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のん木ぶろぐ

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ご馳走

2021/10/09
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カテゴリ:ご馳走
​​​​​​​​​​​​​​​イチジクは今が、まさに旬です。


そのまま食べても美味しいイチジクですが、ジャムにしても美味しさは格別です。

今年実はイチジク・ジヤム作りは。これで2回目になります。

前回は、口の開いていない物を使いましたが、今回は本当に良く熟れたイチジクを使用しました。




皮は取り除くというレシピもありますが、私は出来上がりの色が綺麗なので皮は付けたままにします。

なるべく小さく切った方が、煮込む時間短縮になるのでお勧めです。




イチジク全体量の80パーセントが、砂糖の分量となります。


レモン汁は、約大さじ1杯です。





最初は強火で、途中からは弱火でかき混ぜながら、約40分で出来上がりとなります。

出来上がりの量は、大体半分というのが目安でしょうか。





瓶は、あらかじめ熱湯で煮沸消毒しておき、熱いうちに瓶に移し替えます。


今回は大瓶3本・小瓶1本、残り少々といった感じです。





量は1キロを基準にしていますので、後は火加減や熟れ具合などによって多少異なります。

時間は長くなると煮詰め過ぎて硬くなるので、注意が必要です。




​​​​​​​​​​​​​​しばらく置いて、粗熱が取れたら出来上がりです。

今回は2回に分けて結構沢山作り、知り合いの方々にもお裾分けしています。

本当に美味しいと言う声を聴くのが、ジヤムオジサンの最大の喜びです。


​​






Last updated  2021/10/09 09:36:01 PM
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2021/08/11
カテゴリ:ご馳走
​​​​​千葉県白井市の「しろいの梨」を頂きました。​

梨は鳥取県が、収穫量も販売も全国一位だとばかり思っていましたが、実は千葉県が全国一位だとは全く知りませんでした。

親戚の娘さんが、千葉に住んでいて「しろいの梨」を送ってくださいました。

今回の梨は、梨の中でも最も早く収穫され、人気も高い「幸水」で、販売と同時にすぐに売り切れとなる梨です。

千葉県白井市は、関東ローム層という火山灰度壌土で水はけがよく、梨の栽培には非常に向いている場所だそうです。

明治38年から栽培が始まり、百年以上の歴史があります。

みずみずしく甘い味は、本当に美味しく幾らでも食べられます。
知り合いの方にも少しお裾分けすると、「もう梨ですか・・・」と驚かれ、大変喜ばれました。

「幸水」の後は、「豊水」「あきづき」「新高」と順次出て、私の良く知っている鳥取の「20世紀」は、8月下旬頃出てきます。

本当に美味しく貴重な梨を贈っていただき、感謝の一言です。ありがとうございました。





​​​​






Last updated  2021/08/11 05:46:33 PM
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2021/08/07
カテゴリ:ご馳走
​​​​​​​​​​トマトソース作り、昨日の続きです。



​ざく切りにしたトマトを入れて少し煮立ってきた頃に、タイム・オレガノ・そしてローリエ(月桂樹の葉)・塩などを入れてから、弱火で煮詰めていきます。​





ここからが初めてなので、煮詰める時間がどの位なのか、ネットではいろいろに書いてあり、どれが正しいのか分かりませんでした。

今回は、大体2時間煮詰めて、最初の約全体量の半分になったころに火を止めました。




これは後日談になりますが、その後分量は違いますが2回作って見ました。

2回目は、かなりの量を4時間近く、ドロドロに水分がなくなるまで煮詰めて見ました。

ここまですると、出来上がりの量も非常に少なくなり、ほとんどケチャップの様な状態で、味も非常に濃厚なトマトソースが出来上がります。





最後、砂糖を入れてから火を止め、オリーブオイルを加えて出来上がりです。

結論として、煮詰め方は個人の好みによるものが大きいと思いますが、私は最初の全体量の半分になった時ぐらいが、出来上がりではないかと思います。

あまり煮詰めると量も少なくなりますし、ガス代もかかりますので、その位が良いと思います。





昼食はスパゲッティを茹でて、イタリアン(ナポリタン風)にしてみました。

具材は何も入れず、作ったばかりのトマトソースだけ、好みによって塩を少し振って食べましたが、少し酸味があり予想以上の美味しさでした。

残りは冷蔵庫で保存しておき、食べたい時に小出しにして食べます。

この時期、大量のトマトの使い道を考えてのソース作りでしたが、煮詰めるコツさえ分かれば、本当に美味しく使い道も多く、便利なソースに変身するので、是非お勧めしたいと思います。
​​​​​​​​​






