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のん木ぶろぐ

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お出かけ

2021/11/01
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カテゴリ:お出かけ
​​​​​​​​​​​​​​​​兵庫県美方郡新温泉町にある「湯村温泉」に行って来ました。​


私は、訪れるのが今回で二回目、前回は十年ぐらい前になりますが、その閑静な温泉らしい佇まいが気に入り、温泉と言えば一番好きなのが「湯村温泉」となりました。


開湯は、平安時代(848年)という歴史ある湯治場です。




荒湯という高温噴出泉が中心部にあり、春木川を中心に温泉街が広がっています。

1981年、吉永小百合さん主演の「夢千代日記」のロケ地で有名になり、今でも多くのファンが訪れます。

この温泉の佇まいから、今でも夢千代さんが街角から、ふと現れそうな気がする湯村温泉です。





誰でも無料で使える「足湯」も人気があり、少し熱めのお湯が疲れた足を癒してくれます。

対岸の蔦も綺麗に紅葉していて、今が一番いい季節です。




湯村温泉で嬉しいのは、高温のお湯を利用して、近くのお土産屋さんが販売しているタマゴやトウモロコシなどで、これをお湯につけて茹でて食べられる事です。


今回は「温泉タマゴ」に挑戦してみました。

3個入りのタマゴには、ビニール袋の中に塩も入っていて、決められた番号の所にそのまま沈めて、約12分で温泉タマゴの出来上がりです。





それを足湯に持って行き、熱々のまま口に入れると茹で加減も丁度良く、塩だけでも十分に美味しいので嬉しくなります。

今回、トウモロコシは残念ながら食べませんでした。





山陰と言えば冬はカニですが、これも本当に美味しくて何も言う事はありません。





湯村温泉の近くには有名な「城崎温泉」もありますが、ここは余りにも大きくて人も多く、閑静なという感じがしないのが残念です。

そういう点では、規模も丁度いい「湯村温泉」の方が、私は好きです。

機会があれば度々訪れたいのですが、何せ高梁からでは交通の便が悪く遠くて、時間がかかり過ぎるのが難点です。

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Last updated  2021/11/01 06:10:41 PM
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2021/10/02
カテゴリ:お出かけ
​​​​​​​​土用ダムと俣野川ダムを結ぶ、サージタンク(調圧水槽)に行って来ました。


以前から、俣野川ダムから見える、山の上にある白い建物に興味がありました。

以前、ダムを見学に行ったときに、それがサージタンクである事を知りました。

サージタンクとは、ダムや水力発電所に接続される用水路などの、末端に設けられる大型のタンクで、サージドラムとも呼ばれています。

用途は全体の容量に余裕を持たせ、サージドラムの中に一定量の液体を入れ、何らかの異常の際、水力を動力源とするシステムの水圧変化による、システムの悪影響を避けるための物、と言うのが大まかな説明になります。





サージタンクというのは発電所だけではなく、私達の毎日使う自動車の内燃機関にも、そして航空機には翼の中に作られているそうです。


それらの用途については後から知った事で私の場合、その大きさに感激したからなのですが・・・

いつかは傍で見てみたいと思っていた所、その場所まで車で行くことが出来るという事を最近知り出かけました。

鳥取県側から山道を車で走る事、約40分程でサージタンク到着です。



​とにかくデカイ。

地上に出ている部分だけで約30メートル、地下は100メートルあるそうです。

この山の上にある土用ダムから、下の俣野川ダムまでの落差は489メートル、​その落差を利用して発電する「揚水式水力発電」と呼ばれるもので、こちらの施設はすべて無人で、広島市内の発電所からの遠隔操作で発電していると知り驚きです。

ここに設けられている展望台からは大山・蒜山三座などが綺麗に見渡せます。

この日は、残念ながら雲があり景色はイマイチでしたが、サージタンクが見れて本当に満足でした。

​​​​






Last updated  2021/10/02 06:25:16 PM
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2021/09/08
カテゴリ:お出かけ
​​​​​​​​​​​​​新見市哲多町花木にある、「ルレーヴ ドゥ パリ」に行きました。


