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のん木ぶろぐ

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ご馳走

2020/11/16
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カテゴリ:ご馳走
​​​​​​​​​​​​​​安来名物「どじょう料理」を食べて来ました。


場所は、島根県安来市「道の駅・あらエッサ」中海の郷古民家レストラン、
​民謡「安来節」と、どじょうすくい踊りで有名な、安来市にある人気の「道の駅」です。​





どじょう鍋とは、どじょうを開かずに丸ごと料理した鍋料理です。

最近では、食べる事の無くなった「どじょう料理」ですが、昔は、日本全国の水田や湿地には沢山いて、泥抜きをしてよく食べられていたそうです。

今回、この道の駅で人気の「てんてこ舞い鍋定食」をいただきました。



左の蕎麦ちょこの中に、10匹ほどの元気などじょうが入っています。

そのどじょうを鍋の中に入れ、上からどじょうが飛び出さないようにプラスチックカバーで抑えますが、温度が上がってくると飛び跳ね、今回も2匹ほど飛び出してしまいました。

しかし、店員さんは慣れたものでさり気無く、鍋に戻してくれます。
慌てないところは、さすがです。





数分でどじょうも大人しくなり、グツグツ煮えて鍋も完成です。


どじょうの食感は、ジュンサイを食べているようですが、このヌメリにはコンドロイチンが多く含まれていて、血液をきれいにするそうです。

甘いダシが具材と絡んで食が進み美味しいです。

栄養価も、ビタミンD・カルシュム・などが豊富で、生活習慣病や骨粗しょう症には最適です。





このどじょう料理を頂いた小民家は、明治36年・松江市西尾町に建てられた旧・川上家を移築したもので、大きな吹き抜けや梁の大きさが歴史を物語っています。


深い軒と広々した眺めが楽しめ、他には海鮮丼やうどん・蕎麦などなど沢山のメニューもあります。



​​​​​​​​​​​​​安来名物「てんてこ舞い鍋」 ま、いっぺん食べてみ~だわ。​






Last updated  2020/11/16 05:47:59 PM
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2020/10/19
カテゴリ:ご馳走
​​​​​​​​​​​​​​​イチジクジャムを作りました。


イチジクの木は、おばーさんの家に数本ありますが、実はそろそろ時期的に終わりかけています。

良く熟れた物など30個程を取ってきました。




まず、周りを綺麗に洗い四分の一から、五分の一ぐらいに皮を付けてまま切ります。

皮を付けたままの方が、出来上がりの色が綺麗なためです。



砂糖を重量の八割程度入れ弱火で煮詰め、いつものようにレモン汁も少量加えてます。
時間的には40分ぐらいでしょうか、後半は焦げ付かないように、ゆっくりとかき混ぜる事をお忘れなく。



出来上がりました。

それまでに、ジャムを入れる瓶を熱湯消毒しておきます。
瓶もジャムも熱いうちに、ジャムを瓶に入れて蓋をして冷まします。




今回は中瓶4個と少し作ることが出来ましたが、当然瓶詰めしていない物を一番に食べる事になります。

自我自賛ではありますが、色といい粘り気といい、なかなか良く出来たと思います。





​手作りラベルを貼って「きなこ印・イチジクジャム」が完成、冷蔵庫に入れました。​

きなこも、満足気です。




​​​​​​​​​​​​​​今年になり、桑の実ジャム・ブルーベリージャム・ピオーネジャムと作り、今回イチジクジャムで4回目となりました。

毎朝、順番にパンにぬって食べていますが、それぞれに味わいが違い満足しています。
最近、我が家では、私のことを「ジャムおじさん」と呼んでいます。

​​






Last updated  2020/10/19 06:57:43 PM
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2020/10/11
カテゴリ:ご馳走
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​ピオーネ生産者の方から、販売出来ないピオーネを頂きジャムを作りました。


沢山頂きましたが、食べれないどころか、どれも完熟していて美味しく、ジャムにするのが勿体ない程の物でした。​




​まずは綺麗に水洗いしてから、粒が大きので大体4分の1に切りました。​





それにグラニュー糖とレモン汁を加えて、皮もそのままに煮詰めていきます。

方法としては、皮はあらかじめ剥いでおき色付けのために、皮だけを紙パックに入れ、色だしする方法もあるようですが、私はシンプルにそのまま煮詰めました。





葡萄は水分が多いので、結構時間がかかると覚悟していましたが少し強火にすると、それ程ではありませんでした。




30分ほどすると、全体の量も随分と少なくなってきました。

時々、鍋の底をかき回していないと焦げてしまうので、ジャム作りは辛抱がいちばんです。



40分程煮詰めた様子です。

その間に、このジャムを入れる瓶を準備して、熱いお湯で煮沸消毒し、カビなどが生えないように気を付けます。




約1時間。

水分が多いので煮詰めるのに随分と時間がかかってしまいました。

それでも皮は少し残っているようですが、それも手作りの味があっていいだろうと、勝手に判断したような訳です。



完成です。
まだ熱々なので、一晩粗熱を取ってから冷蔵庫に入れて保存しようと思っています。



​​​​​​​​​​​​​​​​今年は、桑の実ジャム・ブルーベリージャムと二つのジャムを作りましたが、どちらも大変美味しく作ることが出来て、最近はジャム作りにハマっています。

毎朝、食パンに日替わりで、桑の実ジャムかブルーベリージャムを使って食べていますが、これに今度はピオーネジャムが加わり、毎朝食パンを食べるのが本当に楽しみになっています。

​​






Last updated  2020/10/11 09:45:53 PM
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2020/10/01
カテゴリ:ご馳走
​​​​​​​​​​​​​​山登りに出かけて、登山口に向かう山の中で、「山のピザ屋」とだけ描かれたシンプルな立札。


こんな所にピザ屋さん?

