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のん木ぶろぐ

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動物

2019/08/01
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カテゴリ:動物
​​​​​​​森の中では、様々な動物に会います。


森の中には、私達の見た事のない様々大小の動物達が居ますが、動物達の方では人間に警戒して姿を現すという事はなかなかありません。

ところが偶然に思わぬ所で、それらの動物達に遭遇して驚くことがありますが、こんな時にはカメラを持っていなくて記録に残すことが意外と出来ません。

私が森の中を歩く時には、野鳥を探す時なので必ずカメラを持っているので、時々それらの動物達を偶然写す事があります。



上の写真は、前回新庄村・土用でキャンプした時に早朝、30メートルほど前方の森の中に居たシカです。

全体は木々で隠れて見えませんが、体の模様でシカだと言いう事が分かりました。

この辺りでは以前、小鹿の姿も見かけた事があったので、結構シカの数は多いのではないかと思います。




次は、つい最近同じく新庄村で見たイノシシの子供のウリ坊です。

目撃したのは全部で4頭、道を右から左へと順番に横断していました。この時には親イノシシの姿は見えませんでしたが、多分近くには居たのだろうと思われます。






今回参考にした図鑑は、「森の動物図鑑」本山賢司という、子供向きに描かれたものですが、大まかには分かりやすく子供さんの夏休みの宿題にはいいと思います。

内容は、クマから野ネズミ・コウモリまで、森に暮らす様々な動物をイラスト中心に分かりやすく解説しています。

それにしても、クマにだけは会いたくないと思いつつ、この図鑑を眺めました。



​​​​​






Last updated  2019/08/01 09:20:51 PM
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2019/05/20
カテゴリ:動物
​​​​茶々は、工房上の家で飼われている、7才の柴犬です。​


我が家の柴犬、ゴンが死んで早くも2ヶ月が来ようとしています。

寂しさも大分と薄らいできましたが、それでも散歩していた場所など見ると、思いだして辛くなる事があります。

ゴンを連れて工房に行っていた頃に、倉敷から茶々はもらわれて来ました。
何でも、以前に茶々を飼っていた家族が、引越しのため飼えなくなり、引き取られて来たそうです。

今は時々車を止めて、おやつをやるぐらいですが、車と顔をよく覚えていて毎回大変喜んでくれます。
少し太り気味ですが、コロコロしていて可愛い元気な柴犬です。

今、我が家は猫だけですが、猫も可愛い動物です。

単純に猫と犬とは比べられませんが、猫には猫の犬には犬の、可愛らしさや良さがあって動物好きには、どっちがどうと言えないのが本当の様です。



​​​






Last updated  2019/05/20 05:23:07 PM
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2019/03/25
カテゴリ:動物
​​​​本日、朝7時すぎ、我が家の愛犬ゴンが老衰の為に、17歳5ヶ月で死亡しました。


ゴンは、元々おばあさんの飼い犬でしたが事情があり、すぐに我が家で飼うことになりました。

大人しくて賢い本当に良い犬でした。

若い時には結構運動していて、それが純粋の柴犬にしては長生きの秘訣だったのかも知れません。
これまでに病気も怪我も無く、事故にも会わなかった事が、本当に幸せだったと思います。

家族や知り合い、近所の人達にも可愛がられたゴンでした。

午前中には、梅や桜の木がある見晴らしの良い場所に埋めてやりました。

17年も居たゴンが居なくなり、寂しいですが、別れはいつかは来るものです。

ゴンちゃん、長いこと本当にありがとう。




​​​






Last updated  2019/03/25 05:53:26 PM
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2018/09/06
カテゴリ:動物
​​​​​​​​毎年恒例の、ウサギ床用稲藁集めを行いました。​


今年の稲藁集は最悪状態でした。

ベストは、稲刈りをしてから3〜4日快晴が続いて、非常によく乾いた状態の稲藁を袋に集めて入れるのが良いのですが、最近は台風の影響で晴天が続かず、集める日時に悩みました。


rblog-20180906182147-00.jpg


昨日は良い天気でしたが、前の日は台風の影響で雨が降りました。
今日は曇りでしたが、又明日からは当分雨だそうです。

そういう訳で、条件は悪かったのですが仕方なく今日決行しました。
作業を始めると、やはり乾いていなくて思ったようにダメでした。


rblog-20180906182147-01.jpg


それでも何回か田圃を替えてみると、やはり水はけので関係からか、結構乾いている場所も見つかり助かりました。


合計で11袋に稲藁を詰めて、約2時間の作業をやめました。

結構曇りましたが、雨も降らないでくれたので本当に助かりました。

これで、工房のウサギも一年間、新しい稲藁で快適に過ごせそうで一安心です。


rblog-20180906182147-02.jpg

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Last updated  2018/09/06 06:37:32 PM
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2018/02/04
カテゴリ:動物
おばあさん家の福助は、今日も元気です。