本場のパリの味を新見で、と言う洋菓子屋さんです。

のどかな花木の風景の中に、フランス語で「パリの夢」はあり、元・消防機庫を改装したとは思えない可愛いお店です。




営業日は金・土・日の三日間、営業時間は11時~18時、注意が必要です。

小麦作りから自社で無農薬・天日乾燥をモットーに頑張っていて、お勧めは最高の小麦とバターで作るドーナツだそうです。






看板商品は、フランスの郷土料理「キッシュ」。

平飼い有精卵の卵をたっぷり使った、豊かな味わいのキッシュは、今回初めて食べました。

旬の果物を使ったフルーツタルトもお勧めです。





店内は狭いですが、沢山の炭の商品が並んでいました。




この日は、爽やかな山の風が吹いていましたので、外のテラス席でキッシュなどを頂きました。

本場パリの味わいは、なかなか美味しかったです。




​​今はコロナ下で、飲食店は中々大変な時ですが、多くの古民家カフェがオープンしたり、この様な意外なお店が田舎に出来たりと、ド田舎も本当に面白くなってきました。​

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Last updated  2021/09/08 05:47:18 PM
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2021/08/31
カテゴリ:お出かけ
​​​​​​​​​​​真庭市蒜山西茅部にある古民家カフェ「KAYABE堂」に出掛けました。


以前ブログで紹介した茅部神社から、車で5分位の場所にある人気の古民家カフェです。

近くには蒜山ハーブガーデンもあり、今では蒜山の人気スポットになっていて、多くの雑誌などでも取り上げられています。




訪れた時には、多くのお客さんが居ましたが時間も遅かったためか、ここの一押しのメニューである「季節のパンケーキ」は、残念ながら売れ切れでした。


それでも他のメニューも充実していて、どれにするか迷いました。


​室内は本当に穏やかな空間となっていますが、残念ながら蒜山三座とは反対側の向きとなっていて、窓から景色が見えません。





ランチはボリュームたっぷりで、お腹が一杯になります。

「ホットドッグ」「クロムッシュ」「フォカッチャサンド」など本当にどれもお勧めです。





​コーヒーは真庭の「富岡コーヒー豆」を使用していて、苦みが強いのが特徴だそうです。​





​​​​​​​​​​山登りのために蒜山は度々訪れますが、このような古民家カフェがある事は知りませんでした。

ただ営業日が週後半に限られますので注意が必要です。

今回は本当に食事の充実した、落ち着ける古民家カフェでした。

​​






Last updated  2021/08/31 06:35:38 PM
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2021/08/17
カテゴリ:お出かけ
​​​​​​​​​​​真庭市蒜山西茅部にある「茅部神社」に参拝しました。


この近くには良く来るのに、この茅部神社には一度も来た事がありませんでした。


春には神社までの約700メートルが、桜並木になる事でも有名です。





この場所は、蒜山ICから車で15分という所で、近くにハーブガーデンなどがあり、古くは天磐社・あまのいわくら・十二所権現社と言われた、1672年創建の歴史ある神社です。








写真は写し忘れてしまいましたが、ここの入り口にある石の大鳥居も有名で、1863年付近の山から花崗岩を切り出し、3年余りかけて造られました。

高さ13メートル、石で造られたものとしては、日本でも有数だそうです。







降り続く大雨の後で参拝者もなく、所々に杉の枝なども落ちていて、少し荒れ果てている様な印象でした。


創建当時からは、一度災害で壊れてしまい立て直されたそうですが、それでも昔ながらの佇まいで、本当に落ち着いた雰囲気のある神社でした。





今度は、桜の咲いている頃に来て見たいですが、多分その時期には多くの人で賑わい、大変だと思われます。

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Last updated  2021/08/18 09:34:10 AM
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2021/08/15
カテゴリ:お出かけ
​​​​​​​​​​​​吉備中央町にある古民家カフェ、「間」と書いて「あわい」と読みます。