正直そう思いました。登山が終わり帰り道で再びその立札を見て、一度は通り過ぎましたが、やっぱり気になって行くことにしました。

しかし、立て札は全く無く地図もありません。一度は引き返しましたが、スマホで場所を確かめてから半信半疑山道を進むと、急に開けて広い芝生が現れて驚きました。





そこにはロッジ風の建物と、クルマが数台停まっていました。
入り口には「ぷらてりーあ」という看板。

まさにここが、「山のピザ屋さん」でした。



場所的には、米子自動車道・湯原ICの近く、真庭市社地区となるそうです。

店名の「ぷらてりーあ」は、イタリア語で「草原」の意味、それで目の前にはゴルフ場跡地が、そのまま広がっている訳です。

ここのオーナーは、大阪からUターンした御夫婦の方でした。



本場イタリアから取り寄せた小麦粉を使ったピザは、地元の旬の野菜やハーブ・バジルなどと相まって、こんな山の中で食べれれるとは信じがたい美味しさでした。

定番のマルゲリータを注文しました。



​​​​​​​​​​​登山帰りに、何とも贅沢な休憩をして、また訪れたいと思う「山のピザ屋さん」でした。






Last updated  2020/10/01 07:11:01 PM
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2020/08/13
カテゴリ:ご馳走
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​普段は、あまり食べないのですが、今回は思いっきり沢山の種類のピザを食べて見ました。



​お店によってピザの種類は驚く程多いのに驚かされます。​


ディアボラ​
最近のブーム辛口。ラーメンでもカレーで、唐辛子を利かせたものが流行ですが、ピザにも何種類か超辛口のものがあり、そのうちの一つでサラミが乗っています。




​アメリカーナ​
ハム・フライドポテト・グリーンピースという組み合わせ。

名前といい、フライドポテトの具合といい、無理矢理組み合わせたようで、あまり期待していませんでしたが、これが以外に美味しくて気に入りました。




​イゾラビェルデ​
にんにくマヨネーズのソースにモツッアレラ・エビ・青菜・グラナバダーノ。
この中では、私は一番美味しいと思いました。

エビや青菜が、にんにくマヨネーズと良く合います。ビールにも合います。




​カプリチョーザ​
ハムにベーコン・たまご・ブラックペッパーという、一般的なピザ。
これを食べると安心します。




​マルゲリータ・コン・プロシュト​
​マルゲリータと生ハム。これもやや定番。​




​​​​​​​​​​​​​​​​これらのピザは、最近高梁にオープンした「PIZZERIA 澪 MIO」という店の物です。

今は各地に本格的なピザ窯を備えたピザ屋さんが出来ていて、いろいろな味を楽しめますが、私としてはどうしてもピザより、ラーメンとなってしまうので、訪れる機会がなくなってしまいます。

それと、もう一つ大きな理由としては、ピザにはビールとかワインが合うので、ピザ屋さんには足が遠のきます。






Last updated  2020/08/13 05:44:25 PM
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2020/08/07
カテゴリ:ご馳走
​​​​​​​​​今夜の夕食は、ゴーヤチヤンプルでした。


​​昔は、ゴーヤ自体が無くて珍しいゴーヤーでしたが、今は日除けなどに盛んに植えられているゴーヤです。​​

今年もオバーさんの家に見事なゴーヤが育ちました。



​チャンプルーとは、沖縄の方言で「混ぜこぜにしたもの」という意味だそうで、それに豆腐や様々な食材を一緒にして炒めたものが「ゴーヤチヤンプル」です。​




​肉とニンニク・卵などを入れて炒めます。​






​簡単ですが、ゴーヤの苦みとタマゴの甘さなどが絡み合って、何とも言えない美味しさと栄養がたっぷりの一品です。​





もう一品は、台湾特製「鶏肉サクサクから揚げ」。

少し味は濃い目ですが、酒のつまみには申し分ありません。




​​​​​​バジルもたっぷりで、まるで海藻の様な感じです。

蒸し暑い夏を何とか乗り切るために、少しでも自然の食材から鋭気をもらい、夏バテしないように気をつけたいものです。

​​






Last updated  2020/08/07 09:28:05 PM
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2020/07/27
カテゴリ:ご馳走
​​​​​​​​​​​創業当時の製法そのまま、今も昔も愛されるパン屋「トングウ」、これは総社のパン屋さんです。