Last updated  2021/08/07 05:41:28 PM
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2021/08/06
カテゴリ:ご馳走
​​​​​​​​​​​​​​​​旨味とコクがあり、料理の幅を広げてくれるトマトソースを作りました。


トマトが大量に手に入るこの時期、冷やして切って食べるだけでは、とても食べきれるものではありません。

冷蔵庫もトマトでいっぱいになり、どうしたものか考えていた時、トマトソース作りを思い立ちました。

しかし、今までに作ったことが無く、ネットで調べて初めて作ってみました。




まずはきれいに洗ったトマト2キロを計り、これを基準に作ることにしました。

​トマトの皮を入れると最後まで残るそうなので、お湯を沸かし湯剥きします。​




沸騰したお湯からすぐに冷水に入れます。


沸騰したお湯をくぐらせる程度で、きれいに皮は剝くことが出来ます。




ヘタを取り除き、トマトをザク切りしていきます。

ここまでは、非常にスムーズで何の問題もありません。




タマネギはトマト2キロに対して、400グラムという事ですが、このタマネギのみじん切りが、時間がかかり少し大変です。

慣れている方にとっては、何でもないのでしょうが・・・




​鍋にニンニクとオリーブオイルを入れて、弱火で焦がさないようにして香りが立ったらタマネギを加えて炒めます。​





​これにオレガノ・タイム・ローリエなど、私が普段ほとんど使ったことのない、ハーブを各種入れて煮詰めていきますが、今日はここまで。




果たして初めてのトマトソース作りですので、どうなる事やら期待と心配が半々です。

とにかく大量のトマトを無駄にすることなく、使いきる事が第一目的なので、それは何とかクリアできそうですが・・・

続きは明日、もう一度報告します。

​​​​​​​​​​​​​​






Last updated  2021/08/06 06:33:46 PM
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2021/07/23
カテゴリ:ご馳走
​​​​​​​​​​​​​​​完熟パイナップルを頂いたので、パイナップルジャムを作りました。


パイナップルジャムはあまり聞かないので、出来るかどうかは分かりませんが、ジャムオジサンは挑戦しました。




全部は多いので半分をジャムに使い、半分はそのまま頂きました。

甘くて完熟とろける様な美味しさです。





なるべく小さく切り刻み、固まりが無いように工夫しましたが、繊維質は多い感じです。

何とも言えない甘い、南国独特香りがします。




砂糖は控えめの70パーセント、酸味は少ないと思いましたので、レモン汁を大さじ一杯加えました。

これから普段のジャム作りと同じように煮詰めていきます。




約50分で、とろみも出て完成です。

小さな固まりは残りましたが、それがパイナップルジャムの特徴の様です。

甘いパイナップルの香りが独特です。





​大瓶1個、中瓶1個、と少しだけ残りました。​




​​​​​​​​​​​​パイナップルジャムは思いもしませんでしたが、偶然にも頂いた完熟パイナップでのジャム作り。

どんなものが出来るのか、期待ワクワクで本当に楽しめました。

これからも思いがけない物で、ジャム作りが出来たらと楽しみにしている、ジャムオジサンです。


​​






Last updated  2021/07/26 09:19:26 PM
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2021/07/07
カテゴリ:ご馳走
​​​​​​​​​​​​​梅雨の時期、ヤマメ(山女魚)で日本酒は贅沢です。


