​​​​​​​​猛暑日が続く毎日ですが、まだ7月。


この調子が後1ヶ月も続くと、コロナは収まらないし、我々の生活はどうなるのでしょう・・・

暑い時には、とにかく昼寝して体力を消耗しないのが、一番のようです。

少なくとも私の周りの猫達は、それを実践しています。



​トラは冷蔵庫の上で・・・​




​近所の野良チャンは車庫の車の上で・・・​



​そして室外機の下で・・・ここは少し暑そうですが。​



​​きなこは、贅沢にもクーラーの効いた室内で・・・​​


​​​​​​​​

人間は、なかなか昼寝も出来ず働いていて、
やはり猫の方が人間よりも、幸せな様な気がします。
​​






Last updated  2021/07/28 08:30:08 PM
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2021/07/14
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​​​​​​​​​​​我が家で保護していた仔猫も、三匹が里親さんが見つかり、トラちゃんだけになりました。


7月3日の譲渡会で白黒ちゃんが貰われ、昨日シツポが貰われて行きました。

(左)がシッポ、(右)がトラちゃん。



トラちゃんとシッポは体格が倍ぐらい違いますが、それでも取っ組み合いをして遊んでいました。

トラちゃんもシッポも兄弟と別れ、それぞれに遊び相手が出来て楽しそうでした。




​昨日の夕方にシッポが貰われていき、トラちゃんは少し寂しそうですが仕方ありません。​



トラちゃんが、5月25日に我が家に来て今日で50日目、目立った病気もなく食欲もあり元気です。

来た時には、全く我々を寄せ付けませんでしたが、今は傍で寝るようになりました。

体を触られても余り驚かなくなり、段々と慣れてきたようです。



​​​​​​​​​​
これで人間を怖がらなくなり、誰にでも触らせるようになれば、7月22日譲渡会では、もしかして貰われるかも知れません。

綺麗で可愛い猫なので、本当に良い里親さんに巡り合ってほしいと思っています。

​​






Last updated  2021/07/14 01:37:52 PM
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2021/06/26
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​​​​​​​​​6月23日、別の仔猫が2匹来ました。


19日に1匹貰われて行き、人に慣れないトラ(チビと呼んでいたが、またチビが来たのでトラと付ける)だけになっていたのに、急に増えてしまいました。

2匹兄妹で、学校帰りの子供が保護していたそうですが、その家ではとても飼う事が出来ず「野良猫の会」に連絡があったそうです。



本当に良い事に2匹とも人に慣れていて、目立った病気もなく元気です。

きれいに洗ってもらいノミやダニの薬もして、元気にしています。

写真(上)がメス、(下)がオスです。



前から居るトラは、この2匹に興味深々で、特にオスチビの方にちょっかいを出しています。

体は2倍ぐらい違いますが、追いかけたり倒したりして遊んでいます。
1匹だけになり刺激の無かったトラは、2匹が来て大喜びです。



​​次回の譲渡会は7月3日、総社のノーマル園芸です。​

多分、今回の2匹は参加しますが、人慣れしないトラは参加できるかどうか分かりません。

トラは今日でほぼ1ヶ月​、少しづつ慣れてきましたが、まだ抱くことは出来ません。

なかなか先の見えない、フーテンの寅ちゃんです。


​​​​​​​






Last updated  2021/06/26 10:04:15 AM
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2021/06/19
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​​​​​​​​明日は譲渡会です。


しかし、我が家のチビは出ません。

一週間前に兄妹がもらわれて行き、一匹になって大分慣れて来ましたが、まだまだ甘えて自分から撫でられに来る事はありません。

保護時期が少し遅れただけで、人に懐く迄に掛かる時間は全く違い、譲渡するまでに懐かせるのはなかなか大変です。





以前は、傍に来ることもなく人を恐れていましたが、今では結構知らないうちに傍まで来るようになりました。

テーブルの下のこの場所が、チビのお気に入りです。





​オスですので結構大きくなるとは思いますが、概ねメスよりも性格は穏やかです。

名前はまだ無くて「チビ」と呼んでいますが、そのうちに何か付けてやろうと思っています。

こんなチビですが、長い目で見て可愛がってくれる人の所に行けたら・・・と願わずにはいられません。

今日でチビとの生活も、25日目となりました。​

​​​​​






Last updated  2021/06/19 05:36:27 PM
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2021/06/12
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​​​​​​​​​​​​​​​​5月19日、我が家に保護されて来た仔猫は、無事に本日、里親さんの所に行きました。


