【浦和レッズ】生まれ変わるレッズ
2月中盤のピンクの新聞を読み返しています。表紙も浦和かと遠巻きに見ると思わせますが、鹿島さんですね浦和レッズは阿部の復帰で守備が安定し、2列目の選手層が充実し、そしてシーズン最大の補強と言えるかもしれないM.ペトロヴィッチ監督が指揮する陣容に、期待を膨らませる記事でした。最大のネックが1トップの人材が固定されないことで、ランコ・ポポが安定感を欠き、本来2列目のマルシオをCFで起用することを仄めかす内容が掲載されていました。CFはセル・田中達也も加えて、試合毎に好調な選手を使い回すという戦法になるのでしょうかJ2のクラブから見れば、浦和のFWが2枚位揃えば凄く魅力的に感じるかと思う陣容です。(長身FW2人と契約しなかった東北某所の青いクラブ…)この戦力を有して降格争いは、もう見たくないので、新体制で上位進出を見たいです。浦和に注目していたのは93~96年頃の最弱期~第1期オジェック政権で躍進し福田が得点王になった時期、99~01年頃の涙の延長Vゴール~J2に沈んだ時期、そして08年以降の監督交代が相次ぎ低迷する現在までの期間で、強かった時代を見逃しているので、12シーズンは強い浦和の復活をこの眼で見届けたいと思います。