1207760 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

のん木ぶろぐ

のん木ぶろぐ

PR

全9件 (9件中 1-9件目)

1

蜻蛉

2021/04/27
XML
カテゴリ:蜻蛉
​​​​​​​珍しいアサヒナ・カワトンボのメスが、山道を歩いている時に腕に止まり、しばらく逃げなかったので驚きました。​​

茶色の羽根をした川トンボは、良く見かけますが、金緑色をしたアダヒナ・カワトンボを見る事は少なく、メスは特に珍しいのでビックリました。

大体が川に生息していて、全身が光沢に覆われている種類が多いそうですが、ニホンカワトンボとDNA鑑定の結果アサヒナ・カワトンボと分類されるそうです。



​​​
4月上旬から9月までが繁殖期で活動は活発だそうですが、なかなか見る機会はありません。

私はトンボも蝶も好きですが、本当に種類が多くて撮影してもハッキリと個体が識別出来ない事が、歯がゆくて仕方ありません。

今回は、アサヒナカワトンボ・メスとハッキリ識別出来て本当に良かったです。

撮影した物を図鑑やネットで捜す事も、なかなか楽しい事ですが、見ただけで名前が分かるようになりたいものだと日々思っています。

アサヒナカワトンボが来てくれて、夏が近づいているというという事を、ほんの少し感じる事が出来ました。

​​






Last updated  2021/04/27 09:06:21 PM
コメント(0) | コメントを書く


2019/09/11
カテゴリ:蜻蛉
​​​​​​​​​​夏にトンボと言えば、子供達に人気があるのはオニヤンマです。


​とにかく日本のトンボの中では全長10センチと大きく,黒色の体に黄色いシマが入っていて格好も良く目立ちます。​




今年は、飛んでいるオニヤンマもよく見ましたが、何故か蜘蛛の巣に引っかかっている、オニヤンマも沢山見かけた夏でした。

今回の写真のオニヤンマも、蜘蛛の巣に引っかかって死んでいる物を拾ってきたものです。




今年は蜘蛛が、多く発生しているのが原因かどうかは分かりませんが、トンボは肉食で飛んでいる昆虫を捕食します。

その途中で、他のトンボより体が大きいので、蜘蛛の巣にかかる確率も高いのかも知れません。




体の大きさや色も特徴的ですが、私はオニヤンマの緑色の、宝石の様な大きな目が好きです。

​このオニヤンマ、あのスズメバチでさえ餌にする程の、強靭な歯を持っているそうです。

生きている、オニヤンマの写真が撮影出来ましたら、またブログで紹介します。​

​​​​​​​​






Last updated  2019/09/11 06:05:08 PM
コメント(0) | コメントを書く
2019/08/31
カテゴリ:蜻蛉
​​​​​​​​​急に涼しくなり平地でも、アキアカネの飛ぶ姿を見かける事が多くなりました。


アキアカネは俗に赤トンボと呼ばれ、日本人には一番馴染みのあるトンボです。

6月頃に羽化して夏の間は高い山に登り避暑、秋が近づき気温が下がって来ると里に下りてきます。



側面から見るとオスは赤色ですが、メスは少し薄いオレンジ色をしていて

餌は、空中を飛びながらハエ・蚊・ウンカ・ヨコバイなどを捕食しているそうです。

​​​​この写真は、標高1400メートル付近の場所で撮影したために、この時には里ではアキアカネの姿は、まだあまり見かけませんでした。





2000年頃より、各地で急激にアキアカネは個体数を減らしてしまいました。

その原因は、1990年代後半から普及した「育苗箱処理剤」の影響が、大きいとの事が最近の研究で明らかになったそうです。

その他にも、原因は幾つかあるようですが、自然環境保護のためには細心の注意が、やはり必要という事でしょうか・・・






Last updated  2019/08/31 09:37:39 PM
コメント(0) | コメントを書く
2019/08/23
カテゴリ:蜻蛉
​​​​シオカラトンボは今の時期、もっとも身近なトンボです。