目に薄い膜が残っていましたが、動物病院で手術して完治しました。


20日間余り居ましたが、直ぐに懐き体重も増えて元気で、
里親さんも優しいご家族なので、譲渡した私達も本当に安心です。




今は兄弟猫で5月25日に来た(上の子猫)だけになりました。

前回紹介したように本当は2匹来たのですが、なかなか懐かないので1匹は他の方の所に預けました。

懐かない場合は、兄弟でも別々の方が懐き易いようです




このチビちゃんですが、なかなか懐きません。

時間をかけて少しづつ、慣れていくしか方法は無いようです。





保護猫が増えてきたため、6月20日(日)に近くのショッピングセンターで、譲渡会が開かれることになりました。

それに伴い、仔猫達を先日「野良猫を作らない会」会員で、動物病院に連れて行き検査をしました。

全部で​12匹。​



どの仔猫も元気で、人に懐いていて可愛いく仔猫を探している方には是非、見に来て頂きたいと思っています。




​​​​​​​​​​​​​​今回は、まだまだ他からも仔猫が来るようで、1匹でも多く優しい里親さんとの出会いがある事を祈っています。​


​そう言う事ですので我が家のチビは、いつになる事やら・・・​


​​






Last updated  2021/06/14 07:30:39 AM
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2021/05/28
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​​​​​​​​​5月25日に、二匹の仔猫が保護されて来ました。


前回19日夕方に来た仔猫の兄弟です。

1回目の保護活動の時に捕まらず逃げた、4匹の内の2匹です。
これで3匹が保護されました。

前回来たチビは、もうすっかり慣れて身体の調子も良く、伸び伸び暮らしています。

今回の2匹は、どちらもオスで、体重も931グラムと999グラムと、前回の子猫よりも大きめです。




とても良く似ている二匹で、どちらがどちらなのか中々、見分けがつきません。

色が少し濃いか薄いか位の違いで、今は首に赤いヒモを付けているのですが、毛が長いので見えたり、見えなかったりで困っています。





今の時点で一番困っていることは、保護されたのが一週間遅れたので、なかなか懐かない事です。

子猫の時期の一週間は、人間に慣れるかどうか、遅れるほど懐くまでに時間がかかります。

そして兄弟でも敵視してしまうので、出来れば一緒の捕獲が望まれます。

まだ二匹は来たばかりなので、どうなるかは分かりませんが、譲渡出来るまでには時間がかかりそうです。

そして、このコロナ下で譲渡会が開けない事も、大きな問題になっています。​
​​​​​​​​






Last updated  2021/05/28 06:10:15 PM
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2021/05/21
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​​​​​​​​​​久々の保護猫です。


前回の保護猫は、昨年の12月29日、福山に貰われて行った「ポン太」でしたので、
それ以来となります。

19日夕方に、4匹の野良子猫が居たそうですが一匹だけ保護出来て、連れて来られました。

お風呂できれいに洗い、ノミ・ダニの薬をしてケージに移しました。

最初は警戒して「シャーシャー」言っていましたが、食欲はありウンチ・尿も大丈夫でした、しかし両目に薄い膜があり目薬を差しました。





その夜には、母親や兄弟を呼んでいるのか鳴いていましたが、翌日のお昼頃には警戒するものの抱かせるようになりました。

体重を測ると750グラムと大きく、エサも硬いものでも大丈夫のようです。

ちなみに前回の「ポン太」は、保護された時の体重は145グラムでした。




昨日は、動物病院に行きウンチの検査など行いましたが、寄生虫も病気もなく安心しました。

目の方は、もう少し時間がたってから膜を切る手術を受ければ、大丈夫との事でした。

これからしばらくは、この子猫との生活となりますが、元気に大きくなり優しい飼い主さんが見つかることを祈るのみです。

​又、報告します。​

​​​​​​​​​​






Last updated  2021/05/21 05:40:38 PM
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2021/05/14
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​​​​​​​​​​​​昨日の続きになりますが、福助が見事にモグラを捕まえました。


昨日のブログで紹介した様に、畑近くで長い事待って居ましたが、昨日の夕方には捕まえたらしく、おばーさんに見せに来たそうです。

モグラは美味しくないのか福助は、決して食べないそうです。
野鳥は結構食べるようですが・・・



今回のモグラは全長約10センチ、良く太った綺麗なモグラでした。

毛皮がきれいだと思いましたが、イギリスなどでは毛皮に人気があり商品化されているそうです。


モグラは明るさがわかる程度の視覚しかないようですが、単独で生活して縄張りを形成しています。



特徴的なのは前脚で、外側に向き大型、そしてほぼ円形していて5本の爪があり、土を掘るのに適しています。

食性は、昆虫・ミミズが主なもので、食物を蓄えるという能力もあるようです。


ほとんどは土の中にいるために実物を見ることは余りありませんが、福助のおかげで私は、毎年数回見ることが出来ます。





畑や田んぼの畔などに穴を開けて人々を困らせるモグラ、しかしこのモグラを退治することは中々難しい事で、人々は頭を悩ませています。

ホームセンターなどでは、モグラ退治のグッズを色々と販売していますが、これが一番というものはいまだに無いようです。

普段は何もしない福助ですが、モグラ退治だけは家人から、お褒めにあずかっています。​


​​​​​​​​​






Last updated  2021/05/14 07:07:38 PM
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