​一番人気は、自家製のこしあん入り「上あんぱん」で「揚げパン」と読みます。
シナモンの香りが微かにあり、懐かしの袋パンです。​

甘さを少し抑えた上品なこしあんが、本当に美味しいです。




場所は総社市市街地にある老舗のパン屋さん。

「トングウ」とは、人の苗字なのだそうです。

総社市には日本を代表する大手「ヤマザキパン」の巨大工場があり、それもあってか総社をパンの街として売りだしています。

今では、市内にインダストリー・ロジック・ナンバベカリー・パンワールドなどなど、人気のパン屋さんが軒を連ねています。





トングウも昔の袋パンだけではなく、今では創作パン・バケット系・揚げ物系・ココア系・ケーキ系・デニッシュ系など、沢山のパンを販売しています。

今人気の食パンは勿論の事、総社ドック(写真)も各種あって、中々美味しいです。

これからも総社のパン屋さん、目が放せません。


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Last updated  2020/07/27 06:09:29 PM
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2020/07/15
カテゴリ:ご馳走
​​​​​​​​​​​​​前回は、桑イチゴのジャムを作りましたが、今回は今が旬のブルーベリーをジャムにしてみました。


一週間程前、長野県安曇野に住む友人から、今年も美味しいブルーベリーを沢山もらいました。

毎年そのまま食べていたのですが、今回は別の袋にジャム用にと分けてくれていたので、ジャムを作って見ることにしました。




ジャム作りは、前回の桑イチゴと同じですが、桑イチゴは下処理が大変だったのに比べ、ブルーベリーは洗うだけで済んでしまうので本当に簡単でした。

長期保存を考えて、砂糖の分量は若干多めにしています。




ブルーベリーは冷凍していましたので、砂糖と絡めて1時間程解凍しました。
解凍が終わり、いよいよ弱火で煮詰めていきます。

まだまだ粒がそのままの状態ですが、これからどうなっていくのかが楽しみです。




40分ほど混ぜながら煮詰めていくと、全体のかさも少なくなり粒も無くなってきました。

色は本当に鮮やかなワインレッドになりました。




作業を始めて約1時間。

水分も大分飛んだのか、底から空気が上がってきて煮詰まったのが良く分かるようになりました。
同時に煮沸消毒のために、ジャムを入れる瓶を火にかけて様子を見ます。

この辺りは、前回もやりましたので少し慣れています。




そして冷めないうちに、ジャムを瓶に移して蓋をして完成となりました。

心配していた粒も見事になくなり、冷めて来ると少し粘り気も出て、美味しそうなブルーベリージャムが出来ました。

今回も、きなこちゃん監修のもと無事ジャム作りを終えました。

​今回の製品は「きなこ印・安曇野ブルーベリージャム・2020」です。​

希少価値の為、一般には販売しておりません。

念のため・・・




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Last updated  2020/07/15 11:23:56 AM
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2020/06/24
カテゴリ:ご馳走
​​​​​​​​岡山県新庄村が、今度は村の特産品ヒメノモチを使った「餅米と麦のクラフトビール」を販売しています。



新庄村の道の駅と言えば、以前ブログで紹介した「新庄ししメン・ラーメン」が美味しくて、出かけるたびに食べに行きますが、このラーメンの麵も米粉麵でイノシシのチャーシューと共に最高です。

今度は、「餅米と麦のクラフトビール」という事で、早速購入して飲んでみました。

このビール、麦芽とホップに80パーセントまで精米した「ヒメノ餅」を副原料に加えてあるそうです。
アルコール度は5パーセント。330ミリリットル瓶で、価格は650円です。

飲み口は、ほのかな甘みとまろやかな飲み口です。

厳しい事を言えば、ただ他のクラフトビールとの大きな違いは無く、価格と共に売れるかどうかは疑問があります。

大手ビール会社の味と価格に比べて、どうしてもイマイチ特長が出せずにる地域ビールですが、何とか、がんばって欲しいものです・・・

ラベルは、村内の民家に多い「石州瓦」にちなんで朱色、餅の文字を白抜きとしてあります。





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Last updated  2020/06/24 06:41:44 PM
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2020/06/16
カテゴリ:ご馳走
​​​​​​​​東京・銀座の和菓子屋「空也・くうや」の製造する、入手困難な最中を頂きました。


明治時代から作られ続け、夏目漱石の「我が輩は猫である」などの、作品の中にもたびたび登場するそうです。

形は小ぶりな瓢箪型、シンプルに小豆と砂糖だけで作った、すっきりとした控えめな甘さが人気が高く、予約無く買うことはほぼ不可能で支店なども無く、銀座のこの場所に行かないと買えないそうです。


​とにかく包装も売り方も味も、すべてがシンプルで飾り気がないという所が、多くの人々に長く飽きられずに愛される理由のようです。​

私は特に「羊羹」が大好きで、中でも「とらや」と落合羊羹「加藤商店」の羊羹が贔屓です。

羊羹は登山のおやつには欠かせない物となっていますが、この空也の最中も簡単に手に入れば最高に良いと思います。

これは少し贅沢な話で、申し訳ありません・・・




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Last updated  2020/06/16 05:48:50 PM
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