オニヤンマのように大きくなく、色も黒色と青っぽい灰色の二色で構成されている、比較的地味なトンボですが、私は夏のトンボというと不思議と「シオカラトンボ」を思い浮かべます。

名前は、体を塩に見立てて付けられたそうですが、シオカラと聞けば「わんぱく小僧」と連想してしまいます。

この時期には、メスもオスと同じように良く見かけますが、メスは黄色っぽい色をしていて、その体の色合いから別名「ムギワラトンボ」ともいわれています。

シオカラトンボの成熟していない時は、青っぽい色ではなくメスの様な黄色っぽい体の色なのでそうです。

今回は、最初にオスを撮影してから、次に草むらでメスの写真を写しましたが、草の色と同化して綺麗に写す事が出来ず、とりあえずオスのシオカラトンボだけの写真になりました。

時間があれば、次には写せると思いますが、しばらくすると今度は「アキアカネ」などの数が多くなり、探せるかどうかは自信がありません。






​​






Last updated  2019/08/23 09:43:25 PM
コメント(0) | コメントを書く
2018/09/28
カテゴリ:蜻蛉
​​​​稲刈りの頃には、普通のトンボを良く見ていましたが、ここにきて急にアカトンボの姿を見る事が多くなりました。​



厳密に言えば、アカトンボと言うのはアキアカネのみを指して、他のアカネ属のトンボとは区別するそうですが、その見分け方は非常に難しく、体が赤いと大体アカトンボと呼ばれているようです。






アキアカネの特徴の一つとして止まり方があります。

普通のアカトンボは羽を下に落としてとまりますが、アキアカネは体の下に羽を徐々に下げて止まるようです。
素人目には、そんなに大きな違いではないので気づくか気づかないかは、トンボの事をどのくらい知っているかと言う個人差によって異なります。



現在、アカトンボの種類は21種類。世界的にはその約2倍。

アカトンボが飛び始めると秋も、これかが本番という事のようです。












Last updated  2018/09/28 09:39:06 PM
コメント(0) | コメントを書く
2015/10/12
カテゴリ:蜻蛉
  • この間のブログで「落ち鮎」は秋の季語と書きましたが、トンボは種類によって夏・秋の季語に別れるようです。
 
 
この川トンボの仲間、ハグロトンボは夏の季語。
 
夏の季語と言っても春から秋口まで見かけることがありますので、一番良く見かけるのが夏と言う事だと思われます。
 
湿気のある薄暗い場所が好きなようで、そういう場所に行くと良くみかけます。
 
  • DSC03908.JPG
 
下のトンボは赤トンボの仲間で、マイコアカネ・メスかマユタテアカネ・メスの、どちらかと思われますがハッキリした事は分かりません。
 
同じ赤トンボでもオスが鮮やかな赤色なのに比べて、メスは地味な黄色というのは他の生き物と同じ条件のようです。
 
「赤トンボ」は、もちろん秋の季語です。 
  • IMG_0423.JPG
 
 
アサヒナカワトンボは、すっきりとしたスマートなトンボで、9月~10月に谷川に多く、野鳥撮影に行くと良く見かけます。 
 
 
  • IMG_0672.JPG
 
イトトンボのような小さな細いトンボを見て、いつも不思議の思うのは、この体の何処に空を自由に飛び回るだけの力と能力があるのだろうか・・・と言う事。
 
本当に自然の創造した生き物と言うのは、不思議で感動的です。
 
 






Last updated  2015/10/12 06:19:55 PM
コメント(0) | コメントを書く
2015/06/11
カテゴリ:蜻蛉
  • 渓流沿いで最近野鳥撮影していると、沢山の種類のトンボが飛んでいます。