県北の森の中、一番奥に年寄り夫婦のやっているヤマメの養魚場があります。

数年前、野鳥の撮影に出掛けた時に知り合いになり、出会った時にはヤマメを分けてもらっています。

ヤマメ(山女魚)は、「渓流の女王」と呼ばれる魚で、渓流釣りの好きな方には憧れの魚です。





この老夫婦には息子さんが居るのですが、後を継いで養魚場をする気はなくて、自分達で終わりだと話しています。

ここ数年は、ヤマメなどの価格も低迷していてエサ代の高騰などで、養殖をやめた仲間も多いそうです。

そう言えば、数年前よりも少し養魚場に雑草が増えたような気がしました。





今年は水温の関係で、ヤマメも小ぶりなものが多く、なかなか大きくならないそうですが、内臓を取り出して塩を振り、塩焼きにするのが、私はシンプルで一番美味しいと思います。


ヤマメは本当にクセが無く、他には唐揚げ・酢に浸して酢漬けなども、お酒の当てになります。




下処理をしたら食べる数だけ小分けにして冷凍保存すれば、結構長い間食べることが出来ます。

川の上流の冷水域に生息して、体の側面に斑紋模様のパーマークがあるのがヤマメの特徴で、本当に綺麗な魚です。





​​​​​​​​​​​これ位の大きさだと、頭から全部食べることが出来、さっぱりした味わいは本当に贅沢です。

このヤマメが美味しいという事を知っているのは、我々人間だけではなく鳥達も同じで、この養魚場に冬にはヤマセミ、春夏にはカワセミ・ミサゴ・アオザギなども頻繁に来て、ヤマメを狙っています。

​いつもたくさんやられるよ・・・と老人は笑っておられました。​​​​






Last updated  2021/07/07 06:07:55 PM
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2021/06/30
カテゴリ:ご馳走
​​​​​​​​​​​​​​​​​美味しくて気に入り、スモモジャムに再度挑戦です。​


​今の時期は沢山のスモモが安価で手に入る事、そして少し酸味もある甘すぎない味わい、スモモジャムが好きになったジャムオジサンは、飽きずに再度作りました。




今回は前回よりも215グラム多目になりました。

スモモの粒も前回よりどれも大粒でした。

​きれいに水洗いして種を取り除き、小さく皮ごと切るのは前回と全く同じです。​




砂糖は全体の80パーセント、なじませる時間も煮詰め方も前回と同じです。





50分程煮詰めたところで、前回はレモン果汁を大さじ1杯入れましたが、今回はスモモ自体の酸味を考え全く入れませんでした。

これがどう出るのか、上手く固まるのか、ここがポイントです。




今回は60分煮詰めて終了です。

少し冷めてくると前回同様、けっこうとろみが出てきて、色も綺麗です。

結果的にはレモン果汁を入れなかった分だけ緩いですが、スモモ自体の酸で充分上手く出来上がる事が分かりました。





今回は、近所のパン好きの方に1瓶プレゼントしました。

スモモジャムは、まだ食べてことがないとの事で、大変喜んでくれました。

その後、お会いしていないので、味がどうだったか感想はまだ聞いていません。




​実は我が家にはスモモの木があり、何年か前には驚く程沢山の実を付けました。

その後は手入れも予防もしなかったために、沢山の実を付けなくなってしまいました。

昨日、たまたまそのスモモの木を見ると、真っ赤に熟れ鳥につつかれた実が数個なっていました。

来年は、この木の剪定や予防をして、この木からスモモジャムを作って見たいと一つ目標が出来ました。

​自分の手入れした木から出来た、スモモジャムの味は、また格別の美味しさではないかと思います。

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Last updated  2021/06/30 05:59:53 PM
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2021/06/27
カテゴリ:ご馳走
​​​​​​​​​​​​​​​​​「​スモモも桃も桃のうち」と言う、早口言葉がありました。​​