最近、吉備中央町には、次々と魅力的な古民家カフェが登場しています。

この「あわい」も、昨年の10月にオープンしたばかりで、元小学校教員のご夫婦がされています。



築70年の古民家をリノベーションされて、本当に落ち着く空間になっています。



​​置いてある本など眺めていると、本当に時間を忘れていつまでも居られる感じです。​



実は、この辺りにはブッポウソウの撮影で、何回か来たことがありましたが、その時にはこの古民家カフェはありませんでした。

お店の方とブッポウソウの話などして、美味しいコーヒーなど頂きました。





バナナとナッツのタルトや、キューバ風サンドも美味しくて、大満足でした。





​​​​​​​​​​​現在コロナ下で、人口の多い場所に出かける事が危険な中、この様なのんびりとした田舎で贅沢な時間を過ごす事が出来る事が、何より幸せな事だと改めて感じます。


吉備中央町和田にある古民家カフェ「間・あわい」お勧めです。







Last updated  2021/08/15 09:48:17 PM
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2021/07/24
カテゴリ:お出かけ
​​​​​​​​​​​​​​​​「​古民家cafe茶蔵・さくら」と読みます。


高梁市宇治町宇治にある元仲田邸の一角、西仲田邸という元々は、酒蔵であったそうです。

朽ち果てた古民家を自力で購入、再生工事も自らされたパワー溢れるオーナーご夫婦です。

まだ、工事中の場所もあるようです。​




古民家と海外アンティーク家具に囲まれた、お洒落な空間です。



オーナー夫妻には、小さなお子さんが居て、この日も一番に出て来てくれました。

元々は都会っ子だったようですが、今ではすっかり田舎の、わんぱく小僧のようになったそうです。

この日も、お店の玄関にセミの抜け殻を沢山集めて置いたとかで、奥さんに注意されていました。




​ランチもスイーツも季節の素材を生かしたメニューになっていて、本当に美味しく頂きました。​



迷いましたが、これにしました。



室内も見どころがいっぱいです。





実は、2017年6月、高梁市市内・内山下に「古民家カフェ茶蔵」として、一時期期間限定でオープンされていたこともあり、その事で懐かしい話しも出来ました。

その時から、この場所でのオープンを目指しておられたとの事も、今回初めて知りました。

とにかく、気さくで話しやすいオーナーさんで、機会があれば再び訪れたいと思います。

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Last updated  2021/07/24 09:07:39 PM
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2021/07/16
カテゴリ:お出かけ
​​​​​​​​​​​​​​吉備中央町竹庄に、今年5月にオープンした「オーガニカコーヒィ」に行って来ました。


実はこの近くには、つい最近まで親戚のおばさんが住んでいたのですが、高齢のため亡くなりました。

その様な訳で、地理は分かっているつもりでしたが、ここに着くまでにはかなり迷いました。



看板も少なく狭い道を登りきると、古民家を改装した「オーガニカコーヒィ」さんのお店がありました。

山の上の方で、昔は農家が点在して、畑や田んぼが沢山あったような場所です。

裏の駐車場から歩いて行くと、納屋の脇ではニワトリが土を啄んでいました。




​店内は手作り感いっぱいで、本当にのんびりくつろげる空間になっていました。​




大阪から移住された、若いご夫婦がされている古民家カフェです。

驚いたことに、こんな田舎なのですが、手作りケーキが沢山冷蔵ケースに入っていて、街中のケーキ屋さんの様な感じでした。

他にも色々と、クッキーなどのお菓子類も並べてありました。



今回は、ブルーベリーとフルーツのケーキ。

コーヒィも、拘り抜いた数種類がありましたが、こちらは全く詳しくなくて、テキトーに注文してしまいました。



​本当に美味しいプリンもありました。​




​窓からは竹荘、豊野辺りの景色が見えていました。​





​​​​​​​​​​​​​接客してくれた若い女性もとても感じが良くて、美味しいコーヒィとケーキを頂き、落ち着いた時間を過ごすことが出来ました。

外に出るとブッポウソウの鳴き声も聴こえて、吉備中央町らしさも味わう事が出来、機会があれば是非、また行って見たい「オーガニカコーヒィ」さんでした。
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Last updated  2021/07/16 11:29:20 AM
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2021/04/17
カテゴリ:お出かけ
​​​​​​​​​​以前から気になってた、高梁市落合町の古民家・ギャラリー「アシカカフェ」に行って来ました。