一年に一回のワクチン接種も終わり、案の定体重も増えていて、先生から余り増やさないようにとの注意が有りました。

rblog-20180204185138-00.jpg

普通の食事の他に、最近は野鳥もよく捕まえていて、どうも食べ過ぎの感じです。
食事以外の時間は、今はまだ外が寒いので、陽射しの射し込む硝子窓の下で、写真の様に昼寝です。


rblog-20180204185138-01.jpg

我が家のきなこは一日中部屋の中で、寒くはないですが自由がありません。
マダラは外で自由はありますが、寒くて大変です、
そう考えると、福助が一番恵まれている猫と言えそうです、






Last updated  2018/02/04 06:51:40 PM
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2017/04/11
カテゴリ:動物
4月4日から作業を始めた、ゴンちゃん屋外サークルが完成しました。


作業しながら田んぼを見渡すと、そろそろ田植えの準備で田に水を溜めるような所もあり、それを目当てに早くもツバメ達が飛び回るようになっていました。
同時に巣作りの場所を探して、電線などから良い場所はないかと探しています。


DSCN2448_s.jpg


花々も、ここの所の暖かさで桜をはじめ一気に春の花が、開花した感じです。
少し離れた蔵の傍にあるハクモクレンも満開。

  • DSCN2459_s.jpg

ゴンの小屋は入り口が正面から右向きに変更、それに伴い奥にも杭を打って少し曲がりました。
残りは開いている所に扉を作れば完成ですが、ここからが結構時間がかかりました。


  • DSCN2465_s.jpg

そして試行錯誤の結果どうにか扉が完成し、それを取り付けて終ったのが最後の写真です。
それからはしばらく雨が降り続いたために、ゴンは利用することはありませんでしたが、昨日初めてここに入って過ごしました。
どうも土の上が気持ち良いらしく、長い事外に居たようです。









Last updated  2017/04/11 05:51:12 PM
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2017/04/04
カテゴリ:動物
ゴンも高齢になったので、屋外サークル(柵)を作っています。

我が家の柴犬・ゴンも高齢となり、朝・夕の散歩も足腰が弱くなったため、随分と時間がかかるようになってきました。
同時に目と耳も衰えて、特に耳はほとんど聞こえていない様子です。
そんなゴンを何とかしてやりたいと家族で話し合い、現在散歩以外は家の裏につないで飼っている状態から、鎖につながず自由に陽の当たる場所に移動出来るように、ある程度のスペースのある柵を作ることになりました。


DSCN2396_s.jpg

家族で話し合った結果場所は、おばあさんの家の菜園場小屋ということになりました。
ここは陽あたりも良くて本当に良い環境で、老後を過ごすには一番いい所かもしれません。

という訳で、昨日に材料を準備して工事を始めました。
まだまだ初めたばかりなので、これから次々に変更が出るかもわかりませんが、始まった事は大きな進歩だと思っています。

  • DSCN2398_s.jpg

工事と言っても写真をご覧頂いて解る通り、素人のずさんな工事ですので、そこの所はご理解下さい。
まだ始まったばかりですので、進展がありましたら又報告いたします。
コンちゃんが気に入ってくれると良いのですが・・・








Last updated  2017/04/04 07:10:25 PM
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2017/03/28
カテゴリ:動物
猫がネズミを捕るのは知られていますが、福助に久しぶりに見せてもらいました。


最近は気候も良くなり、小動物や野鳥達の動きも活発になったためか、おばあさん家の福助、日中の行動は窓辺の昼寝か、狩りをする事を日課にしているようです。


DSCN2284.JPG


本日のお昼、昼ご飯を食べていると福助がネズミを咥えて帰って来ました。
どうも捕獲した獲物を見せたくて入ってきたようですが、本当の目的はネズミをわざと放して遊ぶ事のようです。
室内では困るので、すぐに外に出しました。