高梁近郊の渓流沿いに今一番多いのはアサヒナカワトンボで、名前の通り川に生息し比較的奇麗な川に多くいます。

先日訪れた、津黒いきものふれあいの里「ネイチャーセンター・ささゆり館」にも、貴重なトンボの標本があった事を思い出しました。


  • IMG_0704.JPG

 

ここのトンボの標本は多くはありませんが、津黒高原に生息しているトンボはすべて展示してありました。

このコーナー狭いですが、手作り感があって温く好感を持ちました。


  • IMG_2062.JPG

 

ムカシトンボ(トンボ目・ムカシトンボ科)

日本の固有種で「生きた化石」と呼ばれています。

体長5センチ程度、中型のトンボで山間部の水の奇麗な渓流などに生息しています。

最大の特徴は、イトトンボやカワトンボのように羽を閉じてとまる習性がありますが、なかなか見る機会が無く、私はまだ生きているムカシトンボは見たことがありません。


  • IMG_2063.JPG

 

標本展示のようなサイクルで生息していて、自然環境の汚染などを知る指標昆虫に指定されています。


  • IMG_2064.JPG

 

キイトトンボ(トンボ目イトトンボ科)

和名の由来は体色から、ここ津黒高原には沢山飛んでいて、私もここで初めて見ました。

本当に繊細な奇麗なトンボで感激しました。








Last updated  2015/06/11 07:11:37 PM
コメント(0) | コメントを書く
2014/09/17
カテゴリ:蜻蛉
  • アキアカネ(メス) トンボ科アカネ属


俗に言う「赤とんぼ」で日本特産種。

刈り取りの終わった田んぼや、ススキの原を飛び回っています。

 

  • IMG_1874.JPG

 

 

ホオズキ ナス科ホオズキ属


「ほほつき」の意味で、子供が口にして鳴らす頬の様子から名前が付いたそうです。

下の写真のほおずきは、野鳥撮影中に川べりの雑草の中で偶然見つけたもので、鮮やかなオレンジ色が目を惹きました。

漢字では「鬼灯」と書くと言う事を初めて知り、なかなか雰囲気のある漢字だと感心しました。

 

  • IMG_1890.JPG

 







Last updated  2014/09/17 09:27:28 PM
コメント(0) | コメントを書く
2014/09/03
カテゴリ:蜻蛉
  • シオカラトンボと言っても、腕白ではありません。


トンボ科シオカラトンボ属・胸部から腹部前方が灰白色の粉でおおわれるようになることから、この粉を塩に見た事が名前の由来だそうです。

ちなみにメスは胸部・腹部が黄色でムギワラトンボと呼ばれています。

子供の頃から、一番良く見かけるトンボでしたが、意外とすばしっこくてなかなか捕まえることが出来なかった様な記憶があります。

シオカラトンボという名前の「シオカラ」が気になって、国語辞典などで調べてみましたが「魚介類の肉・内臓・卵などを塩漬けにし発酵させた食品」と言う風に載っていますが、私が気になっていた「わんぱく」という意味は見つけることは出来ませんでした。

私達の地方では「わんぱく小僧」の事を「しおから小僧」というように言っていたので、もしかして「しおから」と言うのは岡山の方言なのかと思い調べましたが、ハッキリした事は分かりませんでした。

 

なんぼう調べても、ちっともわかりゃあせん。わしゃあ、あんごうだまなんじゃろうか・・・おえりゃあせんがな。

もうやめて、ふれー(風呂へ)入って、せーから寝るで。もうなんか、わやなブログになってしもうた。でーてーこがーな事を調べるゆうのが、わやくそじゃったんじぁなぁ・・・


シオカラトンボは止まっている時、羽を体の前方に倒している事が今回の新発見でした。

 

  • DSC01810.JPG

 







Last updated  2014/09/04 01:42:10 PM
コメント(0) | コメントを書く
このブログでよく読まれている記事

全9件 (9件中 1-9件目)

1


© Rakuten Group, Inc.