そのスモモが旬を迎えて、今店頭には安く沢山並んでいます。

良く熟れたスモモを一口食べると本当に甘くて美味しい・・・これはジャムにしなければ、とジャムオジサンは思いました。



スモモジャムの作り方は沢山あるようですが、私は始めに種を取って、小さく切ってから作る方法をとりました。

皮の色が本当に綺麗なので、皮はそのまま使います。



今回は大体二袋弱、600グラムで作ります。

砂糖は80パーセント加えて、約1時間そのままなじませました。
砂糖の割合は、もう少し少なくてもいいようです。



最初は強火で、その後は弱火で煮詰めます。

これも火力や量によって違いますが、私の場合は全体で50分、今回は煮詰めました。



​スモモは桃に比べて酸味が強い事が和名の由来なので、普通のジャム作りでは、ここでレモン汁を大さじ2杯ぐらい入れますが、今回は大さじ1杯弱と少なめにしました。​



出来上がりは、やはり酸味が強いためか結構粘りが出ました。

色は思っていた以上に綺麗で、何とも言えない香りもします。

これを煮沸消毒した瓶に移し替えて、冷めるのを待ちます。




それから2時間程して完成です。

はじめはヨーグルトに入れて、次は食パンにぬって食べてみましたが、独特の酸味と甘みで、梅の様な後味が本当に美味しく、やはりスモモジャムを作って正解でした。




​​​​​​​​​​​​​​
まだまだスモモはありますので、もう一度工夫して作ってみたいと思います。

ジャムオジサンの挑戦は続きます。

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Last updated  2021/06/27 11:37:30 AM
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2021/06/04
カテゴリ:ご馳走
​​​​​​​​​​​​​​​​​今年の桑イチゴジャム完成です。


やはり下拵えが大変ですが、昨年作っていますので比較的効率良く出来ました。

何と言っても、一つ一つ実の軸取りをする作業が根気が要ります。

この作業が無かったら、たぶん多くの人が、桑イチゴジャムを作ると思うのですが・・・




今回は、一週間で2回この作業を繰り返してジャムを作りました。


併せて1400グラム位になりました。




砂糖は桑の実の80パーセントを測り、入れてなじませます。

結構水分が多いので、直ぐになじみます。




その後、弱火で煮詰めること約1時間。

かき混ぜながら小皿にとり、粘り気を確認します。

今回は、1回目の物が少し緩く、2回目の物の方が硬めに仕上がりました。

硬めの方が日持ちがしますが、食べる時の食感や好みは人によって違います。




​後半は、瓶も煮沸消毒しておき、熱いうちに瓶に入れて冷まします。




しばらくこのままの状態で冷ましてから、蓋をして冷蔵庫に保管します。

翌朝に、食パンにぬって食べてみましたが、桑イチゴの風味が独特で、やはり美味しいです。




最後にラベルを貼って完成です。


さすがに昨年の桑イチゴジャムは無くなりましたが、いまだにブルーベリージャム・イチゴジャム・イチジクジャムは少しづつ残っていて、毎朝ローテーションを決めて食べています。




​今、桑の実は本当に熟して真っ黒、枝をゆするとぽろぽろ落ちてくる状態です。

多分、今の実が一番甘くて、美味しいのだと思いますが、もう一度作ろうかどうしょうか・・・

​悩んでいる、ジャムオジサンなのです。​
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Last updated  2021/06/04 05:20:07 PM
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2021/06/03
カテゴリ:ご馳走
​​​​​​​知り合いから、大粒で肉厚が特徴的な千葉県産の「房州びわ」を頂きました。


びわの旬は産地により多少違う様ですが、「房州びわ」は5月中旬なのだそうです。

千葉県のびわ生産高は全国2位、ちなみに1位は長崎県。

甘くてスッキリした味が特徴で、これを食べると初夏の訪れを感じます。

本当に美味しい果物ですが、栄養価も高くベータカロチンやポリフェノールなども豊富に含まれています。

これらの栄養素は体内の免疫アップに効果があり、カゼ予防・高血圧・心筋梗塞などにも効果が期待できるそうです。

結構値段がするものなので、自分ではなかなか買いませんが、姿を見ると食べたくなる果物です。

​「房州びわ」を持って来てくれた知り合いの方は、親戚が千葉県にあり、毎年この時期には送られてくるそうです。






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Last updated  2021/06/04 02:52:50 PM
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