  • DSCN2290.JPG

福助の場合もそうですが、最近の飼い猫はエサを充分にもらっているために、ネズミなどを捕ることをあまりしないようです。
ネズミやモグラ・野鳥などを狙って捕るのは猫の本能で、昨年死んだゴロもなかなかの腕前でした。
ゴロは一度だけ猛禽類のモズを捕まえて見せてくれた事があり、その事を懐かしく思い出しました。

  • DSCN2292.JPG

おばあさんの話によると福助は最近、ネズミをよく捕まえて遊んでいるとのことです。
ゴロは野鳥を捕まえる事が多く、福助は小動物を捕まえる事が多いというのは、猫によって得意・不得意が多少あるようです。

我が家のきなこもそうですが、室内飼いされている猫達は獲物を捕る本能を持っているものの、それを実戦で使うことは一生なさそうで少し可哀想な気がしないではありません。








Last updated  2017/03/28 09:59:36 PM
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2017/03/25
カテゴリ:動物
山道で前方に木が立っているのかと思い、良くみるとイタチでした。


イタチは主に夜行性だと聞いていましたが、昼間に明るい所で姿を見て少し驚きました。
ネコ目イタチ科イタチ属に分類される哺乳類の総称で、他にはテン・クズリなどの仲間も含まれるそうです。


DSCN2233.JPG

名前は良く聞くのですが、その姿を見たことはあまり無く黒くて汚い感じを持っていましたが、こうやって撮影してみると何か可愛い感じがするのが不思議です。


  • DSCN2234.JPG
細い体に短い脚、鼻先のとがった顔と丸く小さな耳。
小柄な体格で可愛く見えますが性格は非常に凶暴で、鳥・ニワトリ・ウサギ・などの肉食系が好物です。
天敵はワシ・タカ・フクロウなどの猛禽類です。


  • DSCN2236.JPG

日本古来からイタチは妖怪として恐れられ火災を起こし、鳴き声は不吉とされてきました。
家畜などを襲う事から、今でも姿に似合わず嫌われ者となっています。


  • DSCN2239.JPG

私も二年前には、飼っていたウサギを二匹もイタチに襲われてしまいました。
何とも憎らしい動物ですが、そういう動物に限って綺麗だったり可愛かったりするのは、本当に不思議な事です。
我々人間も動物ですので、そういった事には充分気を付ける必要がありそうです。








Last updated  2017/03/25 10:39:12 PM
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2016/11/04
カテゴリ:動物
おサルさんの群れが、山から下りて道路を横切り、田んぼの方向に移動しましたが、その数の多さに圧倒されました。

真庭市、国道313号線を湯原温泉方面に向かい、途中セブンイレブンの信号で55号線に入り、郷緑温泉から美甘に抜ける鉄山川沿い正森付近を走行中、突然大きな鳴き声と共に、もの凄い数のおサルさんの集団、次から次に飛び出しては道路を横切り走っていきます。

しかたなく私は車を路肩に停めて待機、しばらくして走って来た対向車も停止して、そのまま5分間ぐらい待っていました。
その車のドライバーも苦笑い。


IMG_4335.JPG

幾つかの集団に分かれているようで、終りかと思うと次の集団が飛び出して来るという感じでした。
全部で200匹位は居たように思います。
そして一番最後には、その集団でも一際大きなボスザルが登場して、我々の車を一睨みして通り過ぎました。
さすがはリーダー、迫力がありました。


  • IMG_4344.JPG

それぞれのサルたちは、道路を渡ると一気に田んぼの畦を走って200メートルほど先にある山の中へ、半数は手前にある柿木に登って柿の実を食べていました。
急いでコンデジを取り出して撮影しましたので、結果的にはボケボケになり証拠写真という事でお許し下さい


IMG_4346.JPG

肉眼では分りませんでしたが撮影した写真を確認すると、母ザルが子供を背負って柿を食べているという微笑ましいものもありました。

それにしても、これだけの野生のサル達が居るという事は、そこで生活する特に農家の方々にとっては悩みの種であろうと想像します。
今まで何回となくこの場所を車で走っていますが、これほど多くのサルが居る事は知りませんでした。
しかし考えてみると、この場所は野生ザルで有名な「神庭の滝」の裏側にあた
り、サル達にしてみれば「我が家の庭」という感じの場所でしょうか・・・








Last updated  2016/11/04 05:44:22 PM
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