営業が、金曜日と土曜日二日だけと言う事もあり、雨の中を出かけました。

車で行くと我が家からは15分程で、道も分かりやすく迷う事なく行けます。

お店になっている古民家の下に、車4台ほどの駐車場が整備されていて、その上がお店になっています。



11時の営業開始と同時に行きましたので、まだ他のお客さんの姿はありませんでした。

ランチ・ドリンク・ケーキセットなどのメニューがありますが、お腹も空いていたので迷わずドリンク付きのランチにしました。

一つは「スモークサーモン丼」、これは、この店の方が、友人から仕入れた上質のサーモンをふんだんに使った丼で、サーモンにしみ込んでいる、塩分だけでも充分美味しくいただけますが、好みに合わせて醤油を少し入れても美味しく食べれます。




そして、ビーフストロガノフ。

具だくさんで、これも中々美味しく頂きました。

そして最後の飲物には、手作りのチーズケーキも注文しました。

本当にふんわりした、優しい感じのする美味しいチーズケーキでした。



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カフェギャラリーには、奥さんの猫に関する作品も沢山飾られていて欲しい方は、それらを購入する事も出来ます。

葡萄栽培をされているご主人もいらして、いろいろとお話を聞くことも出来、接客して頂いた方も気さくで、本当に気持ちの良い古民家カフェでした。

帰り際には、マスコット猫の「シマちゃん」も、挨拶に出て来てくれて、楽しい時間を過ごす事が出来た「アシカカフェ」でした。




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Last updated  2021/04/17 06:33:26 PM
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2021/01/24
カテゴリ:お出かけ
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​棚田で有名な、久米郡美咲町にある棚田の宿・「阿吽・あうん・山房」に行って来ました。​​


​今まで出掛けた古民家の中で、多分一番お金がかかった、贅沢な古民家ではなかったかと思います。​

​古民家を修理したというよりも、ほぼ古材を移築して新しく建てられたと言ったほうが良い感じで、お寺の大きな梁なども沢山使われ、内部を見るだけでも価値があります。​



数人限定で宿もされていて、和室が2室・洋室が1室あり、ご主人は陶芸家で、予約すれば陶芸体験も出来るそうです。




内装も素晴らしくセンスの良い物が、さりげなく置かれていました。

私達の案内されたテーブルは、部屋の真ん中位でしたが、料理が出来上がるまで手前のお湯が沸いている場所で、ご主人が入れてくれたお茶を飲みながら待っていました。



​中央の吹き抜けは大きな梁で作られていて、そばにある大黒柱も見た事もないような大きさでした。​




ランチは「阿吽山房・昼膳」。

予約していたので悩まずに済みました。内容は魚・肉・旬の野菜など、どれも手作りで比較的量も多くてお腹がいっぱいになりました。

美味しい物ばかりでしたが、ヤマメの甘露煮と揚げたての天ぷらが、私は特に気に入りました。




食後のデザートは、杏仁豆腐のラズベリーソース掛け、そして飲物と最高に美味しく、何も言う事はありません。

今までに訪れた古民家カフェの中で、料理はここが一番です。



お腹もいっぱいになり、少しこの場所で暖まってから、小雨の中を帰りました。

庭には2匹の犬が飼われていて、おとなしく可愛い犬たちでした。




阿吽山房を出て雨も止んで来たので、美咲町の有名な「大垪和西棚田・おおはがにしたなだ」を見てから帰りました。

見晴らしの良い場所には、数体の案山子が置かれていました。



場所的には大変行きにくい所ですが、古民家と料理は、それでも探して行く価値のある所だと思います。

特に、都会で生活されている方にとっては、本当にお勧めです。
是非探して訪れてみて下さい。

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Last updated  2021/01/24 08:58:31 PM
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